« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

白ヒアシンスその後。

Sonogo1

1月の終わりに我が家に迎え入れた白ヒアシンス。

良い香りと姿で楽しませてくれましたが、およそ3週間で白い花びらも茶色く変色。

Sonogo2

花をカットし、葉っぱのグリーンだけ楽しんでいたら、小さな花がふたつ咲き出しました。

Sonogo3

房になって咲き誇るヒアシンスはゴージャスですが、小さな花ふたつだけというのもなかなか可憐な趣です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インテリアとお雛様

Roomhina

我が狭小住宅には和室がなく、雛人形の飾り場所は、ちょっとした悩みどころ。

今年はリビングのテーブル横の小さな棚に置くことに決定。

Roomhina1

とはいえ、奥行き20cmもない小さな棚ゆえ、ぎりぎり、お内裏様とお雛様のみしか飾れないのだけど、むりくり自家製雛壇を製作。

Roomhina2

木製トレーの上にダンボールで作った雛壇(見えるところはBが木目柄の紙を貼ってくれた)を置き、小さな棚にはみ出しての設置(笑)

Roomhina3

ちんまりと飾ったお雛様たちは、今のところ、ネコチャンプに悪戯されることなく、すまし顔です。

Roomhina4

| | コメント (2) | トラックバック (0)

白ヒアシンス探訪の記。

Suikou1

ここ数年、春が待ち遠しい今頃の季節に、球根の花を部屋に迎え入れるのが我が家の風物詩となっています。

最初の頃は、買ってきた鉢植えのヒアシンスを琺瑯の容器に移し替えてニヤニヤ。

次の年は、まだつぼみの鉢植えを買い、土を落とし水耕栽培にしニタニタ。

今年はね、深い硝子の器にテラリウムみたく挿す!と強く熱望。

年が明けてからは希望する球根の鉢がないか、花屋の前を通りかかるたびにキョロキョロし、まずはまだ花の芽すらついていない葉っぱだけの状態のムスカリの鉢を250円で購入(花が咲き出しているのはナゼかだかお値段高めだったの!)

で、250円のムスカリは、我が家に迎えいれられたとたん、土を落とされ、水洗いされ、ガラスの器に移し替え。

二週間ほどで小さな青い花が咲き出しニマニマと眺めております。

Suikou3


ところで、今年はナゼだか白いヒアシンスも気になっていたのです。

が、球根の白いヒアシンスにはなかなかめぐり合えず・・・(青やピンクや白・青・ピンクのミックスの鉢はたくさんあるのに!)

某系列店の○○フラワーマーケットでは球根の白いヒアシンス売っているのよ。
だけど、ひとつ410円というなんていう価格がついていて手が出ません!(まさにワタシにとって高嶺の花的お値段・・・)

で、どこかへ行くたびに、白いヒアシンスが売っていそうな店に入り(花屋さんだけではなく、ほら、スーパーとかでもたまに売ってるじゃない?)、そしてついに先日、昭和の香り漂う商店街の片隅の小さな花屋さんで見つけたの!

白いヒアシンスが三つ入った鉢植えの、お値段なんと680円!

これならワタシでも手が出せる価格帯と、喜び勇んで「これくださいっ」と鉢を抱えて言ったところ、なんとお店の人ったら、「不揃いに咲き出しちゃってるから500円でいいわよ~」とオマケしてくれました!

ふふっ。念願の白いヒアシンス三つで500円で入手よ?(←自慢してるの)

早速、土を落とし水洗いし、用意していた器(ヒアシンス入手前からこれに入れようとIKEAで購入済)に移し替え。

念願のテラリウム的・水耕栽培が出来上がり、ニヤニヤ・ニタニタ・ニマニマが止まらない今日この頃です☆

Suikou2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »