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HIDEN FUGEUR(ドリーム)

Hiden_fugeur

「Hidden Figures」が、邦題「ドリーム 私たちのアポロ計画」で、9月に日本でも公開ですって!

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↑マミさんご指摘により、邦題は「ドリーム 私たちのアポロ計画」から「ドリーム」に変更になったそうです。
故にこのブログ記事のタイトルも訂正いたしました。

ナゼ、邦題タイトルが変更になったかは、よろしければコチラのリンク記事を下さい。


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この映画、5月のロシア行きの飛行機の中で観たんだけどね、すごくよかった!

NASAの宇宙開発計画には多くの人材が携わっていたのは知っていても、その中でも3人の黒人女性がとてつもなく素晴らしい働きをしていたことは初耳でした。


この映画、実話なんだそうです。

Hiden_fugeur1

宇宙開発計画の頃といえば1960年代で、黒人差別も表面上は廃止されたけど、まだまだ多くの白人の意識はというと差別的な時代。

さらには女性の社会的な立場にしたってまだまだって頃で、黒人であり女性である彼女たちが、働きにくい職場で軽視されながらも才能を活かし、偉業を成し遂げたというストーリーなんだけどね、まぁ面白かった!

Hiden_fugeur2

実は機内エンターティメントの一番の楽しみは「ラ・ラ・ランド」だったのだけど、この「HIDEN FUGEUR」のほうが断然楽しめて心にも残っちゃったほど、良かったのです。

Hiden_fugeur4

日本では9月公開とのこと。

コチラで予告編みれます

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コメント

いつも楽しみに読んでます!

この映画、邦題が「ドリーム」に変更されるという珍事がありましたね。
ことの次第はウィキペディアの「7 邦題に関して」にも記載が。
要は、「アポロ計画」ではなく「マーキュリー計画」のお話なのに、
日本人になじみがないから「アポロ」を使ったらしいです。
私は字幕翻訳で仕事をゲットするという目標があるのですが、
どんなにタイトルに困っても、これはやるまい…と肝に銘じます^^;
ともあれ、おもしろそうなので公開が楽しみです。

投稿: マミ | 2017.07.03 05:28

マミさん

おお!知らなかったです!
貴重な情報をありがとうございます。
うーむ。そうでしたか。
私の中でもアポロ計画に携わった方々と誤解しておりました。マーキュリー計画そのものをあまりわかっていない私の知性がバレバレです
取り急ぎ、この記事のタイトルを変更し、内容のほうも訂正をいれますね。
字幕翻訳の仕事が目標とのこと。正しい翻訳&解釈で日本にも広めたいお気持ちが伝わります。
的確なご指摘、ありがとうございました!

投稿: whoko | 2017.07.03 09:13

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