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しずく対策

Am1

以前つくった傘のチビバッグは、濡れた傘を入れるとしみてきちゃって、数回使ってみたけれど処分した。

新しい傘になったところで、付属品の使いにくい袋を捨てちゃう前に再チャレンジ。

しずくを防ぐカバーを作ってみました↓

   An2

↑ご覧のように、① 付属品の傘袋の縫い目をほどき広げる(透明ビニールは処分)、② ①を手持ちのハンドタオルと中表に縫い、③ ふたつに折り底側だけ縫い、④ スナップボタンをつけて完成。(マリメッコのタグも捨てずに使いたい場合は②の中表に縫い合わせるときに挟み込んで縫っといてください)

 

An3

で、濡れた傘をタオル地側に入れ ↑

くるっと包んで2か所のスナップボタンを止めます↓

An4

先週の大雨の日、びっしょびっしょの傘を入れ、通勤バッグの中にINして電車の乗りました。

一時間ほどその状態でしたが、しずくが外に漏れることなく、つまり通勤バッグの中も濡れることなく駅に到着。

Am1

つまりは成功ってことかな☆

干すときも、全開にはならないけど、底しか縫っていないので、乾きもよかったですよ☆

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コメント

さすがwhokoさん!!

私も、この傘ケース、
どこかのブログで見かけて、
購入しようと思っていたのです。
でも、やはり値段が安いのは(400円くらいからあるんです)、
レビューで「もれます!しみます!!」の嵐だし、
かといって傘ケースに3000円も出す勇気もないよー、
とここ数カ月迷っていたのです。
私も探せば、ちょうどいい材料が見つかるかもしれません。壊れた傘の素材も置いてあるし...
安物を買わなくてよかったです!

投稿: puppy | 2020.03.16 21:09

puppyさん

私も買おうと思ったのですよ~
でもサイズが。。。
メリッコの折り畳み傘は小さめで、市販の傘カバーは紳士用の傘も収まる大きさばかりで、気に入ったのがなかったの。

でもそっか、安いのは漏れちゃうのか。その情報を今知って、買わなくてよかったとほくそ笑みました~

きちんと作るのならファスナーで全開できるタイプが良いかもしれませんが、私はとにかく簡単に作れることを重視しました(笑)

投稿: whoko | 2020.03.17 15:10

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