SWISS #17

101018swiss1

スイスで泊ったホテルの立地は、チューリヒ駅からトラムで10分くらいのところにあり、駅から歩けない距離でもないんだけど、曲がりくねった道を登って行くのはちょいキツイかなという高台にある場所。逆に駅に行くときは、くねくね道を降りつつ、脇道にそれたり、抜け感のある景色を眺めたりできるので楽しかったです。

ホテル自体ははこじんまりとしていてモダンな印象。バウハウス・デザインを意識しているそうで、それぞれの部屋はチューリッヒ出身か、そこに住んでいた有名人たちをテーマに造られ、その人の分野に応じた壁画が描かれていました。

101018swiss2

さて、ホテルでの失敗談。
予定外の生理が始まってしまい、下着を頻繁に洗濯せねばならない状況におちいり、ホテルのバスルームでお洗濯…と、ここまでは旅ではめずらしくないコトですが、どこに干したら一番早く乾くかと思案。
バスルームで換気扇をオンにしても乾きが悪い。翌日、お掃除の人に干してる下着を見られるの嫌だったので、ベッドサイドの照明から発せられる熱を利用することにしたのです。
照明は金属でできたモダンなデザインで、角度を調節できるアームを曲げ、乾きやすい角度にして下着をその少し上にハンガーを使って干しました。イイ感じで洗濯物から蒸気が立ち上がり、これなら早く乾きそうです。

が、髪をタオルドライしながらビールを飲んでいると、妙な匂い?・・
ぬぁんと!!!洗濯物、燃えてました。。。

あわてて洗濯物を熱から遠ざけると、コットン地は焦げた程度なんですが、化学繊維のモノは部分的に溶けちゃってて・・・照明の熱って、ハンパないんだとあらためて実感しました。。。ほんの数分で濡れていた生地が燃えちゃうなんて。。。

もし、もっと火が上がってたら、火災報知機なんか鳴っちゃって大騒ぎになっていたかもしれない(下着が火災の原因じゃ、かなり恥ずいですね?)
思いおこせば、旅先での生理にまつわるアクシデントはミラノでもあったのだから、今度こそ学習せねばと思います(けど、年齢的に生理問題はそろそろ考えなくてもよくなるかしらー?…なんかナマナマしいですね。。。すみません)
火事にいたらなくてよかったし、ホテル側にもいっさい気づかれることなくコトは終わったけど、お気に入りの下着2枚を捨てざるえなかったことは、ものすごく残念な旅の思いです。。。トホホ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SWISS #16

1008swiss1007c

だいぶ間隔があいてしまいましたが「スイス旅行記」、まだ終わっちゃいません^^

今回は出窓。
石造りの古い建物をリフォームし、現代にあった暮らしをしている光景をヨーロッパではよくみかけますが、ここチューリヒの旧市街では、出窓の存在感が際立ってました☆

なんかね、昔からあった出窓というより、あとから拡張したカンジ。
道路にはみ出してるけど空中だからセーフっみたいな設えで、建物全体に合わせるよりも、そこだけ「別もん」みたいな顔してました^^

1008swiss1007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SWISS #15

100915

知らない街や通りすがりのお店など、行き当たりばったりに散策するのは旅行の楽しさであるけれど、多少の下調べをしないと安心できないのがトイレ問題。

ご存じのとおり、日本では駅や店舗で、あたりまえのようにトイレを無料で借りられますが、欧米のトイレはほぼ有料。トイレの入口に番人(?)がいて小銭を払ってからでないと中に入ることができないシステムだったり、無人のトイレの場合はコインの入れ口があったりです。

それでもスイスは無料の公共トイレがけっこうな設置数で心強かったです(だから、最初は国境越えの予定だったバーゼルでは、ライン川沿いで1日費やしたわけだ…トイレ問題への安心感で、ほかに移動したくなくなっちゃったんだと、あとで気がつきました)

実はワタクシ、便秘には縁がないけど、しょっちゅう、お腹の雷警報が発令中のヒトなので、トイレ問題は重要。今回のスイス一人旅も、トラム乗り場を探すよりも先に、トイレの位置を確認することから始まりました。

案の定、初日、駅からホテルへ向かうとき、お腹がきゅーっとしてきちゃって、スーツケースをガラガラひいて駅へ急いで戻ることに。
2フラン(180円位)ほどのコインを受付(?)の人に支払い入場。
清潔で着替えもできるほどゆったりとしているのですが、長時間の滞在は、どのくらいまで許されるのだろう?といったところが真っ先に浮かんだ疑問。
だって、お腹が落ち着くまで、動きたくないんですもの。結局、小1時間はそこのトイレにこもっていたかしら。。

なんて話を先週、英会話教室の若い女子にしたら、「一人旅でよかったですねー」って。
そっか!そうだよねー!
誰かと一緒の旅行だったら、相手に気をつかってしまいトイレに小一時間もこもるなんてできないもんね。たぶん家族でも、そういう状況だったら気まずくなるかもしれないなーと、彼女に言われ初めて気づきました。

100908rose1

ほんの1年前までは、ひとりで海外旅行なんて私にはできっこないと思っていました(初・海外一人旅は去年の9月のオランダ。ちょうど1年前でした)
海外旅行は好きで、安いツアーなどみつけると、家族や友人に声をかけていたのですが、なかなかスケジュールが合わない。

娘が結婚する前までは、何回か一緒に海外に行ったのですが、興味の対象が違うときなど、お互い、忍耐と譲り合い精神が必須。
旅行代金は母娘といえど各自負担なのに、会話は娘に依存しっぱなしで、たまーに娘から「ママって、ほんと何も喋ろうともしないんだから…」と、キレさせてしまったこともあります。

依存しっぱなしの自分が嫌だったことと、相手のスケジュールを考慮せずに、行けるときに行きたいというのが、一人旅をしようと思った一番の要因でした。

で、やればできちゃう。
あんなに「ムリムリ…」と思っていた事(日系じゃない飛行機とか乗継とか、チェックインとか買いものとか食事とか)が、すんなりではないにしろ、なんとかなっちゃうんだなーというのが、一人旅4回目にして実感することです。

ただ、問題点も。
旅行の手順みたいなことは「慣れ」でできちゃう、会話せずともできちゃうことが多いんです。慣れていないときは、ほんのちょっとの手順だって怖くって慎重になるから、出会う人ごとに聞いていたし(笑)、私のただならぬ焦りが伝わるのでしょう、聞かれた人も、一生懸命説明してくれたり、親身になってくれたものです。
が、このところ、あんまし喋ってないじゃん…て思います。見知らぬ人との会話も旅の楽しみのひとつなのに、話しかけられても、積極的に応えなくなっちゃった気がします…なんか、せっかくの海外旅行なのに、もったいないぞ!と思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1枚目の写真:ホテルから駅までトラムに乗らず歩いていったときに通りかかったお店。いつも閉まっていて何やさんか不明のまま

2枚目の写真:チューリヒのとあるカフェのテーブルにあった薔薇。小さなショットグラスに花だけ挿してるのが潔い感じ

| | コメント (11) | トラックバック (0)

SWISS #14

100910w1

                    絵本の挿絵のような絵は…


 
                    壁に描かれたものでした


100910w2

                 その隣には、花に囲まれた牛が…

100910w3

  チューリッヒのニーダードルフ通りは、不思議な面白さがありました

100910w4

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SWISS #13

100polybahn1

ホテル周辺を散歩していたら小さなおうちのような建物に遭遇。
緑の扉からは、たくさんの人々が出入りしていて、こんな小さな建物なのに、いったい何人の人が入って行くんだろう?収容しきれるのか?というのが最初に感じた疑問でした。
だってねー、ほんとに小さいんだから。って言っても対象物の写っていない写真だから大きさがわかりづらいよね。えっと、そうだなー…駅の売店くらいの間口ってかんじかなー

この小さなおうちみたいな建物の左側に階段があったので下って行くと…↓

100polybahn2

ケーブルカーの駅だったのです。
私の中ではケーブルカーというのは、観光目的の乗り物という認識でしたが、ここは、目の前の大学とチューリッヒ市街地を結ぶための、学生や通勤者のためもので、地図には載ってるけどガイドブックには載っていないものでした。

少し調べたら、全自動運転で3分おきに、ここ谷駅とチューリッヒ中央駅から徒歩5分ほどバーンホフ橋を渡ったビルの中にある駅を往復しているそうです。
ごく稀に、鉄道マニアがやってくるそうですが、マニアの間でも穴場中の穴場だとか。

レトロな雰囲気の赤い車両と小さな駅。鉄道マニアではないけれど、この偶然の発見をしたときは、なんか、すごいものをみつけちゃった!という気分でいっぱいになりました(笑)


そうそう、以前、山手線の内回り・外回りって、どっちがどっち?みたいなことを書きました。
おんじりん♪ さんから、その解答をいただいてました。ちょうど、スイスへ行く直前だったので、お知らせするタイミングを逃してましたが、電車つながりの記事なのでここでご紹介を^^


おんじりん♪ さんからいただいたメールの抜粋
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、山手線の内回り・外回りの話がありましたよね?

ちょっと調べてみたら…

山手線、車と同じで左車線!という事が分かりました。

詳しくは…コチラ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
TANKS!おんじりん♪ ♪さん

| | コメント (8) | トラックバック (0)

SWISS #12

100901ph

バーゼルのライン川です。
ドイツやフランスと隣接しているあたりで、川沿いを歩いていると、たしかにドイツ語のほかにフランス語も聞こえてきました。
もちろん私はどちらの言葉もわかりませんが、ドイツ語圏のチューリッヒから電車に乗って、この川沿いを歩いていると、不思議なもんで、なんか違うリズムの言葉が聞こえてきて、あ、フランス語じゃん?と思ったりはするのです。

ちなみにパスポートを提示すればどちらの国にも入国できちゃうという島国育ちの私には興味深い地域でしたが、旧市街のほうで時間を使いすぎ、国境越えは断念・・・というか、ものすごくお天気の良い日で、川越しに旧市街を眺めたり、川で泳ぐ人たちをぼーっと見ていたら、それだけで満足しちゃったってことなんですが(自分のペースで行き先や行かない選択ができるのが一人旅のよさなのです☆)

100901il

あまりのリラックスぶりのせいか、写真がボケボケ&ブレブレ。
スケッチ風に加工しちゃいました☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SWISS #11

100827drgon

街歩きをしていると、たくさんの噴水(噴水といっても、日本の公園にある高く噴き出すような噴水ではないんだけど)、が目に止まりました。
水は蛇口から絶えずぴゅーっと出ているだけなんですが、装飾がイイんです。噴水だけ見ていても飽きることがなく、うかううかしていると、有名な寺院や教会なども通り過ぎてしまったりするくらいで、それらは街角の広場や道端等いたるところのあり、ワンブロックには必ずひとつふたつあるってくらいの数でした。

↑の写真は、噴水のてっぺんにいたドラゴン(?)の装飾が可愛らしくて撮ったのですが、全体像は↓の左上の写真です。
影になっていて分かりづらいのですが、ツーリストであろう女子が、持っていたペットボトルに水を補充していましたから、飲み水なんですね。

100827

スイスは物価が高いと聞き、ポカリの粉を日本から持っていったのですが、キオスクやスーパーで売っているペットボトルは、そんなにびっくりするような値段ではなく、けっきょくポカリの粉を使うことはなかったのだけど、あんなにたくさんあった噴水のお水を、一回も口にすることなく帰国したので、どんな味か飲んでくればよかったなぁなんて、今にして思います。
あと、冬場は、これらの噴水は凍っちゃっているのかな?なんて疑問も帰ってきてから思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SWISS #10

100825a_2

宿泊したホテルの周辺でみつけたおうちのお庭です。
ワタシ、手入れのされていないお庭が大好きです。って、もしかしたらここ、「あえて」ぼうぼうにしているのかもしれませんけど。

それにしても。ふうこさん。スイスっぽい写真がナイようだけど?とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
ふふふふふ。それこそ「あえて」なのですよ。

有名な観光地の写真は世界中のプロ・アマのカメラマンさんたちの被写体となっているわけで、それらは絵ハガキや写真集で見ることができるし、ベストアングルって、ほぼ一緒だし、あたしの腕じゃそういう写真にかないっこないしぃ・・・なんて理由もあるけれど、観光地よりふつーっぽい場所に萌えやすい体質というのが、あえての観光写真外しの一番の理由です。

100825b_2

ホテルは、チューリッヒ中央駅からトラムで、曲がりくねった上り坂をくねくねすること10分ほどの場所にありました。
近くに大学のある住宅街で、まさに観光地ではない、ふつーの人々が暮らすふつーっぽい場所でした。

100825_2

ふだん暮らしている東京の住まいは、こんなに高低差のあるところではないので、こういう坂道がたくさんある街並みというだけで、かなり新鮮で嬉しくなっちゃいました☆


100825d_2

トラムの走る大通りから、気のむくままに横道にそれ、チューリヒ市街を見渡せる展望台のような場所が現れた時は、こんなに素敵な場所が何故ガイドブックに載っていないんだろう!と思っってしまいました^^

| | コメント (4) | トラックバック (0)

SWISS #9

100824a
ホテルの朝食です。
中心地から離れているとはいえ、久々の三つ星。ビュッフェスタイルの朝食メニューは品数が豊富で、ポットで持ってきてくれるコーヒーは美味しかったし、テラス席からのロケーションもよかったです☆
 
100824b


さて、恒例のスーパーマーケットで調達するディナーです↓
スイスでは、どこへ行ってもCoopとMigrosというスーパーがあり便利でした(でも日曜日は休みだってこと、わかっていたつもりなのに、すっかり忘れ、ナプキンがなくなり、駅のキヨスクまで買いに行きましたけど)

そして、なんとスイスでも50%offのシールが!!
日本でも半額シールをみると思わず手を伸ばしてしまう性は、ここスイスでも抑えることができませんでした。

100823b

彩り豊な生野菜に、カリカリベーコンや太っちょ皮つきポテトがはいったボリューミーなサラダと、2種類のメロンが350gも入ったカットフルーツは、共に5.95フランの半額だったので、調達隊長としてかなり満足☆
あと、クノールのカレーヌードル2.95フランとビール500ml(Lowenbrau)1.1フランで計9.95フラン(日本円にすると900円弱ってとこかしら)

物価が高いと及び腰で向かったマーケット・イン・スイスですが、ビールやチーズなんか日本より安く、おみやげ用に、たくさんのチーズを買ったときは、レシートを見てほくそ笑んでしまいました。

が、しかし。日本に着いたら、夜だというのに暑くて暑くて、、、
スーツケースからチーズのニオイが漏れ出し、それが、チーズというより「タクアン」の匂いのようだったのには、かなり焦りました。。。

100823a

↑写真はスイス在住miziさんに教えてもらったチューリッヒのレストランHILTLで注文したものですが、ちょっと写真が悪くて残念なのでテキストにて補足を。

これ、トーフハンバーグのようなものがメインですが、付け合わせのサラダがスゴかったんです。
この写真だと、レタスにアルファルファがてんこ盛り程度にしか見えないのだけど、上のお花をよけてみたら、まぁ、なんと、サラダ3種(レタスなど葉っぱ系、グリルしたコロコロ野菜系、にんじんサラダ)が隠れていて、あまりの量に食べきれず、残してしまったほど。金額は、日本のランチにプラス1000円くらいですが、このボリュームだったら決して高くはないと思いました☆

このレストランン、こじゃれた内装に笑顔の素敵なスタッフが心地よいお店です。
私が頼んだのはセットメニューでしたが、好きな料理を自分でとり、精算してテーブルにつくというサラダバー形式のようなコーナーがあったのは、食べてる途中で気がついたので、ちょっぴり後の祭りの気分でした(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SWISS #8

100819swiss5

ヨーロッパの駅は改札がないことは、めずらしくナイのですが、ここチューリッヒ中央駅は道路とホームが横並び状態で段差すらナイ実にバリアフリー(?)な構造。
写真右側にクラシカルな建物と街路樹があるでしょ。その脇がフツーに車が走る道路で、自転車が止まっているあたりが道と駅の境目で、その隣はもうプラットホーム。電車が停車してるのが見えますでしょうか?かなり大きな駅で、写真の左から、いくつものプラットフォームが横に並んでおりました。
大型犬が尻尾を振りながらご機嫌でホームを歩く姿も、日本では見られない光景で微笑ましかったです。

ところで、私は日本でもグリーン車とかのシステムを理解できておらず(ふつーに都内の地下鉄やJRに乗るぶんには縁がないシステムなんですもの)、一等とかニ等という意味が、ぴんとこないヒトです。
スイスにくるにあたり、海外旅行者にお得なスイスパスというのを事前に購入したときも、一等・ニ等で値段の違いがあったものの、まったくピンときておりませんでした。

なので、空港から初めて列車に乗った時は、そんなこと頭になかったし、次の日、バーゼルに向かう列車でも、ただ単に、空いてる席に座ったのでした。

列車が動き出してすぐ、壁に目をやると「1」という数字があったのですが、なんとなく車両番号だと思いこみました。
しばら走った頃、「ん?」。。。「ここ、先頭車両じゃないのに1ってなってるなー」と気がつき、「あ!」と思いました。

近くに座っていたご婦人に聞こうと思うのだけれど、はて、一等・二等って何て言うんだろう?って、しばし考えて、飛行機みたいにファーストクラスとエコノミークラス?いやセカンドクラスなのかなーとか迷っちゃった。

ともかく、車掌がこないうちに解決しとかないと面倒になるかもと、「ここはファーストクラスですか?それともセカンドクラスですか?」と、英語で聞くと「ファーストクラスよ」と。
ああ、やはり間違えていたと席を立ち、はて、二等の車両はどこでしょうと、またもそのご婦人に尋ねると「たぶん向こう?」ということだったので、そちらに歩いて行くと車掌さんと出くわしたので「セカンドクラスはどっちでしょう?」と聞くと、真逆の方向でした(笑)。
笑いながら、さきほどのご婦人の横を「あっちですって」と言いながら再度通り過ぎると、「あら☆間違えておしえちゃったわね」と彼女も照れ笑いをしてました。

ちなみに、ホームの案内表示で何号車から何号車が一等とか、ちゃんと表示されているんですけどね。車両における等級という感覚が体感的にナイと、まったく意味をなさない表示でしかなかったのでした。

でも、次の日、ルツェルンに行くときは、ちゃんと表示をみて二等車に乗り込むことができましたし、これからは日本でも、一等とかニ等の違いにとまどうことなく生きていけると、へんな自信がつきました。
(たぶん国内では、これからも一等とニ等がある列車に乗る機会はほとんどないと思いますが☆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

FAMILY&DOG&CAT INTERIOR&Fashion&LIFE MOVIE&BOOK&MUSIC NEWS recipe TRAVEL ANDALUCIA+BARCELONA アンダルシア+バルセロナ TRAVEL BALI バリ島 TRAVEL BALKANS アルバニア、モンテネグロなど TRAVEL BALTIC STATES バルト三国+北欧 TRAVEL BANGKOK バンコク TRAVEL BARCELONA バルセロナ TRAVEL BENLUX オランダ ベルギー ルクセンブルク TRAVEL BULGARIA ブルガリア TRAVEL CROATIA+HUNGARY クロアチア*ハンガリー TRAVEL CZECH&LONDON チェコ+ロンドン TRAVEL EGYPT エジプト TRAVEL GERMANY ザクセン地方 TRAVEL GERMANY ドイツ TRAVEL GOTLAND & DALARNA TRAVEL GREECE ギリシャ TRAVEL HOLLAND オランダ TRAVEL ITALIA イタリア TRAVEL LONDON ロンドン+コッツウォルズ TRAVEL LOSANGELES ロサンジェルス TRAVEL MEXCO TRAVEL MOROCCO TRAVEL PARIS 2011 パリ TRAVEL POLAND ポーランド TRAVEL PORUGAL ポルトガル TRAVEL ROMANIA TRAVEL RUSSIA ロシアとフィンランドとエストニア TRAVEL STOCKHOLM ストックホルム+コペンハーゲン TRAVEL SWISS スイス TRAVEL TURKEY トルコ TRAVEL VIETNAM ベトナム TRAVEL WIEN BRATISLAVA SOPRON ウィーン ブラチスラヴァ ショプロン TRAVEL 近場散策も WORKS こんなのかいた こんなのできた*縫い物編 こんなのできた*雑貨編 こんなのできてた プリント生活 心と体 日記・コラム・つぶやき 更新 瞬間お買上げ品