« 処分して一番嬉しかったモノ。 | トップページ | M.M.M »

まるでインテリア雑誌!

Ai1

アントワープはブリュッセルから列車で40分ほど。
「フランダースの犬」の舞台となった地です。
あの、ネロとパトラッシュの最期のシーンに登場するルーベンスの絵「キリストの昇架」があるアントワープ大聖堂(聖母大聖堂)は、駅からプレメトロ(地下を走るトラム)に乗り、数駅目で下車した旧市街にあります。

帰りはプレメトロに乗らず歩いて駅に向かったところ、賑やかなショッピングストリートが続き、歩きにして大正解!
なんといっても、ものすごく素敵なインテリアショップに遭遇したのですから☆

そこはメイン通りから少し入ったあたりで、大きな敷地の立派なお屋敷がどーんと。
なにやら人が出入りしていて入れそうな雰囲気だなーと近づくと、なんとインテリアショップだったのです!(写真上)

中にはいってみると、お屋敷丸ごとインテリアショップの雰囲気のいいこと☆
iPhoneで、ささっと撮っても、まるで洋書のインテリア本みたいに撮れちゃう(笑)

Ai2


Ai3


Ai4


Ai5


Ai6

お屋敷まるごとインテリアショップってどこ見てもきゃぁきゃぁモノですね!
床とか壁とか天井とか素晴らしくって、窓から青い空や木々が見えるから、置いてある家具は売り物だと頭ではわかってるのですが、どこぞのセレブの邸宅にいるようで、胸中・大コーフンでした(笑)

ああ、楽しかった~☆

帰りもプレメトロ乗っちゃってたら、このお屋敷インテリアショップに遭遇する事もなく、(評判には聞いていたけど)ネロとパトラッシュのイケてないにもほどかある記念碑だけの印象になるとこでしたよ、アントワープ☆

あ、お店のHPはコチラです~

|

« 処分して一番嬉しかったモノ。 | トップページ | M.M.M »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まるでインテリア雑誌!:

« 処分して一番嬉しかったモノ。 | トップページ | M.M.M »