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NOTABAG

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最近、以前にも増して、買い物に慎重になっている。

見た瞬間、心が動いてたのだけど、モノを増やしたくない病の患者は買おうかどうしようか迷うこと半年。

時間はかかりましたけど、インスピレーションに従い、この度、購入に至りました。

NOTABAG

ただ、最初にときめいたYELLOWではなく、普段着ている服との兼ね合いでGREY。


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トートバッグからリュックにもなって、折りたためばコンパクトになるタイプなのだけど、その変化するフォルムの、利便性をデザイン化としちゃったところにズキュンです。


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トートバッグのときの持ち手を、ささっと手に通し肩にかければリュックになるというシンプルさにヤられちゃったのです~

Notabag3

使ってみても快適。

そして、やはり、YELLOWも欲しいなーと思うのですが、買わなくとも、GREYを参考に作っちゃってもいいんだなーなんて思ったりしております。

でも、明日からモロッコへ行くので、帰ってきてからも、その意欲が失われてなければのハナシですけどネ!

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毛玉取りブラシともうひとつのブラシ

Kedamatori1

↑これが 数日前の記事で書いたダイソーで買った毛玉取りブラシです。

Kedamatori3

柄がプラスチックでチープ感は否めませんが(そもそも108円で高級感なぞ求めないって!笑)、なかなかの実力派です。

↓下写真をご覧ください。
マフラーなんですが、左側がビフォー、右側部分はこのブラシをかけてみたアフター。

Kedamatori2

セーターの毛玉もささっと取れました。

電動毛玉取りやハサミよりラクチンなのは間違いないです。

ただ、どんな毛玉取りもそうですが、毛玉をとると毛玉がつきやすくなるのは防げません。
どうしても生地やニットの表面が傷つくのよね。

でも、それをふまえた上でも、ラクチンに取れるので、私としてはオッケーです☆

↓さて、これは、ブラシを掃除するブラシです。

Kedamatori4

実は、このブラシクリーナー(←洒落た呼び方ではこう)、猫を飼っていたお隣さんから、猫用ブラシと一緒にいただきました。

それまでブラシクリーナーなるものを知らなかったワタシですが、ふたつ頂いたので、ひとつはチャンプのブラシ用、ひとつは人間用として、ちゃっかり使っております☆

Tokui

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引き出し

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写真は西荻窪の古民家をリノベーションした和食屋さん「りげんどう」の2階(to**さん、おつきあいThanksでした^^)

たんすの引き出しを飾り棚にするって、素敵な再利用だと思いました。

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さて、明日は、「大きな引き出し=衣装ケース」ふたつの粗大ゴミの収集日です。

いらないものを少しずつ処分した結果、クローゼットの衣装ケース6このうちふたつを処分できることになったのが、すごーーくうれしい。

その衣装ケースには服のほかに、シーツやフトンカバーなども収納していたのですが、必要ないものを処分したのです。

以前、無印良品で買ったカバーで、調べると店頭で引き取ってくれるとのこと。
休みの日に、いそいそと持って行くと、MUJIポイントをつけてくれました。
いろんな企業がリサイクルに力を入れてくれる昨今、処分することに罪悪感をいだかなくてすむので有り難い仕組だなと思います。

そうそう、30年以上前のラビットのファーコートをモードオフに持っていったところ、縫い糸が弱っていて、ほろほろと袖からほどけていたのを発見され(指摘されるまで気がつかなかった)、1円という査定額でした。

いつもなら、1円でもひきとってもらうのですが、毛皮の状態に問題はないので持ち帰ってきました。
糸がほつれてきているのならと、手でひっぱってみると、するするとパーツごとに分解できたので、マフラーや、バケツタイプのバッグのふた部分にしてみました↓

Fur

このファー部分、チャンプが妙に気に入っていて、ぺろぺろと毛づくろいをしています。

ニセモンのファーだと、さほど興味を示さないのに、リアルファーだとわかるのかな?

Tokuigao

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消耗品だとばかり思ってた。

Tights

ウールやニットなど冬物アイテム到来の今日この頃。

冬のおしゃれって、素材感や組み合わせの楽しみがある反面、夏物に比べ、手入れの頻度が高かったり、かさばったり、重たかったりというマイナス要因も否めない。

冬物の不便さで、ワタシが真っ先に思いつくのが毛玉。

愛しいお気に入りのセーターも毛玉がつきだすと、とたんに愛が醒めちゃうし、明るいところで急にタイツの毛玉を発見してしまったときなど一刻も早く脱ぎ捨てたくなります。

タイツは処分に躊躇しませんが、価格の高いコートやお気に入りのニットなかなか手放す気になれず、せっせと毛玉をとりますが、はさみや電動毛玉取りなどは時間がかかるわりには満足感が得られない仕事っぷり。

ところが、先日、ダイソーで売っていた毛玉取りブラシなるものを買ってきて使ったところ、これがなかなか素敵な仕事っぷりで、嬉しい驚きでした!
ようやっと、毛玉との戦いに終止符がうてるかもしれません^^

さて、タイトルの消耗品だとばかり思っていたモノとはタイツのこと。
タイツについた毛玉はとるのが難しいので、これまでは3足千円くらいの安物をストッキングのごとく消耗品扱いにしておりました。
穴があいてなくても毛玉がつくとサヨナラしていたのです。

本当はポリエステルやアクリル素材が苦手で、とくに直接肌に接するインナーや靴下は、なるべくコットン素材としているのですが、なんとなくタイツに関しては、ストッキングの仲間のような気がしていて、コットン素材を思い浮かべることすらしてきませんでした。

が、あるとき、ジャーナルスタンダードなどで一足3400円ほどで売られているタイツの素材をみたら、コットン98%とあるではありませんか!
興味がわき、ネットのクチコミなどを参考に、FALKEのコットンタイツを買ってみたところ、これならこの値段でもいい!と思いました。

冬場、合成繊維のタイツとスカートやガウチョが静電気を発しまくって絡み合ってしまうことも悩みの種でしたので、コットン98%のタイツは、ワタシにとってヒジョーに有り難い製品です。

そして、これからはタイツは消耗品ではなくなります。
穴があいたら繕っちゃうからね!(笑)

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