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葡萄か小豆か

Budouiro

ネイビーをひと月ほど楽しみ、今回はグレージュ系。
ちなみにグレージュとは、「グレーとベージュの中間色。ややくすんだ薄茶色。」だそうです。
何種類かあったグレージュ系の中から、ワタシは葡萄色ぽく見えたこのタイプをチョイスしました。

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でも巨峰と一緒に撮影すると、どちらかというと小豆色かな?とも思いますが、気に入っております☆

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林檎かぶり

Apple

↑赤い袋にフエルとの葉っぱをつけてくれたのmgちゃん。

↓その中には青森のお土産。
さくさくで甘酸っぱいフリーズドライアップルと林檎模様の手ぬぐいがはいってました。

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そうです。
赤い袋とフエルトの葉っぱは中身とリンクした遊び心だったのです☆
(Thanks!mgちゃん)

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さて、タイトルの「林檎かぶり」は、mgちゃんが手渡してくれたときに「ブログ見たら、かぶってました!」と言ったことからつけました。

少し前の記事の「ナカノじゃなくてナガノだった!」で、Eちゃんからいただいた林檎模様の巾着を見てくれていての発言です。

↓写真左側のがmgちゃんに頂いた手ぬぐいで、右側がEちゃんにいただいた巾着。

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ワタクシ、林檎、大好きで、秋から冬にかけては毎日必ず食べるのです。
一般的なりんご病とは違うけど、私のそれもまた、ある意味、立派なりんご(中毒)病です。

味もカタチも大好きなので、どんだけかぶってもウエルカムです!

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花束模様

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ハンガリーはショプロンのファブリックハウス。
ものすごーく低価格な入場料だった事は記憶してるのだけど、それがいくらだったか忘れちゃった。

以前だったら旅の思い出としてチケットの半券なんかもとっておいたのだけど、今では、残している物的証拠は写真のデータのみ。

思い出の紙片(切符とかレシートとか地図とか)は帰国してすぐに全部処分するようになっちゃったので、金額的な記録は大雑把な旅行記となりますがご容赦くださいな☆


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さて、このファブリックハウス(←正直、正しい名称か自信ないのですが・汗)は、中世の邸宅をミュージアム仕様としているようです。

ファブリックとあったから、生地が展示されてると思いきや、そうではなくて、たぶん、生地商人の邸宅だったのかもしれない。

とりあえず当時の家具など、じっくり見学できて嬉しかったです。
なんたって、見学者、ワタシだけでしたから(笑)

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壁紙、可愛いなーと近づいて見てみたら、壁に直接「花束模様」が描かれておりました。

フレームに見える部分も、その影のような部分も、すべて絵。
チェコなど東欧諸国って、この「騙し絵技法」をよく使ってますよね☆

騙されても可愛いから、自然と頬が緩む騙され方は、ウエルカムです(笑)

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あと、タイルのストーヴもじっくり見れて嬉しかったです。

↓左側のグリーンのやつや

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↓コチラの写真では右の白いやつです。

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一昨年、ポーランドのクラクフで間借りしたお宅の中にもこのストーヴがありまして、タイル表面のじんわりした暖かさに身も心もほんわかしたのを思い出しました。


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ナカノじゃなくてナガノだった!

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アユタヤで知り合ったEちゃんと久しぶりに新宿でランチ。

そしたらね。結婚&引越しの嬉しい報告があったもんだから、もうもう興奮状態なワタシ。いやぁ、おめでたい知らせを聞けて、すごっく嬉しい☆

じゃ、名前変わったんだぁ!とか、そっかぁナカノに引っ越したんだぁ~とか、新婚旅行の計画とか、トークを続ける中、彼女の新居においての話題になると、ところどころ、ちょっとしたズレみたいなものを感じ出し、うん?あれ?この違和感はナニ???

そして、気がつきました。。。

最初に聞いた「結婚して中野に引っ越しました」が聞き間違いで、「結婚して長野に引っ越しました」だったということに!


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以前会った時のEちゃんは都内在住者だったし、会う場所決めてもらったら新宿だったから、てっきり新宿からすぐの中野に引っ越したと、私の脳は決め込んでおりました!

いやぁ、勘違いって、思い込みからするのでしょうね。
しばーらく、その勘違いに気づかず、トークしておりました(笑)

「え、じゃぁ、今日、長野県から来たの?!」と、結婚報告よりも驚き、そんな遠方から来たくれていたという事実を、脳にインプットし直しました。

会話の途中で気づいたものの、もしかしたら、その日、その事実を知らぬまま別れていたかもです。
現代って、連絡手段がLINEとかだから、住所とか知らなかったりしますもん(←ワタシだけかも?)

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写真は、Eちゃんから頂いた心づくしのプレゼント。
一枚目の写真は、シンプルなラッピングの袋が今の我が家のインテリアと調和していたので、まずはパチリ。

二枚目の写真は、一枚目の袋のに入っていた林檎模様が愛らしい巾着。

その巾着の中には、とーっても気持ちのよい靴下がはいってました☆

綿素材で二重構造になってるの。

これからの季節、部屋ではくのにどうぞ、って選んでくれました。

ありがとう。Eちゃん。
そしてお幸せにね!!

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美味しい葡萄

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美味しい葡萄をいただきました
(Thanks!! YU***Iさん♪)

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葡萄といえば、ハンガリーで買ってきたワインのうち1本がスーツケースの中で割れておりました。

プチプチやタオルやビニール袋でぐるぐる巻きにしてきたのですが…スーツケースの中、葡萄色に染まっていて、一部の衣類も見事な葡萄色!

あわてて手洗いしたら、葡萄色が深緑色になっちゃって、あせりまくりましたよ!

けっきょく、漂白剤につけおきしてから洗濯機で洗ったら、ほぼ色は落ちたのでほっとしましたが、旅の疲れもふっ飛びますねー、ああいうときって。

あんなにテキパキした動きは、ふだんの家事ではみられないことですもん(笑)

空港から帰宅したのが夜遅くで、夫が寝ていてくれたのがヨカッタです。

うん。未だに夫には内緒にしてます(笑)

証拠隠滅したあと、割れなかったワインだけ、「お土産♪」といってわたしました☆

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これ公共住宅なんですって!

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ウィーン中心地からのトラム(路面電車)1に乗りこみ向ったのは「フンデルトヴァッサー・ハウス」

これ、なんと公共住宅で、フンデルトヴァッサーさんという、オーストリアの有名な建築家が作ったそうです。

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カラフルな色彩が特徴的で、トラムを降りてから、きょろきょろと周りを見渡したところ、街路樹の合間から特徴的な色使いが見えたので、すぐ「あそこだ!」とわかりました。

公共住宅ゆえ、入所希望者が殺到しているそうです。

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とあるお宅の窓には、鯉のぼりのようなものが飾られていて、その建物の雰囲気とドンピシャなチョイスに、やっぱ住んでる方も、この建物のこと愛してるんだろうなーと想像しました。

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交通量の多い表通りから、この建物の裏手に回ると、曲線とカラフルな色彩と木々と空が実にいい空間を作り出しています。
私を含め多くの観光客がいて、皆、最初は夢中で写真を撮るのですが、ひとしきり撮影が終わると、その場に佇み、その空間を楽しみはじめます。

風が通り抜け、ざわめきが心地よいBGMとなり、多くの人がいる空間にもかかわらず、ものすごくのびのびとした気分になり、去りがたい。

こんなにも多くの色と奇抜な形の組合せであるにもかかわらず、場と調和しているというのは、真の天才のなせる業かもしれません。

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山羊さんたちが!

Goat

見間違いかと思い二度見。

だって、ここ、一応、東京都なんだもの。

立川 IKEAに行く手前の空き地で草を食むに山羊数頭と遭遇・・・

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なんでも、 「立川最後の一等地」とされるJR立川駅北口近くの広大な空き地の除草のためにヤギが連れてこられたそうです☆

先週、撮った写真ですが、まだいるのかな?山羊さんたち。

ちなみに立川駅前って、ビルが立ち並ぶ、けっこうな都会。
そこから徒歩5分ほどの場所で見かけた光景だっただけに、ホント、びっくりでした!

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話題の本

Hibana

話題の又吉さんの「火花」を読みました。

テレビで観ている又吉さん自身を、ワタシはけっこう好きなので、本を読んでがっかりするのが怖くて、自ら入手する事に抵抗があったのですが、夫が知人から借りてきて、テーブルの上にあったりなんかしたもんだから、有難く読ませていただきました☆

よかったですよー。
書いたのが、仮に又吉さんじゃなかったとしても、面白く読めたと思います。

始まり方も上手で、いっきに惹きこまれました。
お笑いを理屈っぽく語るシーンもけっこうあるんですが、話し言葉のリズムがよくってリアルに聴いているような気分になってきたのだから不思議です。

ところで、芥川賞を受賞した本を、私はどのくらい知ってるのかなーと調べてみたら、数えるほどしか読んでませんでしたし、途中で挫折したものも何冊か含まれておりました。

が。えっ、これも芥川賞だったんだーと初めて知ったものもありました。

「ポトスライムの舟(津村記久子著)」って芥川賞作品だったのですね。

Like

この本、BOOK OFFで105円で買ってるんですが(値札シールもそのままの状態)、なんか好きで、処分することなく、何度も読み返しています。

なんだか元気が出ないとき、読むのです。

あ、読んで元気になれる、というタイプの本じゃないのです。
元気じゃないとき、その気持ちに寄り添ってくれるタイプの本というのかな。

今は沈んでいてもいいよね
あと少しだけ沈んだ状態の自分を尊重してもいいよね

・・・という気持ちにさせてくれてるんです。
静かに少しだけ前向きなカンジが心地よいのです。

又吉先生の本を記事にしたつもりが、「ポトスライムの舟」の紹介になってしまいましたが(笑)、「火花」も読んでいる間、いい時間でしたからおススメです☆

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秋になってモノトーン。

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先日、モノトーンのインテリアファブリックを瞬間お買い上げ。

季節は秋だけど、気分はモノトーン。

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そんな気分になった生地はイケアで遭遇。
幅広でメーター599円。
値段もデザインも気に入ったのだから、かなり嬉しい☆

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さっそくテーブルクロスとクッションにし、テーブル横もモノトーンの我流ポスターなどにチェンジ。

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ポスターをいれたフレームも黒に塗っちゃおうと思ったけど、少しウッディな色を残した方が落ち着くので、そのままで。

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9月のブルー

Ultramarine

まぶしい日差しと連日の猛暑がなんだか遠い日に感じる今日この頃。
いつのまにか9月になってるんだものね。

久しぶりのネイルはネイビー。
ワインカラーやチョコレートブラウンなど迷ったのだけど、先日Rさんからいただいたマリンブルーのピアスとチャームにあわせて選びました(Thanks!Rさん)

カーキやキャメルの秋服とも相性がよいです^^

続きを読む "9月のブルー"

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The Blue Church

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スロヴァキアの首都、ブラチスラバの旧市街から少々離れた場所にあるBlue Church(青の教会)は、この日の一番の目的地でもありました。

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猛暑の炎天下の中、そこを目指すも、途中の道が工事中だったこともあり、わかりづらく、何人もの地元の方々に教えてもらいました(アリガトウゴザイマス)

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あたりは閑静な住宅街で人通りも少なく、本当にこっちで間違いないのかなーと思い始めた矢先に、パステルブルーの外壁が見えました。

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優しいブルーの色は、空の色と溶け合っているかのよう。

特徴的な砂糖菓子のような装飾にもかかわらず、周りの家並みから浮き上がることもなく、愛くるしい姿で佇んでおりました。

暑くて暑くてバテバテでしたが、この場に来れてヨカッタ!と思いました☆

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正式名称は聖エリザベス教会 (聖アルジュベタ教会、もしくは聖エルジェーベト教会との日本語表記もみかけました)。

青いタイルの装飾もエリザベスって雰囲気です(←自分でも意味不明だけど・笑)

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教会のとなり(同じ敷地内と思う)の建物も愛らしく青い門扉もキュート☆

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ブラスチヴァ、正直、見るところが少なく、坂道を一生懸命上っていったブラスチヴァ城もヒジョーにたいしたことなかったのですが(正直すぎてすみません!)、この青の教会を見れただけで、報われました☆

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そろいもそろって乗り過ごす。

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スロヴァキアのブラウチラヴァへはウィーンから1時間ほど。
ウィーンで「Bratislava Ticket」という、ウィーン⇔ブラスチラヴァ往復乗車券とブラスチラヴァの公共の乗り物が無料になるというチケットが16ユーロで購入できるのでソレを利用。

そのチケットを買ったとき付いてきたパンフレットの小冊子の表紙タイトルや列車内のポスターに「BrtisLover」とあったので、「へぇ~、LOVERがはいってる地名とは、めずらしい!」と思っていたら、どうやら国鉄が観光的遊び心でポスターなどの表示にLOVERを使っただけで、実際のスペルはBratislavaですと。

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さて、パンフレットに、ブラスチラヴァ駅から旧市街へ行くためのバスのナンバーが記載されていたので、駅前ロータリーから該当のバスに乗車(徒歩だと20分以上かかるらしい)
乗客は観光客より地元民が多いようす。

しかし、乗り込んでから気づく「あれ?そういえばどこで降りればいいんだろう?」

でも、まっ、旧市街に着いたらわかるだろう」と、窓の外と大雑把な観光MAPを交互に眺めて、ひとつめ、ふたつめとバス停を通過。

しかし、バスが川を越えたあたりで、あれ?川越えちゃった?MAPでは旧市街は川の手前になってるよー!とザワつきまして、誰かに聞かなくっちゃと車内を見渡すと、観光客らしき人々、ワタシと同じようにザワついてるじゃありませんか!

え?そろいもそろって、乗り過ごした?

アナウンスや表示のないバス、海外では多いのです。
もしかしたらアナウンスはあったかもしれませんが、聞き取れなかったらアウトなわけで、次のバス停で、ザワザワと10名ほどの、言葉も肌の色も髪の色も異なる観光客とおぼしき人々と一緒に降りました。


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なんとか英語が通じる人に話しかけると、やはり、ひとつ手前で降りなくてはいけなかったようです。
皆、苦笑いしながら、反対路線のバスストップを探すことに。

そこは高速道路のような作りで、反対車線に行くには、アップダウンのある草むらのような歩道を、ぐるりとかなりの距離を歩いて回り込まねばならない様子。

いやぁ、間違えたのが自分ひとりじゃなくてよかったです!
一人であのバス停に降り立ったら、どっちに行けば良いのかまったく見当がつかなかったと思います。

けっこう多くの人がいっせいに間違えてくれたから、ある意味、心強かったです(笑)

Bratislava4

さてさて。
ブラスチラヴァの旧市街も、こじんまりとしていて、よかったです~

上の写真は旧市街のレストランで食べたフライドチキン。
美味しかったし安かったです(ビールも頼んで確か7ユーロもしなかったと記憶してます)

ランチの後行った、旧市街から離れた場所の青い教会のことは、また次回☆

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