« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

ホオズキ

Hozuki3_3

先日、娘がホオズキを買ってきてくれた。
葉っぱがついていたので、水を入れた瓶に挿したけど、あ!乾燥させたほうがいいんだっけ?と思い直し、水から出した。

Hozuki4_2

ホオズキの遊び方ってありますよね。
ワタシ、あれ一度も成功した事ないです。

実を取り出し、中身を根気よく取り出すという作業が、どうも向いていないらしい。
その後、口に含んで音を出すなんてとこまでたどり着いたことがナイ。
あの遊び、楽しいのだろうか・・・?
なんか、ひとり海外旅行よりハードルが高いです。

それに、ほら、袋が繊維状になったホオズキって、なんか可愛いし。
あれは放置したら自然と出来あがるのかな?

だとしたらワタシにうってつけの楽しみ方だと思うのだけど^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

しんみつ交際

Pc1

新米ならぬ新密。
新茶ならぬ新密。
壇密ならぬ新密。

2015年度の新蜂密をいただきました!


Honey1

新密という存在をはじめて知りました。

送ってくださったひろりんさん、これで私達は立派な「しんみつ交際」に発展ですね(笑)

Honey2

「厚切り塩蜂蜜トーストを作ってみてね」とあったので、早速作ってみました。

あいにく厚切りのパンがなく、四枚切りトーストで作りましたが、切込みを入れ、バターならぬマーガリンを塗ってからトースターに入れ、焼き上がったら切り込みに蜂蜜を流し込むようにかけ、最後に塩を振り(←ポイント!)、いただきました。

とーっても美味しかったです!
夫も「うん。うん!」と満足そうに食べてましたよ。


Pc2

↑のフレンチトーストは夫がいないときに自分のために作りました。
いただいた新蜜をたっぷりかけて大満足です。
ありがとうございました!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お金が減らない街・ショプロン

Soprona1_2

オーストリア国境近くのハンガリーの小さな街・ショプロンに着いたとき、30ユーロほどハンガリー通貨のフォリントに両替したことを、いくつか前の記事で書きました。

その日のレートは1フォリントは0.44512円。100フォリントが44円なので、ざっくり100フォリント50円と頭に叩き込みました。

ショプロンは、何度も言うようですが小さい街で、写真上の「火の見の塔」と、中央広場に面した「ヤギ教会」のふたつが主な見所です。(街並みの美しさが私にとっては最高の見所でした^^)

下の写真が、「火の見の塔」の上から街を眺めた写真です。

Sopronc

この「火の見の塔」の入場料、忘れちゃったけど、せいぜい数百円。
ヤギ教会は無料だし、他にお金を払って見る所はというと、いくつか美術館があるくらい。


Soprona3

ランチは広場に面したレストランで、ツーリストセット(←というのがあったの・笑)と赤ワインを注文。

↓まずはたっぷりのスープ

Sopron1eat

↓メインはポークにトマト風味のソース。

この写真だとわかりづらいのですが、量、ハンパナイ!

付け合せがフライドポテトはマックのLサイズより多し!なので、お肉もポテトも半分くらい食べたところでギブアップしてしまいました。。

Sopron2eat

美味しかったんですけどね。お腹がいっぱいで・・・ゴメンナサイ。。と下げてもらった次に出てきたのはデザートのクレープ↓

フルーツのソースと相まって非常に美味しいのにもかかわらず、すでに満腹なわけで・・・
ひとつだけいただきました(お店の方、ほんとすみません)

Sopron3eat

赤ワインも美味しかったです。
ハンガリーはワインの国内消費量がハンパないそうで、輸出まで回らないと聞いたコトがあります。
安くて美味しいけど、日本では見かけたことないかも、ハンガリーワイン。

で、グラスワインとこのお料理の総額はおよそ1000円ほど☆

そだ。安かったんだっけ、この国の物価。と思い出しました。

Sopronb

ランチの後は、ファブリック美術館に入り(ここの入場料もリーズナブル過ぎでした!(上の写真も博物館的なとこだと思うのだけど、出入り口がなかったので真相はわからず。ファブリック美術館のことはまたの機会に)

ワイン、お土産にほしいなーと小さな街を行ったり来たりしましたが、ワインを飲ませてくれるお店はありますが、売ってる所はなさそう。

↓旧市街に着いてすぐ、下の写真の魅力的な本屋さんをみつけたのだけど、ランチを食べたあとで行ったら、閉まっていました。残念!

Soprong

しかしまぁ、ここ観光地じゃないのかな?と思うほど、お土産屋さんらしきものがなく、城壁の外のインフォメーションで、「スーベニールかワインを買いたいので、お店を教えて」と聞きに行ったのですが、「火の見の塔の入り口付近にあるかも」と自信なさげに教えてくれたくらいで、ホント、ないみたい!

もちろん、ダサくてイケてない観光土産を売ってるのもどうかなと、いつもは思っているのだけど、ここまでお土産屋さんにチカラを入れてない観光地はめずらしいです。

まぁそれが、ショプロンの素朴さゆえの美点なのかもしれませんね☆

けっきょくお土産屋さんは探せず、ワインは旧市街から出て、駅前のスーパーで買いました。

フォリント使い切れなくて、帰りにまた両替したら8ユーロでした。
だからショプロンで使ったのはスーパーのワインも含めて3000円弱。
なんか申し訳なくなっちゃうほどの小額しか落とさない観光客でした!(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

たしかに見ちゃうね!

A

マンホールから顔を出してる!

スロヴァキアのブラスチラバという小さな街は、ユーモアあふれる銅像がそこかしこにあることでも有名だそうです。

A1_2

足元の銅像を見過ごす事のないよう、標識にもマンホールから顔を出したイラストがあります。

銅像と標識の位置関係はこのようになってます↓

A3_2

↓この標識はウィーンだったかな。

A4_2

歩行者専用道路の標識なのでしょうが、私には「レッツ ダンス! 歩行者専用道路でさぁ踊りましょう♪」と促がしているように見えちゃいました!


↓で、こちらは「ワカメとカツオ」に見えてしまう

A5

↑「な、ワカメ。この事は姉さんには内緒に・・・」

カツオが拝み倒しているかのように見えません?(笑)


↓赤い枠の丸は通行止めの標識でしたっけ?

A6

思わず二度見して異変に気がついた標識です(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ショプロンの窓

Window1

オーストリアのウィーンからハンガリーのショプロンへは列車で1時間半。

ハンガリーは一昨年の夏に初めて訪れ、首都のブダペストとアゴタ・クリストフの悪童日記の舞台と言われているクーセグに行ったのですが、素朴さと美しさと廃墟感が魅力的で、ぜひまた行きたいと思っておりました。

ショプロンの駅に着くと、あいにくの雨と雷。
駅から旧市街まで歩いていけるらしいのですが、予想外の雷の音に、思考回路がうまく働かず、駅から外の広場をぼーっと眺めておりました。

Window2

雨宿りも兼ねていたのですが、動き出さない私を心配してくれたようで、ひとりの少年が英語で「困っているなら、なにか手助けしましょうか?」と声をかけてくれました。

「いえ。いえ。旧市街までどのくらいかかるのかわからないので雨がやむのを待っているんです」と言うと、旧市街までは歩いて10分くらいだとか、両替所はあそこだよとか、親切に教えてくれました。


ハンガリーはユーロじゃなかったんだっけ!と、その少年の言葉で気づき、「そうだった!チェンジしなくちゃ!」と日本語と英語とごちゃまぜな言葉を発しながらお礼を言い、両替所に飛び込みました。

Window4_2

日帰りなので30ユーロ(約4千円)ほどハンガリーの通過であるフォリントに両替し、だいぶ雨足も弱くなってきたので旧市街へ向かって歩き出しました。

インフォメーションで地図をもらい、かつての城壁内へ入ると、思わず小さな悲鳴がでちゃいましたよ!
もう好き・好き・大好き!!そこはまさに私にとってツボな街並みが広がっていたのですから!

2_2

ヨーロッパを旅するようになって5年くらいでしょうか。
自分のヨーロッパに対する好みがだいぶはっきりしてきたのですが、それは、小さい町であること。

中世の面影が残る旧市街はたいてい城壁の内側にあるのですが、私、こじんまりしているほうが好きみたい。

イタリアのルッカとか、チェコのチェスキー・クルムロフとかバルトの国々とか・・・数時間で一周できちゃいそうな小さな旧市街は、大きな町とは漂う空気が違うような気がするのです。なによりも観光客も少なめだし(← って自分も観光客なんですけどねー)

Window3

ショプロンの旧市街のサイズ感、ほんとよかったです。
そして、その街並みの愛らしさときたら!(たぶんまた別記事でご紹介する予定)

今回の写真はショプロンで見かけた窓。
素敵な窓辺をいくつも見れて、シアワセでした!

Window5

さて。
↓はスマホのスクリーンショット。

Ws_2

ショプロンへは、当日、急に、行こうと思い立ち、ガイドブック類も持っていなかったのですが、WIFIのあるところで時刻表や街の情報を調べスクリーンショットで保存しました。

めずらしくない手段かもしれませんが、突発的な日帰り旅行を思いついたときに非常に有効でした^^

| | コメント (4) | トラックバック (0)

建築とトランポリン

Architecture1_2

↑ゴシック 様式の大聖堂シュテファン大聖堂も

↓オットー ヴァーグナーのマジョリカハウスも素晴らしいけれど

Architecture

先週末遊びに来ていた5歳児の建築家の作ったトンガリ屋根のおうちも紹介したい。


四つの壁面にはドアと窓があり

部屋の中にはカーペットが敷かれ

ソファの上にはクッションまでも

Architecture3_2

トンガリ屋根には水色の煙突があり

屋根裏部屋にはベッドがふたつ

Architecture4_2

その屋根裏部屋に行く方法を5歳児は説明してくれたのだけど

なんと、青いトランポリンで飛ぶのだそうです!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

カールスプラッツ駅

Karlsplatz7

ウィーンではいくつかの有名建築を訪ねました。

Karlsplatz

これは1899年に建てられたオットー ヴァーグナーという建築家によるカールスプラッツの駅舎

Karlsplatz12


向かい合わせに同じものが2棟あり、現在は駅としては使われておらず、それぞれ、記念館とカフェになっています。

Karlsplatz4_2

カフェ側から、そっくり同じ形の記念館を撮った写真↓

Karlsplatz10_2

カフェの内部も、古きよき時代感満載!

Karlsplatz1

カフェといえば、ウィーンの旅の定番はカフェめぐりらしいのですが、暑くて暑くて、コーヒーやケーキを味わう気分じゃなく、けっきょく、ここカールスプラッツの元駅舎カフェでSchweppesを飲んだくらいだったなー

Karlsplatz8

今頃なら、きっとウイーンも秋の気配が漂い、カフェめぐりにぴったりの時期かも☆

Karlsplatz11_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エアコンはなかったけれど

Hotel1

上の写真はホテルの窓から向かい側の建物を撮ったところです。
エアコンなしで辛かったー!と書いたホテルですが、それ以外は申し分なしでした。

立地は中央駅から地下鉄で一駅(徒歩でも10分)、観光の中心地へは地下鉄で4駅くらい。
下車駅の付近は賑やかなショッピングストリートでスーパーもあり、中心地のホテルの相場の半額ほど。

Hotel2

築100年ほどの建物の内部をリノベーションされており、私が宿泊したシングルベッド1台の部屋は、まだまだベッド4.5台はおけるくらい。なのでスーツケースもゆったりと広げる事ができました。

シャワーも朝食もついていて一泊5000円ほどというのは、ホントにかなりリーズナブルです。(フライトとの割引が適用された値段です)

Hotel3_2

ホテルを探していたときに、決め手となったのは、レビューの「朝食が素晴らしい!」だったのですが、ほんとそのとおりでした。

種類豊富なパン、ハム、チーズ、に、生野菜、バナナやキウイやりんご、シリアルも、ケーキ、ヨーグルトも種類があって、毎日どれを食べようかとワクワクしてました☆

Hotel4

何より嬉しかったのは、着席するとコーヒーを大きなポットで持ってきてくれること。
フレッシュミルクもたっぷりで、ケチケチしてないところが有難かったです。

Hotel5_2

でも、ひとつだけ不思議だったのが、コーヒーポットを持ってきてくれるスタッフのコスチュームが昔の看護婦さんの白衣なんです。
帽子こそかぶっていないものの、どこからどうみたってナース。
毎日違うスタッフでしたが、ブレックファーストルームのスタッフは、必ず白衣着用。
なんだか、検温されても不思議じゃない雰囲気でしたー。(笑)

そうそう!
コスチュームといえば、ホテル探しのときのレヴューに、英語だったんですが、「観光地からの距離、部屋の清潔さ、朝食、スタッフの対応など素晴らしいが、ひとつだけ問題が・・・」とあり、続きを読んでみたら、「駅からホテルに向かうとき、どうしてもセクシーな店を通らなければならない。子供に見せないよう苦労した」みたいなことが書かれていました。

ガラの悪い場所なのかなーと思っていたら、そんなことはなくフツーの街。
ただ、ホテルの隣の隣にあるお店が、「エロチックショップ」とその名もずばりな店名で、ショーウインドウにはエロいコスチュームを着たマネキンがぞろぞろ。
けっこう大きな店舗でしたが、流行ってる様子はなく、ものすごくさびれていて侘び錆びすら感じるエロチックショップでした。

子供に「何やさん?」とか「何のかっこう?」とか聞かれる確立は相当高そうで、確かに親は見せないように足早に通り過ぎるしかないだろうなーと、レヴューを書いた親御さんに深く同意したのでした(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

想像を超える熱帯夜の乗り切り方。

1_2

ただいま!
短い日程でしたが、ウィーンを基点にハンガリー、スロバキアの計三カ国旅行から帰ってまいりました。

オーストリアの首都であるウィーンは、ハンガリー、スロバキア、チェコ方面に隣接する位置にあり、電車に乗って気軽に隣国へ行く事ができるというのが魅力でのチョイス。
なので、オーストリア旅行というよりは、「東欧の国に立ち寄る」をメインとしました。

6_2

とはいえ、旅前にきちんと計画をたてたわけではなく、ウィーンから日帰りで行けそうな場所をいくつかピックアップしただけで、その日の気分で行きたい場所を選びました。

ホテルや空港で当たり前のようにWIFIが使える昨今の旅事情は、突然の思いつきにもそこそこの対応力があるので心強いです。

朝起きて、ネットで経路や時刻表を調べ、隣の国へ行けちゃうって、島国・日本の国民としては嬉しい手軽さであるとともに、なんとも新鮮な驚きです。

4

今回は、めずらしくアクシデントらしきものもなく、とても充実した旅だったのですが、ヒジョウにツライ状況もありました。

それは、旅の全日程、めちゃくちゃ暑かったのでした。
だいたい32℃あたりなので、まぁ東京と変わらないといえばそうなんですが、やはりクーラーのないホテルでの夜がきつかった~
日中の熱が残る部屋は暑く、シャワーで濡らしたTシャツ着てファンの風力を最強にするという・・・そんなことを思いつき、実行しなくてはいられないほどの暑さだったなんて、想像できます?(笑)

電車もね、ときにクーラーがないなんてこともあり、冷房のある地下鉄でも、生ぬるい程度にしか冷えてなくって、日本のあのキンキンな冷えすぎる冷房が恋しくなりましたもん。(日本では、冷えすぎの場所を嫌っていたにもかかわらず。)

私が日本に帰ってきた翌日からは、ウィーンの気温もぐっと下がり、20℃を下回ることもあるようです。
お天気が悪いのも残念だけど、あそこまでの暑い日々の旅行はまったくもって予想外でした(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

旅前にざわっ

8nail_2

ウィーン旅行前日です。
仕事中なのですが、今日は電話もかかってこない。
全体的にお盆休みモードへ移行中なのだと思います。
電車もこころなしか空いていた気がします。

さて、48時間前から可能なオンラインチェックインで席の確保完了。
長時間のフライトは絶対に通路側希望です。

ネイルは3週間ほど経っていて、先端が少し欠けたりしていたので時間があればサロンに行きたかったのですが時間が作れませんでした。
旅行の最中、なるべくもたせるべく、水色ネイルの上から白地に黒のバイオイラストのシールを貼って補強(写真上)
普段ならまだ1週間ぐらいはもちそうなのですが、スーツケースをターンテーブルからおろすときや、下手すると階段しかない場所なんかだと、爪、けっこう負担がきて割れちゃったりするのです。

それから。下まつげだけのエクステ。
前回はひと月以上もっていたのですが、このあいだは翌日に片方のエクステだけ激しくとれちゃって、いくらとれやすい下まつげとはいえ翌日にこれじゃぁと電話してみたら、無料でお直ししてくれました。

クレイマーオバサンに思われたらイヤだなとドキドキしながら電話したのですが、すごく気持ちよい対応で、さらにはお直し後はいっきにとれることもなく、心から「ほっ。」

8

↑下まつげだけのエクステ施工写真
上まつげのほうは地まつげのみなので短いですが、まつげの美容液を半年ほど愛用しているせいか、ノーメークですがアイライン引いたみたいに密集してきてる・・・ように思います。

8e1

さて、旅前にショックな出来事がおこりザワついております。。

昨日、食事をしていたら、下の歯に違和感が・・・
グラグラしていて、どうやらブリッジがとれそうなのです。

旅行へ行くってときなのにっ!と、かかりつけの歯科へ電話したら、お盆休み中!
区の緊急外来とか検索したら、お盆休みは該当してないのね。。。
職場近くの歯科にも電話したのだけど、やはり既にお休みに入ってるみたいで誰も出てくれず・・・

ブリッジがぐらぐらするってことは、旅先で、もし、とれちゃったら、いっきに三本の歯がなくなるってことで、見た目も食事も支障をきたしちゃうと、、胸中ザワつきだしましたー

でもね、なんとか地元駅近くの歯医者さんに予約をとりつけました!
診てもらって、どうなるかはわかりませんが、とりあえずお医者さんの判断を仰げるだけでも少しほっとしました^^

それにしても、このところ歯は調子よかったのに、なんで旅行前日にこうなるかなー


そうそう!今、思い出した!
ずいぶん前、娘とNYに行ったときも、差し歯がとれたんだっけ。
前歯じゃないけど、口を開くと見える場所だったので、ものすごく憂鬱だし、食事もパンとかが上手く噛めず、ヒジョーに困ったのでした。

歯はホントに大事よね。
はぁ。。。(←ため息)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新アイテムはどちらもBLACK

S1_2

去年あたりから流行っているスリッポンですが、実は、ワタクシ何度も失敗買いしてました。

失敗の要因は、先がまるっこくって子供っぽいとか、ゴムのソールが重すぎて履いていて疲れるとか・・・あと、週5日は勤め人のため、休日にしか履けない様なカジュアル過ぎるものだったり・・・
こんまり流お片づけにより、そういうスリッポンは処分。

でもラクチンなスリッポン、一足はアイテムに加えたいと探すコト数ヶ月。
この度やっと、カタチ・素材・履き心地・値段などなど納得のスリッポンにめぐり合えました~

S2

素材は牛皮。つまさきがとんがっているので職場にも履いてきてます。

素足で履くのが好きなのですが(隠れちゃうチビソックスはくけど)、靴下はいても、このスリッポンなら子供っぽくならないのが気に入ってます☆

S3

かつて、たんすを開けると黒ばかりの頃があって、もっと冒険しなくちゃとばかりに色・柄物を増やしたこともあったのだけど、やっぱり黒は落ち着きます。

先日、レビューを読んだだけでガツンときた地曳 いく子さんの本により、毎年の流行色やカタチを無理して取り入れなくていいというようなことが書いてあり、うん!黒ばかりでも自分が落ち着くならいいんだ!と思えたのが大きいです(単純・笑)

で、昔、娘が買って、置いていったコットン100%のスムースニットの黒い生地で、ガウチョパンツのセットアップを作りました。

G_2

型紙は手持ちの服を生地に置き直線断ち。
前後の区別はなく、ウエストはゴムで、くるぶし丈としました。

G3_2

トップスもほぼ四角形の直線裁ち。
コチラも前後の違いがないカタチですが、後ろ身頃の上部中央に5cmばかしタックをとりました。

G1

気に入ったので、椅子カバーを作った残りの生地で同じ形のガウチョを作っちゃいました。

グレーの麻混のような(←なんたってメーター100円だから店員さんも生地の種類は不明だった)生地は、薄手だけど張りがあり、黒のスムース(ジャージ生地)とでは、まったく違った出来上がりになりました☆

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ボディタオル

Marksandweb1

MARKS&WEBのボディタオルを買いました。
これまで使っていたのはTHE BODYSHOPので、たぶん10年くらい使ってたんじゃないかな?
使用感に問題はなかったのだけど、冷静に見ると使い込みすぎてかなりの劣化具合(ところどころ擦り切れて穴が空いていた!)だったので、次なるボディタオルを探していました。
また、THE BODYSHOPのでもイイかなと思ったのですが、色がオレンジとかグリーンのいわゆるビタミンカラーしかみつからなかったので却下し、MARKS&WEBのコレになったのです。 

Marksandweb

さて今日も猛暑日。
「東京都心で35度超え、5日連続の猛暑日は観測史上初」とニュースになってる酷暑な日々は、仕事から帰ると真っ先に水浴びです。

すぐに夕飯の支度をせねばならないので、シャンプーや上記ボディタオルを使ってのシャワータイムは寝る前の時間帯なのですが、あまりの暑さ故、まずはお水を浴びない事には夕飯の支度に取り掛かれませんっ。

シャワーをお湯にせず水のまま浴びるのですが、はじめのうちは昼間の気温で温まった水は、お湯に近い温度で、冷えた水が出てくるまで数十秒かかるのだから、どんだけ日本は暑いかってことですよ!

でも、真夏の間はシャワーオンリーで「バスタブが汚れない→掃除が楽」ってのが嬉しい☆

あと、夏は職場に行く有難さが身にしみる季節でもあります。
当たり前のようにクーラーが効いてるから。お給料もらって涼しくいられるって、なんかスゴイ得してる気分になるのです(笑)


さてさて、ウィーン旅行まで一週間となりました。

でね。私が宿泊するホテルなんですがどうやら冷房設備がなさそう。
ヨーロッパって北海道くらいの緯度なので、クーラーがないってめずらしくないそうですが、温暖化の影響なのか、このところ気温上昇しているそうで、クーラーナッシング生活がきつくなってるというハナシも・・・

週間天気予報によると最高気温34度前後だよ?日本と変わんないじゃん?
最低気温が20度前後というのを心の支えにし、そろそろ旅の準備はじめなくちゃなー

いつも旅前のこの時期は、ホントに来週行くんだよね?という気分なのです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

嫌味と自覚と。

Myo2

今年も猛暑ですね!
いやぁ、今日も暑いっ!

早朝から気温が上昇し、通勤時に2駅手前で降り、およそ50分ほど歩くことが、しんどくなっています。
ちなみに、ツライのは暑い中を歩く事というより、汗をかくことです。

髪の毛から汗がポタポタ落ち、背中なぞギョッとするほどぐっしょりです。
その状態で職場に着くわけで、正直恥かしいので、背中を見せないように不審な動きで着席しますが、この状態で電車に乗ったりしたら、たぶん避けられると思います!

さて、先日の暑い日、義母の洗濯物をデイサービスのスタッフから手渡ししてもらうため、義母のマンションのドアの前で待っていました。

義母は、短期記憶が維持できず、5分前のことも忘れてしまうため、洗濯をするとか入浴をするとか、着替えるという判断ができないので、私が洗濯物を取りに行って自宅で洗うようにしています。

でも義母は、自分がそういうことができないという事を認めることが出来ないし、なんといっても、「出来ない事」も「5分前の記憶がないという事実」も忘れてしまうので、「洗濯ぐらい自分でしているのに」と気分を害すし、ワタシにしてみたら、義母のものを洗濯して文句を聞かされるのがイヤなので、こっそりデイのスタッフから汚れ衣類を受け取っているのです。

で、その日、デイサービスの人に送られ帰ってきた義母が私の背中を見て、「すごい汗!汗っかきなのね~」と言ったことがスゴクむかつきました。自然な驚きでなく、貶めるような言い方だったから。

このくそ暑い日に、いろんな用事を済ませてきたんだからら汗も噴出すでしょーー!!
だいたい、お義母さんの汗が半端ナイからデイサービスの人との洗濯物のやりとりが増えてるわけで、それを受け取りに来たのに(怒!)

でも、一緒に暮らしてるわけではないので、帰って来ちゃえば不愉快な気分もなくなるのでいいんです。むしろ、「だから同居とかしたくないのよ」と、日ごろ少しだけ後ろめたく思っている別居について、自分の中で肯定する材料にもなるのです(笑)


Myo3
とはいえ、義母からの嫌味をきっかけに、汗問題を見直すきっかけにもなりました。

冷静に考えて、私は特別汗っかきではナイです。

が、日ごろ、出来るだけ歩こうとしているため、この時期の歩いた後の汗の噴出し方は、はたから見たら不快かもしれないなと。

さて、先日、予約していた美容院に行ったときも、髪の毛とか汗で湿っている状態でした。

その日も猛暑日で、誰でも移動すれば汗は必至の日だし、どうせシャンプーしてもらうわけだし、と思ったのですが、担当の美容師さんに、「汗ぐっしょりでゴメンナサイねー」とひと言いったら、「いえいえ!今日みたいな日は当たり前ですよ☆」と笑顔で言ってくれて、その後の意思疎通もスムーズに運びました。
(ちなみに、ここ数年、ほとんどセミロングでしたが、肩上のボブにし、ヒジョーに気にいっております!)

さて、美容院でのやりとりで、はたと気づいたのです。
自分が汗かいているという自覚と他人への配慮、忘れがちだったよなーと。

義母は、ワタシのためを思って「すごい汗!」と言ったわけでは絶対ナイけど(笑)、義母に言われて、嫌な思いをしたから気がつけたコトです。

生活になるべく「歩き」を取り入れることで健康や体系維持につなげようとするのは自分が好き好んでやっているうことで、その汗は自分にとっては心地よい結晶でも、はたからみれば「ただのキタナイ汗」なんだよなと

Myo1

さてさて。
写真は冷しゃぶとキャベツの浅漬けとかぼちゃのサラダ。
冷しゃぶと浅漬けは、ミョウガをふんだんに使いました~

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »