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愛でる。味わう。

Rakugan
先週お会いしたSさんから頂いた落雁↑
 
銀杏を枕にして眠る白猫(実は銀杏が欠けちゃったので、欠けたとこを隠した配置)、グレイの猫、うさぎ・・・ひとつひとつは3センチほどで、ほんとはもっといろいろな種類を頂いたのですが撮る前に食べちゃった。(写真の4点は特養にいる義母へも食べさせたくてかろうじて残したもの)
 
可愛くって食べるのもったいな~いとか思い、ひとつだけのつもりで口に入れたらば、ホロホロっと溶け、やさしい甘さがほんわりと広がり、けっきょく次々と食べちゃいました。
  
Sさん、愛でる楽しさと味わう幸せをありがとうございました☆

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ち・よ・こ・れ・い・と

1911deco1
 
NO DECOだった我が家のツリー、娘と孫がDECORATIONしてくれました☆
    
1911deco2
 
このゴールドとブルーの飾りはチョコレート。
  
赤のチョコも入っていたのですが、娘曰く、2色でまとめたほうが美しいってことで赤色チョコは早々と家族のお腹の中に。
  
ちなみにリクエストされたアドベントカレンダーもチョコレートのタイプで、それは12月1日から24日まで毎日ひとつづつ食べ、このツリーのチョコは、クリスマスが終わったら食べるのだそう。
 
 

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謎の答えが見えてきた

Vin1

 
左端が切れちゃったけど、↑写真の本は「VINTAGE HOME 2 ビンテージハウスで楽しむスタイルのある暮らし2
 
古民家や米軍ハウスなど、古い家での暮らしがとても素敵な写真と共に紹介されている本です。
 
この本に出てくるお宅のように素敵ではありませんが、我が家も築年数でいえばビンテージハウス↓
  
Vin2

   
 
さて、住まいだけでなく私自身もなかなかのビンテージであるということを、受け入れてきたつもりだけれど、さらにしっかりと自覚せねばという出来事がありました。
それが本記事のタイトル「謎の答えが見えてきた」。
先週の記事「2019年・秋の謎」の続編みたいなものです。 
というのも、先週に続き、なんと昨夜も電車で席を譲られたのです。
  
昨夜、久しぶりにSさんとナイツ独演会を楽しんだ後(SさんThanks!)、青山一丁目駅で別れ地下鉄の乗り込むと、けっこうな込み具合でした。
人ごみに押されるようにとある男性が座る席の前に立っていると、その男性がはじかれたように立ち上がり「どうぞ!」と席を譲られたのです。
 
え!と思いましたよ。なんたって先週に続き一週間で2回目のことなんですから。
で、そのとき着ていたのはゆったりしたマキシワンピで、ああ、これは確実にマタニティドレスだと思われてると納得したのです。
 
またもや妊娠してませんとは言えず、とりあえず「ありがとうございます」とお礼を言って座わりました。
彼らの母親世代に見られているわけではなさそうだけど、たぶん、ジャンパースカートや、ゆったりしたワンピースに違和感があるのだと気づきました。
 
私も子供の頃、大人の女性がマタニティドレスを着ていると(それが例えば胸元切替のジャンパースカートだったりすると)、子供が着るような服を大人が着るとなんかヘンだと感じたことがるのです。
 
つまり、顔に出ている年齢と服装に違和感があるんだ。
だから妊婦さんに見られたんだ。
自分では好きなアイテムだけれど、無理がある(似合っていない)ことを認めざるえない出来事。
 
ということで、謎の答えが見えてしまったわけですが、さらなる問題が。
ここ数年、ワンピースばかりで、しかもミニマリスト思考に侵されているので、いわゆるボトムスはスカート2着しかないという事実にも気づかされた今日この頃なのでした。

 

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水辺

Zenpukuji

  
11月ともなると、よく行く公園に渡り鳥がやってくる。
 
東京でよく見る鳥はカラスか鳩かスズメなのだけど、水辺にやってくる渡り鳥はサギの種類なのかな?カラスよりも大きくて、飛びかう姿も迫力があるが、その大きな鳥たちが水辺の木の枝にとまる光景はずいぶんと神秘的で見とれてしまう。
 
上の写真を少しだけ拡大したのが下の写真。手前にいるのが白鷺(かと思う)で、木にとまっている鳥たちもサギほどの大きさなんだけど、わかりづらいよね。。。
   
Zenpukuji2
  
一眼レフ、処分しちゃったことでずいぶん気が軽くなったのだけど、こういう写真を撮るときは、やはりiPhoneだと物足りないと感じる。
 
ところで、東京でこういう光景を毎年見ることができると知ったのは、恥ずかしながらここ数年。
 
東京の水辺も捨てたもんじゃない、どころか、すごく素敵で自慢したい(笑)
   
水辺といえば、夏に行ったヴェネツィアが高潮で大変なことになっている(ニュースでご覧になった方も多いかと思います)。
 
その旅行記は忙しさにかまけて中途半端な状態なのですが(ヴェローナ記も書いてない)、下の写真はヴェネチアの鉄道駅であるサンタ・ルチア駅。
 
駅前広場の光景なのですが、駅を一歩出たとたん、目の前に広がるのは道ではなく運河!ということに初めて見たときは少なからず驚きました。
  
V2
 
ヴェネチアはほんとに運河と島々で構成された場所なんだと。

 
何年も前からヴェネチアは、水に沈んでしまうといわれていますが、どうかそんなことにならないようにと願います。
 
V1
 
また再び、あの魅力的な街に行きたい。

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2019年・秋の謎



Nail1909
 
↑古い写真で恐縮ですが、9月のネイル。
 
まだまだ暑い日々でしたが、ネイルは秋めいたものにしたくてアイボリー・グレージュ・迷彩柄に。
 
Img_1732
↑ぼやけた写真で恐縮ですが、現在は、グレージュとブラウンとマーブル柄。
 
なかなか気に入ってまして、先月に引き続き2回目のオーダー。
 
ついこの間までの東京は、まだまだ夏日もあったりして半袖だって着ていましたが、秋のネイルにしていたせいか、着るものでざわつくことはありませんでした。
 
ところが、昨日の朝。。。
 
朝の山の手線はほぼ座れないので、毎朝、座ろうという熱い思いはなく、ほぼ立っての乗車です。
 
すると、目の前に座っていた50代くらいの男性が、「どうぞ座って」と声をかけてくれました。
 
「いえいえ大丈夫です」と答えるも、すでにその人は席を立ちあがっていて、朝の満員車両でグズグズ・ゴタゴタするのもはばかれたので、自分の意にはそぐわなかったのですが、とりあえず「ありがとうございます」と座らせていただくことにしました。
 
すると、その人、私のおなかのあたりを指して「ママはたいせつだからね~」と笑顔で言ったのです。
 
え!私、妊婦さんに思われてる?(そりゃ、もう、ぺたんこのお腹ではないけどさ)
 
着ているジャンパースカート型ワンピースがマタニティウエアに見られた?
 
でも、私が妊婦って、超・超・超高齢出産だよ(てかギネス級。もうすぐ59歳なんだから)
 
一瞬の間に上記疑問が頭を駆け巡りましたが、善意の申し出だし、妊娠してませんと多くの乗客の前で言うのもヘンだしで、おとなしく座ってました。
 
で、その後、新たな疑問が。
 
さっきまでは、ギネス級の高齢出産者に間違われたのかと思い込んでいましたが、まさか、あの男性、私を自分の母親世代だと思って席を譲ったのでは?と・・・
 
秋も深まった今日この頃、謎も深まっております。

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NO DECORATION気分。

Ikea
 
   
先々週、えっと、11月になってすぐにIKEAに行ったら、店内すっかりクリスマスになっていました。
  
思わず↑写真の紙製オーナメントを買ってしまいました。
    
Xgen1
でもまだ、本格的に飾る気分ではなく、玄関にちょこんとひとつだけ置いてみました。
Wgen2
背景のポスターは通勤途中によく行くANGERS bureau(アンジェスビュロー)で配布していたタブロイドカタログの表紙。
Xgen

IKEAでは175cmのツリーもお買い上げするも、まだ NO DECORATION↓ 

Xnodeco
なんかNO DECORATIONでもいっかー
 
なんて気分になるのはミニマリスト思考のせいだろうか? 

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