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MERRY CHRISTMAS 2017

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メリークリスマス☆

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今年の我が家のクリスマスは娘がディスプレイ担当。

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7歳児が楽しめる飾りつけのため、いつもより賑やかな飾りつけとなりました。

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ネコチャンプは急に賑やかになった我が家にビビり気味。。。

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ひろりんさんのブログからアイデアをいただき、7歳児が作りました。
マリービスケットアイスにきのこの山の耳。
目と鼻(なぜだか目の上にサンタ帽も)も7歳児のペイントです。

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リースパンもひろりんさんのメニューからパクリ、作らせました。

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ケーキも7歳児が飾り付け担当。
市販のスポンジの真ん中にはいちご・りんご・スイートスプリング・生クリームがたっぷり入っています。
ケーキの下の赤いレースペーパーも孫の手作りですー

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CHRISTMAS CHAMP 2017

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チャンプにコスプレさせたくなるクリスマスシーズン。

いそいそと買ってきた小型犬用マントをチャンプにみせると思いきり不信な表情。

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気が進まない様子のチャンプにマントをふわりとかぶせると、猛ダッシュで逃げる!

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そのへんは想定内だったので、ゴム紐を縫いつけ、再度チャンプにかぶせ、着用成功。

とはいえ、見るからに喜んでいないチャンプは、「おかーさん、ヒドイ・・・」と、全身で訴えているのがひしひしと伝わり、数ショット撮影後、着脱。

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でも、マントのポンポンは気に入ったようで、手でちょいちょいしたり↓

マントを高い位置から振ってあげると、つかまえようと狂喜乱舞の喜びよう。

マントではなくおもちゃとしたら、お買い物成功(笑)

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↓コチラは懐かしの犬チャンプのクリスマス

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二泊分が無料になったのはここ。

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↑の写真は以前にも書いたのですが、カイロの宿をネットで探していたら、いつのまにかエクスペディアのポイントが貯まっていて、二泊分が無料になった!というホステルのラウンジです。

↓ホステルといっても、私が選んだのはドミトリーではなく、シングルでプライヴェートシャワー&トイレの部屋。

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↓実際はシングルとダブルのベッドがある3人宿泊可能の部屋をひとりで使ったということですが。

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3人分の部屋ですから、下手な三ツ星とかビジネスホテルより広々とした部屋でした。

天井も高く、お掃除も毎日してくれるし、朝食はラウンジでとることも出来ますが、二日目からは「どこで食べる?」と聞かれ、部屋に運んでくれたりもしたので、ホステルなのにホテルみたいでした。

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ロケーションはカイロの中心部。賑わうダウンタウン。

地下鉄や考古学博物館など歩いていける距離でした。

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エジプト初日から3泊と、ルクソール・アスワンに数日泊まった後、またカイロに戻り、同じホステルに止まりました。

スタッフは感じの良い若いコたちだったし、また行く機会があれば利用しようかなと思います。

ちなみに二泊分が無料って、どんだけポイント貯まっていたのって思うでしょう?

実を言うと、ポイントはたいしたことなかったのです。
2400ポイントで、2400円分。

ただね、エジプトの物価が安いので、こんなに可愛いホステルでも、一泊1200円だから二泊分が無料になったってことなのです☆


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花梨と天使の聖歌隊

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クリスマスまで2週間。
おとといの休みに、天使の聖歌隊を飾りました。
そしてツリーは飾り付けしなくていい羊毛ツリーだけ。
先月作ったスワッグをクリスマス仕様にリボンでも変えようかと計画中。
でも、計画のみでクリスマス当日を迎えそうな気配の今日この頃。

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作ったといえば、台風の翌日に落ちていた花梨で仕込んだ蜂蜜花梨も仕上がりました。

上の写真に写っているウィスキーのビンの他にもう一本分出来ました。
炭酸やお湯わりでいただいてます。
美味しくできましたよ☆

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ところで、漬けた花梨の実を取り出したとき、、さて、何で濾そうかと、しばし悩む。

何故って、ものを処分しまくりのワタクシ、めったに使わない調理器具は処分しちゃっていたから。

でも、実を取り出したあと、少しずつ写真下のティーポットにそそぎ、いっぱいになったらビンのほうに注ぐを繰り返したら立派に仕上がりました。

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ますます少ないもので暮らしていける自信がつきました(笑)

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観光よりも好きなこと

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エジプトといえばピラミッドと誰もが思い浮かべるようにエジプトは観光大国。

何千年前もの遺跡や建造物を「すごい!」と心から思うものの、私の持っている語彙が貧し過ぎて、伝えようとすればするほど薄っぺらなものになってしまうので、このブログでは観光のお役立ち情報は期待しないいただきたい(汗)

それに実を言えば、私は観光地よりも、観光客が行かない場所に強く魅入られてしまう気質ゆえ、ルクソールの西岸の「貴族の墓」(洞窟の墓で、その地帯にけっこうな数で点在)のいくつかを見た後は、不遜な言い方で申し訳ありませんが急激に飽きてしまいました(・・・!)

もちろん、今も色彩が残る美しい壁画とか、そりゃぁ素晴らしいのですが、見れば見るほど、同じようなものばかりに見えてきて、有難みが薄れるのは私の感性が鈍いからで、他の多くの方々はそんなことないと思います。

で、西岸の観光スポットを早々に切り上げ、その日一日の案内をかってでてくれたタクシードライバーに、気になった場所で、何度かストップしてもらい、撮りたいと思ったものを撮りました。

↑の写真は、ルクソールの郊外の道路で。
ルクソールでは、車のほかに馬車(馬だけじゃなくロバも活躍)も健在で、郊外では野菜や草を運ん馬車が車と共存して走っていました。
また、街中では観光客だけでなく、一般市民も馬車をタクシーとして使っていました。(もちろん車のタクシーもたくさん走っています)

↓は、上の写真の馬車が走っていた道路で、バイクとリヤカーが合体したような三輪車で、運転しているのは子供と呼べる少年でした。

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↓市街地での渋滞とはうってかわり、郊外の道路はのんびりしています。

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↓ガソリンスタンド

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↓郊外でみかけた家

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↓さて、こちらは市街地。
宿泊したホテルの目の前が、ミニバスの停留所で、いろんな方面に行くミニバスがひっきりなしに発着していました。

はじめて見たとき、ミニバスだとは知らずにいて、なんでドアを開けっ放しにして走るんだろ?危険じゃない?と不思議に思っていました。

そうです。バス停に止まったからドアがあいているのではなく、開いたまま走行しているのです。

しばらく観察し、このワゴンのタイプの車はすべてドアが開けっ放しであることに気がつき、わずかな停車時間で乗り降りするための方法だということがわかりました。

ちなみに、屋根の上のスペアタイヤが乗っている場所に、ときたまスーツケースなんかも無造作に乗せられている事もあり、上級旅行者も利用しているのかもしれないなと思いました。

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↓こちらの背中を向けているおじさんは、ホテルの窓からみるといつもいるので、何をしているのかな不思議でした。

朝はどこからか、お水やコンロやらいろいろな物を運び、道端に次々に設置し出し、ほぼ一日そこにいます。
部屋の窓からしばらくのぞいていると、ミニバスが停車した数十秒の間にドライバーにお茶を差し出す光景が見れたので、ああ、通りすがりのドライバーにお茶を販売してるんだと気がつきました。

日も暮れるころになると、仕事を終えた人々がお茶を飲んでくつろいでいたりしました。

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ルクソール 遺跡と廃墟ホテル

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カイロからルクソールへは国内便のエジプト航空で移動。

一時間ちょっとのフライトで着いたルクソール空港は市街地まで近いのだけど、バスや電車はなく、タクシーに乗り込む。
しっかり ぼったくられてホテル着。

カイロで(ぼったくりに対して)がんばり過ぎて、もういいよ、日本円に換算したら、めちゃくちゃ安いからと自分に言い聞かせ、この日は、戦闘放棄いたしました~

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ルクソールといえば、ナイル川東岸はルクソール神殿やカルナック神殿、西岸は王家の谷など遺跡の宝庫。

最初に訪れたカルナック神殿はほぉーと息を飲む見事さだったな。

大きくって美しくって、けっこう長い時間、その場空間を楽しみました。

その後、ルクソール宮殿に行き、そこももちろん素晴らしかったのだけど、ここだけの話、入場料払わずに、外周から見ても十分かも。
カルナック神殿と違って、外壁、低いし、周りぐるっと歩けるスペースあるし(笑)

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しかも、私が泊まったホテルからでも見えちゃったもんだから、うん、中に入らなくても良かったかも(笑)

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さて、このホテル、100部屋以上あるファミリー向けのホテルなのですが、チェックインしたとき、ロビーに誰もおらず、エクスキューズミーを連呼して、やっと一人の従業員が現れました。

感じの良い女性スタッフで、嫌な想いはまったくしなかったのですが、こんなに大きなホテルなのに、他の宿泊客をまったく見かけないのです。

二泊しましたが、従業員数名以外、誰ともすれ違うこともなく、っていうか、24時間対応のフロント、2件のレストランに屋上プールとか書いてあったわりには、レストランが稼動している様子もなく、照明は私が行くとやっとつけるみたいな有様で、100室以上ある客室、ほぼがら空きというか、本気で、私だけだったような気がしてます。

WI‐FIのパスワードを尋ねたら、WI‐FIやめちゃったのとか言われちゃうし、朝食のときも広いブレックファストルームには私だけ。
大きなホテルでフロントに鍵を預けて外出するタイプのホテルにもかかわらず、昼間、数時間外出し、戻ってきたら、フロントに灯りはおろか人影もなく、ホテルの入り口、鍵かかってるし!

この鍵の件で、あーこりゃ、絶対、宿泊客、ワタシだけだと確信したのです。

もうすぐ潰れるのかな・・・いや、すでに閉鎖された感すらひしひしと感じるのですが、何かの間違いで、私だけ宿泊の予約が入っちゃった、みたいな印象でした(笑)

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上の写真は、ホテルのスタッフに近くにレストランはないかと聞きにいったところ、このとき、スタッフがなにやら話し込んでいた近所のおじさんに、出前を頼んだもの。

食堂を経営してるおじさんだったのかな?
エジプト定番料理のチキンのグリルと、私がどうしてもとリクエストした野菜の盛り合わせは、かなりボリュームが会って300円くらいだったかな?
美味しくって安くて大満足だけど、この値段もたぶん観光客プライスなんだろうな。

廃墟感漂うホテルでしたが、部屋もバスも広々でした。

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↑の写真は、そのホテルの窓から見えるルクソール宮殿の未発掘部分の遺跡。

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↑立地はいいの。
ナイル川の西岸へ渡るボート乗り場もすぐだし、ルクソール駅もすぐ。

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周りにはスーク(市場)もいくつもあったのよ。

でも、お土産にしたいと思うものが全然なくってねー。。。
カイロでも欲しい物がなくってねー。。。。
これがその後行ったアスワンも、似たようなもので。。。
お土産まったく購入せずの旅でしたー

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ほんとはラクダに乗りたかった

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エジプトといえばギザの三大ピラミッドとスフィンクス。
カイロからギザへの行き方は、直通バスで行くのと、地下鉄とミニバスを乗り継ぐ方法があります。

直通バスのほうがラクチンに思えますが、カイロはひどい渋滞で時間が読めないらしく、地下鉄でギザまで行き、そこからピラミッド近くまでミニバス(10人乗りくらいのバンで、満席になるまで出発しない)で行くことにしました。

地下鉄は2EGP(エジプトポンド)。1EGP=6円なので12円。
カイロの中心部から6駅ほどで、時間にして20分ほどで地下鉄ギザ駅に着きましたが、ピラミッドのあるところまではけっこうな距離があります。

ピラミッド方面のミニバスを探していると、タクシードライバーがうじゃうじゃと寄ってきますが、真っ当な金額で載せてくれるドライバーなど、まず、いないと聞きかじっていたので、ひたすらNOを言い続け、小さなバンに乗り込みました。

ちなみにミニバスでもぼったくられることがあると聞いていたので、一応、乗る前にいくらか確認したところ、5EGPとのこと。これが観光客プライスだったとしても30円だし(笑)

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ミニバスは、両脇に屋台がある舗装されていない道を、人と車にぶつかりそうになりながら抜け、10分ほどで大きな道路に出ました。

片道四車線ほどの大きな道路になったからといって、車はスムーズに流れることはなく、車線無視、信号無視。

まるで割り込むのが正しい交通法規とでも思っているのか、道路に対して真っ直ぐな車体などほとんどなく、それぞれの車がジグザクな割り込み体制!

しかも、道路を横断する人々の傍若無人ぶりもすさまじく、誰もが自分が行きたい方向に我先にと進むので、それがかえって交通渋滞を招いていると、日本人の私は思うのでした。

ピラミッド付近に着くと、一緒に降りた乗客の一人が、「この道に沿って上ると左側にチケット売り場がある」と教えてくれ、彼の言うとおり歩いて行くと、また、うじゃうじゃと観光客目当てのヤカラが現れだし、「こっちが近道だよ」よか「ラクダに乗らないで行くなんて、たいへんな距離だよ」などと嘘ばっかりで、一瞬、騙されそうになったのだけど、ミニバスの乗客の言葉を信じ、少し行くと、ちゃんとチケット売り場にたどり着きました。

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チケットを買い、三大ピラミッド&スフィンクスがある広大な敷地に入ると、またもお決まりの観光客狙いがわらわらと。

「チケットを見せて。あーこのチケットじゃダメだよ」とか、「お金を払わないと、この先は行けない」とか、中にはポリスのふりをして、笛をならして「だめだめ!」と、罰金を取り立てるかのように脅してくるやつもいます。

無視しているだけだと、ずーっとついてきて、金払え攻撃をしてくるので、大きな声と強い態度で拒絶の意思を示し続け・・・これが、ものすごい疲労感なの!

嘘つきは大人だけでなく、子供たちの「スフィンクスはこっちじゃないよ、連れて行ってあげる(だからお金をちょうだい)」攻撃もすさまじく、そういう子供にも、強い態度で断ったりすると、なんだかオトナゲナイようなーと自己嫌悪に浸りそうになったり。子供だからって騙されてあげるなんて発想は、そのときの私にはなかったしぃ~

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ところで、ギザのピラミッドは入り口がふたつあり、私はクフ王のピラミッド側から入ったところ、スフィンクス側まで、けっこうな距離があります。

私が行った11月下旬は気温も30度を下回っていて、決して歩けない距離ではないけど、これが夏場だと40度とか50度とか!日陰なんてないから、夏場に行く方はご注意を☆

ピラミッドには、たくさんのラクダや馬の勧誘があり、私も本当は乗りたかった!
とくに、スフィンクス側までは距離があるので、ぜひ利用したかったのよ。

だけどねー

観光客狙いとの攻防戦に疲れ、値段交渉をする気も失せ、なんだか意地になってスフィンクス側までけっきょく歩いたのでした。

1エジプトポンドが6円という、めちゃくちゃ日本円が強い時なんだから、ぼったくられたって、たいしたことはないんだけどねー

まぁ、気分的なものよね。
余裕があった上で、気持ちよくぼったくられるときもあったのだけど、この日の私は、かたくなでしたのよん(笑)

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