ショーン・タンの世界

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先月、ちひろ美術館へ「ショーン・タンの世界展 」に行って来ました。

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絵本作家のいわさきちひろさんの住居兼アトリエの跡地に建てられたちひろ美術館は、東京の西武新宿線・上井草駅下車数分という立地。

私の住まいからはバスで30分くらいの住宅街にあり、途中、畑もけっこうあったりして、こんなのどかなところで、あのショーン・タン展が?・・と、思わず思っちゃいました(笑)

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美術館は、中庭を囲むように棟があり、図書室やカフェコーナーも充実していて、長居したくなる居心地の良さ。

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ショーン・タン展もよかったし、美術館自体も楽しめました。

企画展が終わっても、絵本を読みに、また行きたい場所です。

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松庵文庫

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あまりにも天気の良い休日。

出先で、ふと思いつき、以前より行きたいと思っていた場所に足を運んだ。

その名称もうろ覚えであったものの、スマホ片手にてくてく住宅街を歩き、うっかり通り過ぎそうになったのは、決して目立たないからではなく、周りとしっくり馴染んでいるからこその佇まいのなせる業。

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築80年の住宅を改装し、カフェやギャラリーとして再生され「松庵文庫」と名付けられたそこは、たくさんの人々が訪れておりました。

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カフェは10数人待ちで、ショップの品々をゆっくり見たり、丸椅子がたくさんある2階のスペースでカフェの順番を待っていてもよいとの事だったので、待つこと自体は苦にならず過ごすことが出来ました。

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2階は畳敷きで昔ながらの姿をとどめており、木枠の窓や小さ流しも可愛らしく、窓を開けると南側の庭に大きなツツジの木が見えました。

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しばらくするとカフェの順番が回ってきたので1回に降りると、歳月を感じさせる木の床の、各コーナーに配置された椅子やテーブルやソファも年代物で、ああ、いい場所(くつろげて懐かしい)だなぁと、心が気持ちよかったです。

松庵文庫という名のとおり、背の低い本棚から気に入った本を選び、ジンジャーシロップのお湯割りを飲みながら数冊ほど読み、とてもいい時間を過ごしました。

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どうやら咲く気がないらしい

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3月もだいぶ後半になっちゃいました。

今年は春が早いですね。桜も咲いてるし。

写真のチューリップは日曜日に買ってきました。

どさっと投げ入れる感じで挿してみたかったのですが、けっこう好き勝手な方向に向いてしまい、イメージしていたのとは違った(笑)

さて、タイトルの「どうやら咲く気がないらしい」はコチラ↓のことです。190326c

去年の花の終わったチューリップの球根を水栽培してみたんだけど、葉っぱが伸びるばかりで花芽がつきません。

もちろん、グリーンの葉を愛でているだけでもうれしいのだけど、かれこれふた月近くこの状態で、新しい葉もつける様子がなく、葉先が黄色くなってきまして、うーん、葉もそろそろ終わりだと認めざるを得ない雰囲気・・・

なんか、無理やり延命させているかのような気分にもなったので、少し整理し、かわりにアボカドの種を水栽培してみることにしました。

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二日めだけど、根も出てない状態。

さーて、今回の水栽培は成功するでしょうか?

チューリップより難易度高そうですが、毎日、けっこうわくわく観察しています。

 

ところで、@niftyのココログ(このブログ)のリニューアルにあたり、しばらく不具合が生じていて、あたかもブログが存在していないかのような表示が出たり、管理画面にログインできなかったりしてたのですが、少しは収まったようです。

でも実際、ココログは機能的にもデザイン面でも古さがにじみ出ていたので、リニューアルはしていただいたほうが嬉しいのだけど。

 

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ROMAだけど、そこはメキシコ。

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アカデミー賞などたくさんの賞を受賞した「ROMA」

映画館での公開ではなく、Netflixでの配信で受賞したというのも非常に驚いたのですが、その舞台が、なんと、イタリアではなくメキシコと知り、これは是非とも見なくては!と強い意志で思ったのには理由があります。

あのね、今年のGW、メキシコに行くのですよ!

しかしなんでメキシコが舞台なのにタイトルがROMA?と当然の疑問がわいたのですが、それは、メキシコシティの中の地域で「ローマ地区」というのがあるのだそうです。

メキシコシティにも三泊するので、そちらの地域も散策したいなと思い調べると、東京でいうと代官山や原宿のようなモードやアートの発信地みたいな感じらしい。

で、色々調べるうちに、なんと、3/9からイオンシネマで上映と聞きつけ、早速、観に行ってきました!

メキシコ人であるアルフォンソ・キュアロン監督が、1970年代のメキシコを舞台に、とある中産階級の家庭に訪れる激動の1年を、若い家政婦の視点から描いた作品で、あとでじわじわくるくる感じの映画です。

モノクロで撮られた映像はほんとに美しかった。
こういうのを、映像美というのだろうなと心の奥底から思いました。

ストーリー展開としては、1970年代のメキシコは政治的に大揺れな上に大きな地震もあるのですが、そういった史実を背景に、わりと淡々と進んでいきます。

中産階級の家族と、オアハカから来た若い家政婦クレオの暮らしぶりを、主人と家政婦といった対照的な視点でとらえ、ときには主人からキツイことを言われたリするのですが、4人の子供たちもその母親や祖母の彼女に対する愛情がきちんと伝わってきました。(正直、上から目線の愛情だけど…それでも彼女を愛しているのは間違いない)

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さて、メキシコに行くにあたり、メキシコ関連の本を4.5冊読んでます。

写真はその一部で、フィガロジャパンはアマゾンの中古を入手。

カーサ・バラガンという本は、ルイス・バラガンというメキシコの建築家の建造物の写真集です。
メキシコシティにあるバラガン邸見学をネット予約しました(事前に予約しないと入れないのだそうです)

あとフリーダ・カーロ博物館のチケットも予約したほうがいいらしいと小耳にはさんでいるものの、まだ5月の分は受け付けてなさそう。

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そうそう、メキシコ旅行の準備として、ESTAもネットでとりました。
行きはメキシコシティの直行便なのですが、帰りはアメリカのヒューストン乗り継ぎがあり、たったの1時間半の乗り継ぎ時間にもかかわらず、アメリカ合衆国へ入国・通過する者はESTA必須なのだそうです。

そのほかの手配として、オアハカの到着が夜遅くなので、ホテルへ、空港からの送迎依頼を英語でメールしたところ、うんともすんとも返事がない。

2週間後、スペイン語の翻訳ソフトで変換して送ったところ、速攻返事が来ました。
そっか、ホテルなら英語が万国共通なんてのは、勝手な思い込みだわーと学習いたしました。

ちなみに、今年のGWは10連休で、どこへ行くのも高いので、あきらめかけたのですが、上司に「一日帰国日をずらすだけで、8万円もフライト代が安くなるのです~」と泣きついた結果、「え!8万も違ってくるの?!」と、驚かれ、有給、延長していただきました!
ありがとうございます!です。

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かえどき。

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先月、湯沸かしポットが壊れ、新たに購入しようと大手家電量販店に行くと、魅力を感じる製品がない。

「なんか、どれも欲しくないなー」「私が一人暮らしなら間違いなく、いらない家電だよなー」と思ったところで、ミニマリスト的思考になったとき、ヤカンがわりのホーローのポットも処分しちゃってるので、家族のために、お湯を沸かすための何かは必要。

ふと、湯沸かしポット売り場の隣を見ると、保温せず、お湯を沸かす機能だけの電気ケトルがずらりと並んででいる。

むしろ、電気ケトルのほうが種類が多いくらいで、あれ、もしかしたら昨今は、電気ケトルのほうが主流になってるのかもと思ったり。

実際、夏場は保温機能って無駄だよなーとか思ってはいたの。

さっそく、デザイン的に一番気に入っているBALMUDAの口コミなどを調べ、さらには、某カードのポイント交換アイテムの中にあるかもと調べると、ビンゴ!ありました!

そして先日、届きました。
ポイントだけで入手できたのは間違いなくうれしいけれど、お金を出しても、やっぱこっちのほうがいいわー(笑)

家族それぞれ、使いたい分だけのお湯を沸かす方法に移行した我が家。
すぐに沸くし、使いづらさは全くありませんでした。

家電でも、モノでも、慣れ親しんだモノが壊れた時は、習慣を考え直すチャンスでもあるのですね。

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去年の球根物語

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先月、ふと思い出し、しまっていた球根を見てみると、すでに芽が出ていたのでびっくり!

その球根は、去年のチューリップの水栽培↓のもの

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植物を枯らすことにかけては定評のあるワタクシ、いつもなら、花が終わるとあっさり処分していたのだけど、去年は何故だか、球根の保存の仕方を調べてみる気になったのでした。

すると、葉や茎を切り、暗いところに放置するだけという手軽さ。
ものは試しと、保存してみたわけです。(といっても、ほぼ忘れていたのです)

で、何の気なしに物入を片付けていた時に、去年、球根を保存したことを思い出し、袋から出すと、すでに芽が伸びている!

本来なら、暗いところで放置後、まわりの茶色の皮をむき、冷蔵庫に入れ、根が出るのを待つという工程らしいのですが、すでに芽が伸びちゃっていた、この球根たち…

生存確認を目の当たりにしちゃったわけですから、あわてて、水を入れた容器に挿し、冷蔵庫に入れました。

すると数日後には、ちゃーんと根が伸びてきてくれたので↓

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冷蔵庫から出し、玄関の棚の上で見守ることに↓

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ガラス越しの陽の光にあてると、すぐに白っぽかった茎はグリーンになり、ぐんぐん伸びてきました↓

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花、咲くのかな?
毎日どきどきしながら見ています。

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それぞれの好み

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我が家の1階は日当たりが良いとはいえないのだけれど、短い時間、不思議な角度で光が差し込み、心地よく感じられるときがある。


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チャンプも無防備になる時間


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さて、このクッションふたつ。
一目で気に入り、自分のための誕生日プレゼントにしたのだけれど、なんと、これを見た夫の一言が「キモイチワルイ」だったので、テンション下がりまくりでした。

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ロープで編まれているから、オールシーズン使えるし、なんてウキウキしながら買ったのになー

でも、娘と孫娘は「かわいいじゃん!」って言ってくれたので、夫の感性は無視することにした!(ワタシは世の中のオジサンのセンスは信じない傾向があります・笑)

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ところで、たいがいの猫は箱好きだし、隠れることができる箱を用意してあげるのがいいよ、なんて情報もよく聞くので、こんなのを作ってみたのだけど・・・

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やはり、うちのチャンプは入らない。。。。

人間も猫も、好みはそれぞれなんだよねー

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めずらしい

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ネイルデザインを選ぶとき、たいていは服に合わせやすいワンカラーなのだけど、今回はイエローのフレンチに。

私にしては、かなり、..めずらしいコト。

一年の中で一番寒い今頃は、冬にあきてくる頃で、春らしいものに惹かれるのだと自己分析しいる今日この頃です。

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力技。

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テレビの下に複数の箱があるでしょう?

これらの箱は、宅配おせちの3年分の白木の重箱。

五段重ね×三年分のうち、テレビ下に丁度収まるよう、12箱とふた3つを使用。

中には文具など入れているのだけど、深さ5㎝ほどの重箱は、入れるモノの高さが限定されるので、案外使いづらかったので、今年は改良。

箱の底を取り除き、二段分、三段分の高さにしてみました!

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やり方は、底面の周囲をカッターを差し込み隙間をあけ、手のひらで強く押すという力技なので、真似される方はどうぞ自己責任でね。(って、真似する人いないか!笑)

ちなみに、側面も多少はずれたりはするけれど、接着剤で修復可能な程度。

底を抜いていない箱に、底のない側面だけの箱を積み重ね、接着剤でくっつければ、二段分、三段分の高さの箱になるわけです

(↓写真参照。左のポスターカラーと筆が入っているのは二段分にした箱。真ん中の奥のテープ類が入っているのが三段分にした箱で、手前が元々の箱です)

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↓普段はこのように配置していますが、

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↓必要な箱だけ持ってきて、作業します。

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難点は、重ねた状態だと中身がわからないこと。

デザイン性があるシンプルなラベルを考案中です。

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有り合わせで飾り付け




新年二日目は駅伝を観ながらおせちをつつきました。



おせちは例年通りネット注文ですが、伊達巻きは昨年より娘と孫娘作。
市販のより美味しいので今年も作ってもらいました。



さて、室内のお正月の飾りつけ、家にあるものだけでアレンジしてみました。

鏡餅にのせたみかんに見立てたものは、孫娘のスーパーボールに葉っぱをつけたもの。

吊るした金と赤の折鶴は、クリスマスの飾り付けに使ったチョコレートの包み紙(↓クリスマスのときの写真)



白の折鶴も欲しいねという事で、白い紙を探した結果、孫娘の算数のプリントでいいやとなりました。
つまり、鶴の内側は計算問題がビッシリな状態です^_^

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