今度の旅のガイドブックは買わないの♪

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公私共になんだか忙しく、夏の一人海外旅行の予定が立てにくく、いったい、いつ落ち着くのやらと思っているうちに7月も半ばを過ぎ、けっきょく夏季休暇はお盆の時期にしかとれませんでした~

その時期の旅行代金のあまりの高さに、今年の夏は旅行は諦めるかなーといったんは思ったものの、でもやっぱりと探してみたら、相場の半額以下のチケット、みつかりました!(燃料サーチャージ込みで往復11万♪)

アジア経由の乗り継ぎ便なのですが、行きは14時間45分、帰りは18時間なら、自分の中ではぜんぜんオッケー。あ、行き先は、音楽の都・ウィーンです!

ヨーロッパ、ほぼ制覇した気になっておりますが、ウィーン、スロバキア、スロベニア、ルーマニア、ブルガリア、アイルランド、ノルウエーが未踏。

ウィーンを拠点に、お隣のスロバキアかスロベニアにも行けたらいいなと妄想中です。

さっき、図書館からメールで、予約をしたウィーンのガイドブック受取可との連絡が来たので、仕事帰りに取りに行き、明日からの連休はガイドブックを読みながら、おおまかな予定がたてられそうです☆


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さて、私の住む区に図書館はたくさんあるのですが、駅から徒歩10分以上の場所ばかりで、お休みの日しかいけないのが不満でした。

ところが、いつのまにか、下車駅で受取ることが可能なシステムが導入されていたのです!(ネットで旅のガイドブックを検索&予約したときに気がついたの!)

ありがたいシステムです。
仕事帰りに、予約した本を地元の駅ビルで受け取れるなんて!(返却もそこで出来るようです)


今までは、旅行が決まると、そのガイドブックは、アマゾンで中古を探すか、書店で買うかしてきたのですが、2ヶ月前に片付け祭りをしてからというもの、出来る限り、家にモノを持ち込まないライフスタイルに変化したこともあり、図書館で借りることにしたのです。

こんまりさんの片付け方法は、リバウンドなしとのこと、アレ、本当ですね!
いっきにモノを減らし、自分が管理できる量のモノしか持たないようになると、それぞれの片付け場所が決まり、散かることはないのです。

そのメソッドが単純明快で、モノは少ないほうが快適だなーとつくづく思います。
その快適さが快感となり、さらに、もっともっと身軽になれないものかと、処分するものを探してしまいます。

明日は月2回ある燃やせないゴミ収集の日。
10年以上しまいっぱなしだった(そしてこれからも使う事はないであろう)ブランド物のカップ&ソーサーのセットと、器をふたつ(4つあるのですが、二人暮らしゆえ、全部一度に使う事はナイので)を処分するつもりです。

未使用の器って、重たいのでリサイクルショップに持っていくのが億劫で、燃やせないゴミで出していたのですが、集積場所に出しておくと、けっこうな確立で誰かが家に持ち帰っているようなの☆

この間は、高さ1メートルほどの花瓶というか壺を出し、大きすぎてゴミ収集車が持っていってくれなかったら、いったん自宅に持ち帰ろうと気にかけていたら、あっという間に誰かが持っていってくれました♪

捨てるのには少々の罪悪感が伴うし、リサイクルショップに持っていくのは面倒。
でも、こうやって、燃えないゴミの日に出しておくと、次の誰かのモノになる機会があるようで、実に嬉しいです。

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どうやら大先生を困らせたらしい。

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子供たちが小さかった頃住んでいた近所には、「いないいないばあ」やモモちゃんシリーズで有名な童話作家の松谷みよ子さんのお住まいがありました。

庭の植物の緑が映える真っ白な建物で、別棟の「本と人形の家」では、毎週土曜日に近所の子供たち向けに絵本の読み聞かせが行われていました。

内部は吹き抜けになっていて壁には絵本や児童書がぎっしり収納されている本棚があり、よく息子と娘を連れて通いました。

読み聞かせをして下さったのはスタッフの方で、松谷みよ子さんがどんな方なのか、実は知らなかったのですが、あるとき、松谷さんご本人が「本と人形の家」に現れたことがありました。
同じ敷地内にご自宅があるのだから、もっとお目にかかる機会がありそうなものの、そのときが初お目見え。

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20代始めで、超・世間知らずの私は、そのとき、たまたま持っていた布の絵本をバッグから出し、「これ、アメリカ人宣教師の奥様から教わって作った布の絵本なんです」と話しかけました。

そのとき、なんか、まわりのオトナが凍りついたような気がしたのですが、「本と人形の家」だし、童話作家さんだし、布の絵本て興味があるんじゃないかしらと、ものすごく軽い気持ちでしたことです。

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すると、松谷さんは、ニコリともせず、けっこう長い時間をかけて布の絵本をご覧になるのです。

そんなにじっくり見られるなんて想定外!
ヘタクソな縫い目とかバレちゃうし、てか、そのしょーもない布の絵本に対して、彼女は絵本作家の目で見ているようなのです。

その間、スタッフをはじめとするオトナは一言も言葉を発しません。
私は、あ、気軽に話しかけたりしちゃイケナイ世界の方だったんだと遅まきながら感じました。

その後、松谷さんは観想を言うでもなく(たぶん、絵本作家として真剣に向き合っちゃった挙句、何の価値も見出せなかったんだと思う)、自分の著書である「いないいないばあ」にサインをし、ほぼ無言で私にくれました。

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何の考えもなしに、自分のともだちレベルで「見て見て♪」と大作家先生に言っちゃった挙句、良識的なオトナたちは凍りつき、松谷さんも、どう対処したらいいか、ものすごく困らせてしまったようです。

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ポルトガル旅行中に、ネットで日本のニュースをチェックしていたとき、松谷みよ子さんの訃報を知りました。

当たり前だけど、ニュースで取り上げられるような著名人だったんだなと、再認識いたしました。
素晴らしい絵本をたくさん遺されているんですものね^^

あらためて、あのときのご無礼を心の中でお詫びすると共に、ご冥福をお祈りいたします。

ここ何年かは「本と人形の家」は閉館なさっていたようですが、白い可愛らしい建物はまだそこにあることを、たまに散歩で確認したりしてました。

写真は、ポルトガルから帰ってきて、アクセサリーの中に紛れ込んでいた「本と人形の家」で子供がもらったゴンぎつねのバッジと、あのとき松谷さんから頂いた「いないいないばあ」です。

バッジをみつけたのは、もうホントに偶然で、訃報を知った数日後くらいだったから、なんだかとても不思議な感じがいたしました^^

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宿泊じゃなくて入院だもんねー

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先日退院いたしました!
メールやコメントやお手紙・小包などなど本当にありがとうございましたm
本日より職場復帰も果たし、机と仕事があったことにほっとしております!

治療に関しては、第一回目の投薬後、副作用の影響で二回目以降ができていないのですが(半年間、毎週1回注射をするのが本来のスケジュール)、幸か不幸か、数値のことは実感していないため、ひじょーに元気です☆

入院中も、微熱と関節痛はでたものの、ロキソニンを飲めば痛みがひく程度の事だったので、自分が病人であるという実感がなかなかわかず、観光のない旅行に行ってきたような錯覚すらしております。

ちなみに上の写真は、入院中、日差しがまぶしく降り注ぐ病室にて撮りました。
ずれた靴下から、緊張感がまったくない入院生活だったことが垣間見えるのではないでしょうか。


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さて、旅行も入院も「泊まり」という括りでは一緒、みたいな感覚が私にはありました。

ホテルにもランクがあるように、病室にもランクがあり、入院する前に希望の部屋を問われました。

ちなみ私が入院した某大学付属病院の病室の料金をざっくりいうと、個室A=6万円台、個室B=2万6千円台 個室C=2万3千円台 2人部屋D=1万円台 4人部屋E=4千円台 4人部屋F=0円。

宿泊にお金をかけないチープな旅人としては、病室も一番安いのを希望、てか、0円の部屋があるんだ!というのが驚きで、同じ4人部屋で0円と4千円台の違いは何かと質問すると、0円のほうは間仕切りの家具がなくカーテンのみの仕切りで、冷蔵庫が有料になるとのこと、なので迷わず、第一希望に0円の部屋、第二希望に4千円台の部屋を申し込みました。(冬だから冷蔵庫使わなくて平気だし☆)

当日に、空きがなければ希望の部屋に入れないということと、入院前日にどの部屋になるか電話連絡があるという説明をうけました。
しかし、その申し込みをしたのが入院のひと月以上前のことだったので、当然、希望は叶うものと信じて疑わず、ま、0円の部屋が空いてなくても4千円の部屋なら十日入院しても4万円台だなー、なんて計算しておりました。

そして、入院前日、説明どおり病院から電話があったのですが、なんと、第一・第二希望と満室で、2万3千円台の部屋しか空いていないと告げられたのでした!

ガビーーーン!!!!!です!
十日間の入院で、高くても4万円台と思っていたのが、23万円以上かかってしまうってことですから(←あくまでベッド代のみで、食事代や治療代など別途かかるし。。。)

職場に休暇申請をしたこともあり、日にちをずらすことはできません。
ベッド代は医療費控除の対象にならず、保険も掛け捨ての小額のものしかはいっていないので、自己負担額はイターイ、イターイ、痛手です。

入院課のスタッフに、安い部屋に変わることは可能かと聞くと、「担当の看護婦さんに、毎日、空きが出たら安い部屋に移りたいと希望を言えば、うまくすると移れるかもしれません」と言われ、ひと月以上も前に申し込んで、希望が叶わないっておかしくない?!と怒りも湧き起こったのですが、それは、私の認識違いだったということが後々わかりました。

そもそも、入院は宿泊ではないのです。
私も当初の予定より入院が延長となりましたが、早めに退院する患者さんもいれば、急に入院してくる方だっているのです。
退院も、採血などの検査結果をみて、当日決まったりするのですから、「ひと月以上前に予約したじゃない!」という理論は通じないのです。(でも、高額な部屋を第一希望にしたら間違いなく入れそうな気もしなくもない…笑)

私の場合、腑に落ちないまま、2万3千円台の個室にはいったのですが、入院したその日に担当の看護師さんに「安い部屋が空いたら移りたいんですー」と言っておいたところ、なんと、翌日、0円の部屋が空き、移れたのでした。

ちなみに、0円の4人部屋、ぜんぜん快適でした。
カーテンで仕切られたスペースは4帖から5帖ほどと広いし、比較的新しい病院なので清潔で設備もきちんとしてるし、なによりも窓際だったのがよかったです。

あと、ホテルと病院の宿泊料の大きな違いとして、ホテルは一泊二日なら一泊分が課金されますが、病院は一泊二日なら二日分が課金されるそうです。

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まるでフライト中のよう

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ブログは退院したら書こうと思っていたら、副作用で白血球減少のため治療は一旦中止となり、回復したらまた再開ということになり入院延長中。
職場には少しばかし長めに休暇申請しているので、今週中までなら入院もヨシというところです。

白血球減少でナニがまずいのかというと、抵抗力がなくなってしまうらしく、院内でもマスク着用。
それまで普通食のメニューを選べていたのに、白血球減少発覚後は食事も加熱食のみが少しばかしがっかり~_~;

とはいえ、まわりの重症患者さんに比べたら、てか、比べるのも失礼な位、超元気です!

わりと新しい病院なので清潔で快適。
気分的には、長いフライトをしてる感じ。
読書かテレビくらいしかする事はなく、でも、何もしなくていい時間を、後ろめたさを感じることなく、のんびり過ごせる…というのが海外旅行のフライト中みたいです^ ^

ところで旅にも入院にも持ってきて良かったと思うのは、卓上ミラー(写真上)と身体を洗うヤツ(スポンジや垢すり系)
これ、ないと案外不便なアイテムですよ⭐️

看護士さんもお医者さんも感じのいい方ばかり^o^
お日さまさがたくさん差し込む時間帯もあり、そうそう!東向きの部屋なので日の出前後の朝焼けが美しいです。

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旅にいけないけど旅のコト。

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明日から三連休。
3ヶ月前のトルコ旅行から、いくつもの連休が通り過ぎるたび、あー旅行、行きたぁ~い・・・でも行けないんだよなぁ・・・というジレンマに襲われております。

それというのも、例の治療がやっと来月開始と決まり、そうすると半年ほど長期旅行は無理で、もしかしたら体調によっては二泊三日の国内旅行くらいならできそうかもと淡い期待は抱きつつ、始まってみないと何も決められない状況ゆえ、旅行の関連本やテレビも、見ると行きたくなっちゃうから、あえて見ないようにしてたりして・・・まるで、恋してはいけない人を心から追い出すかのよう(←想像です・笑)

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さて、私がこんなにも一人旅にはまったのは、予想できない出会いや展開に、面白がったり打ちのめされたりすることが、めちゃくちゃ楽しく、その大小様々な事件が起こるたびに、「ああ神様、私は身の程知らずです。ゴメンナサイ。。」と落ち込んだりしつつ、なんだかいい体験が出来、そして巻き込む連れがいないことにホッとする・・・これが単に旅ではなく一人旅にはまった理由です。
実際、旅の計画をたてるときも、同行者がいないとスムーズなのは事実☆

もちろん、旅先で困ったとき、現地の方や同じ旅人に助けてもらったことはたくさんあり、決して一人旅を一人で乗り切ってると言うつもりではナイのですよ。
むしろ、そういう出会いは旅における最高級の宝物と思ってますから。

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で、前置きが長くなりましたが(はい、すみません、まだ本題ではありません)、8月のトルコ旅行到着日、予約していたはずのホテルで、まさかのNO RESERVATION(予約なし)を告げられたエピソードがありましたが、あれ、もうちょっと書き足したいことがあります。

一人旅も回数を重ね、フライトや宿泊先を自分で手配することに、ちょっとばかしの自信もついていたトルコ旅行出発前のこと。

ホテルは某ホテル予約サイトから手頃なものを探しネットで予約しました。
そのホテル、空港からの送迎代金がものすごく安く、レイトチェックインということもあり、送迎サービス依頼のメールを送ったのですが返事がないのです。

再度メールしても音沙汰なし。
出発日二日前まで待っても返信が来ないので、ホテル予約サイトに問い合わせると、「予約は完了しております。本来、送迎サービスのご予約はお客様ご自身でしていただくということになっておりますが、こちらからも問い合わせメールを送ってみます」というメールがあったものの、やはり出発直前になってもホテルからの返信はなかったのでした。

大丈夫かぁ?そのホテル。という危惧をいだきつつ、しょーがないなー、宿泊の予約ができてるのだから、ま、バスとトラムを乗り継いで行こうと決めたのでした。

これが、まだ一人旅初心者といえる頃なら、そのホテルはキャンセルし別のホテルを取り直したはずです。
が、ふふふん、公共機関の乗り物を使うのも個人旅行の醍醐味よ☆なんて、調子に乗っていたのです。

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さて、トルコのアタテュルク国際空港に到着し、やはりホテルの送迎は来てないなと確認し(2%くらいは迎えに来てるかもと期待がありました・笑)、イスタンブルカード(Suicaみたいなカード)を購入し、まずはバスに乗り込みました。
バスを降り、トラム(路面電車)に乗り換えるとき、はて、どっちへ行けばいいのかしら?とあたりを見渡すと、運良く日本人旅行者カップルが「どこまで行くのですか?」と声をかけてくれたのです。

彼らは、数日前にイスタンブールにやってきて市内交通は慣れていたようで、非常に助かりました。
同じ方向だというので、一緒にトラムに乗り込み、和気あいあいと旅の情報交換などしていました。

彼らが、「トルコの人の仕事ぶりって、なんかすごくゆるいっていうか、いい加減で、ホテルのスタッフに早朝のタクシーを予約して、当日フロントにいっても、寝こけていて、起こすと、あ、タクシーね、えっと今から呼ぶよ、みたいなかんじなんだよねー」と笑っていうので、私も、出発前に送迎サービスの依頼メールを何通も送ってるのに返信がなくって自力で来たんだということを言うと、「おんなじ!おんなじ!うちらもそうだった!自力でホテル着いて、一言言ったけど、ちっとも悪びれた様子がないんだよねー」と、大爆笑したりしてたのです。
(ちなみに、トルコの人、やる気になるとすごいチカラを発揮してくれるという印象も持ちました。ほら、予約なしの後の対処の仕方とかね☆)

そっかー、そういうカンジかぁ、トルコ。
まぁ、日本以外の国は、けっこうそういうとこユルイからなーと、わかったような態度で、彼らと別れホテルへ向かうと、まさかの予約なしという事態が待ち受けていたのでした。

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で、帰国後、夫に面白おかしく(実際自分では面白エピソードだと思ってたから)、「まいっちゃうよねー」とか言いながら、その話をしたら、すごく冷ややかに「ソレ、良くないよ」って言われました。

出発前にホテルからの返信メールがナイってことで、おおかたの判断はついただろうに、と言うのです。
その時点で、いくらでも防げたことじゃないかと。
それを面白エピソードで片付けるのはオカシイと。

シュンとなりましたよワタシ。
そうです。事前に防げる危険は、事前に対処すべきなのです。

それなのに、一人旅=ちょっとした失敗談=なんとかアクシデントを回避、みたいな流れを当然のように思っていたのです。
これまで、なんだかんだあっても、とにかく無事に帰れている事を、どこか当たり前のように受け止めている自分がいたのですが、ソレ、間違いです。
これまで無事だったのは「たまたま」なのです。

このブログを読んでくださって、自分も一人旅に行くきっかけなり勇気をもらいましたと言ってくださる方々のためにも、軽いノリだけでなんとかなっちゃうよー的な事は書いちゃいけないなと思いまして、自戒も込めて今回の記事を書きました。

旅だけじゃなく、日々、暮らしていけて、明日があるのは「たまたま」くらいの確立だと、調子に乗って、おごり気味なときは、自分に言い聞かせようと思います☆

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あ!それから。
アタテュルク国際空港からイスタンブール市内への移動、タクシーでもけっこう安いです。
なんか、いきがって、その国の公共の交通機関で行かなくちゃね!みたいな自分、振り返ると笑っちゃいます。
一人旅におけるチカラの配分、まだまだ修行中です!(笑)

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12年ぶりですって!

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三連休いかがお過ごしでしたでしょうか?

ここ数年の私のパターンですと、三連休に有休をプラスして海外へとなるのですが、今回はいろいろあって旅の計画は立てませんでした。

そしたらね、長いこと会っていない方から嬉しいメールが来たのです!

「三連休のいずれかの日、東京方面に行くので会えませんか」って!

YES!YES!YE-----S!!!!とばかりに快諾です。

あー、旅行の計画立てなくてヨカッタ!(笑)

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そして、ついに待ち合わせ場所の恵比寿駅で再会!
ガーデンプレイスのレストランでたくさんお話しました。

かれこれ10年ぶりくらい?と聞くと、なんと、12年ぶりですって!
赤ちゃんが中学生になるくらいの歳月ですよ!

時の流れの速さにも驚かされますが、12年まったく会っていなくても大切な人であり続けてくれた事にも驚きです。(THANKS!!!ひろりんさん!!)

ところで、諸事情により、海外旅行は少なくとも半年は行けないことが決まった今日この頃。

でも、もしかしたら、2泊3日くらいの国内旅行なら可能かもしれないので、ニホン一人旅を計画しようと思います。
彼女が住む地もそりゃー魅力的なので、1月末か2月くらいに行けたらいいなと思います。

海外かぶれのように思われがちなワタクシですが(あ、否定もしませんが・笑)、もちろん日本各地だって旅したいのです。
ただ、年齢的に、難易度の高い(と思われる)海外旅行は、残りの人生、体力、経済的にどんどん難しくなるのではと予想し、先に海外でしょ☆となった次第です。

北は北海道から沖縄。
「行ってみたいところ」はたくさんあります。

「行ってみたいところ」は「行けるところ」だと、ここ数年の一人旅でちょっとした実感となっているので、うん!楽しみになってきたぞ!


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月とフラメンコ

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昨晩の皆既月食、神秘的でしたねー!
仕事から帰り、最寄り駅に降り立つと、東の空にスマホを掲げる多数の人々をみて、ああ、そっか今夜は皆既月食なんだと気がつきました。

夫も帰ってくるなり、「ねぇ、月、みたほうがいいよ」と言い、夕飯を食べながら、ちょくちょく外へ出て「お、だんだん欠けてきた」と言いながら、腰痛であまり動きたがらないワタシに、「今はさっきとあまり変わらないから出てこなくていいよ」とか、「あ、もうだいぶかけてるから見たほうがいいよ」と、見るタイミングを数回ほど教えてくれました。

さて、月を見ながら思い出したのは、2010年のバルセロナ旅行で出会ったm**riちゃんが教えてくれた事。

つい先日、といっても先月末でしたが、そのm**riちゃんのフラメンコの発表会にお招きいただきました。
フラメンコといえば「赤」と思い、もっていったのが上の写真の花束です。

m**riちゃんは、かつてスペインにフラメンコ留学をしていて、帰国後のバルセロナ旅行で出会い、東京に戻ってから、東京散策や食事など、ときたまご一緒するようになりました。

あるとき、「月はルナっていうんだよね」という話しが出たとき、「フラメンコの衣装の水玉柄のこともルナっていうんだよ」と教えてくれました。

フラメンコ業界(?)では、水玉柄の丸はお月様なんだー!と新しい知識が新鮮でした。

発表会でのm**riちゃんはかっこよかった!
いつもは品のあるカジュアルテイストの彼女なんですが、フラメンコの衣装に身を包み、髪をアップにし踊るさまは迫力モンでした!

m**riちゃん、素敵な舞台をどうもありがとう!

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ダレモイルヨ

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とある日の公園。時刻は夕方。

お砂場道具を持っておかあさんとやってきた男の子。
3歳くらいの子かなぁ。
「ダレモイルヨ。ダレモイルヨ。」と言っている。

最初は意味がわからなかったんだけど、その子のおかあさんが、「(もう夕方だから公園にはきっと)誰もいないよー」って言いいながら来たんだって。
おかあさんとしては夕飯を作らなくっちゃっ!洗濯物もとりこまなくちゃっ!って時刻だしねー

でも、公園には数組の子供たちがまだ残っていたもんだから、おかあさんの「ダレモイナイヨ」の予想はハズレ。
言葉を覚えたてのその男の子のにとっては、嬉しいハズレで、「ダレモイルヨ!」だったんだねー

たったそんだけのことだけど、いつもの夕方が、なんだか特別な時間のように思えました☆

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はやい夏とご近所のこと。

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先週末はまだ一応5月だったというのに、急に30度超えの真夏日。
本日6月2日も朝から暑く、気温ぐんぐん上昇中ですので、涼しげな写真を探してみました↑

2週間ほど前なのですが、町内会の子供向けイベントが開催され、たまたま来ていた娘家族と隣人と繰り出しました。

ヨーヨー釣りや畳コースター作り、細い竹にパン生地を巻き付け直火で焼くヘビパン作りというのも人気です。

本当は町内会の小学生が対象ですが、町内会外からも子供たちが無料券を配る列に集まり、大盛況です。

ふだん、地元のことはなかなかノータッチのワタクシですが、準備を進めてくださった町内会のオトナたちは、気持ちよい笑顔で迎えてくださるので感謝です。

私のご近所さんは、皆さん本当にオトナな方ばかりで、おつきあいの距離感が絶妙で、とても勉強になります☆


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↑さて、旅行やらなんやで、記事にするタイミングをのがしていましたが、コチラはもとご近所だったAさんがおくっていただいた「ふくらーめん」

いつも美味しいものを贈って下さるAさんは、結婚して一番最初に住んだ時のご近所さん。お互い引越し。もうその地域にはいませんが、離れ離れになっても、細く長くおつきあいできること、ホント嬉しいです(Thanks!!)


↓そしてこちらは、ご近所だったらいいのになーと、いつも思うHさんから頂いた大門麦麺。
くるくるっとした乾麺の形状もパッケージもおしゃれです。

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地元の道の駅などで選んでくださったとのコト。
めんつゆやお米のパッケージもすてきでしょう?
(サイズがまた可愛いいんです!。木製ばさみと一緒に撮影しました。このサイズ感、おわかりになりますでしょうか↓)


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東京には道の駅ってたぶんナイと思うのですが、数年に1.2回ほど地方の道の駅に行くと、その活気や品揃えにわくわくします。
これも地元ご近所パワーがいい方向にカタチになった現れですね!

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あきらめがつきました!

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ついに5月になりました!
5月といえば新緑のさわやかな頃なのですが、今日の東京は夏日になるという予報で、めっちゃ湿気があります。

湿気で髪の毛がひろがっちゃって嫌だなーと実感中なんですが、今朝乗ってきた女性専用車両の乗客の髪をみると、ほぼみなさん、ワタシのような状態で妙な安心感も味わいました(笑)

そういえば、昔、美容師さんが「年間通して美容室が一番込むのは梅雨時」って言っていて、まとまりが悪くなる時期に、どうにかしてほしいってコトで、多くの方が美容室に行くという分析に、とても納得したことを思い出します。

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さてイタリア行き、ついに、あさってとなりました。

昨日、おそるおそる再検査をしてきたところ、先週のヒドイ数値よりは改善がみられるとのこと。「うーん、といっても、ダメな数値であることは変わりないなー。。。。」「ま、少し様子を見ようか。とにかく次回の診察まで安静にしててね!」と言われ、「はい!」と優等生のようないいお返事をしたものの、数日後にイタリアへ行くことは言いませんでした(だって、聞かれてないしね☆)

でも、もちろん無理はしません!
それが、送り出してくれる家族や職場に対しての誠意みたいなもんです。

少しでも疲れたら、すぐに休むつもり。
これまでケチってめったに使わなかったタクシーも、もしカラダがつらそうだったら躊躇なく使うつもりです。

なんといっても、アルベロベッロ行き、あきらめがつきました!

アルベロベッロというのは、とんがり屋根の可愛い建築物・トルッリがたくさんある街なのですが、交通の便が悪く、日帰りで行くのはちょっとたいへんそうで、スケジュール的にそこへ宿泊の日程も組めずにいて、どうしようかなーと思っていたのです。

今回の旅行はなるべく無理しないをテーマにしようと昨日の診察後決めたので、アルベロベッロは「またいつか☆」としました^^


ここ数年、加齢による衰えみたいなもんを少しずつ突きつけられてきたのですが、最近になってやっと受け入れられるようになってきました。

自分では、年をとることはそんなに抵抗はないと思っていたつもりなのですが、ほら、しわとかたるみとかはしょうがないし、若作りと呼ばれるより、上手に年を重ねていけたらいいよねって、思ってきたつもりです。

だから、あんまり脂肪をつけないようにして、白髪のかっこいいオバアチャンになる!みたいな漠然とした外見上の理想はあったのですが、そこには、血管年齢とか高血圧とか内臓脂肪とか、内臓的加齢をイメージしてこなかったわけで、ここ数年の体調変化はイコール加齢という認識がきちんとできす、重要視してこなかったのです。

ここにきてやとっと気持ちだけでは抗えない体調不良をつきつかられ、「そっか、向き合わないとな」と思えるようになりました。

山崎ナオコーラさんの詩に「あきらめるのが好き」というのがあります。
もしかしたら以前にも記事に取り上げたかもしれませんが一部抜粋↓

続きを読む "あきらめがつきました!"

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