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サラエボは可愛い街でした!

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モンテネグロの次にやってきたのはボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ。


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イスラム教、正教会、カトリック教会、ユダヤ教が何世紀にもわたって共存してきた土地柄は、ヨーロッパというよりトルコの古都・サフランボルのような中東を思わせる町でした。

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サラエボといえば1984年冬季オリンピックが開催されたことくらいしか知らなかったのですが、来て見てびっくり。
なんかね、可愛いの!

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女子が思わずきゃぁきゃぁ言いそうな雰囲気がたくさんある街なので、そのうち地球の歩き方arucoにも登場するのではないかしら☆

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サラエボで泊まった部屋もよかったです。
旧市街まで徒歩1分のロケーションで、キッチンとバスのある広々とした部屋でした。

ただし、サラエボはバルカンの中では、物価がそこまで安くなくって(クロアチアくらいのかんじかしら)、この部屋は私にしては高額な一泊5千円。

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ハマム(イスラム式のお風呂屋さん)も高くって、トルコやモロッコなら千円前後で充実したマッサージがうけられるのに、サラエボのハマムはなかなか高額で3倍以上のお値段!
思わず舌打ちしたくなりました(笑)

Hama

さて、このお部屋、大きな鏡もついていて、旅にもっていった洋服の写真を撮ってきました↓

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といっても、旅行のための服はひとつもなく、家でも職場でもふつーに着ている服ばかりです。

旅だからといってデニムやパンツ類は1枚もなく、ほぼワンピースばかり。

長時間のフライトやバス旅には、こういったしめつけのないワンピが一番と実感しております。

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コメント

ほんとだ!すごい可愛い!
このお店も入ってみたいです。
プラスチックの安物とか売ってなさそう!
ぶら下がっている金物の漏斗が欲しいです(笑

でもバルカン、いいですね。
私も米原真理さんの本を読んで、
行ってみたいところのひとつです。

食べ物はどんな感じですか?

投稿: puppy | 2018.10.16 17:28

puppyさん

米原真理さんの本!
そうです。そうです!
私もバルカンに興味を持ったきっかけのひとつが米原真理さんの本でした!
「嘘つきアーニャの真っ赤な嘘」だったかなー。

食べ物は日本人に合う味と思います。
サラエボでは、安い朝食屋さん(朝しかやっていなかったお店)で食べたスープとパンが美味しかったです。

投稿: whoko | 2018.10.18 16:20

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