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ボヘミアン・ラプソディ

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」、ヒットしてますね!

まさかこんなにヒットするなんて思っていなかった私は、上映開始早々に「早く観ないとすぐ終わっちゃう!!」と焦り気味に観に行っておりました。

そしたら、けっこう何週も上映してるわ、あらゆる年代の人々が観に行ってるわで、へぇ!クイーンってそんなにすごいバンドだったんだ!と、びっくりしている今日この頃なのです。

いえ、もちろん、クィーンといえば「伝説のバンド・クィーン」だし、フレディ・マーキュリー亡き後も、彼らの楽曲はCMなどに使われていて、圧倒的知名度・人気度ですよね。

それなのに、なぜ、私は映画「ボヘミアン・ラプソディ」が、そんなにヒットしないだろうと勝手に思ったのだろうと考えてみたところ、中学・高校時代の頃のことが浮かんできたのです。

現在57才(1月には58になります)の私が中学生だった1973年、クィーンはデビュー。
「キラークィーン」という曲はロックなのにクラッシックのようで、「ボヘミアン・ラプソディ」はオペラの楽曲のようで、え?ロックなのに、なに、このかんじ???と、かなりの衝撃を受けたのでした。

しかし、その頃の私がイケテルと思っていたのは、今でいうヤンキー(当時はつっぱりと言っていました)。

聖子ちゃんカットで制服のスカートは長め、日本のバンドでいうとキャロルとか永ちゃん。

洋楽ならディスコ(クラブじゃなくてディスコ!なんか恥ずかしっ・笑)で踊るときのソウルで、ソウルトレインという番組に夢中でした。

そのため、長髪のロックバンドであるクィーンが好きであることは、なんとなくひた隠しにしていたのです。

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そのうち、本格的に六本木のディスコに通いだすようになると、ますますロックやクィーンから離れていったのですが、クィーンの新曲が流れると、やっぱすごいわーと心の中では思っておりました。

でも、ロックな路線は排除の生活でしたから、オールバックに口ひげのフレディ・マーキュリーをある日突然眼にしたときなど、え?!・・・っとかなりびっくりもしました。

そのへんの変貌ぶりは、今回の映画で、彼の私生活が描かれている部分から、おおーそういうことだったか~と納得したりしました。

そう。
私は、クィーンやフレディ・マーキュリーにものすごく感銘を受けているのに、彼らのことはほとんど詳しくなかったのですよ。

だからなおさら、この映画を焦って観に行ったのだけど、あらためて、彼らはすごいバンドで、多くの人々を魅了し、かつ愛されたバンドだったんだなーと実感しました。

そうそう、この映画を絶対観ようと思ったのにはもうひとつ理由がありまして・・・フレディ・マーキュリーをあの、ミスターロボットのラミ・マレックが演じていると小耳にはさんだからでもあります。

大好きなのー!ラミ・マレックと、彼主演のドラマ「ミスターロボット」

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ミスターロボットとは違う役柄だけど、やっぱ天性のチャーミングさが、どちらの役でもにじみ出ていたわ☆

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コメント

はじめまして!数年前から楽しく拝見しております。
私も旅行が好きなのですが、出産してしばらく海外には行けないので
子育てがひと段落したらwhokoさんのようにひとり旅しよう!と思っています。

私も「ボヘミアン・ラプソディ」を観に映画館へ行ったのですが、
息子が泣いてしまい10分で出てきてしまいました…
映画館も好きなのですが、しばらくお預けになりそうです。

この度whokoさんが私の母と同い年とわかり大変驚き、
思わずコメントさせて頂きました。
これからも更新楽しみにしています^^

投稿: deco | 2018.12.16 21:38

decoさん はじめまして。
コメントをありがとうございます。

なんと!私とお母様が同い年なのですね~
ふふふふ

映画、10分で退場は残念でしたね。
ボヘミアンラプソディー、若い方もたくさん観に行かれていて、私なぞびっくりしています。

decoさん、息子君を育てている間は旅行も映画も難しいかもしれませんが、どうぞ、「行きたいこと・やりたいことの気持ちも」日々の忙しさで忘れることなく、心の中で温め続けてくださいね^^

投稿: whoko | 2018.12.17 12:16

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