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羽布団を洗う。

Umo

先週の我が家の猫チャンプときたら、ベッドやベンチソファの上でおしっこしちゃってたの!
しかも4日連続で!

これまで、ちゃんと猫用トイレでしていたのに、いったいどうして?と、ネットで情報を探すと、「気に入らない事がある」、「何かに怯えている」、「体調が悪い」などなど、猫と暮らしているウチには、決して少なくない問題行動のよう。

我が家のチャンプはというと、確かに様子がおかしい。
おびえているような、いらいらしているような…不安そうなのは感じ取れるけど、その原因を特定するのは難しく。。。

羽布団、カバー、シーツ、ベッドパット、マットレスまでしみこみ、そのたびにカバー類を外し、洗うを繰り返すも、掛け布団の匂いがとれず、ええい、もう、洗ってやる!とダメモトで羽布団を洗濯機に投入。

すると、中から羽が出てきちゃうこともなく、洗濯、すすぎ、脱水できちゃった!

その後、しっかり干してみたら、ふっかふっかな仕上がり。

自棄になっての洗濯機への投入だったので、まさか、羽布団が洗えるってことを発見できてしまうとは想定外だけど、嬉しい誤算でした。

そして、チャンプはというと、昨日から、何故だか機嫌もよく、以前のように自分のトイレでおしっこしています。

結局、問題行動の原因は不明のままだけれど、羽布団が洗濯可能ということを発見できたのは、えっと、怪我の功名?災い転じて服となる?かしら(笑)

ちなみに、我が家の羽布団はかれこれ20年以上前に通販で購入した、ごくごく一般的なもの。

我が家の場合は、洗えたし、ふかふかに気持ちよくなったけど、他のおうちの羽布団に関してはわかりませんのでオススメはいたしません。

でも、羽布団、一度洗えると知ってしまうと、これからは季節の変わり目には必ず洗いたい。
いや、むしろ、洗わないでいられない…という心境です。

(写真はウチのベッドルームではなく、2016年に行ったスウェーデンのDala-Floda(ダーラ・フローダ)の部屋です)

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バス旅と出入国スタンプ

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サラエボのバスターミナルは2つあり、ポドゴリッツァ(モンテネグロ)を23:40発のバスで出発し、サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)のバスターミナルに到着したのは朝の6:00くらいでした。
私が着いたのは市街から13km離れたセルビア人共和国側バスターミナルで、薄暗い夜明け前だったのでタクシーで旧市街の中心地・バシチャルシア(職人街)に行ったものの、お店も開いていないし、誰もいない。

あ、鳩はいた(笑)↓

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日中になれば、たくさんの人々で賑わうのだけど↓

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唯一開いていたのがスープとパンの簡単な朝食を出すお店↓

モロッコの旧市街の簡易食堂で食べたのと似た感じで美味しい。

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少し肌寒かったので、温かいスープはホント有り難かったです。

たいがいのお客はささっと食べていくのだけれど、私は周りのお店が開くまで少し長居をさせてもらいました。

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さて、バルカンの国々では鉄道よりバス便が充実しているため、バスでの国境越えとなり、出国・入国審査があります。

今回、バスで国境越えしたのは、アルバニアからモンテネグロ、モンテネグロからボスニア・ヘルツェゴビナ、ボスニア・ヘルツェゴビナからセルビアだったのですが、パスポートを見て気がついたことがありました。

空港で押してもらうスタンプは飛行機のマークで、陸路のときは車のマークなのね!

小っさな発見ですが、なんか嬉しくなっちゃいました(笑)

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で、だったらフィンランド⇔エストニアの船での出入国は船のマークが?と、パスポートの査証ページをパラパラしてみたけど、船のマークはなかった。(そういえば、船のときはパスポートチェックがあったのかどうか記憶にないなー)

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そうそう、それから、旧ユーゴスラビアを巡るコース決めには、注意しなくてはいけないことがあります。

先にコソボに入国してしまった場合、コソボからセルビアに、直接入国する事はできないのです。これは、セルビア側はが「コソボという国は存在せず、セルビアの一部」という主張をしているためだそうです。

なので、コソボに入国した後にセルビアに陸路で移動しようとすると、国境で止められたり、入国拒否される場合もあるのだそうです。
セルビアの一部(コソボ)に入っているにも関わらず、セルビアの入国スタンプが無いという、セルビア側の言い分です。

セルビアからコソボへ入国する事は可能だそうですが、コソボに先に入ってしまった場合は、第三国を経由すれば入れるのだそうですが、日程調整が難しかったため、今回はコソボは行かないこととしました。

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でも、miziさんから、ご友人がコソボに旅したブログを紹介していただき、それを見たら、今度はコソボに行く旅を企画しようと思いました☆(miziさん、楽しい情報でした。アリガトウゴザイマシタ!)

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さて、写真はボスニアコーヒー。

早朝に着いたサラエボの旧市街で、朝ごはんを食べたあと、近くのカフェが開店準備をしだしたので「コーヒー頼んでいいですか?」と聞くと、「ボスニアコーヒーしかないけどいい?」と聞き返されました。

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サラエボは、ヨーロッパにありながらも中東っぽいなーと感じさせてくれたコーヒーでした。

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サラエボは可愛い街でした!

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モンテネグロの次にやってきたのはボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ。


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イスラム教、正教会、カトリック教会、ユダヤ教が何世紀にもわたって共存してきた土地柄は、ヨーロッパというよりトルコの古都・サフランボルのような中東を思わせる町でした。

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サラエボといえば1984年冬季オリンピックが開催されたことくらいしか知らなかったのですが、来て見てびっくり。
なんかね、可愛いの!

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女子が思わずきゃぁきゃぁ言いそうな雰囲気がたくさんある街なので、そのうち地球の歩き方arucoにも登場するのではないかしら☆

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サラエボで泊まった部屋もよかったです。
旧市街まで徒歩1分のロケーションで、キッチンとバスのある広々とした部屋でした。

ただし、サラエボはバルカンの中では、物価がそこまで安くなくって(クロアチアくらいのかんじかしら)、この部屋は私にしては高額な一泊5千円。

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ハマム(イスラム式のお風呂屋さん)も高くって、トルコやモロッコなら千円前後で充実したマッサージがうけられるのに、サラエボのハマムはなかなか高額で3倍以上のお値段!
思わず舌打ちしたくなりました(笑)

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さて、このお部屋、大きな鏡もついていて、旅にもっていった洋服の写真を撮ってきました↓

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といっても、旅行のための服はひとつもなく、家でも職場でもふつーに着ている服ばかりです。

旅だからといってデニムやパンツ類は1枚もなく、ほぼワンピースばかり。

長時間のフライトやバス旅には、こういったしめつけのないワンピが一番と実感しております。

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コトル

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観光地ではなかったポドゴリッツアは、近隣諸国への移動は便利な街。

バスで2時間ほどの世界遺産のコトルへ日帰りで行ってきました。

前日、バスターミナルの窓口で往復チケットを買おうとしたら「マシンで買って」とぴしゃりと言われ、いや、マシンで買うと、行きの時間は選べるのだけど、帰りの時間の指定のしかたがわからないので窓口に行ったんだけどなー(しょぼん。。)と、帰りのバスの詳細が不明ななまま、とりあえずマシンで往復チケットを購入。

バルカンの国々は、鉄道より圧倒的にバス便が発達していて、多くのバス会社参入。
同じ目的地、同じ時間帯の便がたくさんあるので、少々うろたえてしまうのです。
何回かの学習の後に、チケットに明記されているバス会社にしか乗れないので、行き先とバス会社の名前をチェックすればいいんだと気づきましたが、印字されているバス会社をささっと読み取るのは簡単ではなかったな。アルファベット表記でも、まったく馴染みのない綴りなんだもの。

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でも、コトルへの山道は、時たま素晴らしい光景に出会えたので、バス旅よかったです。(上写真はバスの窓から)

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さて、コトルはモンテネグロ西部、アドリア海沿岸の複雑に入組んだ湾の最も奥に位置し、険しい山々に囲まれた天然の要塞都市。

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城壁内部の旧市街はこじんまりとしていて、気ままに歩いても迷子にならない広さで、世界遺産に登録されているので、にぎわっておりました。

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数日前、TBSの世界遺産で見たことある街だなーとぼんやり観ていたら、なんとコトルでした。

この番組観てからこると行きたかったなーと思ってしまいました(笑)

いい内容だったので特集記事リンクしておきますので、ご興味ある方はどうぞ

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番組を見ることなく、実際に行ってきた私の感想は、クロアチアのスプリットやドブロヴニクと似ているなと思いました。

ま、位置関係、近いからねー。そりゃ似てるよねー(笑)

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番組では、山を登ったさきも面白そうだったのですが、私が行った日は暑い日で、けっこう体力消耗しそうだったので、旧市街の散策だけし、夕方のバスにてポドゴリッツァへ戻りました。

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この日は、深夜バスでボスニア・ヘルツェゴビナへ移動する予定を組んでいたので、無理は禁物との判断したのー

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そうそう、コトル、猫ちゃん多くてねー
ついつい、かまってしまったら、木の上に逃げちゃいました。
ごめんねー
余計なことしちゃったな、と反省しました。。

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見所のないポドゴリッツァ

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アルバニアから小っさいバス(乗合いワゴン)でやってきたのは、モンテネグロの首都・ポドゴリッツァ。

ちなみに、モンテネグロは「黒い山=マウント・ニグロ」ということらしいが、車で通ってきた山道の岩肌は、ちっとも黒くなくってむしろ白かった。
不思議に思い、調べたところ、対岸のイタリアからだと黒い山々と見えるらしい。


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さて、モンテネグロで最初に踏み入れた街・ポドゴリッツァは、地球の歩き方によると「歴史は古いが、第二次世界大戦により、古い建物はほとんど残っておらず、観光地といえないまでも、観光の起点とするには便利」とあったので、二泊することにしたのです。

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観光客がいっぱい押し寄せる場所が苦手なので、むしろ、そういう街のほうが、BSの「世界町歩き」みたいな旅ができるんじゃないかしらとチョイスしたのだけど、いやぁ、まいった!

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ホントに、ホントに、フツーでフツー過ぎる街でした!(笑)

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それでも、泊まった部屋が鉄道駅とバスターミナルの近くで、可愛い部屋(しかも一泊3000円台)だったのは良かった。
そして、そのホテルに併設されていたレストランの料理が、すっごく美味しかったのに、信じられないくらい安かったのもよかった!

↓イカの料理(メニューが読めなかったので、お店の人のオススメにした)と、チーズをふんだんに使ったサラダとワインで千円ちょっとだったと記憶しています。

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街歩きを楽しみつつ、少ない観光名所を回ってみようと、まず目指したのが時計塔。

時計の塔なら、遠くからでも分かりやすいんじゃないかしらと、適当に歩いてみたのだけど、高い塔は見当たらない。

地元の人に道を聞き、進んでいくと、え?まさかコレが街の観光として紹介されていた時計塔?・・・というのが正直、抱いた感想。

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だって、床屋さんとレストランがあるだけの小さい広場にある、こじんまりした塔なんだもの。

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このほか、一応、街の観光名所とされている教会や川も行ってみたのだけど、うん、地球の歩き方に書いてあったのは本当だね!まったくもってフツーの街でした!

二泊のうち一日は、観光地のコトルにバスで行ったけど、ポドゴリッツァは一泊、むしろ素通りでもオッケーな街だったかも。。(笑)

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モンテネグロの有名観光地コトルについてはまたの機会に☆

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行くつもりはなかったベラト城

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知名度の低いアルバニアを旅先に選んだのには、「千の窓を持つ街」と呼ばれる世界遺産の街・ベラト(ベラティと表記されることもある)に行きたかったから。

首都ティラナからバスで2時間半かけて到着したベラトのバスターミナルから、さらに、市バスへ乗換えるという、なかなかの不安要素を抱きながらの行き方で、ほぼ地元民と思われる乗客しかいない中、いったいどこで降りればいいのかしらと不安は的中。

乗客のひとりに千の窓の写真を見せ、どこで降りればよいかと聞いていると、後ろの席のカップルが、次で降りればいいよと教えてくれた。

で、↓写真が「千の窓」と呼ばれているところで(正直、「千」は言い過ぎでは…という規模でした・笑)、頂上に旗がたなびくベラト城があるのがおわかりになりますでしょうか?

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当初の予定では、ベラト城に行く気はまったくなかったのですが、数少ない観光客であろう一組のカップルが坂道を上っていくので、私もついふらふらと坂道を登り出したところ、けっこう急な坂。

湿度の低いヨーロッパといえど、その日の気温は30度を優に超える夏日。
息があがってきた頃、引き返そうかと思ったのだけど、根が貧乏性のせいか、せっかく途中まで登ってきたのだからと、ぜいぜいしながら登り続けると、城壁がみえてきて、ああ、ベラト城に来ちゃったのか!と気がつきました↓

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入場料100レク(=100円)を払い、城壁の中へ入ると、石畳に石の壁と、目に見えるものすべて明るいグレイの石ばかりの光景。

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↑石の壁には刺繍が施されたクロスなど観光客への土産品が。
この光景、どこかで見たなーと記憶を辿ると、ドブロヴニク(クロアチア)の城壁の中でもこれと同じように地元の方手作りの刺繍やレースの作品が売られておりました。

うん。アルバニアとクロアチアは隣同士ではないけれど、わりと近い位置関係ですからねー

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さて、城壁の中、お城はどこだろうと探してみましたが、城跡だけしか残っていないようです。

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石造りの家々は、現在でも人々が暮らしているそうです。

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可愛らしい教会もあり、眺めも素晴らしい。

石畳の道は、つるつる滑りやすく、なおかつ、つまづきやすくもありで歩きにくいのですが、当初くる予定ではなかったベラト城跡、なかなか可愛いらしかったです。

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鎖国、ネズミ講、国民総出の夜散歩?

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ギリシアの隣に位置するアルバニア。

あまり馴染みのない国ですが、バルカン半島の旅を計画した一番の目的は、アルバニアのベラトという街にある世界遺産「千の窓」(写真↑)を見たかったからです(千の窓・ベラトの街のことはまた後日)。

ところが、アルバニアについて調べてみると、なんとも突拍子もないフレーズが次々と出てくるのです。

まずは「仮想敵国」と「鎖国」というフレーズ。

これは、特に攻めてくる相手がいないにもかかわらず、「仮想敵国」を作り出し、勝手に戦時体制をとり、1990年代まで鎖国状態にあったそうで、「欧州の北朝鮮」とも呼ばれていたらしい。

鎖国の時代にたくさん建てられた、「トーチカ」というシェルターが今でもいたるところに現存しているが、避難訓練でしか使ったことがないとか
(なんたって仮想敵国だからねぇ。。誰も攻めてこなかったという。。。)

さらには、「ネズミ講で国民の3分の1が財産を失った」なんていう、突拍子がないというより、信じがたい事件も。

これは、独裁者ホジャの死去後、1990年に民主化へと転じたものの、長年の鎖国で経済的知識に疎くなっていたため、いっせいにネズミ講の被害にあうという、信じられないような事件が発生。

そして私が一番興味を持ったのが、「夕方になると国民のほとんどが、オシャレをして、街で一番栄えている通りに散歩に行く」というもの。

この国民総出の夜散歩ね、ホントでした!

首都のティラナで、そろそろ日が暮れるかって頃、外に出てみたら、やけに人通りが多くなっていることに気がつきました。

徐々に暮れなずむ街に繰り出す人は増え、ご夫婦だったり、家族連れだったり、とにかく、どこかでお祭りでもあって、そこへ人々が集うような雰囲気で、それは楽しそうに通りを歩いているの。

ティラナはそこそこ都会で、昼間も人通りはあるのだけど、日が暮れてからは、もう、老若男女がいっせいに家から出てきて、そこかしこの通りを歩き出すの。

田舎の短いメインストリートだと、そこを何回も往復するらしく、で、その散歩は何のため?って思うでしょ?

一説によると、娯楽の乏しい共産主義国家だったから、夕暮れの散歩が唯一の楽しみだったとか、もしくは、発言も規制されていた頃、唯一の情報交換の場だったとか。

とはいえ、今やアルバニは民主化したわけだし、先にも書いたけど、ティラナはそこそこの都会で、街を歩く人々はヨーロッパや東京と同じようなファッションで、「娯楽が乏しく、唯一の楽しみ散歩」ってことはなさそう。
(ほんと、きれいな人が多くってセンスも良い人も多かったです)

でもね、夜の散歩が今でも続いているのは、相当楽しいからなんだと思う。

だって、皆、生き生きとした笑顔で、ほんとに楽しそうなんだもの。
子供も、お父さんもお母さんお、おじいちゃんもおばあちゃんも、きちんとオシャレして、足取りは軽やかで、うきうきした様子も伝わってきたんですもの。

そういえば、ルーマニアの農村部マラムレシュでも、やはり散歩の習慣があり、これは夕暮れではなく、日曜日の礼拝の後、皆、一本道を何往復もし、年頃の男の子たちは好きな女の子とすれ違うとか言葉を交わすことを期待し、女子は女子でワクワク・くすくすが顔に出ないように歩いているとか聞いたことがあり、そういうのって、なんだか可愛いなーと感じたのを思い出しました。

さて、夜の散歩の写真は一枚もないのですが(大勢の楽しそうな人々へカメラを向ける勇気がなかった)、代わりと言ってはなんですが、物価の安いティラナで泊まった、一泊2800円の部屋の写真を。

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↑はロビー。自分たちで改修しているようで、昼間は工事の音が大音量のロビーでしたが、なかなか居心地よかったです。

それというのも、アルバニアはあまり英語が通じないのですが(うーんと、日本人が英語を喋れないと一緒くらいのレベル)、人々は感じよいのですよ。
困っていると伝えれば親身に対応してくれるし、後は程好い距離感をとってくれる。

このホテルから徒歩1分のところにあった小さなマーケットも、やはりそんなかんじで、毎晩ビールを買いに行くと、恥かしそうに微笑みお金のやりとりをするんだけど、外国人に対する興味とか差し出がましさがなくって、私は好きでした(笑)

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↑が泊まった部屋。
実は壁紙がはがれていたりして、ぼろいんだけど、水周りとかタオルとか清潔で、くつろげました☆

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↑朝食もふつーのブレックファーストですが、コーヒーは美味しいし、くだものも種類が豊富。
写真にはないけれど、小さい洋ナシやぶどうが美味しかったです☆

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