ポルトガルのお土産

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ポルトガルの特産品のお土産といえば、タイルにワインに食器など、素晴らしいものがたくさんありますが、貧乏ツーリストゆえ、そういうお土産は素通りし、庶民の味方のスーパーマーケットでジャケ買いしたのは、可愛い少女のイラストのココアのようなもの↑

↓裏面はホソマッチョ的イラスト。
つまりコレは健康飲料的なものなんだろうな。

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↓ジャケ買いその2はのど飴。
喉がイガイガしてる老若男女の方々のイラストがわかりやすい。

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でも、中に入っていたのは、下から二番目のおじちゃんのイラストの飴ばかり。

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ポルトガルのお土産といえば、魚の缶詰。
種類も値段もさまざまですが、ジャケ買いしたのはコチラの缶詰↓

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あとは、私的定番土産は町のキオスクやスーパーで売っているインテリアマガジン。
けっこうな国別マガジンが揃った今日この頃ゆえ、どこの国の雑誌だったか、すでに混乱しております~

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アルファマ リスボンの下町

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リスボン旅行記、そろそろ終わりそうです~
もうひと月以上前のことで、えっと、だから3月上旬だったのだけど、空の色をみてもおわかりのとおり、今時の東京よりあの頃のリスボンのほうが暖かかったなぁ。

写真はリスボンの下町と呼ばれているアルファマ地区です。

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アルファマは、1755年のリスボン大震災の被害を免れた地域だそうで、曲がりくねった狭い路地や階段、オレンジ屋根の小さな家々が現存していて、外干しの洗濯物が風にたなびく風情が有名かな。

正直、洗濯物が無造作というより、いくぶん作為的な気もしちゃったのだけど、ま、洗濯物が見たくてくる観光客、ワタシを含めて多いわけだから大事な観光資源ってことですなー

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トラムで登ってきた道を、徒歩で下って、なかなか楽しい街歩きでした!

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オビドス

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オビドスは、白い壁にブルーとイエローがペイントされた、そりゃーもう可愛い街でした。

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リスボンからのアクセスは、地下鉄カンポ・グランデ駅からバスで1時間ほど。
カンポ・グランデ駅からバスストップまでは決して遠くないのだけど、ちと、わかりづらいとYちゃんから前情報をいただいていたので、スタジアムと反対側の緑色のビルを目指しました。
ちなみに「緑色のビル」は列車の中から見え、「あ!あれか?」と見当をつけることができました。

緑色のビルの道路を挟んで反対側にオビドス行きを運行しているテージョ社のバスが止まっていて、「このバス、オビドス行きですか?」とドライバーに聞くと正解でした。

ドライバーに直接料金を支払い、バスに乗り込みます。
このとき、朝の8時過ぎで晴天だったのですが、高速に入り、しばらくすると霧が立ち込め辺りは真っ白。

霧は晴れることなく、オビドスについたときは気温も低く、灰色のどんよりした空。
しかも、9時台はまだほとんど人がいなくて、お土産屋さんがやっと開店準備を始めた頃でした。

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オビドスのメインストリートは、ただでさえ短いのに、ほとんど人がいないもんだから、10分もかからず端っこにきちゃいました(笑)

下の写真にあるとおり、丘の上の城壁に囲まれたそれはそれは小さな街で、「谷間の真珠」と呼ばれているそうです。

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メインストリートから、いくつもの横道があるので、今度はそちらのほうへ。

車が入れそうにない路地は魅力的。
坂が多い街。地形を活かした、2階と1階から出入りできそうなお家も発見↓

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じょじょに晴れ間が広がり、気温も上がってきました。

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↓小さな食堂で早めのランチを食べ

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やっと、観光客でにぎやかになってきた頃に、リスボンに戻ることにしました。

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オビドスの名物は小さなチョコレートのカップにはいった甘いお酒ジンジャ。(ジンジャといっても生姜ではなくサクランボのジンジャ種のお酒で、けっこう強めです)

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帰りのバスを待つ間、ジンジャ(サクランボ)のアイスクリームを食べました☆

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ペーナ宮殿のだまし絵

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だまし絵といえばチェコのチェスキー・クルムロフの建物の外壁にもありましたが、ペーナ宮殿の部屋の壁のだまし絵も楽しく美しくだまされさせていただきました!

上のグリーンの壁、彫られた模様のように見えましたが、描かれたものでした。

じゃあ、こっちの壁の模様も描いてるのかな?と思って近づくと、コチラは立体的な細工!私にとっては逆パターンのだまし絵でした(笑)

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さて、↓コチラの壁は、どのように見えます?

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椅子の向こう側は奥行きがある回廊になってるのかと思ったら、絵でした。

けっこう間近で見て、絵なんだ!とやっと気がつくぐらいの見事なだまされ方でした(笑)

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↑コチラの壁も手描きです。

↓で、これは、えっと・・・

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ドアは正方形の大小の板が立体的に重ねられてましたが、白い壁は、彫られたものだったか描かれたものだったか忘れたー(笑)

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ペーナ宮殿 家具とステンドグラス

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自分とはまったく縁のないクラスの宮殿のお部屋拝見って面白いです~

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ペーナ宮殿のお部屋は、貴族の館として、わりと保守的。

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いえ、外観が飛びぬけてチャーミングで奇抜だったりしたから、そう感じるのでしょう(笑)

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部屋も調度品も楽しく見学しましたが、ちょっと興味深かったのがステンドグラス。

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教会のステンドグラスは高い位置にあるので全体で見ることはできますが、なかなか細部が見えてこないのに比べ、ここの宮殿の中の一部屋には、窓ガラスの位置に何枚ものステンドグラスがあるお部屋がありました。

目の前10cmの距離でステンドグラスを観察できたのが嬉しかった!

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でね、↑の水色部分の縁飾りは木彫りなのかなと思ったら、木彫りのように描いた手描きでした。

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そういう小さな発見が、いちいち嬉しい楽しい時間でした☆

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ペーナ宮殿、中もやっぱり

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ペーナ宮殿
そのおとぎ話のお城のような外観はもちろんのこと、内部もね、可愛いモンばっかしでございました!

↓宮殿のお台所。というより厨房と言ったほうがいいのかな?

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たくさんの磨かれたお鍋。いったい何人分の食事を作っていたんだろう

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↓ドアノブや鍵穴とかに、とってもキュンキュンしてきたわりには、写真、案外少なかったと後で気づく…

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見とれてしまって、写真どころではなかったのかな(笑)

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セキュリティとか利便性が問われる現代の鍵事情ですが、この時代の鍵と鍵穴はロマンで出来ている気がします。

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この宮殿は、ゴージャスというより、可愛いを追求している気がします

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シャンデリアのガラスの葉っぱとお花たちが、そりゃーもう愛らしかったでんすよ、オクサマ!

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内部の写真はまだあるので、また今度☆

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今年も若松トマト

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今年も届きました、若松トマト(Aさん、今年もTHANKS!!)
甘みと旨みがキュートな赤いボディに凝縮されて美味しい♪

一緒に写っているのはポルトガルお土産の魚の缶詰。
オイルサーディンとトマトの組合せ、これがまたイケるんです☆

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ファティマの手

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ポルトガルとスペインはお隣なんだなーということを、つくづく思ったのは、このドアノッカー。
リスボンでもオドビスでもよく見かけました。

実は、一昨年、スペインのグラナダで泊まったリャド(ペンションのような宿)のドアノッカーも、こういった手のカタチで、スペインでもよく見かけ、なんかすっごい素敵☆と思ったものです。

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日本でも、以前mgちゃんと行った外苑前のワールド・ブレックファスト・オールデイのドアにも小さいコレがありましたっけ。

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これらは「ファティマの手」といい、 魔よけや幸運を呼ぶお守りとして玄関扉に付けられているのだそうです。

ファティマというのは、イスラム教開祖ムハンマドの娘さんで、 彼女は慈悲深く献身的で理想の女性と言い伝えられていそうです。そして、災いを防いだり、幸運をもたらす象徴として、このドアノッカーが広まったようです。

さて、モロッコにも「ファティマの手」をモチーフにしたアクセサリーなどがお土産で人気らしいのですが、このドアノッカーより単純化された手のカタチです。

で、先週、Yちゃんととあるモロッカンレストランにモロッコ料理を食べに行ったところ、メニューに「「ファティマの指」なるものがありました。
春巻きみたいなカタチで、大変おいしゅうございました☆
他の料理もGOODで満足して帰路に着いたのですが、後日談がありまして。

そのお店で注文したハウスワインはボトルで2500円とお手頃価格。
「おいしーねー!」とラベルをみると、うん?西友の文字が・・・
ま、美味しいワインだし、780円くらいはするよねーなんて話していたのだけど、翌日のYちゃんからラインを読みびっくり!
なんと西友で378円だったそうです!

安いワインを2500円でお店のメニューに加えてもいいけど、西友とか日本語表記の部分は伏せてほしかったなー(笑)

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ペーナ宮殿

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宮殿というと、なぜか、「♪宮殿、宮殿、焼肉のたれ」のメロディーが浮かんじゃったりするのだけど、シントラにあるペーナ宮殿は行く前から期待大!絶対行く!と決めていました。

ムーアの城跡を小1時間で登って降りてきたあと、そこから徒歩で10分ほどの距離というペーナ宮殿目指して山道を登る事5分。上のほうに見えてきましたよ!イエロー&ピンクのおとぎ話に出てくるような宮殿が♪

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フランスのヴェルサイユ宮殿が正統派とするならば、こちらは、それに比べたらこじんまり感は否めませんが、丘の上にあるところなんか「おとぎ話感」が強めです☆

その色彩感覚だけで、じゅうぶん、きゃぁきゃぁしてしまうのですが、細部の装飾もいちいち可愛らしかったです!

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もちろんアズレージョ(装飾タイル)もふんだんに使われております~

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丘の上に建つ宮殿は、下からその姿を見上げるときもワクワク、宮殿内にたどり着いてキャァキャァですが、遥か彼方の景色を見下ろしたとき、その立地の素晴らしさにも手抜かりがないとつくづく思ったりして、なんというか、その姿、その立地のパーフェクト感に、心地よく圧倒されました。

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きゃぁきゃぁもんの内部の様子はまた今度♪

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気づかなかった事件。

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リスボンで泊まったのはロッシオ駅と地下鉄レスタウラドーレス駅から徒歩1分という便利な立地のホテル。

今回は宿泊日程が短いため「便利なところ」に絞って決めました。
本当はホテルより、部屋だけ貸してくれるふつーのおうちが希望なのですが、チケットを買ったとこのオススメホテルなので少々の割引になっていたので、めずらしく即決。

空港バスのバス停までほんの1.2分というのも有難かった。
そのおかげか、迷わずにホテルにたどり着きました!
もしかして、すんなり着いたの初めてかも(笑)

とはいえ、実は、気づかぬうちに事件に巻きこまれていたらしい。。。

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といのはね、私がホテルにはいって数秒後に、ラフな格好の4~5人の男女(西洋人かと思う)がはいってきて、チェック・インしている私の後ろに続いたのね。

後ろに続くといっても、日本人のようにきっちり並ぶわけじゃなくて、チェックインカウンターのあたり広がってぶらぶらしたり、私の後ろや横に来たり。

そしたら、私の対応をしていたスタッフが急にピリッとしたかんじの口調で、私の荷物をすぐカウンター内の荷物預りのスペースに入れるように言い出したの。

うん?あ、まぁ、チェックイン時刻の前だから荷物だけ預けるつもりだったとはいえ、なんか唐突なスタッフの変化にきょとんとしながら言われたとおりにしていると・・・

スタッフは私の後からはいってきたラフな格好の4~5人の男女たちにポルトガル語で何やら言って、そして彼らは出て行ったのですが、スタッフ、また最初のときの表情に戻り、英語で「今の奴らは窃盗集団なんだよ」と言ったのです!

初めて当地に来たのがまるわかりの観光客の後をつけ、そのホテルにチェックインするふりして、カモの後ろに張り付き、傍らに投げ出したトランクを持って行っちゃったり、パスポートを取り出したときにバッグを全開にした隙に、お財布をすったりするんですって!

で、まんまと私がその餌食だったらしく、スタッフが犯行を未然に防いでくらたということらしい!

そのハナシを聞くまで、まったくわからなかったからねー、ワタシ。
説明されて、やっと怖くなり、「Scary!! うっそー!! 超・Scary!!」と、思わず叫んだものの、言ってるそばから「超・Scaryってなんだ・・・」と恥ずかしくなり、「こわー!!」「きゃー!こわっ!!」と言い直しました(ある意味、冷静?)

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ホテルは古い建物の内部を現代風にしてまして、北欧風というかポップというか。
こじんまりした部屋ですが、清潔で快適。朝食もまずまずでした☆

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