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Görlitz ベルリッツじゃなくてゲルリッツ。

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仕事始めの日に職場に行くとアクシデント発生で、先週は対応に終われておりました。
いやおうなく日常に戻れたのはいいのですが、2週間前の旅の記憶が薄らいで行く今日この頃・・・忘れないうちに書いておこう☆

さて、2015年年末のドイツ弾丸旅行は、ベルリン行きの安いチケットをみつけたことから始まりました。
ベルリンは以前、フランクフルトから日帰りで訪れ、旧東ドイツ感がなぜか好きな私には見所満載地区なので、またいつか来たい場所ではあったのですが、今回は、かねてより行きたかったゲルリッツ(英会話スクールのベルリッツに似てますがドイツはザクセン州にあるゲルリッツという街です)という街が最大の目的でした。

調べていくうちに、ベルリンからよりもドレスデンからゲルリッツを目指したほうが近かったようなのですが、ドレスデン行きのチケットはあまりなく、しかも安いのがないので、結局ベルリンの空港をIN・OUTとしました。

早朝のベルリン駅、巨大駅なので明るく人も少なくないのだけど、「チケットオフィスはどこ?」と聞いても「は?」みたいなかんじで、「切符が買いたいならマシンがあるでしょ?」と逆に不思議がられる。
そっか、窓口開いてない時間だし、オープンしていてもチケットマシンで買うのがベルリンではフツーのようだと気づく。

ベルリンからゲルリッツは電車でおよそ2時間半。
途中、コットブス(Cottbus)という駅で乗り換えるのが少々不安だったのだけど、降りたホームの向かい側の列車の乗り換えるだけなので、連絡はヒジョーにスムーズ。

田舎町の車窓を楽しみながら、ゲルリッツの駅に到着したときは、少ない情報で(ガイドブックではほんの十数行しかそこについての情報はなかったの)、よくこれたなワタシ!と感慨深かったです。

なぜにゲルリッツに来てみたかったかというと、空襲の被害を免れたため、古い町並みがそっくり残っているといううことと、川向こうはポーランドで、数メートルの橋を渡っただけで隣国というロケーションに、島国育ちとしてはワクワクしたのです。あと、マイナーな街に妙に惹かれるってこともあります(笑)

しかも、短い日程の旅で、ふたつの国に行けちゃう事にビンボーツーリストとしては血が騒いだのでした!(笑)

写真上は、その国境の川。写真むかって左に橋が写りこんでまして(見にくいかしら?)、ポーランド側から川向こうのドイツ側の教会とレストランを撮ったものです。

そして↓の写真は、国境の橋の上で。後ろに写っているのがドイツ側の建物です。

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