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2019年もありがとうございました

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2019年は令和元年でもありました。

5月にメキシコ、8月はヴェネチア とスロヴェニア、12月には台北と、心の赴くまま旅ができました。

ひとり旅歴も10年となりましたが、まだまだ旅熱はおさまりません。来年はどこへ行こう。

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手作り熱はもう何年も前におさまってしまいましたが、時たま、作りたい病が再発します。

休みに入り、早速使ったのはお正月飾り。

去年、紅い水引が入手できず、白と銀色で作ったものを分解し、紅い水引と松を加え、銀色は引き算。イメージ通りのものができました。

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今年もいろいろありがとうございました。

来年もまた、みなさまにとって良い年でありますように!

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Christmas and Birthday

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クリスマスは言わずと知れたキリスト様の誕生日。
 
そして我が家の娘もクリスマスに生まれました。

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ケーキは市販のスポンジと生クリームとイチゴで9歳児が作りました。
 
チキンはデパ地下で買ってきました。 
 
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このチキン、大きさは他の店と変わらないのに値段は相場の半額でした。
サイゴンという名前の店だからベトナム料理のお店ですね。きっと。
アルミフォイルに包み、家のオーブンで温めたところ、ジューシーで日本人好みの味付けと大好評でした☆

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遊山茶房


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台北で、是非とも散策してみたかった永康街と青田街へ行くため地下鉄淡水信義線・東門駅で下車。
 
喧噪の中心地から数駅離れただけなのに、そこは人通りも少ない落ち着いた住宅街。
 
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多数のマンションがある中、日本統治時代の名残である日本家屋なども点在。
 
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このあたり、人気のお茶屋さん(TeaHouse)がいくつかあるのだけれど、営業前の時間帯だったので、外観だけを観ながら歩いていると、とある日本家屋の門扉が開いたので、のぞいてみると、なにやら素敵な雰囲気。
  
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中から出てきた方が、身振りでどうぞ中へと示されたので、お言葉に甘え入ってみると遊山茶房というお茶屋さんでした。
  
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スタッフの方が見学してもいいですよと言ってくださったので、玄関で靴を脱ぎ(日本家屋をリノベしているから玄関も室内も、昭和以前の平屋の懐かしいかんじがそのまま残っています)上がらせていただくと、いくつかの部屋があり、台湾茶の販売しているコーナーやショールーム、喫茶室などがありました。
 
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クリスマスの飾りつけも、ちゃんとインテリアになじんで素敵でした↓
  
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午後には帰国便に乗らねばならなかったため、ゆっくりお茶を飲むことは叶いませんでしたが、見学のみさせてくださった素敵なスタッフさんに感謝です☆

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四四南村(すーすーなんつん)

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台北で一番行ってみたかったのが四四南村。 
 
村というからには、台北中心部から離れた地方かと思いきや、思いっきし台北都心部にありました。
 
↓写真をご覧くださればお分かりのとおり、高層ビル・台北101が背後に控えている場所。
 

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四四南村へ行ったのは、雙連の朝市のあと、地下鉄で数駅先の台北101/世貿駅で下車・徒歩5分。
この日の午後には帰国便に乗ることになっていたのですが、さくっと行けちゃう距離なのが有難い。
まだ時間帯が早かったので、ほとんど人がいない中、ゆったりと見ることができました。
 

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四四南村は、旧日本陸軍の倉庫を改修し住居としたものだったのを、現在は公民館および展示館のほかに、雑貨店やカフェなども併設。
いわゆる「映える」場所としても人気があるそうです。  
 
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↓福と春の文字が貼られています。
ご存知の方も多いかと思いますが、逆さまに貼るのは、いわゆる「倒福」。「倒福」と「到福」の発音が同じことにより、ひっくり返すことで「春が来る」「福が来る」というのを表しているのだそうです。

  
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営業時間前なので外観だけ楽しんだの展示館↓
 

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↓人気のカフェも営業前でしたが、ほとんど貸し切り状態で四四南村を見ることができたので大満足でした。
  

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四四南村のあとは、地下鉄で東門駅へ向かい、かつての日本家屋が残るレトロな街並みと評判の永康街と青田街へ向かいます。
台北、地下鉄が便利なので、午前中のみというタイムリミットの中、慌てることなく行けちゃうのもGoodです☆

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氷雨の深夜なのに温まる

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予定では台北桃園空港に11:30㏘着だったのだけど、出発から遅れ、結局0時過ぎての到着となった。

地上に着きすぐさまwifiにつなぐと、ホテルからメッセージが届いていた。

中国語なので、漢字でなんとなく判断しながら返信↓

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↑上ののメッセージはコピーしGoogleで翻訳すると、もう着いた?みたいな感じだったので、「空港に着きました」と同じくGoogleさんに手伝ってもらって返信。

すると「桃園空港?」と問われていると推測したので「YES」と返す(イミグレーションに並んでるときだったので、もう翻訳するのがわずらわしくなっていたから勘で)

 

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 そのあとすぐ「辛苦了、台北天気**、注意保護」というのが届き、たぶん、「今日の台北は寒いから温かくして来てね」と書いてくれたと想像し、なんだか、ものすごく嬉しくなり、「Thank you」と返しました。

フライトが遅れ、これからやっと入国審査で、その後、悠遊カードを購入したりバス乗り場を探さねばと、ざわざわした気分の時だっただけに、そのメッセージはホント嬉しく温かい気持ちになりました。

とはいえ、その解釈が正しいのか確信はなかったので、帰国後、中国語のできる姉に聞くと、「お疲れ様。台北は寒いので気をつけて」という意味で、ああ、間違ってなかったと安心し、再度、温かい気持ちもよみがえってきたのでした。

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2019 Advent calendar

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二泊二日の台北旅行から帰ってきました。
正味1.5日という短い滞在でしたが、行きたかったところはほとんど行くことが出来ました。
 
野柳・九份・十分を9時間で巡る1600円という破格の値段の現地ツアーと、悠遊カード(台湾版SuicaやICCCA)のおかげです。
無理して駆け足しなくとも「週末台湾」て案外できちゃうもんだと嬉しい発見に満足しております。
 
12月のあわただしい時期ですが、思いきって出かけてよかった。
 
さてさて、クリスマスまで二週間ちょっと。
我が家のアドベントカレンダーも、毎日ひとつずつ窓が開かれています。
 


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レトロといわれるあの街(台湾)へ

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写真は小江戸と呼ばれる川越で、数か月前に撮ったもの。なかなかのレトロ具合が良いカンジでした。

 

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でね。レトロな街といえば、台湾もそうらしいじゃないですか。
 

ずいぶんたくさんの外国へ行った私ですが、わりと近場のよその国には行ってないなーなんてことをふと思い、先週、急な思いつきで行ってみることにしたのです。
   
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とりあえずフライトチケットをとると同時にガイドブックを図書館のネット予約。
  
二日後、図書館から台湾関連の本を3冊借りることができたので、行きたいところをざっくり決め、宿泊の予約。
おととい、十分老街(ランタン飛ばしで有名なそうな)、九份老街(千と千尋の神隠しっぽい街並らしい)、野柳(奇石が有名な海沿いの公園?)を9時間で回る現地ツアーをみつけ、それがなんと1600円というから(英語語ガイドだけど)申込みました。
 
翌日は、地下鉄を利用し街歩きし、午後には帰国便に乗る予定。
 
急遽決めた二泊二日の弾丸旅行。本日の仕終了後、即、成田へ向かい、夜の便で出発。一応、本日中に台北に着く予定です☆
  

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