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デニムのリース



今年の玄関リースは、いろいろな色合いのデニムから、葉っぱをたくさん作り配置した娘の作品。

ひとつひとつ葉っぱをつくる、大変だったろうなー

でも、きっと作るのが楽しかったんだろうなー

ここ何年も、何かを作ることをしなくなった私は、作ることに夢中になれた頃のことをぼんやり思い出してみたり。

モノづくりの情熱の落差に我ながら驚いてしまう。

今は、何かを作るために材料を所有することことが億劫になってしまった。

それでも、たまに裾上げをしたり、ボタンをつけたりした後は、なんとなく楽しい時間を過ごしたような気になる。

うん。今の私にはそのくらいの針仕事が丁度いい。

誰に見せるでもなく、ひとりで楽しむ手仕事が。
 

さて、娘の作ったデニムリースに話を戻そうっと。




ロゴがプリントされたレーザーパッチや↑

リベット(ジーンズのボタン)もアクセントになってますね↓
 


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ボヘミアン・ラプソディ

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」、ヒットしてますね!

まさかこんなにヒットするなんて思っていなかった私は、上映開始早々に「早く観ないとすぐ終わっちゃう!!」と焦り気味に観に行っておりました。

そしたら、けっこう何週も上映してるわ、あらゆる年代の人々が観に行ってるわで、へぇ!クイーンってそんなにすごいバンドだったんだ!と、びっくりしている今日この頃なのです。

いえ、もちろん、クィーンといえば「伝説のバンド・クィーン」だし、フレディ・マーキュリー亡き後も、彼らの楽曲はCMなどに使われていて、圧倒的知名度・人気度ですよね。

それなのに、なぜ、私は映画「ボヘミアン・ラプソディ」が、そんなにヒットしないだろうと勝手に思ったのだろうと考えてみたところ、中学・高校時代の頃のことが浮かんできたのです。

現在57才(1月には58になります)の私が中学生だった1973年、クィーンはデビュー。
「キラークィーン」という曲はロックなのにクラッシックのようで、「ボヘミアン・ラプソディ」はオペラの楽曲のようで、え?ロックなのに、なに、このかんじ???と、かなりの衝撃を受けたのでした。

しかし、その頃の私がイケテルと思っていたのは、今でいうヤンキー(当時はつっぱりと言っていました)。

聖子ちゃんカットで制服のスカートは長め、日本のバンドでいうとキャロルとか永ちゃん。

洋楽ならディスコ(クラブじゃなくてディスコ!なんか恥ずかしっ・笑)で踊るときのソウルで、ソウルトレインという番組に夢中でした。

そのため、長髪のロックバンドであるクィーンが好きであることは、なんとなくひた隠しにしていたのです。

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そのうち、本格的に六本木のディスコに通いだすようになると、ますますロックやクィーンから離れていったのですが、クィーンの新曲が流れると、やっぱすごいわーと心の中では思っておりました。

でも、ロックな路線は排除の生活でしたから、オールバックに口ひげのフレディ・マーキュリーをある日突然眼にしたときなど、え?!・・・っとかなりびっくりもしました。

そのへんの変貌ぶりは、今回の映画で、彼の私生活が描かれている部分から、おおーそういうことだったか~と納得したりしました。

そう。
私は、クィーンやフレディ・マーキュリーにものすごく感銘を受けているのに、彼らのことはほとんど詳しくなかったのですよ。

だからなおさら、この映画を焦って観に行ったのだけど、あらためて、彼らはすごいバンドで、多くの人々を魅了し、かつ愛されたバンドだったんだなーと実感しました。

そうそう、この映画を絶対観ようと思ったのにはもうひとつ理由がありまして・・・フレディ・マーキュリーをあの、ミスターロボットのラミ・マレックが演じていると小耳にはさんだからでもあります。

大好きなのー!ラミ・マレックと、彼主演のドラマ「ミスターロボット」

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ミスターロボットとは違う役柄だけど、やっぱ天性のチャーミングさが、どちらの役でもにじみ出ていたわ☆

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クリスマスを迎える

12月になる少し前、娘と孫娘がクリスマスを迎える準備を始めました。

ダイニングテーブル周りの椅子の配置の件ですが、コーナーチェアがどうにも使いづらく、あれこれ試していたのですが、夫が「ひとりでコーナーチェアにあぐらをかいて座るのが一番ラク」というので、↓写真の配置に落ち着いた今日この頃。

ベンチソファ側には木製型抜きツリーとスノードーム群↓

私が座る位置はTVの真正面で、

枝物にはチョコレートのオーナメントとクリスマスの絵本などなど


私が飾ると色味を抑えた地味バージョンですが、娘と孫娘は明るく賑やかに飾るので、なんとなく楽しい気分になります。

うん。クリスマス、うきうきわくわく気分で迎えたほうが楽しいですもんね☆

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