ただ、こなしていくだけだと

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スロヴェニアの首都・リュブリャナは雰囲気も大きさも可愛らしい街。

事前に収集した情報では半日もあれば十分見て回れるとあったので一泊二日の日程をとり、ヴェネツィアへの行き帰りを含めると、ブレッド湖とリュブリャナに実質半日ずつの時間配分となった。 

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特徴的な建築物や橋のある風景や、丘の上のお城など、とってもかわいい街なのに、なんか心に残らない旅となってしまった。
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 それというのも、半日という限られた時間の中で、いかに効率よく見て回れるかばかりを重視ししてしまったから。

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観光名所をバタバタと回ると、なんとも中途半端な時間ができて、その時間をどうやって過ごそうかと考えると、バスの時間が気になりだしてしまう…

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旧市街の広場では雑貨から食材や草花の屋台がにぎわっていて(かなり大規模なオーガニック市場でした)、生ハムとチーズとワインを屋台から調達して木陰で食べたりしてもよかったなー

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旅に限らず、たーだ、こなしていくような時間の使い方って、気持ちがついていってないのよね。

時間を有効に使ったわりには、かえってもったいないことした気分になる、この不思議。

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ブレッド城と帰りのバス事件

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ブレッド湖に浮かぶ小島の後は、丘の上に見えるお城へ行きました。
15分、いや20分くらいかかったかしら。30度超えの日に登るのは楽勝とは言えなかったけど、息を切らしながらもお城に着いたときはちょっと嬉しかったです。
 
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 お城の中から見た湖と小島
  
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お城から見た山々
 
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お城の庭にはレイクヴューのレストランがありました
 
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人だかりができているのでなんだろうと近づいたら、中世の衣装をまとった人々が何やらお芝居してました。
たぶん喜劇だったらしい(というのは観客たちがくすくす笑っていたから)
 
そのほか、ワインセラーや美術館やショップなど楽しい見どころ満載でしたよ、ブレッド城☆
 
しかーし!
ブレッドからの帰りのバス、待てども待てども、なかなか来ない。
バス停には20人近くリュブリャナ行きのバスを待つ乗客がいたのですが、もう、全員、これはなんかおかしい!ってざわついているので、言葉のわからないワタシ、とても不安。。。
 
数十分遅れでバスが来たものの、満杯で乗車拒否されてしまってから、さらにざわつきが増したので、「何?いったいどうしたの?」と聞くと、始発駅のバス停ですでに満員になっているようだから、ここで待っていても乗れないから、一つ手前の始発のバス停に歩いていくと女性が教えてくれました。
「ええええー!」と思いながら、みんなが歩き出したので私も同じ行動に。
だって、この状況で一人取り残されたら不安しかないじゃない!
  
幸い(?)ひとつ前のバス停まで徒歩10分程度で、ホリデーで混んでいるせいか(聖母被昇天祭、ここでも出たー)、バスも増便していた模様で、2台のリュブリャナ行が同時刻に出発。
 
ところがね、バスの2台目に乗ったら、さきほど乗車拒否されたバス停に止まったのよー
つまり、そのバス停で待っていても乗れたってこと。
 
でも、みんなが歩き出し、一人で待つ不安ってのがなかったからよかったと思っています。
みんなで一緒に歩きだしたとき、言葉こそ通じなかったけど、心はひとつになってたもの(笑)

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聖母被昇天祭とブレッド湖

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今回の旅はヴェネツィアがメインでしたが、バスで4時間で行ける隣国・スロヴェニアの首都リュブリャナへも一泊二日で行ってまいりました。
リュブリャナから1時間ちょっとの距離のブレッド湖は湖上の小さな島と丘の上のお城が人気の観光地です。

 
旅の計画時に、ブレッド湖の宿泊状況を調べたところ、ほぼ満室で値段も高いので、リュブリャナから日帰りで行くことにしました。
さて、8月15日は日本ではお盆の中日ですが、カトリックの国では「聖母被昇天祭」という祭日。
 

Hisyouten偶然にもこの旅中、ヴェネツィアのサンタ・マリア・グロリアーザ聖堂でティツィアーノの聖母被昇天↑見ておりました
   

その日の早朝、リュブリャナ行きのバスに乗るため、宿の朝食時間より早くにチェックアウトし、バスステーションへ行くためにモノレールに乗ろうとしたら、前日に調べた(つもりになっていた)始発時刻が30分も遅くなっていることに、やっと気づくという失態。(日本だって祭日は時刻表違いますもんねぇ…)
 
なんだ、それなら朝食を食べても余裕だったじゃない(ショボン)と思ったけど、祭日の件は良い事にも作用すると知ったのは、バスに揺られて4時間後、スロヴェニアの首都リュブリャナに着いてからでした。
 
到着したのが正午過ぎ。宿に荷物を置き、すぐさまブレッド湖へ行くためバスステーションでチケットを購入。
日程の都合上、ブレッド湖へは日帰りなので往復チケットをオーダーすると、窓口の人が英語で「ブッレドではアイランド行くの?チャーチは?キャッスルは?」と聞かれたのでYESと答えると、湖の島に行くためのボート・教会・お城のチケットもここで買えるとのこと。
 
それは都合がいいとセットで買うと、数種類のレシートを渡され、「これがお城の。これが島の教会と島へ行くためのボートのチケット。ボート乗り場はレイクホテルの目の前のやつね」と、レシートに記入してくれて、「島に着いたら、カフェに行って、このレシートを見せてね!」と一気に言われ、なんでカフェなんだろう?と思いつつも、後ろにチケットを買う行列ができてるので、オッケー☆とレシート数枚を持ちバスに乗り込む。
 
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バスの中で、あらためてレシートをみると、レシートの他にブレッド湖往復の時刻表があり、窓口の人が印をつけてくれているので目を落とすと、地球の歩き方に載っていた時刻よりも遅い時間の帰りのバスがあることに気づく。
 
ブレッド湖には5時間弱しか滞在できないと思っていたのに、その時刻表によると小一時間は滞在時間が増やせる。
 
なぜかというと、その日は「聖母被昇天祭」で祭日だから! 
 
地球の歩き方の時刻表には平日しか載っていなかったので、ちょっとと得した気分になりました。←というのが祭日で良いほうに影響した件。
 
さてさて、ブレッド湖に到着後、指定のボート乗り場に行きレシートを見せ、すんなり乗船。(ちなみに、島へは手漕ぎボートで自力でという方法もあるそう)
島に着くと40分の自由時間。(行きと同じボートで戻るため)
 
早速、バスステーションの窓口の人が行くようにと言っていたカフェへ直行し、レーシートを見せると、笑顔の素敵なスタッフに「好きな席に座って」と言われ、レイクヴューの大きなガラス窓の席へ↓
 
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バスステーションでブレッド湖のセット券を買うと、このカフェでドリンク&スイーツのサービスが受けられるってコトでした☆
 
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暑い日だったので、レモンジュースをオーダー。スイーツは焼き菓子でした☆
  
ところで島の教会も、聖母被昇天教会 (聖マリア教会)という名前なの。

なので、聖母被昇天祭の日だから何か特別なことしてるかなーと期待したのだけど、ふつーに観光客が紐を引き鐘を鳴らす(←長いごとが叶うらしい)順番待ちがあるくらいでした。
ちなみに、鐘を鳴らすのにはコツがあるらしく、私の前の人は成功してましたが、私は鳴らすことができませんでしたよー
しかし、島の上陸時間40分というのはカフェでまったりしたら、時間が押してきちゃって、鐘楼に早足で登り、島を駆け足で一周。
ゼイゼイと息を切らせながら、ボートの場所まで戻りました。
 
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       長くなったのでブレッド城はまた次回。

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ブラーノ島。壁と布のセンス!



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ヴェネツィアに行くことになったとき、ぜひ訪れようと思ったのがブラーノ島でした。
ブラーノ島を知ったのは、たしかテレビだったと思います。
漁師が航海から帰ってくるとき、我が家が海の上からでも、すぐわかるようにと、それぞれの家をカラフルに塗り分けたというエピソードを紹介した番組でした。
 
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サンマルコ広場の宿から、フォンダメンテ・ヌーヴエという船の乗り場まで徒歩で15分くらい。
そこからヴァボレット(水上バス)でブラーノ島までは40分くらい。
 
このヴァボレット、乗る前は運河のドライブを楽しみにしていたのですが、蒸し暑い。
風は入ってこないし、窓側の日差しも強く、日のさす側の席に座ったりしたら、その暑さ、かなりのものです。
人気のブラーノ島行きだと人も多くて、海の上だというのにまったく心地よさが感じられないというのが想定外(笑)
 
さて。
島は、どこから見ても可愛い色合いばかり。
上陸した人々は映える場所で撮影しまくりです。
私もカラフルな壁を背景に自撮りしてみましたが、くすんだ肌が際立つばかり(泣)
 
1時間もあれば一周出来ちゃう小さな島で、どこを撮っても絵になるのですが、逆に、どこを撮っても同じに見える感もあり(笑)
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でも、布使いはあきることなく見て回りました。
 
強い日差しを防ぐためなのか、ドアや窓を布で覆っているのですが、それが各家の壁に見事にマッチしたチョイスなのです。
例えば上写真のようにピンクの壁にピンクのストライプの生地にしてるとか↑
 
下の写真の家々も壁と同系色のストライプですね↓
 
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でこちら↓は、黄色い壁にオレンジと白のストライプ。
ドアだけでなく、窓の上の日覆いも同じ生地にしてるところが上級者ぽい(笑)
 
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でも正直な感想として、ブラーノ島、可愛らしい島ではありましたが、一度でいいかなー
 
色味の少ないヴェネチア本島の街並のほうが、味わい深く、いくつもの発見があり、好きだなーと思いました。

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ブラーノ島を後にし、ガラスで有名なムラーノ島により、また、ヴェネツィアに戻り、暑さで少々疲れていたにもかかわらず、ヴェネチアの狭い路地裏歩きに繰り出してしまった一日でした。

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安宿

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今回の旅、シーズン真っ最中ということもあり、希望価格帯の宿がほとんどなかった。
ヨーロッパで一泊5千円台、しかもドミではないところ、という条件が、そもそも、のぞみが高すぎるのだけど。
でも、ありましたよ!写真↑と↓はサンマルコ広場から徒歩1分で、トイレ・シャワー・クーラー・朝食付き。
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こじんまりとした部屋に華奢な家具がおかれた乙女チックなお部屋でした。
ホテルに面した道は、ホント狭くて、うっかり通り過ぎちゃいそうな場所でしたが、なんといってもサンマルコ広場のすぐ裏手というロケーションは最高。人気のない朝や晩に、広場・寺院・運河へとふらっと行けちゃうし、歩いてリアルト橋やアカデミア橋にも行ける距離で、2泊で10447円という嬉しいお値段でした。
 
 
 
下写真の宿は、キリスト教会系列の宿で、壁に十字架がかけられたシンプルな部屋。
シャワー・トイレは専用ですが、廊下を挟んだ位置にあり、クーラーと朝食付きで一泊6,787円。5千円台という希望額はかないませんでしたが、隣国スロベニアへ行くためのバスステーションへ近いロケーションなので決めました。
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結局、バスに乗るため朝食の時間より早くチェックアウトしたので、朝食は食べ損ねましたが、この宿の周辺は観光地から少し奥まった静かな住宅街にあり、それでもさすがヴェネツィア、運河はいたるところにあり、観光地で目にするそれとはまた違う光景がありました(↓)
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↓そしてこちらはスロヴェニアの首都リュブリャナの宿。
スロヴェニア、なかなか強気の宿泊料で、1万円以下で個室なんてほとんどなかったのですが、この宿は、シャワー・トイレこそ共有ですが、駅から徒歩5分くらいの立地で、旧市街へ行くのも、バスでブッレド湖へ行くにも便利な場所。朝食・冷房ありで一泊5835円でした。
カーテン、ベッドのリネン類、家具など、すべてIKEAでそろえたようで、明るいIKEAのショールームというかんじでした(笑)
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そしてこちら↓
スロヴェニアから、またヴェネツィアに戻ってきた日に、Google先生にまんまと別の場所に導かれてしまったいわくつきの宿。
薄暗く、狭い通路が入り組んだ、ホント、わかりづらい場所で、お世辞にもきれいとは言い難い宿でした。
なので室内の写真も撮ってないのですが、スタッフは感じの良い人たちでしたよ☆
一泊5255円。室内にシャワー・トイレ・冷房有。でも排水溝の匂いがきつかったので、2度目はないな(笑)
朝食もついていたけど、それなりで…でも、スタッフがほんとに気持ちの良い人たちだったということは明記しておこう。
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まったく美しくない路地の宿でしたが、ロケーション的には徒歩で色々行けるところだったので満足。
サンマルコ周辺の華々しさはないけれど、大学や教会が近く、なによりも暮らしぶりが感じられるというのがよかったです。
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水の都とGoogleMap

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連日の酷暑もすこーしだけ落ち着き、クーラーなしで寝ることにほっとしている今日この頃。4日前にイタリア・スロヴェニアの旅から戻ってきました。今回も、帰ってきたくないーーーと強く思ってしまうほど素晴らしい旅でした。 

水の都・ヴェネチアは、自分で選んでおきながらも、「うーん…あんまし観光地・観光地している場所はなんだかねぇ…」なんて生意気な心の声をつぶやいていた旅前のワタクシ。

ですが、空港から船でザッカリの船着き場につき、サンマルコ広場に踏み入れたとたん、壮大な美しさに圧倒されてしまいました!

観光客がごった返す時間帯で、混雑している場所が苦手なはずなのに、そんなことが気にならないくらい素晴らしかったんですもの。

多くの人々を魅了させるヴェネチアの圧倒的な魅力にまんまと打ちのめされてしまいましたよ!

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運河に囲まれた小さな島々の集まりで形成されたヴェネツィアは、その大きさも程好くて、壮大なサンマルコ寺院の裏手には活気ある路地があり、気の向くままに角を曲がれば、すぐにゴンドラが浮かぶ水路につきあたるのが嬉しい。

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↓の写真のように、シスター二人が並んで、ようやっと通れるほどの幅の道もたくさんあって、そのひとつひとつの道にも名前がついているものの、それぞれの道は気ままな方向に向いていて、しかも行き止まりも多々あるため、紙の地図じゃ、まず、たどり着けないような複雑な地理。

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街の中の有名どころであるPER REALTO(リアルト橋)とかPER S MARCO(サンマルコ)示す黄色いプレートは、↓写真のように矢印がふにゃって曲がって描かれたりしてるんだけど、これがかなり役に立つことにびっくり。

ほんとに、この矢印の気分になってふにゃって進んでいくと着くんだもの(笑)

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有名どころではない場所に行くときは、Google Mapに頼りっぱなし。道というより通路といったほうがぴったりする路地も、ちゃんと案内してくれるの。

でも、GoogleMapに頼りすぎると周りの景色が目に入らないという欠点があるのと、この旅で最高にパニくった出来事は、スロヴェニアからヴェネツィアへ戻ってきた日の宿へ向かう時におこりました。

国際バスステーションからPEOPLE MOVERというモノレールでローマ広場に到着後、その日の宿への経路を表示させ、画面を見ながら歩いていくと、だんだん日も落ちてきているのに(ヨーロッパの夜道、東京と比べ、ものすごく明かりが少なくって暗いの)、なかなか着かない。

そのうち、船着き場に到着し、Googleさんの指示ではここからヴァボレット(水上バス)に乗れとのこと。

え!そうなの?そんなとこだっけ?と思いつつ、自分の直観よりGoogleさんのほうが正確に違いないと、切符を買い、船に乗りこむ。一駅で降りて、そこからまた歩く。

薄暗くなる中、やっとGoogleさんの示す地点に着いたのに、目的の宿はないの!

何度も何度もうろうろし直し、いろんな路地に入ってみるものの宿はない。

レストランの外の席で食事をしていたお客さんやウエィターも協力して探してくれるのだけど、Googleさんの示す場所はただの広場。

すっかり日も落ちて真っ暗になったころ、地元の女性が「ホテルのヴァウチャーを見せてみて」と言い、ホテルのアドレスを確認したのち、こう言ったの。

「ここはサンアンジェロ。ホテルはサンポーロのほうよ。船でサンポールへ行きなさい」と。

ひえーーーーなんてこった!

訳が分からぬまま、もう一度マップを見直すと、運河を挟んで、同じアドレスがふたつ存在しているの!

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calle del cristo2910というのは、「クリスト通り2910番地」みたいなことらしいんだけど、運河をはさんで同じ名前の通りがあるとはねぇ…(厳密にいううとdelとdiの違いはあれど、どちらもクリスト通り2910番地)

しかも、何が悔しいって、自分でアドレスを入力したわけじゃなく、ホテルの地図を表示させて経路検索したら、遠いとこまで連れていかれちゃったってこと。(しかもヴァボレット=水上バスの1回券7.5ユーロで船上にいたのは2分程度というコストパフォーマンスの悪さ。そのうえ歩き回ったのは1時間以上!)

今回の旅、ほんとにGoogleさんのお世話になってますけど、この同じ通り名での事件に関しては、えらい迷惑もかけられましたって気分。

でも、この騒動にたくさんの人々がかかわってくれました。一緒に歩いて探してくれたり、それぞれのスマホで地図検索してくれたり。

うん。まぁ、そういうことで感謝の気持ちもあるってことでこの記事は終わろう。THANKS!!

 

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今度はヴェネツィアとスロヴェニア

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暑い日が続いています。

連日35度超えって…いったい…

確か去年は34度で驚愕していたはずなんだけど、今年はそれ以上の暑さで、来年は連日36度とかになっちゃうのかしら?

地球はどうなっちゃったんだろう…

さて、ご無沙汰しております。

仕事がね、ものすごく忙しくって、毎日があっという間に過ぎていく今日この頃です。

メキシコの旅行記も未完の中、つい先日、バタバタと私の夏季休暇に日程が決まりました。

来月・再来月は、今より忙しくなるのが予想され、8月中に休みを取ることになり、言い渡されたのがお盆をはさんで9日間。

旅行シーズンとしては一番高い時期なのだけど、9日間あるものだから、ついついフライトチケットを探しちゃったりして、この時期としてはまぁまぁ安いほうかなとヴェネツィアの往復チケットを買ったのが7月の終わりごろ。

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しかしヴェネツィアの宿、高くて有名。

ヴェネツィアから一駅離れたメストレという街なら安いとネットでググった情報を元に捜すも、もうこの時期、メストレもそんなに安くなく、ヴェネツィアでも5千円台のところがあったので、なんとか予約。

ただ、連泊で取るのは難しかったので、ヴェネツィア市内で3つのホテルを転々とするんだけどね。

とはいえ、最近は、1週間以上の旅行でも機内持込み可のサイズのスーツケースにしているので、ホテル転々は苦ではなく、むしろ楽しみ。

ところで、ヴェネツィアからスロヴェニアのリュブリャナへバスで3時間で行けるそうなので、そちらのホテルも探したところ、なかなかの強気のお値段でした。

でもバスは往復5300円ほど。物価の高いヨーロッパだけど、長距離バスはたいてい安い気がします。

あ!聞いて!

飛行機もホテルもネットでさくさくとれたのに、このヴェネツィアからリュブリャナ間を運行しているヨーロッパ大手のバス会社FLIX BUSのチケットをネットで買おうとすると、エラーばかり。

カードを変えても日を改めてトライしてもうまくいかない。

そこでググったところ、日本からのカード決済がはじかれるという書き込みがたくさん見つかり、あの手この手の攻略法も見つけることが出来ました。

で、私はFLIX BUSのアプリを落とし、そこからトライする方法を選びました。

すると、今まではじかれていたのと同じカードなのにあっさり決済できた!

何故だか理由はわかりませんが、アプリからならカードがエラーにならないという発見は、今後も役に立ちそうです。

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しかし今回の旅、フライトチケット購入から出発日まで二週間もなくって、ものすごい集中力で宿探しやバスチケット購入をしました。

仕事にもこのくらいの集中力を発揮できるといいのですが^^

 

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