« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »

リピート買い。

S2_20190924124401

昨日は熱帯低気圧の影響で、9月下旬というのに暑かった!

とはいえ、そろそろ朝晩冷え込むこともなくはないので、去年と同じ無印良品のスリッパをリピート買いしました(去年はブラウン、今年はブラックにしましたが)

MサイズとLサイズを買ったところ、ぱっと見見分けがつかないので私のにだけリボンでタグの目印を付けました。

 

S1_20190924124401

 

何年か前までは、真冬の寒さ対策にブーツ型でモコモコ素材の室内履きが欠かせなかったのだけど、最近では、温暖化のせいもあるのでしょうが、底がそこそこ(ダジャレありません)厚めなら、問題ないと悟りました。(むしろ、ブーツ型でも底が薄いほうが寒く感じる)

 

↓さて、コチラの電動歯ブラシもリピート買いなのですが、真っ白なのを見つけたことが嬉しい!

 

電動歯ブラシって、本体が白くてシンプルなデザインでも、ブラシ部分になぜかブルーが入っていたりして、気分的に好きじゃないものが多かったのですが、コチラは本体も替えブラシも白☆ 

 

Wt4


以前使っていたマルマンの電動歯ブラシは、白の面積は多いほうなのだけど、まるっきし真っ白というわけではなく、それでも400円前後という値段で、性能も悪くないので2年ほど愛用。

劣化してきたので買い替えを検討していたところ、ビックカメラに真っ白のマルマン電動歯ブラシがあると知り、早速購入。値段は700円前後となりますが、それでも電動歯ブラシとしては破格の安さですよね。

さてさて歯ブラシの写真の背景にしたのは、こちらのワッフルタオル

無印良品で790円が590円となっていた時期に20枚ほどまとめ買いしました。


Wt1_20190924124401

2年ほど前に、同じく無印良品で買ったワッフルタオルが、次々と裂けるようになり()、買い替えを考えていたので躊躇することなくリピート買いしました。
Wt3_20190924124401

タオルが二年で摩耗しちゃうのは短すぎるかなとも思いましたが、それより以前はいつも、くたびれたタオルでも使えてしまう、むしろ吸水率が良いようなきがして、替えるタイミングを逃がしがちでしたが、このワッフルタオルのように一定の期間で裂けてしまうほうが、替えるタイミングをつかみやすいです。

 

ところで、新旧を比べてみると、横幅がかなり違いました


長さは変わらないのですが、古いほうは幅が5㎝前後小さい。縮んだのか、製品見直しがなされたのかは不明ですが。なんにしても新しいタオルは気持ちが良いです。

Wt2_20190924124401

 

以前はの買い替えのときは、古タオルはとある動物愛護団体のHPで提供希望になっていたので送りましたが、今回は裂けたタオルなので、雑巾として我が家で使い切ることとしす!  

| | コメント (2)

羽毛の敗北

Ku1

 

IKEAの羽毛インナークッション、ついに捨てました。

あれから、何回か洗ったり干したりしましたが、湿度の高い日とか、なんか匂うんです。。

こいつのせいです↓

Ku2

 

知らんぷりしてますが、コイツのせいです↓ Ku3

娘たちの部屋でもIKEAの羽毛クッションを使ってるのですが、そちらは気になる匂いはないそうです。

だから、やっぱあれだよー

猫チャンプにおしっこをされ、洗ったことで、封印されていた匂いが呼び覚まされたんだと思う。

洗って乾かして、一時は匂いが取れたと思ったのですが、帰宅してドアを開けると匂うんだもん。。。

いったん気になったらもうダメだねー

匂ってなくても匂う気がしちゃうから。。。

ちなみに、今度はIKEAのポリエステル綿のインナークッションに総取り替えしました。

感触的にはソフトすぎるのですが、気軽に洗って、すぐ乾くから。

値段的にも総取り替えが苦にならないしね☆

| | コメント (0)

ただ、こなしていくだけだと

Ljubljana

スロヴェニアの首都・リュブリャナは雰囲気も大きさも可愛らしい街。

事前に収集した情報では半日もあれば十分見て回れるとあったので一泊二日の日程をとり、ヴェネツィアへの行き帰りを含めると、ブレッド湖とリュブリャナに実質半日ずつの時間配分となった。 

Ljubljana1
特徴的な建築物や橋のある風景や、丘の上のお城など、とってもかわいい街なのに、なんか心に残らない旅となってしまった。
Ljubljana6

 

Ljubljana2

  

 それというのも、半日という限られた時間の中で、いかに効率よく見て回れるかばかりを重視ししてしまったから。

      Ljubljana4

観光名所をバタバタと回ると、なんとも中途半端な時間ができて、その時間をどうやって過ごそうかと考えると、バスの時間が気になりだしてしまう…

Ljubljana3

 

旧市街の広場では雑貨から食材や草花の屋台がにぎわっていて(かなり大規模なオーガニック市場でした)、生ハムとチーズとワインを屋台から調達して木陰で食べたりしてもよかったなー

Ljubljana5

 

旅に限らず、たーだ、こなしていくような時間の使い方って、気持ちがついていってないのよね。

時間を有効に使ったわりには、かえってもったいないことした気分になる、この不思議。

| | コメント (4)

ブレッド城と帰りのバス事件

Blejsko-jezero
ブレッド湖に浮かぶ小島の後は、丘の上に見えるお城へ行きました。
15分、いや20分くらいかかったかしら。30度超えの日に登るのは楽勝とは言えなかったけど、息を切らしながらもお城に着いたときはちょっと嬉しかったです。
 
Blejsko-jezero5_20190906160701
 お城の中から見た湖と小島
  
Blejsko-jezero8_20190906160701
お城から見た山々
 
Blejsko-jezero7_20190906160701
お城の庭にはレイクヴューのレストランがありました
 
Blejsko-jezero6_20190906160701
人だかりができているのでなんだろうと近づいたら、中世の衣装をまとった人々が何やらお芝居してました。
たぶん喜劇だったらしい(というのは観客たちがくすくす笑っていたから)
 
そのほか、ワインセラーや美術館やショップなど楽しい見どころ満載でしたよ、ブレッド城☆
 
しかーし!
ブレッドからの帰りのバス、待てども待てども、なかなか来ない。
バス停には20人近くリュブリャナ行きのバスを待つ乗客がいたのですが、もう、全員、これはなんかおかしい!ってざわついているので、言葉のわからないワタシ、とても不安。。。
 
数十分遅れでバスが来たものの、満杯で乗車拒否されてしまってから、さらにざわつきが増したので、「何?いったいどうしたの?」と聞くと、始発駅のバス停ですでに満員になっているようだから、ここで待っていても乗れないから、一つ手前の始発のバス停に歩いていくと女性が教えてくれました。
「ええええー!」と思いながら、みんなが歩き出したので私も同じ行動に。
だって、この状況で一人取り残されたら不安しかないじゃない!
  
幸い(?)ひとつ前のバス停まで徒歩10分程度で、ホリデーで混んでいるせいか(聖母被昇天祭、ここでも出たー)、バスも増便していた模様で、2台のリュブリャナ行が同時刻に出発。
 
ところがね、バスの2台目に乗ったら、さきほど乗車拒否されたバス停に止まったのよー
つまり、そのバス停で待っていても乗れたってこと。
 
でも、みんなが歩き出し、一人で待つ不安ってのがなかったからよかったと思っています。
みんなで一緒に歩きだしたとき、言葉こそ通じなかったけど、心はひとつになってたもの(笑)

| | コメント (0)

聖母被昇天祭とブレッド湖

Blejsko-jezero1
 
今回の旅はヴェネツィアがメインでしたが、バスで4時間で行ける隣国・スロヴェニアの首都リュブリャナへも一泊二日で行ってまいりました。
リュブリャナから1時間ちょっとの距離のブレッド湖は湖上の小さな島と丘の上のお城が人気の観光地です。

 
旅の計画時に、ブレッド湖の宿泊状況を調べたところ、ほぼ満室で値段も高いので、リュブリャナから日帰りで行くことにしました。
さて、8月15日は日本ではお盆の中日ですが、カトリックの国では「聖母被昇天祭」という祭日。
 

Hisyouten偶然にもこの旅中、ヴェネツィアのサンタ・マリア・グロリアーザ聖堂でティツィアーノの聖母被昇天↑見ておりました
   

その日の早朝、リュブリャナ行きのバスに乗るため、宿の朝食時間より早くにチェックアウトし、バスステーションへ行くためにモノレールに乗ろうとしたら、前日に調べた(つもりになっていた)始発時刻が30分も遅くなっていることに、やっと気づくという失態。(日本だって祭日は時刻表違いますもんねぇ…)
 
なんだ、それなら朝食を食べても余裕だったじゃない(ショボン)と思ったけど、祭日の件は良い事にも作用すると知ったのは、バスに揺られて4時間後、スロヴェニアの首都リュブリャナに着いてからでした。
 
到着したのが正午過ぎ。宿に荷物を置き、すぐさまブレッド湖へ行くためバスステーションでチケットを購入。
日程の都合上、ブレッド湖へは日帰りなので往復チケットをオーダーすると、窓口の人が英語で「ブッレドではアイランド行くの?チャーチは?キャッスルは?」と聞かれたのでYESと答えると、湖の島に行くためのボート・教会・お城のチケットもここで買えるとのこと。
 
それは都合がいいとセットで買うと、数種類のレシートを渡され、「これがお城の。これが島の教会と島へ行くためのボートのチケット。ボート乗り場はレイクホテルの目の前のやつね」と、レシートに記入してくれて、「島に着いたら、カフェに行って、このレシートを見せてね!」と一気に言われ、なんでカフェなんだろう?と思いつつも、後ろにチケットを買う行列ができてるので、オッケー☆とレシート数枚を持ちバスに乗り込む。
 
Blejsko-jezero2 
バスの中で、あらためてレシートをみると、レシートの他にブレッド湖往復の時刻表があり、窓口の人が印をつけてくれているので目を落とすと、地球の歩き方に載っていた時刻よりも遅い時間の帰りのバスがあることに気づく。
 
ブレッド湖には5時間弱しか滞在できないと思っていたのに、その時刻表によると小一時間は滞在時間が増やせる。
 
なぜかというと、その日は「聖母被昇天祭」で祭日だから! 
 
地球の歩き方の時刻表には平日しか載っていなかったので、ちょっとと得した気分になりました。←というのが祭日で良いほうに影響した件。
 
さてさて、ブレッド湖に到着後、指定のボート乗り場に行きレシートを見せ、すんなり乗船。(ちなみに、島へは手漕ぎボートで自力でという方法もあるそう)
島に着くと40分の自由時間。(行きと同じボートで戻るため)
 
早速、バスステーションの窓口の人が行くようにと言っていたカフェへ直行し、レーシートを見せると、笑顔の素敵なスタッフに「好きな席に座って」と言われ、レイクヴューの大きなガラス窓の席へ↓
 
Blejsko-jezero3
 
バスステーションでブレッド湖のセット券を買うと、このカフェでドリンク&スイーツのサービスが受けられるってコトでした☆
 
Blejsko-jezero4

暑い日だったので、レモンジュースをオーダー。スイーツは焼き菓子でした☆
  
ところで島の教会も、聖母被昇天教会 (聖マリア教会)という名前なの。

なので、聖母被昇天祭の日だから何か特別なことしてるかなーと期待したのだけど、ふつーに観光客が紐を引き鐘を鳴らす(←長いごとが叶うらしい)順番待ちがあるくらいでした。
ちなみに、鐘を鳴らすのにはコツがあるらしく、私の前の人は成功してましたが、私は鳴らすことができませんでしたよー
しかし、島の上陸時間40分というのはカフェでまったりしたら、時間が押してきちゃって、鐘楼に早足で登り、島を駆け足で一周。
ゼイゼイと息を切らせながら、ボートの場所まで戻りました。
 
Blejsko-jezero8

       長くなったのでブレッド城はまた次回。

| | コメント (0)

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »