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駅と信号で旧東ドイツを想う。

Bahnhof1

観光地としてはマイナーな街・ゲルリッツの駅構内の天井が超キュートなんです(↑)
駅舎自体はヨーロッパのどこにでもある、めずらしくもないツクリですが、木製のドアや窓ガラスのちょっとした装飾は素敵でした。

Bahnhof2

でね、↑写真と↓写真に写っている信号にアテンションプリーズ。

Bahnhof3

ちっこくって見づらくってゴメンナサイなのですが、旧東ドイツから引き継がれたアンペルマンの信号なのでした。

以前ベルリンで見かけておりますが、ローカルな街の信号もアンペルマン。旧東ドイツをなんとなく感じたりしたのです。

↓そして、こちらはドレスデンにあった信号。

Ampelmanngirl

アンペルマンの女の子バージョン、アンペルフラウ(AMPELFRAU)でした☆

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