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少数民族の住むバウツェン

Bautzen1

2015年末弾丸ドイツ旅行記、のんびりにもほどがあるだろうってくらいのSPU(スローペースアップをDIGO風で)ですが、おつきあいくださると嬉しいですm

写真↑は、少数民族の住むバウツェンという小さな町の丘の風景。
(暮れなずむ時間帯、iPhoneの望遠で撮ったため画像が荒すぎて写真じゃないみたいね)

ゲルリッツという、ドイツでもポーランドよりのマイナーな場所から、さらにマイナーなバウツェンに行ったのは、ザクセンチケット(ドイツのザクセン地方をリーズナボーに回れる1日周遊チケット)の存在があったから。

ザクセンチケットで、ゲルリッツからドレスデンに行き、その帰りにバウツェンで途中下車したのでした。

12月末の日照時間は短く、駅から旧市街に歩いて向かううちにだいぶ薄暗くなってしまいましたが、小さな町なので、駆け足でさくっと回りました。

とはいえ、英語がいっさい通じず、地図が手に入らず、町の人々が「観光ならこの道をあっちのほうへ向かうといいよ」と、たぶん言ってるんだろうなと、予想して歩いていきました。

地球の歩き方での情報もほんの数行で、何が観光ポイントなのかもよくわからずだったのですが、旧市街の街並みはカラフルで可愛らしかったです。
↑の写真は丘の途中からみた市街ですが、可愛らしい色のおうちでしょう?


↓は絵本にでてきそうな可愛らしいお墓だったので、思わず撮ってしまいました。

ちょうど、泊まっていた部屋のテレビで、エルザと白鳥にされちゃった王子たちのおとぎ話が実写版で放映されているのをみたあとだったので、エルザがこの墓地で兄たちの魔法をとくためイラクサをせっせと編んでいる様子を想像しちゃいました。

Bautzen

↑のお墓の向こうにぼんやりと教会がみえるのがおわかりになりますでしょうか?

↓簡素な教会は、子供の頃、絵に描いた教会と同じカタチでした^^

Bautzen2_2


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