« 「祭り」とはよくいったもんだ! | トップページ | ルクセンブルクの要塞郡 »

祭りの最中に作ったもの。

Re1

前回の記事でも書きましたが、こんまりさんの本を読み、捨て祭りにはまったワタシ。
まずは難易度の低いとされる服から、ときめく・ときめかないの選択を開始したわけですが、私の場合、服を生地扱いしているフシがあり(少し工夫すれば着れるからとか、別のものに作り変えようとか)、服と生地をリンクさせながらの選択でした。

工夫しようと思うコト自体、そのままではときめかない存在なんだということに気づいたことで、服はそれまでの半分以下、生地は10分の1の量に減少。

さて、このコットンレースのワンピース。
たんすの肥やしになってるわけではなく、けっこう着ているのだけど、案外、カラダの線をひろう素材というのが気になっていました。

そこで、カーテンを作った残りのリネンをプラスしようという構想は以前よりあったので、早急にカタチにし、それでも気に入らなかったら処分しようと決めました。

まず、後ろ身頃の中央にハサミをいれ、間にリネン生地を足しました。
インテリア用のリネンですから、ハリがありすぎるかなと思ったけど、かえって功を奏した出来となり、カラダの線をひろうのを避けることができました。

ただ、構想段階では、後ろに別布だったのですが、着てみたら前に別布のほうがしっくりきたので、前後逆にしてきることとなっちゃいました(笑)

Re2

このワンピースの下には、下の写真のキャミワンピを着ます。コットン100%で2枚重ねなので透けることもなく、涼しいので重宝しています。

右のタンクトップ型のものは、もともと、このコットンレースのワンピの裏地となっていたものです。
一見するとコットン素材に見えたのですが、綿35%ポリエステル65%で、夏場は暑くてキモチ悪かったので、ワンピースから切り取ってしまいました。

その後、襟と袖ぐりをバイアステープで始末して、セーターの下などにインして裾だけ見せるコーディネートのときに活躍してます。

Re4

そして下の写真は、ワンピースに足した生地と同じものでクッションカバーをふたつ作りました。

白のクッションは汚れが目立ちそうで敬遠してたのですが、考えてみたら、クッションを汚していた張本人のチャンプはすでにいないし、オトナふたりだけの暮らしですからねぇ。白、ぜんぜんオッケーですよね!(笑)


Re

そうそう!クッションの下のワッフル素材のものは、前回の記事で書いた、気に入らなかった毛布を処分して買いなおしたワタシのタオルケットです☆

|

« 「祭り」とはよくいったもんだ! | トップページ | ルクセンブルクの要塞郡 »

コメント

服を布地に使えないかと捨てるのを躊躇するの
とてーもよくわかります。
なまじハンドメイドできる人間だと余計ですよね。
ことしの夏はインテリアをごそっと変える予定ですので
服もすっきりしたいなと計画中です。

投稿: みずま | 2015.06.10 17:57

みずまさん

こんにちは!
なまじハンドメイドするタイプの人間は、同じ事考えますよね(笑)

インテリアのこそっと計画楽しみですね。
またブログのぞかせていただきます

投稿: whoko | 2015.06.11 15:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 祭りの最中に作ったもの。:

« 「祭り」とはよくいったもんだ! | トップページ | ルクセンブルクの要塞郡 »