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減らすと増えるのは心地よさ。

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モノを減らせてヨカッター!と思えるときがあるのだけど、それは、昔に比べてガランとした部屋を見るときはもちろんのこと、クローゼットを開けたときとか、使った食器を流しに置いたときによく感じるの。

クローゼットはね、ぎゅうぎゅうに収納していたときより、当たり前だけど風通しがよく、見た目にも圧迫感がナイのが心地よいの。
あとあれよ。今現在着ている物しか持っていないという状態は、ずいぶんと心の平安に結びつくのよ!(笑)

使った食器を流しに置いたときというのはね、減らしに減らし、自分の好みのものだけに絞り込んだ食器は、組み合わせ的にもイイかんじなのです。(あ、これ、服にもいえることです)

無造作にステンレスの流しに置いたグレーのお皿の上に白い小鉢がのっかっていて、その横にはブラウンのカップや、ガラスのコップがあるという意図的ではない構図と色彩なのに、自分好みでまとまっているため、なんとも心地よい気分にしてくれるのです。

以前はさ、服でも雑貨でも、手持ちのものを活かしたい貧乏性ゆえ、「このスカーフで挿し色を」とか「明るい色の食器も可愛いよねー」と加えてみたりするんだけど、案外、なにもプラスしないほうがよかったりしてさ(笑)

そっか、ワタシはやはり、色がたくさん溢れているカンジが苦手だったんだなとあらためて思う今日この頃。
自分が心地よくいるためには、つまんないくらいの色と数の持ち物で十分なんだと気がついちゃった。
あ、もちろん、それは私の好みであって、カラフルなのがお気に入りって方を否定するわけではありませんよー(笑)

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さて、写真はたった2枚しかないグレーのお皿に、そば用のざるをのせ、冷麦を盛り付けたとこ。

このお皿にサイズ的にもぴったりだったので、本来のざるとセットである器のほうは処分できちゃう♪と喜んだんだけど、冷麦は、こういう盛り付け方をすると、くっついちゃって食べるのがタイヘンだった!

そーだよねー
冷麦はたっぷりのお水に泳がせるように盛り付けなくっちゃいけなかったねーと、夫に言い訳しながら、くっつき、かたまった冷麦を食べた肺炎休暇中の、とある昼食での出来事なのでした。

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