紅葉と掻い掘り(かいぼり)

やっと色づき出した今年の紅葉。

出勤前の遠回り散歩は続いております。

この間は、毎朝会う犬を散歩している方に「毎朝どこへ行かれるのですか?」と質問されました。

うん。駅とは反対方面に歩いているのは犬の散歩の人くらいで、確かに不思議がられるとは思う(いや、不審がられているというのが正解かも・笑)

でも、この出勤前の公園歩きは、今の私に欠かせないものとなりました。

行けない日が続くと、なんかそわそわしてくるのよねー

季節の移ろいを、日々、実感できる喜びに目覚めてしまったのですよ(昔の自分からは想像できない今の自分)



さらに、大好きなこの公園、11月下旬から掻い掘り(かいぼり)が始まったもんだから、もう行くのが本当に楽しみになっております。

ちなみに、掻い掘りとは、池や沼の水をくみ出して泥をさらい、魚などの生物を獲り、天日に干すことで(←wikiから抜粋)、「池の水ぜんぶ抜く」というテレビ番組をご存知の方もいらっしゃると思います。

今日現在、池の水は、だいぶ水位は下がりましたが、まだ鏡のように空と周りの木々を映し出しております。

それでも水辺観察園(沼地のようなところ)は、土がむき出しになってきています。

これから、12月上旬までかいぼり作業は続くそうで、ワクワクしながら池に通う今日この頃です。

池の底、みることができるかな?

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シルバーウィークはバルカン半島

Lunch

職場からこんにちは。ただいまお昼休みです。

職場でのランチは、ほぼコンビニにお世話になってますが、トレーに置くことで、ちょっだけ「きちんと食べてる感」を増しています。

お箸は置き傘ならぬ置き箸。コンビニレジでは割り箸やプラスチックにのフォークやスプーンは辞退し、小さな自己満足を覚えております。

さて、あっという間に9月に突入。

今年は夏休みをお盆の前後にはとらず、9月のシルバーウィークに有休をプラス。10日間ほどお休みできることとなりました。

今週末にはバルカン半島に飛び、ギリシア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビアを回る予定です。

今日は水曜日で、出発まであと3日。来週の水曜日はモンテネグロにいるはず…なんてことを思っても、実感がわかないなー(いえ、いつも旅前はホントに行くの、自分?ってカンジなのです)

バルカン半島の旧ユーゴスラビアあたりは「ヨーロッパの秘境」とか「ヨーロッパの火薬庫」なんて呼ばれていたところ。

クロアチアへは2013年に行きましたが(とっても美しい国でした!)、これから行くアルバニアやモンテネグロなどはイメージがなんともわきにくいのですが、それを含めて楽しみな旅前の今日この頃です。

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ヨシダ ナギ HEROES 写真展

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フォトグラファーのヨシダナギさんを知ったのは、TBSのクレイジージャーニーだったかしら。

番組で観た彼女は、世界各国の少数部族の写真を撮るために辺鄙な場所へ行くのだけど、黒のワンピースにサラサラのボブというイデタチ。

そういう場所へ行く写真家ってのは、サファリジャケットとかTシャツとかを着るようなイメージがあった私には、さわやかな色香を感じさせる彼女はとても新鮮でした。

そして何よりも彼女の撮る写真が美しくって、すっかりトリコになりました。

↓世界一おしゃれな少数民族・SURI(スリ族)のこの写真なんか、見たことある人たくさんいると思います~

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↓私が好きなのはスリ族のこのコの写真! タイトルを「ポン・デ・スリ」とつけるナギさんのユーモアにもほっこりW

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↓大きな豆のさやも最高のファッションセンスだと思うし、表情も好き☆

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さて、ここまで見て読んでくださった皆様の中には、写真展の写真をバンバン載せちゃって、いいの?とハラハラしていらっしゃるかもしれません。

が、ご心配なく。
写真展には、「本展示は写真撮影OKです」となっていたのです↓

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なので、引き続き、写真展の写真を。

↓はエチオピアのAFAR(アファール族)

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アファール族の伝統的なスタイルは牛糞で白くしたアフロヘアだそうです。
ワタシ的には、きゃぁ!男前の部族!という印象。

展示には民族ごとにナギさんの一言である「ヨシダメモ」が添えられていて、それらは、かなりクスリとさせられるのですが、このアファール族については

「彼らは冗談なのか本気なのか分からない女心を惑わす小悪魔的な発言を時折放ち、私を困惑させた。が、今となっては口元もゆるむ甘い想い出となっている」

なんて一文があったりして、うんうん、そうか姿だけでなく言動もオトコマエなんだと妙に感心してしまいました(笑)

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↓はナミビアのHIMBA(ヒンバ族)。赤土を全身にまとった彼女たちは「世界一美しい裸族」と言われているそうです。

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↓お面をかぶった少数部族のこの写真は宇宙的でした。

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↓骸骨ペイントの彼らのポージング、実に格好いい!

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インディゴブルーをまとった遊牧民族の彼らは「青の民族」と呼ばれているそうです↓

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↓この写真展のポスターにもなっている彼らの部族名は・・・うかつにも記録してこなかった。。。

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↓ナギさんの写真。やはり美人だ。

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↓最後はこちらの写真。
3人のスリ族の真ん中のコが持っている本は、コギャル(死語?)雑誌・EGG。

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この写真のタイトルは「参考」。

ちなみに3人が見ているEGGの特集記事は「渋谷族スタイル完全攻略」

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世界一オシャレな民族スリ族のコたち、日本のコギャルファッションを参考に、っていうユーモアに、やっぱしナギさん最高と思うのでした。

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ジャムと海の見える牧場

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八丈島でめずらしく自分用に買って来たお土産はジャム。

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レモンのジャムでね、レモンの酸味がしっかりあり、爽やかな甘さです。

ホットケーキで食べてみたら、超美味しかった☆

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八丈島の牧場で食べたアイスクリームに下にこのレモンジャムがしいてあって、すごく美味しかったの。

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八丈島の牧場ね、海がすぐそこにあるの。

海の見える牧場なんて始めて。ワタシの中では牧場は高原とか山間部にあるもので、海と隣接した牧場って想像したこともなかったの。

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海のそばの牧場の牛たちは、みんな女子でした。


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まずはクサヤに謝りたい。

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八丈島に到着した日の夜ごはんは、八丈島の特産品を使ったごちそうをSさんがつくってくれました。

Sさんに感謝はもちろんですが、まずはクサヤに謝りたい。

実は、ずいぶん前のこと、知人からクサヤの干物を頂いたのですが、焼いてる段階から、あの匂いがもうだめで、口に出来なかったことがあり、それ以来、クサヤから遠ざかっていたのです。

ところが、Sさんが作ってくれた写真↑の料理は、島の特産品であるアシタバと、クサヤの干物を焼いてほぐしたものをマヨネーズで和えた一品なのですが、これが美味しかったの!
いやいや、初めて食べたクサヤ、ほんと、絶品でした!

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次の写真↑は、八丈島の新鮮なお刺身。

海に囲まれた島の人が選ぶお刺身です。美味しいのは間違いないですが、独特の食べ方がありまして、それはワサビではなく「島唐辛子」を使うことなのです↓

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醤油を入れた小皿に島唐辛子を入れ、お箸でぶちぶちとつつき、唐辛子の風味と辛さが滲み出た醤油で頂くお刺身は初体験でしたが、非常においしゅうございました!


そしてコチラ↓はSさんが最終日に予約してくれたお店で食べた「島寿司」

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寿司種を醤油に漬けてヅケにし、砂糖の甘味が強めの酢飯で握るのが特徴で美味。手前の黒のは、海草を甘しょっぱく煮たにぎりで、初めて食べましたが、やさしい食感でした。

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↑は「ぶど」。八丈島の「にこごり」です。
海草を煮溶かしたものに、ほぐしたお魚などを入れ、固めたものです。

他にも八丈島の島ごはんをいくつも頂いたのですが、写真撮るより食べるのに夢中でした☆


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雲の上と八丈富士

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以前の記事にも書きましたが、八丈島へは羽田空港から飛行機で55分(船だと竹芝桟橋から11時間)。

八丈島行きは6月に決め、すぐに2か月以上先である8月中旬の航空券を手配したのですが、すでに満席!

しかたがないので一番混んでいる日を避け、なんとか往復のチケットを取りました。
行きはエコノミーですが、帰りはプレミアム席しかなく、本音を言えば、一時間弱の飛行時間にプレミアム席なんてもったいないなーと思ったのですが、空席がそれしかないのだから、しかたがありません。

とはいえ、短い飛行時間でも、雲の上から見る世界は好き。
雲の下に人々が住む地上がある光景は、何度見ても飽きないし、ときには、空の上なのに海の中にいるような錯覚を覚えます。

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ちなみに上の2枚の写真は、八丈島行きの機内からではなく中東方面で撮ったものですが、↑の写真に写っている翼が、まるで海を泳ぐ魚のようにみえませんか?

さて、私は強運の持ち主だなとよく思うのですが、八丈島からの帰りの便でもラッキーなことが!
というのは、帰りの便の機材が急遽変更になり、そのため、プレミアム席のない機材ということで、5千円が返金されたのです。
もともとプレミアム席を希望したわけではなく、エコノミーに空席がなかったからそうなっただけなので、5千円もの返金は超ラッキーとうけとめました!


さて、八丈島にはふたつの山がありまして、そのうちのひとつは富士山に似ていることから「八丈富士」と呼ばれています。

八丈島二日目に、Sさん母娘と私の3人で登ってきました。

登山道の入り口には下写真のように扉があり、そこから中に入ります↓

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八丈富士の登山道は、階段になっており、その横に、最近出来たらしい(と地元の人が言っていた)と幅の狭い坂道があります。

階段はいっけんラクに思えますが、一段一段がけっこう高いので、私は坂道のほうを選んで歩いていきました。

歩き出して10分くらいで息がきれてきます。
ジリジリとした夏の強い日差しの中を進むのは、けっこう大変ですが、途中途中で霧がさーっとやってきて、そのときは全身で涼しさを受け止めます。

途中、下を振り返ると霧の合間から海が見えました↓

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休憩を何度も繰り返しながら、それでも一時間ほどで頂上へ。

足元には雲がひろがり、雲のすきまから地上を見下ろしました。

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Sさん、Sちゃん。楽しい時間をどうもありがとう!!

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ビジンショウ

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夏休みは八丈島に行ってきたの!

10年来の友だちであるSさんのご実家が八丈島にあり、彼女が小学生の娘を連れて帰省中のところを三泊ほどおじゃまさせてもらったのです。(ちなみに八丈島は東京都の島で、飛行機で55分、船ならば11時間ほどの距離にあります)

非常に楽しく、かつ、濃厚な八丈島体験ができたのは、なんといっても彼女たちのおかげで、故郷がない私でも、故郷疑似体験ができたことに感謝です(Thanks!! S母娘さん!)

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さて写真のゴージャスなお花は「ビジンショウ」という南国の花。

帰りの空港で、Sさんの親戚の方が栽培したという1mはあるこの花を数本、お土産に頂いたのです。

八丈島に到着した日の夕方、Sさんちのお墓参りに同行させていただいたのですが、島のお墓は、同じ東京なのに雰囲気が独特でした。

↓まず目を惹いたのが灯篭。

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東京(23区とかあるほうね)では見かけないカラフルな配色でした。

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お墓の一画も大きくてね、23区のほうのお墓は一坪もない小さなものも珍しくないと思いますが、八丈島のお墓は小さな小屋が建てられるほどの広さでした!

なんでも昔は、お墓で海草を干したりもしちたとかで、そのこともあり、広~い敷地なんだそうです。

滞在二日目の夜、盆踊りの帰りにお墓を通ると、いくつもの灯篭の灯りが浮かび上がり幻想的でした。

しかも、星がたーっくさん見えるの!灯りといえば灯篭だけなので、星がよくみえるのだと言ってました。

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でね、このビジンショウは八丈島のお墓の仏花なの!
さすが南国のお墓だなーなどと思いました。

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ビジンショウは長持ちするらしく、花がどんどん開花する様子を楽しみに観察しております。

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ムーミン谷 in Japan

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つい先日まで、娘家族が一週間ほど我が家に滞在。

といってもワタシは平日は仕事。帰宅後の数時間でみっちり愛を確かめ合ってはいたものの、せめて日曜日くらいはどこかに連れて行ってあげたいなーと思い、「日本にもムーミン谷のような公園がある」というのを聞いていたこともあり(mgちゃんやYちゃん情報)、調べて行ってみました。

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西武池袋線の元加治駅から徒歩20分。飯能市にあるソコの正式名称は「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」

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入場料無料の公立の施設ゆえ、実はそんなに期待せずに訪れたところ、なーんと、ちゃーんと素敵なの!

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↓この「きのこの家」が子供たちの一番人気。

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屋根に草が生えていて、さっそくハートをやられちゃいました。

ユニークなカタチの建物にはいろんなところから出入り口があり、どこから入ろうかで興奮状態。

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傾斜地を活かした設計で、小川が流れる裏側の面した入り口は地下。

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1階、2階にも出入り口の扉が.あり、内側は丸太など木材がふんだんに使われた気持ちのよい空間です。

3階には、いろんな仕掛けがあり、子供たちはいろんなドアをあけたり、のぼったり、もぐったり!
2階まではクーラーが効いているのですが、3階は子供たちの熱気もあり、サウナのような暑さ!

大人たちは、暑くて早く下へ降りようよーと言うのですが、子供たちにはたいそう楽しい空間なようで、どのコもなかなか3階から離れようとしませんでした(苦笑)

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アイアンやロープの使い方も、ムーミンの世界観にマッチしているのだけど、なんでも、設計者はムーミンのことをほとんど知らないで設計したとか。

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↓曲線とうろこの屋根が素敵なこの建物は、広いホールがあり、コンサートやイベントなど開催されるそう。

下の階はトイレや休憩所があり、階段を上ったところには野外の休憩所があり、そこでお弁当を食べました。

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↓こちらは図書館。内部も素敵でした。

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図書館の外にある不思議な植物はなんだろうとよくみたら、フツーの竹!

竹もおとぎの国の植物っぽく剪定されると、未知の植物に見えてくるから不思議です(笑)

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↓巨大なめくじのような不思議なカタチの橋は

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鉄板でできていました

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園内のコンセプトのひとつには、野生の生き物の危険を学習するということもあり、それを表したオブジェもいろいろあり面白かったです↓

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さて、ここは以前「あけぼの自然の森公園」といって、ムーミン関連の名称はいっさいはいっていなかったものの、ムーミンの世界観が反映された公園として認知されていたようです。

私たちが行った日も、もちろんムーミン好きのかつての少女やカップルたちも来ていましたが、ムーミンとか関係なしに、子供が本気で楽しめる公園でした。素晴らしいぞ、飯能!って思いました☆

「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」という名称になったのは、つい最近(2017年6月1日)のことだそうです。

開園が1997年の7月というのだから、ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソン氏の名前を公園名に入れられるようになるまで、実に20年の歳月!

その経緯には、ロマンを感じると共に、大人の事情もあったかも?なーんてことも想像する(笑)

ちなみに、著作権的な問題で「ムーミン」等のネーミングはなかなか難しいのだとうなーと思っていたら、同じく飯能市の宮沢湖に、2018年秋に北欧のライフスタルを体験できる「メッツァビレッジ」が、2019年春には、ムーミンの公式テーマパーク「ムーミンバレーパーク」がオープンするそうです。

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森山邸*大田区探訪

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東京生まれの東京育ちではあるけれど、大田区には何故かあまり縁がなく、うん。そうだな。大田区でしっかり行ったことがあるのは羽田空港くらいなものでした。

あるとき、世界的に有名な建築物「森山邸」が大田区にあるということを小耳にはさみ、以来、機会があれば行って見たいなーと思っておりました。

森山邸とは、建築家・西沢立衛氏の作品で、敷地内にいくつかの白い箱のような個室を配置し、オーナーが自由に居住スペースと賃貸スペースを分けられるようにデザインされた今までにない発想の集合住宅。

そのユニークな建築物は、フツーの住宅街にあり、現在居住者がいるため中に入れないにもかかわらず、世界各国から見学者が訪れるとのことで、都内にあるのなら、私も行ってみたいと密かに思っていたのです。

で、大田区の土地勘があるmgちゃんに頼み、連れて行ってもらうことにしたのです。

森山邸は東急池上線沿線にあり、私は池上線も初めてで、気分はすっかり小旅行♪

駅のつくりとかもこじんまりとしていて好きだなー

待ち合わせ場所の池上駅には池上本門寺があり、そこへの参道もレトロな建物があったりして実にいい感じ。

さらに池上本門寺近くの古民家カフェが、またいい感じで、正面の店構えの写真は撮り忘れちゃいましたが、順番待ちの間、裏庭のほうに案内されたときの写真↓

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1階も素敵なインテリアなんですが、混んでいたので私たちは2階の畳敷きの部屋へ。そこで食べた豆カレー美味しかったです↓

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もとはお蕎麦屋さんだった古民家を改装した古民家カフェ連月
インスタはコチラ

ランチの後は、池上本門寺の石段をあがり、境内を散策し、森山邸へ向かいます。(土地勘のあるmgちゃん案内だから池上本門寺経由としてますが、森山邸最寄り駅は蓮沼駅らしいです)

ふつーにふつーの、どこにでもある住宅街をこちょこちょと進み、塀のない敷地に、いくつかの白い箱型の小さな建物が配置された森山邸に到着。

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周りの住宅とはあきらかに異なる建物と空間なのに、ぜんぜん違和感なく存在している不思議さ・・・存在感はあるのに、周囲とものすごく馴染んでいる不思議・・・

こういうのが天才の技なのかしらと思いましたわん。

えっと、この森山邸はね、家主が同じ敷地内に賃貸物件を作り、そのローンを賃料という収入で返済し、ゆくゆくはすべての部屋を自分のモノにするという前提で建てたとか。

同じ敷地内にいくつもの孤立した部屋がある集合住宅。

面白い発想よねー

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森山邸のあとは、またmgちゃん先導のもと、今度は蒲田駅に向かい、昭和の面影を残すスナックのある小路や、かつてより減ってしまったユザワヤ別館めぐりをしました。

大田区、楽しかった!(Thanks!!mgちゃん)
もちろん、大田区のほんの一部しかみていないのだけど、とっても魅力的な街でした☆

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ロシアビザ。そっかビザがいるのか。

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今年のカレンダー、土曜と祭日のかぶりが多くてチェっとか思ったのだけど、ゴールデンウィークは二日有休とれば9連休だと気づいたらニヤっとなりました^^

さっそく9連休になるよう、ささっと休暇申請(←こういうことは早いの!)

さーて、どこに行こうかなー♪と、チケット探しを始めたところ、なんか安いチケットがなくって焦る!・・・燃料サーチャージ復活したから?

よく利用している中東系のエアラインも、ちっとも安いと思えない金額だし、アジア系エアラインの片道二日とかは安くても利用したくないなぁ・・・なんて、悩んでいたところ、ふと、モスクワ直行便が安いのを発見!

ふーむ、ロシアか・・・面白そうだなと、モスクワIN・サンクトペテルブルグOUTのチケットを買いました。
モスクワから隣国フィンランドやエストニアへの移動も低コストでできます。

ところで、ロシアはビザが必要なの。

ビザは代行業者に頼むと7500円から1万円くらい(ビザの種類によっても値段が違うそうです)

でも、調べていくうちに自分で申請・取得することもできる事を発見(ネット時代に感謝!)

ただ、郵送は受け付けていないので、ロシア領事館がお近くにない都道府県の方は、やはり業者に頼むしかなさそう。

東京在住ということを感謝しつつ、金額的にも業者にマル投げする口実が見出せないので自分で取得することにいたしました。

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用意するアイテムは「バウチャー」と「申請書」と「写真1枚」。(これらと、パスポートも必要よ)

バウチャーというのは、ロシアへの移動やら宿泊やらの全行動を前もって確定させたうえで、宿泊先や旅行会社から発行してもらうらしいのだけど、個人旅行は旅行会社に頼れない。

そしたらね、ネットでバウチャー発行するところがあってね、必要事項を入力、数ルーブル(日本円で1500円位)をカード決済すると、PDF発行のアドレスが通知され、それを印刷するという画期的な仕組みがあるの!

入力は日本語はないけど英語なら選べます。決して頭の良いほうではナイ私でもなんとか出来ました(笑)

とはいえ、実は、必要事項入力後のカード決済画面、いきなりロシア語だけになっちゃって、、、どれが確定なのか、まったくわからないという事態発生↓

下のグレイと赤いやつ。確定とキャンセルだろうとの予想はつくものの、うーん?どっちだ??マッタク判読デキマセン。。。

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でもそこで、ロシア出張にいったことがあるYちゃんを思い出し、ラインに画像を貼り付けて聞いたところ、グレイのほうが確定で赤がキャンセルとの回答でした。

無事、バウチャー入手(Thanks!Yちゃん)

次なるアイテムの申請書はロシア大使館のHPから入力(これは日本語の訳が表示されるのだけど、入力は英語でね)し、印刷。

写真代が800円とかかかっちゃったけど、ここまでで総額2300円ほど。

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3つのアイテムとパスポートを持ち、通勤前に東京タワー近くのロシア領事館へ。
番号札をとり、自分の番がきたら窓口に提出。ドキドキしたわりに、あっさり受領され、引換券みたいな用紙をもらいその日は終わり。

受け取りは2週間後だと無料。
1週間後とかなら4000円、3日後とかなら1万円とか、 急げば急ぐほど高くなるシステムのようです。

そして2週間後(無料だからね)、再びロシア領事館へ。
ビザ発行されておりました☆

今年のゴールデンウィークは、モスクワ→フィンランド→エストニア→フィンランド→サンクトペテルブルグです!

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