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そろいもそろって乗り過ごす。

Bratislava1_2

スロヴァキアのブラウチラヴァへはウィーンから1時間ほど。
ウィーンで「Bratislava Ticket」という、ウィーン⇔ブラスチラヴァ往復乗車券とブラスチラヴァの公共の乗り物が無料になるというチケットが16ユーロで購入できるのでソレを利用。

そのチケットを買ったとき付いてきたパンフレットの小冊子の表紙タイトルや列車内のポスターに「BrtisLover」とあったので、「へぇ~、LOVERがはいってる地名とは、めずらしい!」と思っていたら、どうやら国鉄が観光的遊び心でポスターなどの表示にLOVERを使っただけで、実際のスペルはBratislavaですと。

Bratislava2

さて、パンフレットに、ブラスチラヴァ駅から旧市街へ行くためのバスのナンバーが記載されていたので、駅前ロータリーから該当のバスに乗車(徒歩だと20分以上かかるらしい)
乗客は観光客より地元民が多いようす。

しかし、乗り込んでから気づく「あれ?そういえばどこで降りればいいんだろう?」

でも、まっ、旧市街に着いたらわかるだろう」と、窓の外と大雑把な観光MAPを交互に眺めて、ひとつめ、ふたつめとバス停を通過。

しかし、バスが川を越えたあたりで、あれ?川越えちゃった?MAPでは旧市街は川の手前になってるよー!とザワつきまして、誰かに聞かなくっちゃと車内を見渡すと、観光客らしき人々、ワタシと同じようにザワついてるじゃありませんか!

え?そろいもそろって、乗り過ごした?

アナウンスや表示のないバス、海外では多いのです。
もしかしたらアナウンスはあったかもしれませんが、聞き取れなかったらアウトなわけで、次のバス停で、ザワザワと10名ほどの、言葉も肌の色も髪の色も異なる観光客とおぼしき人々と一緒に降りました。


Bratislava3

なんとか英語が通じる人に話しかけると、やはり、ひとつ手前で降りなくてはいけなかったようです。
皆、苦笑いしながら、反対路線のバスストップを探すことに。

そこは高速道路のような作りで、反対車線に行くには、アップダウンのある草むらのような歩道を、ぐるりとかなりの距離を歩いて回り込まねばならない様子。

いやぁ、間違えたのが自分ひとりじゃなくてよかったです!
一人であのバス停に降り立ったら、どっちに行けば良いのかまったく見当がつかなかったと思います。

けっこう多くの人がいっせいに間違えてくれたから、ある意味、心強かったです(笑)

Bratislava4

さてさて。
ブラスチラヴァの旧市街も、こじんまりとしていて、よかったです~

上の写真は旧市街のレストランで食べたフライドチキン。
美味しかったし安かったです(ビールも頼んで確か7ユーロもしなかったと記憶してます)

ランチの後行った、旧市街から離れた場所の青い教会のことは、また次回☆

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