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Dala-Flodaに決めたのは

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今回の旅先のひとつをDala-Floda(ダーラ・フローダ)にしたのは、ちょっと不思議な経緯があります。

というのは、スウェーデン行きのフライトチケットがなかなか安く見つかったのはヨカッタのですが、北欧は物価が高く、安い宿泊施設探しに四苦八苦しておりました。

エクスペディアやAgodaなどで検索するうち、とあるホテルの写真の建物に、あれ?ここ知ってる・・・と思ったのです。
まったく行ったことがない地域なのにです。

何で、この建物に見覚えがあるのだろうと考え、はっとしました。
たしか何年も前のフィガロジャポンの北欧特集で見たんだと思い出し、その記事を探し出すと、まさに上の写真の建物だったのです。

記事の写真はけっこう小さいし、私の記憶力だって決していいわけではないのに、覚えていたことに自分で感動してしまい、これはもう行くっきゃないでしょ!というノリで予約してしまったのでした。

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そこはDala Floda Vardshusというホテル&レストランで、名前のとおり、ダラフローダ(Dala-Floda)というストックホルムから3時間チョイの田舎町にあったのです。

ホテルを決めてから旅の計画をたてるという、いつもとはまったく違う決め方でしたが、裏手に湖があり、まるでサンクチュアリのようというクチコミのとおり、素晴らしいロケーションでした。

お庭も広くってね、↑の写真のクリーム色の左の建物がレストランで、水色の窓枠の渡り廊下の先に写真右側の赤い壁の別館があり、そこが宿泊場所となっています。

↓の写真のようにお庭からも出入りできます。

17部屋とか言ってたかな?各部屋全部が違うインテリアで、いくつか他の部屋を見せてもらったのだけど、ものすごく素敵なインテリアばかりでした☆

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私の部屋は3階で、オーナーが「この部屋よ」とドアを開けてくれたとき目に飛び込んできた、薄い水色にペイントされた壁やブルーの窓枠に、きゃぁきゃぁしちゃいました(笑)

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「ここに鍵をかけてね」とオーナーが言った方に目を向けると、鍵も鍵をかけるフックも可愛い↓

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斜めってる天井、アイアンのベッド(小さく見えるけどダブル)、ガラスの照明などなど、きゃぁきゃあポイントが尽きません(笑)

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↓ベッドとは反対側の壁には、こんな飾り棚があってね、

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↓ご満悦のワタシ(窓からの光がシワもたるみも飛ばしてくれたミラクルショット)

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窓にかけられたアンティークレースの縁取りのクロス、小さな王冠の置物など、いたるところにさりげないセンスが感じとれ、イイトコでよかった!と思いました。

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机に置かれた宿泊案内のファイルは、この地方の手芸品の刺繍を施したテープとリネン生地でお洒落されておりました。
こういう小さい気づかいが、部屋の雰囲気を壊さない要因ですよね^^

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↓窓からの眺めも素敵でしょう?

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ちなみに、ここは、オーナー夫婦のご主人が料理するオーガニックレストランも優秀とのクチコミ。

↓は別棟のレストランでの朝食の写真

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長くなったので、他のお部屋やお庭、金曜日のディナーのスペシャルイベントのことなどは、またの機会に☆

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