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東山の古民家ドミ

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古都金沢には着物が似合いますね!

ひがし茶屋町では浴衣を着た女子やカップルをたくさんみかけました。
観光客向けの浴衣レンタル、あれ、イイですね~

浴衣・下駄・バッグなど一式レンタルでき着つけもヘアアレンジもしてくれるそう。手ぶらでレンタル屋さんに行き、ホテルで返却できるサービスもあるみたいです。

↑写真は、金沢城を出たところでみかけた素敵な着物姿のおふたり。
お太鼓結びで足袋もはいてるから浴衣じゃなくて着物なのかな?
身のこなしなど、とっても着慣れた感のあるおふたりでした。


さて、二泊予約したつもりが、なんと、一泊しかとれてないことが判明し、きゃぁ大変!と、慌ててとった一泊2375円のゲストハウスのことを。(ちなみに、宿泊前日にスマホから予約したので通常より安かったらしいです。通常は2500円とHPにありました)

築90年の大正時代の古民家ですが、改装、オープンしたのが今年の春とかで、畳も壁も真新しくキレイでした↓

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私の部屋は二段ベットがふたつある女子4人部屋ドミでしたが、3000円の個室もあったようで空いていたらそこがよかったな☆

そうそう。この前日泊まったのもゲストハウスのドミだったんですけどね、利用者は旅人ばかりじゃないということを知りました。

とある講演を聴くために広島からやってきた女性とか、オープンキャンパスのため地方からやってきたお母さんと娘さんペアとか。

その娘さんは、なんかとっても居心地悪そうだったなー
お母さんのほうも、娘と周りにすごく気を使って、ずいぶん疲れちゃったんじゃないかなー。。。

そんな様子をみて、ドミでもぜんぜんオッケー!という連れじゃない限り、私は、家族や友達と一緒だったらドミは選ばないほうが無難だろうなーと思いました。

さてさて。
写真は1階のみんなが集うスペース。
昔ながらのお茶の間にモダンなソファなど、とてもシンプル。
そしてたぶん、この茶の間の奥に小さい個室があるのだと思います。

狭い我が家と同じくらいのサイズの古民家で、一階には、このほかに個人宅となんら変わらないサイズのトイレとお風呂があり、玄関先の廊下スペースに皆が使える小さなキッチンがあり、無料のインスタントコーヒーなど常備されていました。

お茶の間から階段で二階にあがると二部屋あり、女性ドミと男性ドミになっていました。

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古民家ならではの白い壁にこげ茶の建具が清清しく、品の良い花器などが楚々と飾られているほかは、無駄なものがいっさいないインテリアで、ミニマリストの部屋って感じでした☆

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主計町。さぁ何と読む?

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金沢といえばひがし茶屋街が有名で、もちろん素敵な街並みでしたが、そこから道路を隔てた場所にある「主計町」は、ぐっと観光客が少なくなるんですが、なんとも素敵なところでした!

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ちなみに、茶屋街の茶屋とはお茶を飲むとこじゃなくて、料亭や芸者遊びをするところだったとか。

ひっそりと目立たぬように往来するために、細い坂道の石段があるそうで、きっと昔は、「良い子はこの石段の下に行っちゃいけないよ」とか言われていたのかしら。なーんて想像してみたり^^

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赤みの強い茶色の壁は、そういうお店だと一目でわかるよう塗り分けられていたのだそう。(教えてくれたのは一緒に散策したHI***さん)

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赤い壁の古民家だけではなく、木の色を生かした建物もまた素敵。

重要伝統的建造物群保存地区として選定されているだけに美しい街でした。

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↓のゴミ箱、うん十年ぶりに見ました^^

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さて、「主計町。さぁ何と読む?」の答えは・・・

「主計町=かずえまち」ですって!^^

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旅の第一目的

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国内一人旅・第二弾の北陸旅の一番の目的は、実は観光ではなく、富山在住のHI***さんが自宅で開催しているコースランチを食しに行く事でした。

彼女とは15年ほどのおつきあい。
といっても遠距離恋愛ならぬ遠距離友愛なので、実際にお会いしたのは彼女が東京に来たときのほんの数回。
この十数年間、ほぼ、ネットで友愛を育ててまいりました(笑)

料理上手な彼女は、自宅でコース料理を提供する「自宅サロン」を、家事と子育てと、さらには子供に携わるお仕事をしながら続けてきたのです。

いつか彼女の自宅サロンへお客としていきたい!というのが私の長年の夢で、それが今回の旅で叶ったわけです^^

吹き抜けと薪ストーブのあるリビングは、彼女のおおらかな人柄があふれた居心地の良い空間でした。

メニューは下記の通り。

*玉葱とじゃがいもの豆乳ポタージュ

*野菜サラダ

*焼き立て豆乳入りパン

*サーモンソテー 林檎ソース

*豆腐入りガトーショコラ珈琲


この品数で、なんと1500円!

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↑の写真が前菜のサラダで、彩り鮮やかで種類豊富なお野菜、生ハムにビーンズにナッツがこんもりと盛られております。

どこぞのレストランだったら、この前菜だけで1500円しちゃいますことよ、オクサマw


そして、次に登場したのが「玉葱とじゃがいもの豆乳ポタージュ」と「焼き立て豆乳入りパン」

食べるのに夢中で写真はないのですが、カラダに優しいポタージュと熱々の焼きたてパンの美味しい事!

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メインはお肉とお魚から選べて、私は事前にお魚をオーダー。

この日は「サーモンソテー 林檎ソース」でした。

新鮮なサーモンにスイートな林檎ソースがベストマッチしてました!

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最後はデザートに「豆腐入りガトーショコラ」と珈琲。

グリーンのお皿にイエローのフルーツやナッツが愛らしく、お豆腐のガトーショコラは濃厚で美味しかったです♪

お料理はすべて美味しいのはもちろんのこと、豊富な食材を視覚的にも楽しませてくれる盛り付けもさすがでした☆

家の近所にあったら通い詰めちゃうな(笑)

HI***さん、おいしゅうございました。
尽きぬ話も楽しゅうございました。
ほんとにほんとにありがとうございました^^

さて↓写真は、彼女の自宅付近の公園で撮りました。

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たぶん栃の木の葉っぱだと思うのですが、

さすが砺波の公園!路面に栃の葉っぱが彫られている・・・

と、近づいてみたら、なんと、落ち葉と雨と土が作った自然のアートでした!

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金沢・白川郷・砺波。さて何県?

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7月の三連休、高速バスで行く国内旅行・第二弾、「金沢・白川郷・砺波の旅」へ行って来ました☆

金沢・白川郷・砺波は、みーんな違う県なのね!
もちろん、そちら方面在住の方には、「は?」と思われちゃいそうですが、そのほかの地域に住む方へ問題です。

金沢・白川郷・砺波はそれぞれ何県でしょう?^^

(答えはこの記事の一番下)

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さて。
先月の「倉敷・尾道・広島の旅」で、高速バスとドミを利用しての国内旅行に、ほのかな自信をつけちゃった頃、地元バスの中で、ふと目に止まった高速バスの広告。

なんと、我が家の下車駅から数駅先にも高速バスの停留所があり、そこから金沢や富山などへ行けることを発見したのです。

しかも、長年の友人であるHI***さんが住む「砺波」への直通バスがあることを初めて知ったときの驚きと言ったら!

その広告を目にするまで、北陸方面に行く手段は新幹線か飛行機しか思い浮かばなかったので、嬉しい発見に興奮してしまいました☆

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しかも、最寄り駅から数駅先のバス停出発ならば、長い時間をかけて空港や新幹線の駅に行かなくてもイイのですから、これはもう行くっきゃないでしょ!と、早速計画を立てはじめました。(←こういうことだけは仕事が早い・笑)

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主なスケジュールと予算は下記の通り↓

(一日目)
三連休を利用したので、今回は深夜バスではなく、朝8時出発で午後3時過ぎに金沢駅着のバスをチョイス。早割適用で4,410円。(高速バス三列シートの感想などはまたの機会に)

金沢駅そばのドミトリーが一泊3,100円。ところが二泊予約したつもりでチェックインしたら、なんと一泊しか予約してなかったことが判明!

三連休真っ只中の宿探しが難航する中、Agoda(ホテル予約サイト)で、破格の安さの2,375円のドミ一件だけヒット。(1万前後のホテルならあったけどねー)

ひがし茶屋街付近の大正時代の古民家ドミで、かえって嬉しい展開となったものの、泊まる所があったから良かったものの、気をつけなくちゃね、自分!

その日はバスの一日乗車券を買い、ひがし茶屋街、主計町や金沢城などを散策。

(二日目)
ドミまでHI***さんが車で迎えに来てくれて、白川郷、五箇山へ(Thanks!! HI***さん!)

合掌造りの古民家集落を堪能し、夕刻、再び方HI***さん運転の車で金沢へ戻り、ひがし茶屋街のレトロなレストランでフレンチをいただきました☆

(この日の詳細は、また別の機会に☆)

(三日目)

早朝、兼六園散策した後、バスで砺波へ。

HI***さん宅で、素晴らしいコース料理をいただきました☆
HI***さんは自宅でランチを提供する自宅サロンというのをなさっていて、彼女のお料理を食べる事が今回の旅の一番の目的でした。その詳細は、また別の機会に^^

ランチと楽しいお喋りの後、砺波駅14:15分発のバス(6,700円)に乗り込み帰路へつきました。
今回も楽しく、充実した旅だったなー^^

ということで二泊三日の旅にかかった費用は高速バス料金&宿泊費で計16,585円也

HI***さんに白川郷へ連れて行ってもらったおかげで、金沢市内移動のバスや砺波までのバス代を含めても二万円でおつりがくるくらい。(HI***さん、ほんとうにいろいろとありがとうございましたm)

高速バス&ドミの旅は、コストをかけずに旅したい私にはうってつけです(笑)


あ。答え、答え!
「金沢・白川郷・砺波はそれぞれ何県でしょう?」の答えは↓よ^^

金沢------石川県
金沢あるあるで、金沢県って言っちゃう人も少なくないらしい(実はワタシもそのひとり)

白川郷-------岐阜県
五箇山は富山県なので、ずーっと富山県だと思っていたのはワタシです

砺波-------富山県
ここはHI***さんが住んでいるので、地理オンチの私だけど知ってました(笑)

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チャーミング過ぎる!

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シナイア(ルーマニアの一地方)で、何がヨカッタって、チャーミングな家々☆

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古い貴族のお屋敷風から、ちょいと庶民にも手が出そうな小さな別荘風まで、その規模は様々だけど、

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すべてにおいて共通するのはチャーミングってこと。

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建物もそれぞれ個性があるし、そのロケーションも最高。

森林や青い空、遠くの山並みを背景にしてるから、少々、痛みが目立つお屋敷だって清清しく見える。

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↓たまに、こんな小路なんかもあって、私有地じゃなかったら、ずんずん進んで行っちゃいたかった!

この小道の向こうに、野性味あふれるキュートなお庭がありそう!なーんて想像するだけでニヤニヤしておりました。

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さて。↓写真は私が泊まったホテル。

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シナイアは、昔の貴族のお屋敷をホテルにしてたりするのですが、全体的に物価がお安めという有り難い地域です。

私の部屋は、内装はシンプルでしたが、ダブルベッドのある部屋と、我が家の寝室より広いバスルームがありました。
しかも家族4人で入れそうな浴槽はジャグジー!

駅から徒歩圏(上り坂だけど5分くらい)だし、メインストリートまで数分、シナイア寺院へは10分ほどというロケーションとこの設備で、さぁ、一泊おいくらだと思います?


ぬぁーーーーんと!
2800円でしたのよ!オクサマ!

ルーマニアってヨーロッパの中でも物価が安いのですが、このホテルの安さにはびっくりしてしまいましたよ。

シナイア、穴場かもしれません☆

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SINAIA(シナイア)がヨカッタ!

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ゴールデンウィークの一人旅紀行、あれから2ヶ月経過しておりますが、そうだ!シナイアのこと書いてなかった!と気づきました。

シナイアというのは、ルーマニアの首都ブカレストから日帰りで行ける距離にあり、ブチェジ山麓の針葉樹森に囲まれた立地。
かつての貴族のリゾート地だったそうで、冬はスキー客が多いとのコトです。

ブラショフからシナイア駅に着くと、いきなり急な登り階段が現れ、スーツケースを持つ身としてはくねくねした迂回路のほうを登っていったのですが、緑豊かで、かといってすんごい田舎というわけでもなく、なかなかイイとこだなーというのが第一印象☆

主要観光としては、まず、上の写真のシナイア僧院。
ゆるやかな登り坂を10分ほどのぼったところにあります。

私が訪れたときは、(たぶん有名な)聖職者がお水を振りまき、周りはすごい数の信者の方々が殺到中。
皆、その聖職者に近づきたい、祈ってもらいたい、一目お姿を見られただけでも光栄です的な感動が渦巻いておりました。

寺院の中には有名なフレスコ画があるそうですが、ものすごい数の信者さんたちが埋め尽くす内部に入る事が出来ず。
でも、遠方から集う人々の熱を帯びた空気感を肌で感じられたとのほうが、有名なフレスコ画を見ることより嬉しかったりしました。

さて、上り坂をさらに進んでいくと、道の両脇には、別荘とおぼしき可愛らしい個性的なお屋敷がたくさん見られます。(この別荘郡のことはまた今度)

上り坂を上りきると木々の多い場所になり、ペレシュ城が見えてきました↓

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↑写真を撮ったときは気づかなかったのですが、お城の尖塔の先のポールに、誰かが登っていますね。
何をしてたんだろう?ポールを点検する人なのかな?
もしくは、ただ単に登ってみたかった人?


そしてペシュレ城に到着↓

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ペシュレ城の中へは、英語・フランス語・ルーマニア語のいづれかの言語を選択して数十名単位のグループに入り、ガイドさんに案内させれながら進むというシステムです。
私は英語のグループに入りましたが、うん、30%くらいしかわからなかったよ(笑)
でも、美しい装飾を見るだけでも十分満たされましたからイイんです☆

↓は中庭からみた壁の写真。

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けっこうりりしいおっさん顔の騎士が華麗な衣装をまとう絵が描かれてました。

なんか中世ってオジサンもファンシーね。
ファンキーじゃなくてファンシーよね。

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こちらはペレシュ城から徒歩数分にあるペリショール城↓

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ここも内部見学は言語別グループ方式だったのですが、その日は英語のガイドがいないとかで、「あなた、ルーマニア語かフランス語わかる?」と英語で聞かれ、「まったくわかりません」と答えたら、「じゃ、ひとりで進んじゃって」的なことを言われ、ひとり見学。

こういうユルさが海外来てます!と感じる場面。だって、日本だったら、ガイド付きグループで見学という決まりになっていたら、ひとりで進んじゃって、なんてありえなさそう(笑)

いや。そもそも日本だったら、「今日は英語ガイドがいないのよ~」なんて言っちゃうシチュエーションがないか(笑)

さて、シナイアの所要観光名所は上記三箇所くらいしかなく、半日もあれば見て回れちゃうし、メインストリートも観光地なのに、ぜんぜん混んでなくて人混みが苦手な私そしては、とても居心地よかったです。
あと、森林ならではの空気の良さがリラックスできたのだと思います♪

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旅と暮らしと

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↑は倉敷で買った自分への唯一の岡山土産(唯一っても3枚!)

お土産といっても、倉敷伝統の焼き物でも、倉敷に工房を構える作家さんのものでもなく、倉敷の商店街のとある店先に1枚400円で売っていたもので、その値段から判断すると、作家モノってことはナイとわかります(笑)

でも、物を増やしたくないワタシがめずらしく欲しいと思ったお皿。
旅行後、頻繁に使用中です。

広島土産は、尾道でお会いしたYさんから、尾道ラーメンとれもん風味のいか天と振りかけを戴きまして、すっかり満足。
Yさん!ありがとうございました!すべて大変美味しゅうございました^^


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↑は倉敷の美観地区で撮りました。
伝統的な建築に、このカーテンの組合せが実にキュートでした☆

我が家は、伝統的物件ではナイ昭和の中古の建売住宅です。
リノベーションという言葉が広まっていない時代に購入し、壁を塗り替えたり畳を取り払いフローリングにした物件です。

設備も間取りも古く、いくら掃除しても綺麗にならない箇所等もあり、小さな不満もあったのですが、モノを減らしだしたら、「この家、やっぱ好きかも…」が「不満」を追い抜いている今日この頃です。

耳新しい言葉ではありませんが、「引き算」てやつですね。

気に入らない部分を、知恵や工夫や財力で変えようとすることよりも、もともとあるものの良さを、より際立たせるために、後付されたあれやこれやを取っ払っていく。

おおかたのモノは、そのままの姿のほうが美しい・・・というのは真実ですよ、オクサマ!


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何もない壁や床は、たとえ古びて傷やシミがあったとしても、そこに映る影や光の移ろいがなんだか美しく、ワタシがアレコレ飾るより、だんぜん魅力的だと感じる今日この頃です。

いやぁ、数年前は、あんなにいろいろ作ったり配置換えしたり試行錯誤してたのにねー
どのクチが言ってるんだくらいの変わりっぷりですケド。

この変化はね、ミニマリストブーム(ブームで終わらず定着する気配も感じてますが)がもたらしたものなのかもしれませんね。

ワタシ自身はミニマリスト宣言するほどのものではないのですが、ミニマリストという言葉そのものと、実在するミニマリストの暮らしぶりが、これまで自分が感じてきた、モノやインテリアへの矛盾を、上手に代弁&具現化してくれたことは間違いないです。

オシャレに暮らすことに興味はあるけど、モノを増やしたくないということが、リンクできる関係にあるなんて思ってこなかったからなー

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あとね、「旅」も、私の暮らしぶりに大きな影響を与えてくれました。

旅のプランは、最初は、こっちにもあっちにも行きたい、これもしたい、あれもいいんじゃない?などなど、収拾つかないくらいの情報の波にあっぷあっぷさせられます。

一人旅デビューをしたのが40代後半だったせいか、若者みたいなお金をかけない旅を、いい年のオバサンがやっていいもんかというのも考えました。

でも、旅の計画というのは、「どこに行くか」と「どうやって行くか」に尽きるのです。
それだけ決まれば、あとは思いがけない冒険や失敗(笑)や、大きな喜びがついてくるのです。

あっ、「どこに行くか」と「どうやって行くか」には「予算内に」もつきます(笑)

人気のあるホテルに泊まらなくとも、ファーストクラスに乗らずとも、、「どこに行くか」と「どうやって行くか」だけを決めれば、自分の小さな思考では想像もできなかった素晴らしく楽しい経験ができるのです。

本当ですよ☆

暮らしに関しても、片付けやすい(その人にとって)適量のモノと、人に自慢するためじゃない楽しみがあって、ひとりの時間を楽しむ術を知っていれば、かなりストレスなく暮らしていけると思ってます。

そして、これはストレスフルとは裏腹な関係にあるのだけど、誰かや何かを思いやることを忘れないようにしたいです。


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自分の時間がたくさん持てる今だからこそ、忘れがちになってしまうことなのです~

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