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The Aalto House(アアルトの家)

Aalto_house

アアルトのアトリエのあとはアアルト夫妻が暮らしていた家へ。
歩いて10分弱くらいの距離でしょうか。ふつーの住宅街の中にありました。

白とダークブラウンのモダンでシンプルな二階建て。写真は道路側からぐるっと回ったお庭のほうから撮りました。

そして家の中は、アアルトデザインの家具!
アアルトの自邸にアアルトの家具って、まったくもってアタリマエなことではありますが、ココロの中ではきゃきゃぁものでした↓

Aalto

アアルトの家にルイス・ポールセンの照明ってのもなんだか感動!

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アアルトのブックシェルフ↓

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アアルトデザインのアルテックのファブリック・SIENAが窓辺のカーテン。
ああ。ウチもSIENAのカーテンにしよう!と気持ちがよろめいちゃいました。

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北欧デザインは日本の家と調和するなんてことをよく言いますが、したの写真の窓辺には日本のすだれのようなものが。
でもね、アアルト、日本には来た事がないのだそうです。

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↓アアルトデザインで有名すぎるTEA TROLLEY(ティートロリー)を自邸で見る感激

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ティートロリーの上にはアアルトベースがあって、「モノを増やしたくない病」のはずなのに、日本に帰ったらシエナのカーテンとブックシェルフとアアルトベースは買っちゃおうかな・・なーんて、一瞬、本気で考えちゃいましたよ。
もっとも、すぐに、「いやいや。ウチではなくここにあるからこその調和よ」と思い直しましたが(笑)

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↓アアルトの家具を有名にした曲げ木の構造がオブジェとして飾られていて、素材や道具の美しさって、飾るための雑貨より、絶対的に美しいとみとれておりました。

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↓リビングにあったピアノの足のデザインも、ユニークでした。

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大・大だーーーい満足な見学でした☆

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