BALTIC#32 子供服の雑誌(エストニア)

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エストニアの古本屋さんでみつけた表紙に1963年とある子供服の雑誌
原色使いのページのイラストにガツンとヤラレちゃいました!

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子供たちのポーズとか表情とか、思わず頬が緩んでしまいます

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ワンピースにコート、遊び着にお出かけ着、パジャマやニットなど多彩なアイテム

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イラストだけの洋裁本、なんか新鮮に思えます!

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BALTIC#31 壁*美術館(エストニア)

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↑モノトーンの静物画は

↓こーんな場所にありました

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↓こーんなコもいたり

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港近くのとある工場付近の壁にはこーんな絵が↓

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道端の雑草と壁はリアル・男の子とその子が描く落書きは非リアル・・・じっと見入ってしまったところ、なんとも楽しい混乱体験しちゃいました!

↓こちらの壁には美少女。少女の足、よく見ると、コワイ??・・・

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↓こちらも不思議少女

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↓きゃぁ!ダチョウ人間!!

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よくみたら、ダチョウにのったオクサマ(笑)。でも世界観は不思議系

↓歩きタバコの女性

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って、歩けないかぁ・・・(笑)

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追記:
絵の中にあるEDWARD VOM LONGUSから制作過程の動画をみつけましたのでリンク貼っておきます~

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BALTIC#30 ユーゲントシュティール(ラトヴィア)

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とうとうバルト記#30。
さすがに5か国、まだ終わりませんが、旅行記のゴールが見えてきた今日この頃。もう少しおつきあいくださいませ!

それから、本題へ入る前にお知らせを☆
明日11/17夜9時~BSジャパンで「桃井かおり 世界遺産の歩き方~未知なるバルト三国の街角」という番組が放映されるそうです。
いやぁ、桃井サンのバルト記、気になります!

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さて本題。

ラトヴィアはユーゲントシュティール建築が多数現存している・・・

というのをガイドブックで目にし、ユーゲントシュティールって何さ?と思ったところ、 アール・ヌーヴォーのドイツでの呼称だそうで、リガのアルべルタ通り周辺でそれらの建築物をたーくさん見られるとのこと。

地図をみると、リガ旧市街から歩いて行けそうな場所だったので、さほど期待もせずに行ってみたのだけど、いやぁ、スゴイ!圧倒されちゃいました!

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旧市街で中世の街並みにどっぷり浸ったあと、20世紀初頭の世界に迷い込めるなんて、なんて素敵!ひとつの街でこういう体感ができるって、なんだかお得感たっぷりと思ったワタシって「THE庶民」だ(笑)

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余談ですが。

このアルベルタ通りに行く途中、急にトイレに行きたくなって、でも、ほら、ヨーロッパ。なかなかトイレがないのです。
ホテルへ戻ろうかな、でも、あと少しで目的地であるアルべルタ通り、引き返すのもなー、と思っていたら公園の中にトイレ発見!
発見したとたんキケンな尿意に襲われるって、ありますよね?
もう一目散にその場へ突進し、ドアをあけ個室にまっしぐら!
何とか間に合い、ほっとしてると、ドスの効いた声で「Hello!」が聞こえてきた。
うん。アタシ、お金払わないで個室に入っちゃったからね。
「sorry、すっごく切羽詰まっていたもんで・・・」と、お財布を出しながら声の主がいるところに行くと、可愛らしいおばあちゃまでした。

「Hello」も、いろいろな言い方・意味→(やあ,こんにちは;((電話で))もしもし;((注意を引いて))もしもし,おい,ちょっと)があるけれど、あんなに「ちょっと!困るんだけど!」的ニュアンスが感じられる「Hello」は初めてでした(笑)

もちろん、そういう言い方させちゃったワタシに落ち度があるので、お仕事していた彼女には申し訳ない。
だけど、旅先で、そういうちょっとした発音とか表現がしっくりきたときって、なんか嬉しくなっちゃうんです。
トイレも間に合い、ヨカッタヨカッタ、っていうハナシでした!

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BALTIC#29 ギフトと心の目(ラトヴィア・デンマーク)

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シンプルな外箱も気にいってラトヴィアで買ってきた伝統柄ミトンのキット
赤いリボンだけでギフト仕様としてみました!

中に入っているのは、以前にもご紹介した写真で恐縮ですが毛糸と編み方レシピ(↓)

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このキットは、ギフトと自分の楽しみ用に買ってきたのですが、すんごい細い編み針で輪網というテクニックが必須。ひと冬かけてゆっくり編むのも素敵な冬の過ごし方っぽくっていいのですが、実は目の調子がダメで自分で編むのは断念。

バルトへ行く直前、眼底出血で右目の3分の1の視野が欠けてしまい、見えにくいんです~。。。なんて書いたこと覚えてる方もいらっしゃるかしら?

帰国後、紹介状を持って大学病院へ行ったのですが、うーん、、、、良くなる見込みは少ないらしいです。現状維持か、前向きな治療としては手術やレーザー治療があるということですが、あまり効果は期待できないとのこと。
ここ一月以上、出血を抑える薬や、血圧を下げる薬を飲んでますが、目はあいかわらず見えにくいまま。

そうそう、ワタシ、これまで低血圧の人だったのに、眼底出血をおこしてから、頻繁に測るようになり、それが、けっこうな高血圧でびっくり!年齢的に急に高血圧になる人も少なくないということを、自分がなってみて初めて知りました!

というわけで、このミトンを編むことを断念したのですが、「今年は編み物YEARにします!」とmちゃんが言っていたので彼女に贈ることにしました。

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でね、赤いリボンを結んだだけでもオッケーと思ったのですが、そうだ!デンマークの穴あきコイン、ハートと王冠マークで可愛いんだっけ!と、これもリボンにとおしラッピング用品扱いといたしました☆

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しかしさぁ。
かつてあった「作りたい病」ともいえるような創作意欲。
あれ、やり尽くしちゃってヨカッタです。
モチロンあの頃は右目がこういう状態になるなんて思ってもみなかったけど。

両目で見れば、日常生活はふつーにできるのですが、本が読みづらいのが困りもんかなー
あ!一眼レフね、本気で「心の目で撮る」ようになりましたよ!
とかいいながら、やっぱiPhoneで撮るほうが断然多くなってきたんですけど☆

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BALTIC#28 郵便アイテム(バルト&北欧)

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郵便局で売られているモノの代表といえば切手ですが、それ以外にも魅力的なアイテム、けっこうあります。
写真はエストニアの郵便局のハガキと封筒。
この事務的なカンジがツボで、いくつか買いたいのですがというと、郵便局のお姉さん、キョトン。記念切手ならわかるけど?・・・という心境だったと思います(笑)

↓手前のオレンジのイラストはエストニアの地図。
無地のハガキのホルンのイラストが可愛いです!

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ホルンマークといえば、ヨーロッパの郵便の象徴のようで、街中のポストでもよくホルンマークをみかけます。

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黄色のはリトアニアのトゥラカイ、グリーンはエストニアのタリン、赤いのはデンマークで見かけたポストたち。

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王様がいる国ではたいがい王冠マークもあって、さらに可愛いさ倍増ですが、コペンハーゲンの郵便博物館のポストはさらにさらにゴージャスなデザイン↓

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博物館にははいらなかったのですが、手前に切手等販売しているショップが併設されていて、そこで、自分的にお宝発見!

切手のグラム売り。これは50gのもので、袋にぎっしり使用済み切手がはいっていて、値段はそーとー安かった!
一般的に出回っている切手で価値はナイのでしょうが、外国の切手というのはアイテム的に可愛くって、コラージュにしたり活用方法はいくらでもあると思います。
 
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帰国後、黒い台紙に張り付けて、お土産に添えたりしました。
もらった人の発想で自由に使っていただければと、台紙にははがれるスティックのりで貼りつけたのですが、そのことを言うのを忘れてました!

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はがして、ご自由にお使いください。
例えば、ラッピングのシールのかわりにつかったり、カードにちょこっと貼ったり・・・ね?

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BALTIC#27 ここで日本と出会うとは(エストニア)

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タリンで古いポストカードを物色中、ん?え!?と目を疑った白黒写真の絵ハガキ。

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磯の鳥居。日本の有名な景色でしょうか。
(西洋かぶれのワタシゆえ場所の特定はできませんが・・・)

「郵便はがき」という文字が、右から「きがは便郵」になってるところをみると古いモノだと推測します。

いったい誰が、どのような状況で、このハガキを入手したのかとか、書かれている内容はどんなだろうなど、想像は膨らみ、日本に持ち帰ってきました☆

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さて。
先日、中学の同窓会に行ってきました!
うん十年ぶりで再会した同級生、最初はまったくわからなくって戸惑いましたが、話していると思い出してくるから不思議です。

行く直前まで、やっぱ行くのよそっかなーとか、熱っぽければ欠席の理由が出来ると体温計を取りだしてみたりしてたんですが、行ってみたら、意外にもことのほか楽しく過ごせちゃって、二次会後半からの記憶がほとんどありまっせん!

酔っ払いのワタシを駅まで送ってくれたのは、当時もしっかりもので優等生だったMさん。
人間て、根っこの部分は変わらないっていいますが、劣等生と優等生、うん十年たっても役割分担はそのままでした!

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BALTIC#26 コペンで気になったお店(デンマーク)

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コペンハーゲンはフィンランドからの帰り、乗り継ぎ時間が8時間ぐらいあったので空港から出たのですが、あまりのノーチェック体制に気が抜けました!(笑)

というのも、乗継を利用して寄港するのは昨年、チェコに行くときにロンドン・ヒースロー空港での乗り継ぎ時間を利用して数時間ほどロンドン市内へ行ったことがあったのですが(その節はどうもです・Aさん!)、あのときは、入国カードに記入しパスポートコントロールでチェックがあって空港の外へ出るまで1時間以上かかったのです。

ところが今回は、飛行機から降り、さーてワタシはどっちへ行けばいいのかな?なんて思いながらふらふらと歩いたら、もうそこは誰でも出入りできる場所だった!10分もかかってないっ!

え?いいんですか?
パスポートをチェックすることもなく、このまま地下鉄に乗って市内へ行っちゃっていいんですか?なんて思っても、実際、誰にも咎められないから、とりあえずユーロをデンマーククローネに両替。
実質6時間くらいしかコペンハーゲン市内にいないので、30ユーロ(3000円分)だけ両替し、地下鉄コンゲンス・ニュートーゥ駅へ。

7月に日帰りデンマークしたとき行けなかったニューハウンを歩き↓

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その後、またもストロイエ界隈を散策していると、All over the worldというロゴのお店と遭遇。
関西上陸後、あまりの人気で品薄となり、しばらく休業したというタイガーのような値段設定でステキな品揃えの店なのです。
(ちなみにタイガーも北欧の100均と言われてますが、厳密にいうと単一価格のお店で、100円とか300円とか500円とかですよね?)

私は日本でこそタイガーに行ったことがないのですが、デンマークの空港内やバルトでもみかけ入店したのですが、残念ながらそんなに欲しいものはありませんでした。。。

そこで最終日に出会ったこのAll over the worldというロゴの店。冒頭の写真くらいしか撮れていないのですが、欲しいものがたくさんありました!(オサレな雑貨・生活用品・ちょっとした食料品などなど)

コチラのお店のほうも日本に上陸してほしいと熱望するくらい、安くてちょっとイイカンンジの品揃え。日本に帰って来てから調べると、お店の名前はSostrene(oは斜線のあるやつ)というそうです。

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あと、気になったお店といえば、お腹がすいてどこかにはいろうとレストランを探していたとき、ふと目にとまった「SUSHI&CAFE」という看板。
今日帰国だというのに、ここでお寿司を食べるのはなんだか負けた感じもしたのですが、他に食べたいものもなく、その店へはいりました。

外国ではよく見かける、自動翻訳機のヘンな日本語訳(忘れちゃったけど、かなり笑えました!)も添えられたメニューを見ながら握りと巻き物のセットを注文。
食後に、そーだ店名が「SUSHI&CAFE」なんだからとコーヒーを注文(いや、お寿司といっしょにコーヒーはナイけど、食後ならワタシはぜんぜんオッケーな組み合わせです)

そしたら、コーヒーはないそうです!

え!じゃぁ、この看板は?店名は?と聞くと、困った顔で「SUSHI&CAFEだけどコーヒーはないんです、すみません・・・」と謝られてしまいました。

いえいえ、そんな、そうだよね・・・アタシが日本人だからカフェっていうとコーヒーが飲めるとこって連想するだけで、えーっと、えーっと、攻めてるんじゃないんです・・・と、なんだかしどろもどろになってしまいました(笑)

以上、コペンハーゲンの気になったお店でした!

あ!それから!
コペン、空港からはあっけなく出れましたが、日本への便に乗ろうと空港に戻ったところ、そこではしっかりチェックがありました~
またふらっと入れちゃうだろうと時間ぎりぎりに戻ったので、ちょっとビビり&焦りました!何事も甘く見ちゃだめですね!

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BALTIC#25 忘れられない元少女(ラトヴィアニア・エストニア)

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エストニア・タリンのラエコヤ広場に面したとある店。
入り口からすぐ下りの階段になっていて、ふつーだったらわざわざ降りて行かないだろうに(けっこう面倒くさがりなのです)、そのときはなぜだか入ってみる気になったのよね。

そおしたら!店に入る手前でくぎ付け!
だって、地下への階段の途中にある足もとのカゴに、古いハガキやモノクロ写真がざっくざく状態なんですもの!

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思わず足を止め、その場に座りこんでの物色。
それらは、ソ連崩壊前の時代のイメージがガンガン伝わってくるものばかり。
クラシックな装いの家族写真、軍服を身にまとい盛装した写真を愛する人へ贈ったものとか(読めないけど、そんなことが書いてある雰囲気なの!)、おすまし顔の子供の誕生日の記念撮影とか、うっかりすると、その写真の中に入り込んでしまいそうになる不思議なチカラを感じるものばかり。

とはいえ、それらのモノクロ写真を日本に持って帰るのはなんだか気が引け、古いポストカードのほうに意識を集中。
この記事の写真に写っているモノのほかにも数十枚ほど日本に持って帰ってきました。

イラストもきゃぁきゃぁもんだったのですが、表もイイんです!
何が書いてあるか読めませんが、インクの文字や古い切手やスタンプ、あきるほど眺めてしまいます。

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さて、話は変わりまして。
ラトヴィアのバスターミナルの待合室で隣合わせになった女性が忘れられません。

くすんだ色のオーバー(コートというよりオーバーという言葉がぴったりな、だぼっとしたかんじ)、長めの地味なスカート、分厚い靴下だかタイツに丸みをおびた靴をはいていて、典型的な地元のオバチャン的装いでした(おばちゃんのワタシがいうのもなんだけど、、、表現的に許してね☆)

言葉は全く通じなかったのですが、私のトランクの傷を指差し「あらぁ~傷付いちゃってるわね~」みたいなことをいたずらっぽい笑顔で言うのです。
私も笑みをかえすと、また何やら話しかけられたのですが、やはりさっぱりわからず…でも、なんだか一緒にいると居心地がいいのです。

バスの時間をちょっと確認しようと、そちらを見るも良く見えず、席を立ちトランクを持って移動しよううとすると、「荷物、見ていてあげるわよ」的なジェスチャーをされ、「あ、それじゃぁお願いします」なんてことを、言葉を交わさずしておりました。

親切なおばちゃんだなーと、またも自分もおばちゃんのくせに思ったのですが、それまで、あまり目を合わせようとしないシャイなかんじの彼女の瞳を真っ正面から見ることとなり、そのグレーに近いブルーの瞳から、あれ?もしかして彼女は私と同世代か、いや、ワタシより若いかも?と思ったのです。

なんというか、「愛くるしい」という表現がぴったりの目なのです。
日本に帰ってきてから、彼女の顔を何度も描いてみたのですが、上手く描けずにいて、先日、ふと、タリンで買ってきた絵ハガキの少女を見たとき、あ!あのバスターミナルであった人の目に似ている!と思いました。
彼女の少女時代は、きっとこんなかんじだったんじゃないかなと勝手な想像ですが思ってしまい、ますますこの絵ハガキが大切に思えてきた今日この頃です。

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BALTIC#24 塔の街(エストニア)

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タリンにはたくさんの塔が残っている。
トームペアの丘の上から見下ろすと、本当にここは「塔の町」なんだなと思う。
聖オレフ教会の塔からの眺めでも、それらは際立って目を惹く。
(ちなみに、聖オレフ教会の塔のてっぺんにたどりつくのはかなりハード。暗い石壁の塔の中のらせん階段をロープをつたいながら、えんえんと上って行くのだけど、心臓ばくばく・足はがくがくでした!でも、達成感と眺めの良さに苦労も吹き飛びます☆)

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筒型の石壁にとんがり帽子の塔なんて、ムーミンの挿絵の世界だと思っていたのに現実にあったんだなぁと感慨深く、「修道女の塔」という城壁の入口からも上ってみた。

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長い城壁の途中途中に塔があり、お伽噺のような外観とはうらはらに、それらの本来の目的はというと、外部からの敵を阻むための頑丈な壁と遠くまで見渡せるための塔だったことにあらためて気づく。

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とはいえ、塔から町を眺めると、可愛いらしい街並みがみえ、中世のふつーの暮らしの営みなんかを想像して、やはり楽しくなるのでした。

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BALTIC#23 タリンのホテル(エストニア)

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エストニアで宿泊したのは、タリンの旧市街にある年代物の建物のホテルで、観光名所となっているライ通りとピック通りに挟まれたそこは、すぐ裏手には城壁や聖オレフ教会がある、中世にどっぷり浸れるロケーション!

部屋自体は、かなり、こじんまりとしていましたが、中庭フェチには嬉しい中庭に面した部屋でした!

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今回、値段のほかに「old town」「free wifi」を絶対条件としてホテルを選んだのですが、ここエストニアから船でフィンランドへ行く日、ホテルを正午でチェックアウトし、荷物は乗船時間までの数時間、ホテルに預かってもらい、観光を楽しみました。

そのうち天気が悪くなってきたので、そうだ、ホテルの隣に可愛いカフェがあったっけ。あそこなら、ホテルのwifi飛んできてるかもしれない(つまりネットができるかも)と、入ることにしました。

↓可愛い扉でしょー?

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でも、扉を開け、中にはいると、あれ???

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どうやら間違えました!
↑の写真右手の窓越しにみえるカフェにはいったつもりが、この可愛らしい扉は、なんとお隣のレストランのドアでした!

まぁ、そこもなかな素敵な店だったので、いいっちゃいいのですが、中世の建物、間口狭くて、中の繋がり具合がイマイチ判断しづらい…(笑)

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ちなみに、ホテルから飛んでくるwifiはこの店ではキャッチできず、目論見は失敗に終わりました!
バルトも北欧も、レストランなど、けっこうwifi繋がるんですけど、この店は何一つ飛んできませんでした~(笑)

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