« 市民劇場(Saigon Opera House)とAO SHOW | トップページ | MEKONG RIVER 1DAY TRIP »

ハノイからホーチミンへ

Saigon

旅3日目。
ハノイのイノバイ空港からLCCで2時間。
ホーチミンのタンソンニャット空港に着いたのは朝の8時過ぎ。

空港から市内へはタクシーで約千円と、日本とは比べものにならないほど安いのだけど、バスだと100円。

バスの乗り場がわからないようなら、躊躇せずタクシーを使う気まんまんだったのですが、空港を出たらすぐに目当ての49番バス乗り場発見。

チケット売りの女性が「あなたラッキーねぇ。ほら、ちょうどバスが来たわよ」と。 49番バスは、市内の主要ホテルなどにとまるバスで、運転手さんに「どこで降りる?」と聞かれ、高級ホテルの「マジョシティホテル」と答える(私が泊まるのはマジョシティホテルから数メートルのところにあるリーズナブルホテルですが・笑)

とはいえ、ベトナムは物価が安いので↓こーんなホテルでも一泊3千円台(エクスペディアの割引後)

Riversidhotel

あっという間にバスは目的地に着き、このとき午前9時くらいで、ホテルのチェックインにはまだまだ時間があるため荷物だけ預ってもらう。

さーて、どこへ行こうとロビーのソファに座りまわりをみると、ツアーデスク発見。

メコン川クルーズを申し込もうとしたところ、その日のツアーは既に出発済みで、翌日のツアーを予約。
英語のツアーで25ドル。
探せば1000円以下のツアーもあるらしいけど、25ドルもなかなか安いほうだと即決。

その後、ドンコイ通りをずんずん歩いてみる。

Saigon1

フランス統治時代の名残の建物がたくさんあり、一瞬、ヨーロッパかと錯覚しそうになるけど、盆栽風の植栽(↑)がベトナムだなーと思う。

Saigonchr_2

こちらは観光スポットになっている郵便局↓

Saigonpost2

中に入っても観光客わんさかで、私もそのひとりではあるけど、郵便局の本業務より、お土産売り場のほうが面積を占めていたように思う。

床のタイルが可愛い↓

Saigonpost3

青い空、緑の芝生に洋風建築は、なんとも平和な風景だけど、プロパガンダの看板が社会主義国であることを思い出させる↓

Saigon2


ちなみにプロパガンダ(propaganda)とは、国による特定の思想・世論・行動を意図した方向へ誘導する宣伝行為のこと。

今ではプロパガンダアートとか呼ばれて、ベトナム観光のひとつとなっており、街中に掲げられていて、ひとつひとつの図柄を見て、何の宣伝なのか、その意図を想像するのも面白い。

Saigon11

ドンコイ通りから少しそれたあたりでみつけたウォールアート↓

バイクと路上に座り働く人の組み合わせが今のベトナムのカンジを的確に表現しているように感じました。

Saigon9

サイゴン川↓

Saigon12

ホーチミンはかつてサイゴンと呼ばれていたところで、川や駅名には今でもサイゴンが残っている。

サイゴンからホーチミンへと変わった背景は、ベトナム戦争を終結に導いた革命家ホー・チ・ミンを称えてのことだそうです。

|

« 市民劇場(Saigon Opera House)とAO SHOW | トップページ | MEKONG RIVER 1DAY TRIP »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハノイからホーチミンへ:

« 市民劇場(Saigon Opera House)とAO SHOW | トップページ | MEKONG RIVER 1DAY TRIP »