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ブルガリアでヨーグルト食べたかな?

Rila_monastery3

出発前、「ブルガリアに行くんだー」と言うと、必ず返ってきた言葉が「・・・ブルガリア。・・・って、ヨーグルトしか浮かばないけど、何があるの?」でした。

ワタシもまぁ似たような知識しかなかったんですが(ブルガリア・イコール・ヨーグルトを知識と呼べればだけどね)、ぼんやりと「リラの僧院」に行ってみたいとは思ってました。

人里離れた山の奥深く、ちょっと手を伸ばせば雲をつかめるんじゃないかと感じられる場所にあるリラの僧院。
ブルガリア最大で最も著名なブルガリア正教会の修道院で、10世紀に創設。リラ山脈の北西、及び海抜1147メートルの高さにあるそうですよ。(ウィキから抜粋)

ブルガリアの首都であるソフィアから直通バスは1日1便。ソフィアに二泊しかできない身としては、バスに乗り遅れたりしたら1日無駄になると思い、25ユーロの英語の現地ツアーで行く事にしました。

集合場所のアレキサンダーネヴスキ寺院に地下鉄で向かうも、広い敷地内に人がいなさ過ぎて、ほんとにこの場所でいいのか不安な気持ちで待つ事10分。
ツアーのミニバスが到着すると、ようやく人が集まりだし満席で出発。


Boyana_church_2

途中、ボヤナ教会↑を見学をはさみ、3時間ほどでリラの僧院に着きました。


英語ガイドは半分もわからなかったけど、けっこうな距離と山奥のロケーションに、現地ツアーにしてヨカッタと思いました。

Rila_monastery1

さて、今回ブルガリアとルーマニア旅で思ったことは、アジア人をほとんど見かけないということでした。これまでヨーロッパ諸国のどこにいっても中国人と韓国人に絶対遭遇してきたのですが、ここ、リラの僧院では日本人数人をみかけただけでした。

昨今では、自撮り棒で世界遺産を背景にイエーィ!的な光景が当たり前で、その自撮り棒持参率は圧倒的に中国の方、韓国の方、そして日本人だよなーと感じますし、、まぁ、便利だからこそ、いろいろなところで目にするのでしょう。

が、しかし。ブルガリアとルーマニアでは、自撮り棒をまったく見ず、数年前までにはよくあったシチュエーションである、「すみませーん。写真を撮っていただけませんか?」と、カップルなどによく頼まれました^^

で、そのとき、もうひとつ気づいた事がありまして。
というのは、アチラのヒト(欧米?)のスマホってシャッター音がナイということでした。

カシャって音がしないから、ホントに撮れたか不安になったりしたこと数回!(笑)


Rila_monastery4

一応、撮影可になってる教会の内部なんかでも、ワタシのスマホはシャッター音がするので、その音で振り向かれたりすると、悪い事してないのに、なんかドキッとしたりもします。

日本のスマホのシャッター音は、盗撮防止のためかと思いますが、歴史的建造物見学中などのシャッター音、ヨーロッパではちょいと肩身が狭いと感じる今日この頃です。

↓の写真はボヤナ教会の庭にあった卵。
イースターが終わった直後だったのです。

Boyana_church_1

さて。タイトルの「ブルガリアでヨーグルト食べたかな?」ですが、そのまんまのヨーグルトは食べなかったなー。でも、レストランで食べたブルガリア料理にはきっと使われていたんじゃないかしら?と思ってます^^

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