旧朝倉家住宅とミナペルホネンとハチ公バス

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さて、渋谷でソール・ライター展など見た後、代官山へ移動し、ヒルサイドテラスG棟のminä perhonen Daikanyama(ミナペルホネン)とC棟のminä perhonen materiaaliなどへ。

平日ってホント人がいないのね。まぁ酷暑の日だったしコロナによる自粛中ってこともあるのかもしれないけれど、店内の客は私のみでした。

軽くランチをとり、ヒルサイドテラス裏手にある重要文化財の旧朝倉家住宅へ(ヒルサイドテラスの敷地はこの朝倉家のものだとか)

 

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入館料は100円。住宅に上がるには靴下が必須だそうで、夏場だとNOソックスの人が多いらしく(私もそのひとりでした)、ありがたいことに100円でソックスも販売していたので躊躇せずお買い上げ。

今後、こういったお宅訪問の場合は靴下を用意せねばという良い教訓にもなりました。

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広いお庭は林のようで立派な蔵(↑)がありました。

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住宅内は広い和室がたくさんあり、洋間(↓)もありました。

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さて、前回の記事で、渋谷区・目黒区の住民の足「東急トランセバス」をご紹介しましたが、実は渋谷区のコミュニティバス「ハチ公バス」というのも実に魅力的な路線でなどでご紹介。

↓このハチ公バス・恵比寿・代官山循環 夕やけこやけルートなんて、ほんと私の好きなコースばかり☆

一周1時間ほどかな。渋谷駅から青山学院、広尾方面、恵比寿ガーデンプレイスや代官山ログロード、ヒルサイドテラスなどを通るの。

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あと、神宮の杜ルートも良いの!

渋谷駅ハチ公口~明治神宮(原宿駅)~明治神宮前駅~表参道ヒルズ~表参道駅~神宮前二丁目~千駄ヶ谷駅~代々木駅そして渋谷駅ハチ公口に戻るルートで、 国立競技場もバスからばっちり見えちゃって、それが100円で廻れちゃうってすごくない?

歩くのが気持ちよい季節ならまだしも、熱中症になっちゃいそうな真夏の東京観光はこのバス利用もいいかも。

地元民のためのバスというのが基本でしょうが、ハチ公バスのサイトには観光にも是非ご利用くださいってうれしいこと書いてくださってます。ちなみに私が乗ったのは平日で、ほぼ一周したのですが、けっこうすいていたので、席を譲ることもなく座りっぱなしでした☆

途中下車しても絶対楽しいコースです。

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この日は表参道で降りて、ウィンドウショッピング。原宿駅では噂のIKEA原宿へもよりました。

小さいIKEAなんて面白いのかなーと思っていたのですが、入ってみたら、うん、楽しかった(笑)

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木造建築の旧原宿駅は保存され、その隣に新しい原宿駅ができておりました。

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ソール・ライター展とまさこ百景と東急トランセ

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お盆が終わった後に取った遅めの夏休み。

今年は海外旅行どころか国内旅行も難しいので都内で楽しむこに。

まずは渋谷のBunnkamurザ・ミュージアムで開催中の「永遠のソール・ライター展へ」

たしか2年くらい前も開催されていたのだけれど逃してしまって、今年の3月だったか再度開催され、行こうと思った矢先にコロナによる緊急事態制限のため断念。

ところが、ニューヨークの所蔵元の財団もコロナ禍のため貸し出していた作品返却のめどが立たず日本で保管、そしてなんと「アンコール開催」の運びとなったそう!

今度こそ、この機会を逃すまいと行ってみると、平日だったせいか人が少なく、ほぼ貸し切り状態で見ることができました。

東京は9/28まで開催との事ご興味ある方はどうぞ。

ソール・ライター展のあとは、渋谷パルコで伊藤まさこさんの展覧会「まさこ百景」へ(先週8/22で終わってしまいましたが)。

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まさこさんの私物が展示されていて、きゃぁ同じの持ってるぅ~!などと涼しい顔をしながらも大変興奮気味に楽しく拝見。

↑ハリネズミの灰皿、かわいかった!

日常の雑貨、食器、張り替えられた子どもの頃使っていた椅子など、もう全部が愛しくなってしまいました。

↓「Clean up⤴ではなく Keep→です」には「うんうん!!」と激しく頷き同意。

これは、伊藤さん曰く「掃除って汚れたところをきれいにすることじゃなくて、汚れないようにきれいに保つこと」の意です。素敵です。

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さて、この日の気温は35℃。体感温度は38~40℃ってかんじ。

散策好きとはいえ、この気温の中歩くのは控え、次の目的地・代官山への移動は東急トランセバス代官山循環という地元民密着型循環バスを使いました。

いえ、電車で行けば一駅なのですが、このバスだと青葉台など高級住宅街なども通るのです。

乗車賃は150円。ちょっと素敵なとこばかり通るので、ご興味ある方はこちらの代官山ルートの路線図をご覧くださいな☆

つづく

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レトロといわれるあの街(台湾)へ

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写真は小江戸と呼ばれる川越で、数か月前に撮ったもの。なかなかのレトロ具合が良いカンジでした。

 

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でね。レトロな街といえば、台湾もそうらしいじゃないですか。
 

ずいぶんたくさんの外国へ行った私ですが、わりと近場のよその国には行ってないなーなんてことをふと思い、先週、急な思いつきで行ってみることにしたのです。
   
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とりあえずフライトチケットをとると同時にガイドブックを図書館のネット予約。
  
二日後、図書館から台湾関連の本を3冊借りることができたので、行きたいところをざっくり決め、宿泊の予約。
おととい、十分老街(ランタン飛ばしで有名なそうな)、九份老街(千と千尋の神隠しっぽい街並らしい)、野柳(奇石が有名な海沿いの公園?)を9時間で回る現地ツアーをみつけ、それがなんと1600円というから(英語語ガイドだけど)申込みました。
 
翌日は、地下鉄を利用し街歩きし、午後には帰国便に乗る予定。
 
急遽決めた二泊二日の弾丸旅行。本日の仕終了後、即、成田へ向かい、夜の便で出発。一応、本日中に台北に着く予定です☆
  

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水辺

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11月ともなると、よく行く公園に渡り鳥がやってくる。
 
東京でよく見る鳥はカラスか鳩かスズメなのだけど、水辺にやってくる渡り鳥はサギの種類なのかな?カラスよりも大きくて、飛びかう姿も迫力があるが、その大きな鳥たちが水辺の木の枝にとまる光景はずいぶんと神秘的で見とれてしまう。
 
上の写真を少しだけ拡大したのが下の写真。手前にいるのが白鷺(かと思う)で、木にとまっている鳥たちもサギほどの大きさなんだけど、わかりづらいよね。。。
   
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一眼レフ、処分しちゃったことでずいぶん気が軽くなったのだけど、こういう写真を撮るときは、やはりiPhoneだと物足りないと感じる。
 
ところで、東京でこういう光景を毎年見ることができると知ったのは、恥ずかしながらここ数年。
 
東京の水辺も捨てたもんじゃない、どころか、すごく素敵で自慢したい(笑)
   
水辺といえば、夏に行ったヴェネツィアが高潮で大変なことになっている(ニュースでご覧になった方も多いかと思います)。
 
その旅行記は忙しさにかまけて中途半端な状態なのですが(ヴェローナ記も書いてない)、下の写真はヴェネチアの鉄道駅であるサンタ・ルチア駅。
 
駅前広場の光景なのですが、駅を一歩出たとたん、目の前に広がるのは道ではなく運河!ということに初めて見たときは少なからず驚きました。
  
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ヴェネチアはほんとに運河と島々で構成された場所なんだと。

 
何年も前からヴェネチアは、水に沈んでしまうといわれていますが、どうかそんなことにならないようにと願います。
 
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また再び、あの魅力的な街に行きたい。

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紅葉と掻い掘り(かいぼり)

やっと色づき出した今年の紅葉。

出勤前の遠回り散歩は続いております。

この間は、毎朝会う犬を散歩している方に「毎朝どこへ行かれるのですか?」と質問されました。

うん。駅とは反対方面に歩いているのは犬の散歩の人くらいで、確かに不思議がられるとは思う(いや、不審がられているというのが正解かも・笑)

でも、この出勤前の公園歩きは、今の私に欠かせないものとなりました。

行けない日が続くと、なんかそわそわしてくるのよねー

季節の移ろいを、日々、実感できる喜びに目覚めてしまったのですよ(昔の自分からは想像できない今の自分)



さらに、大好きなこの公園、11月下旬から掻い掘り(かいぼり)が始まったもんだから、もう行くのが本当に楽しみになっております。

ちなみに、掻い掘りとは、池や沼の水をくみ出して泥をさらい、魚などの生物を獲り、天日に干すことで(←wikiから抜粋)、「池の水ぜんぶ抜く」というテレビ番組をご存知の方もいらっしゃると思います。

今日現在、池の水は、だいぶ水位は下がりましたが、まだ鏡のように空と周りの木々を映し出しております。

それでも水辺観察園(沼地のようなところ)は、土がむき出しになってきています。

これから、12月上旬までかいぼり作業は続くそうで、ワクワクしながら池に通う今日この頃です。

池の底、みることができるかな?

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シルバーウィークはバルカン半島

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職場からこんにちは。ただいまお昼休みです。

職場でのランチは、ほぼコンビニにお世話になってますが、トレーに置くことで、ちょっだけ「きちんと食べてる感」を増しています。

お箸は置き傘ならぬ置き箸。コンビニレジでは割り箸やプラスチックにのフォークやスプーンは辞退し、小さな自己満足を覚えております。

さて、あっという間に9月に突入。

今年は夏休みをお盆の前後にはとらず、9月のシルバーウィークに有休をプラス。10日間ほどお休みできることとなりました。

今週末にはバルカン半島に飛び、ギリシア、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビアを回る予定です。

今日は水曜日で、出発まであと3日。来週の水曜日はモンテネグロにいるはず…なんてことを思っても、実感がわかないなー(いえ、いつも旅前はホントに行くの、自分?ってカンジなのです)

バルカン半島の旧ユーゴスラビアあたりは「ヨーロッパの秘境」とか「ヨーロッパの火薬庫」なんて呼ばれていたところ。

クロアチアへは2013年に行きましたが(とっても美しい国でした!)、これから行くアルバニアやモンテネグロなどはイメージがなんともわきにくいのですが、それを含めて楽しみな旅前の今日この頃です。

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ヨシダ ナギ HEROES 写真展

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フォトグラファーのヨシダナギさんを知ったのは、TBSのクレイジージャーニーだったかしら。

番組で観た彼女は、世界各国の少数部族の写真を撮るために辺鄙な場所へ行くのだけど、黒のワンピースにサラサラのボブというイデタチ。

そういう場所へ行く写真家ってのは、サファリジャケットとかTシャツとかを着るようなイメージがあった私には、さわやかな色香を感じさせる彼女はとても新鮮でした。

そして何よりも彼女の撮る写真が美しくって、すっかりトリコになりました。

↓世界一おしゃれな少数民族・SURI(スリ族)のこの写真なんか、見たことある人たくさんいると思います~

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↓私が好きなのはスリ族のこのコの写真! タイトルを「ポン・デ・スリ」とつけるナギさんのユーモアにもほっこりW

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↓大きな豆のさやも最高のファッションセンスだと思うし、表情も好き☆

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さて、ここまで見て読んでくださった皆様の中には、写真展の写真をバンバン載せちゃって、いいの?とハラハラしていらっしゃるかもしれません。

が、ご心配なく。
写真展には、「本展示は写真撮影OKです」となっていたのです↓

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なので、引き続き、写真展の写真を。

↓はエチオピアのAFAR(アファール族)

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アファール族の伝統的なスタイルは牛糞で白くしたアフロヘアだそうです。
ワタシ的には、きゃぁ!男前の部族!という印象。

展示には民族ごとにナギさんの一言である「ヨシダメモ」が添えられていて、それらは、かなりクスリとさせられるのですが、このアファール族については

「彼らは冗談なのか本気なのか分からない女心を惑わす小悪魔的な発言を時折放ち、私を困惑させた。が、今となっては口元もゆるむ甘い想い出となっている」

なんて一文があったりして、うんうん、そうか姿だけでなく言動もオトコマエなんだと妙に感心してしまいました(笑)

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↓はナミビアのHIMBA(ヒンバ族)。赤土を全身にまとった彼女たちは「世界一美しい裸族」と言われているそうです。

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↓お面をかぶった少数部族のこの写真は宇宙的でした。

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↓骸骨ペイントの彼らのポージング、実に格好いい!

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インディゴブルーをまとった遊牧民族の彼らは「青の民族」と呼ばれているそうです↓

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↓この写真展のポスターにもなっている彼らの部族名は・・・うかつにも記録してこなかった。。。

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↓ナギさんの写真。やはり美人だ。

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↓最後はこちらの写真。
3人のスリ族の真ん中のコが持っている本は、コギャル(死語?)雑誌・EGG。

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この写真のタイトルは「参考」。

ちなみに3人が見ているEGGの特集記事は「渋谷族スタイル完全攻略」

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世界一オシャレな民族スリ族のコたち、日本のコギャルファッションを参考に、っていうユーモアに、やっぱしナギさん最高と思うのでした。

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ジャムと海の見える牧場

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八丈島でめずらしく自分用に買って来たお土産はジャム。

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レモンのジャムでね、レモンの酸味がしっかりあり、爽やかな甘さです。

ホットケーキで食べてみたら、超美味しかった☆

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八丈島の牧場で食べたアイスクリームに下にこのレモンジャムがしいてあって、すごく美味しかったの。

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八丈島の牧場ね、海がすぐそこにあるの。

海の見える牧場なんて始めて。ワタシの中では牧場は高原とか山間部にあるもので、海と隣接した牧場って想像したこともなかったの。

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海のそばの牧場の牛たちは、みんな女子でした。


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まずはクサヤに謝りたい。

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八丈島に到着した日の夜ごはんは、八丈島の特産品を使ったごちそうをSさんがつくってくれました。

Sさんに感謝はもちろんですが、まずはクサヤに謝りたい。

実は、ずいぶん前のこと、知人からクサヤの干物を頂いたのですが、焼いてる段階から、あの匂いがもうだめで、口に出来なかったことがあり、それ以来、クサヤから遠ざかっていたのです。

ところが、Sさんが作ってくれた写真↑の料理は、島の特産品であるアシタバと、クサヤの干物を焼いてほぐしたものをマヨネーズで和えた一品なのですが、これが美味しかったの!
いやいや、初めて食べたクサヤ、ほんと、絶品でした!

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次の写真↑は、八丈島の新鮮なお刺身。

海に囲まれた島の人が選ぶお刺身です。美味しいのは間違いないですが、独特の食べ方がありまして、それはワサビではなく「島唐辛子」を使うことなのです↓

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醤油を入れた小皿に島唐辛子を入れ、お箸でぶちぶちとつつき、唐辛子の風味と辛さが滲み出た醤油で頂くお刺身は初体験でしたが、非常においしゅうございました!


そしてコチラ↓はSさんが最終日に予約してくれたお店で食べた「島寿司」

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寿司種を醤油に漬けてヅケにし、砂糖の甘味が強めの酢飯で握るのが特徴で美味。手前の黒のは、海草を甘しょっぱく煮たにぎりで、初めて食べましたが、やさしい食感でした。

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↑は「ぶど」。八丈島の「にこごり」です。
海草を煮溶かしたものに、ほぐしたお魚などを入れ、固めたものです。

他にも八丈島の島ごはんをいくつも頂いたのですが、写真撮るより食べるのに夢中でした☆


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雲の上と八丈富士

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以前の記事にも書きましたが、八丈島へは羽田空港から飛行機で55分(船だと竹芝桟橋から11時間)。

八丈島行きは6月に決め、すぐに2か月以上先である8月中旬の航空券を手配したのですが、すでに満席!

しかたがないので一番混んでいる日を避け、なんとか往復のチケットを取りました。
行きはエコノミーですが、帰りはプレミアム席しかなく、本音を言えば、一時間弱の飛行時間にプレミアム席なんてもったいないなーと思ったのですが、空席がそれしかないのだから、しかたがありません。

とはいえ、短い飛行時間でも、雲の上から見る世界は好き。
雲の下に人々が住む地上がある光景は、何度見ても飽きないし、ときには、空の上なのに海の中にいるような錯覚を覚えます。

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ちなみに上の2枚の写真は、八丈島行きの機内からではなく中東方面で撮ったものですが、↑の写真に写っている翼が、まるで海を泳ぐ魚のようにみえませんか?

さて、私は強運の持ち主だなとよく思うのですが、八丈島からの帰りの便でもラッキーなことが!
というのは、帰りの便の機材が急遽変更になり、そのため、プレミアム席のない機材ということで、5千円が返金されたのです。
もともとプレミアム席を希望したわけではなく、エコノミーに空席がなかったからそうなっただけなので、5千円もの返金は超ラッキーとうけとめました!


さて、八丈島にはふたつの山がありまして、そのうちのひとつは富士山に似ていることから「八丈富士」と呼ばれています。

八丈島二日目に、Sさん母娘と私の3人で登ってきました。

登山道の入り口には下写真のように扉があり、そこから中に入ります↓

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八丈富士の登山道は、階段になっており、その横に、最近出来たらしい(と地元の人が言っていた)と幅の狭い坂道があります。

階段はいっけんラクに思えますが、一段一段がけっこう高いので、私は坂道のほうを選んで歩いていきました。

歩き出して10分くらいで息がきれてきます。
ジリジリとした夏の強い日差しの中を進むのは、けっこう大変ですが、途中途中で霧がさーっとやってきて、そのときは全身で涼しさを受け止めます。

途中、下を振り返ると霧の合間から海が見えました↓

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休憩を何度も繰り返しながら、それでも一時間ほどで頂上へ。

足元には雲がひろがり、雲のすきまから地上を見下ろしました。

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Sさん、Sちゃん。楽しい時間をどうもありがとう!!

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