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気になるグレーな存在。

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近ごろのインテリア、またモノトーンがきてますね!

その昔、住んでた家のときは、ブラック&ホワイトが流行っていて、えっと20年以上前のハナシなのですが(古すぎてスイマセン)、その頃はウチも黒い家具がメインでした。

今の家になってからは、ファブリックでモノトーンにしたことが、かつて1回だけあり、そのときの生地が、写真のウネウネ柄。

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今回の片付け祭りでも処分の対象にならず、てか、むしろ、組み合わせる白の分量を多くしたら、かえって新鮮!という発見をしたので、また最近よくリビングで使うようになりました。

それにあわせ、以前、娘にもらった植物もいっしょに飾っているのですが、この正体はなんなのでしょうか?

写真のとおり、灰色の実のような形状なんです。

数年前にもらったときは、ドライじゃなかったと思うのですが、その後、放置しても、枯れる事もなく(というか自然にドライ化したのでしょうか?)そのときの色、姿を維持しています。

いくつかポロっとまあるい実が落ちたりはしましたが。


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いま、再び、モノトーンの生地と共に復活し、飾っているのですが、なんという植物なのか知らない事に気がつきました。

お花屋さんでも見かけたことなく、ちょっと石のようにも見えますが、触った感じは硬くはないのです。

どなたか、このコの名称、ご存知ないですか~?

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WALL PAPER

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片付け祭りで、処分したくないケド活用してないモノという、ややこしいカテゴリーがありまして、たとえばハギレ状態のWALL PAPER。

それらをまた仕舞い込むのもナンだから、パネルに入れて飾る事に。

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ミッドセンチュリーなこの壁紙は、けっこう破れているにもかかわらず、好きなので、ずっと、とっておいたのよね。
 
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ちょうど、キッチン周りの棚を処分し、ちょいとばかし配置換えしたところ、リビングから見える冷蔵庫の存在感が圧倒的ってかんじになってしまっていたので、その側面に飾り、主張する冷蔵庫の存在を少しばかし軽減してみました☆
 
 
 
そしてフラワーパターンの壁紙は、元・娘の部屋に↓

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リビングは夫との共有スペースだから、ちかごろ流行りの男前インテリアが気になっているのですが、自分だけのスペースは、かつてないほど甘ったるくなっております(笑)

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M.M.M

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↑着物姿のめんこいコは

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手作りのお味噌が入ったビンを包んでいた「まめぐい」なのです!

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「まめぐい」は、まめ(=小さい)手ぬぐいと解釈しておりますが、27cm四方の正方形に描かれた絵や模様は多種多様で季節感も盛り込まれております。
ご興味ある方はコチラをどうぞ~

手作りのお味噌、美味しくって、谷中に添えたり、餃子の種に混ぜ込み隠し味にしたり、ナスの味噌いために使ったりと大活躍中!

手作りで味噌を仕込んじゃうライフスタイルって素敵だなー

しかも美味しいし、包んでくれたまめぐいも可愛くって、Mちゃん、心からアリガトウです!

ちなみにタイトルのM.M.Mはね、「MAMEGUIに包まれたMちゃん自家製のMISO」です☆

それからね、下の写真、ぜひぜひ見てください☆

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包んだ状態の一番下には足袋の絵!

かわいい遊び心にニヤニヤしちゃいました^^

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まるでインテリア雑誌!

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アントワープはブリュッセルから列車で40分ほど。
「フランダースの犬」の舞台となった地です。
あの、ネロとパトラッシュの最期のシーンに登場するルーベンスの絵「キリストの昇架」があるアントワープ大聖堂(聖母大聖堂)は、駅からプレメトロ(地下を走るトラム)に乗り、数駅目で下車した旧市街にあります。

帰りはプレメトロに乗らず歩いて駅に向かったところ、賑やかなショッピングストリートが続き、歩きにして大正解!
なんといっても、ものすごく素敵なインテリアショップに遭遇したのですから☆

そこはメイン通りから少し入ったあたりで、大きな敷地の立派なお屋敷がどーんと。
なにやら人が出入りしていて入れそうな雰囲気だなーと近づくと、なんとインテリアショップだったのです!(写真上)

中にはいってみると、お屋敷丸ごとインテリアショップの雰囲気のいいこと☆
iPhoneで、ささっと撮っても、まるで洋書のインテリア本みたいに撮れちゃう(笑)

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お屋敷まるごとインテリアショップってどこ見てもきゃぁきゃぁモノですね!
床とか壁とか天井とか素晴らしくって、窓から青い空や木々が見えるから、置いてある家具は売り物だと頭ではわかってるのですが、どこぞのセレブの邸宅にいるようで、胸中・大コーフンでした(笑)

ああ、楽しかった~☆

帰りもプレメトロ乗っちゃってたら、このお屋敷インテリアショップに遭遇する事もなく、(評判には聞いていたけど)ネロとパトラッシュのイケてないにもほどかある記念碑だけの印象になるとこでしたよ、アントワープ☆

あ、お店のHPはコチラです~

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処分して一番嬉しかったモノ。

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梅雨真っ最中とはいえ、雨が降り続くこともなく、じめじめも少ないので、さほど不快感なく過ごしている今日この頃。

真夏ともなれば、シャワーオンリーがひと月以上続くのだけど、6月下旬の今は、時間がなければシャワーだけど、まだまだお風呂に浸かるのも気持ちよい気温で、mgちゃんからいただいたバスソルトセット(写真↑)で、至極のリラックスタイムを過ごせます(Thanks!!)

さて、浴室周りの片付けのことなのですが、タオルや体重計、石鹸などなどを収納していた3つあったボックスのうち2つを処分したのに伴い、足ふきマットやタオルも減らしました。

なんかね、家族4人の頃は、バスタオルの洗濯量がハンパなかったのだけど、今や二人暮らし。ダウンサイジングできる環境となったのに、なんとなくしまっておけるからしまっておいたモノを処分。

もともと、シャンプーなどのストックはしない派で、きちきちに収納していたわけではないのですが、見直したらいらないものたくさんありました(ホテルや飛行機でもらう歯磨きセットとか、試供品的な洗剤とか、足ふきマットは6枚もあった!)

で、浴室で一番気になっていたのが、ちょっと説明が難しいのだけど、洗面台のネジ。

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上の写真(10年前のHPからの写真のため不鮮明です)の左側の小さな洗面台なのですが、タイル壁と固定するためのネジが4ヶ所ありまして、そのネジがむき出しにならないようにするカバーがついてました。

ネジのカバーの素材は、プラスチックだか樹脂だか不明ですが、年数経過(20年くらい)でかなり劣化し、見た目、すごーーーくキタナイのです。

洗面台や蛇口は、古くても磨けばキレイになりますが、ネジのカバーはどうしようもなく、周りをキレイにすればかえって汚らしさが際立つという悲しい現実があったのです。

そのカバーを外してみたところ、ネジ自体はステンレス製のようで錆びも劣化もありません。

で、夫に、「このカバー、必要?」と聞いてみた。

そしたら、「いらないんじゃない。なくても平気だよ」って!

え!!・・・そうか。なくてもよかったのか・・・・!!
10年以上前からストレスになっていたカバー、なくてもいいシロモノだったとは!

もっと、はやく夫に相談すればよかったと思ったけど、なにはともあれ、この片付け祭りで、処分できて一番嬉しいものでした!(笑)

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チャイナ服と片付け祭り

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こんまりさんの片付け方法にはまり、相当軽量化された我が家。

先週末、キッチン上部の吊り戸棚の片付をしたところ、重箱とヤカンとポットだけしか収納するものがなくなり、三つある棚のうち、ふたつは空っぽに!

スペース(収納場所)があっても、入れるものがないのなら、無理してナニカを入れることはないのに、ちょっと動揺してしまう心理が面白かった(笑)

元々、ヒジョーに使いづらい位置なんだからしょうがない。

モノだけでなく、収納スペースも「使いづらいのなら使わなければイイじゃない」ですよね(笑)

書類(税務関係の書類や領収書や家電のマニュアルなどなど)をね、証券以外は全捨てしてたら気持ちよくなっちゃって、10年分以上あった手帳を全捨てし、旅行関係のモノも全部捨てちゃった。

チケットとか入場券とかレシートとか、いつか可愛くスクラップするつもりだったけど、そのいつかは絶対やってこないコト、実は本人が一番よくわかっていたシロモノたちです。

ガイドブックも全捨て。ただでさえアマゾンの中古で買ってるのだから、次に行くときはとことん情報が古くなってるだろうし。

あ、でも、いつか行こうと買っておいたモロッコのガイドブックも一緒に処分しちゃったのは失敗!
でもま、取り返しのつく失敗だからヨシです(笑)

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写真は生地扱いしてとって置いたチャイナ服から作ったクッション。

こういう派手な柄こそ、モノが少ない部屋のほうが映えるんじゃないかな?なんて思い、今回の片付け祭りで処分を免れ、カタチにしたものです。

チャイナ服の特徴的なボタンとループもクッションの入れ口に再利用してみましたよ!

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週末台湾

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あ、週末に台湾行ってきたわけじゃありませんから!

週末に台湾旅行するのが流行ってるんだそうで。

そんで、それを「週末台湾」と言うってことを、私はなんとZIPのアニメ中の女子トークで知りました(笑)

旅トモのYちゃんが、先月やはり台湾に旅行してきて、写真はそのお土産のウーロン梅。(Thanks!!Yちゃん。ラテも美味しかったです~)

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そして↑の写真は、Yちゃんと行った吉祥寺にある台湾料理のお店の写真。
日本人にあう味で、美味しかったです~

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日本国内もアジアもろくに知らぬままヨーロッパ制覇を目論んでおりますが、週末台湾、ちょっと魅力的だと心惹かれる今日この頃です~

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壁に書かれた数字

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ベルギー旅行中、家々の壁に直接書かれた(ステンシルかもしれない)の数字が、やたらツボでした。


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ヨーロッパ諸国、プレートに書かれた地番表示はよく目にしますし、パリあたりの紺地に白の数字やアルファベットの琺瑯プレートなんか日本でも人気で、レプリカを部屋に飾っちゃってる方も少なくないですよね☆

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しかし、ここベルギーでは、ドアの横あたりの壁に直接数字が書かれていたのが、なんだか新鮮!

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数字だけのものもあれば、線で囲ってあったりだの

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かわいい街並みに、とてもお似合いの表示方法で

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気がつけば、そんな写真ばかり撮ってきておりました☆

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ネイルは継続。でもエクステは中止

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先週後半はボロボロネイルでしたが、キレイにしてもらいました~

今回はホワイトワンカラーのうち、左手薬指と右手中指のみ変形フレンチでシルバーラインとホログラムをつけてもらいました。

このデザインはファストネイルのサンプルから選んだのですが、その画像ではホワイトではなくピンクでした。
塗ってくださったネイリストさん曰く、「このデザインはけっこう人気なんですが、ピンクを白に変えてのオーダーは初めてです。でもイイですね!」と言ってました☆

出来上がりは、いつものワンカラーより上品なカンジ?
このデザイン、ベージュでやってもイケると思います☆

今年初めてのフットは、前回、ハンドに使った水色のワンカラーをオーダー。
(かつてムスメに、さおちゃんの足の親指はガチャピンみたいだねーと言っていたのですが、なんだ、ワタシの親指のほうがよっぽどガチャピンだわ!)

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ハンド・フットともに税込3769円なので、あわせて7538円。
フットは去年も水色でしたが、今年は白に近い淡い水色
そしてフットはモチがいいので6週間から8週間ほど持たせるつもりでございます~

そうそう。
まつげエクステをやめております。
長時間飛行機にのる旅行のときだけエクステをし、あとは、マスカラでもいっかなーというふうに心変わりしまして。

エクステにしたのは、時短とマスカラだとパンダ目になるからというのが理由だったのですが、最近のマスカラはにじみも少ないし、あと、年を取った今、バッサバサの睫毛がほしいという事もないので(笑)

てか、顔もメイクの流行も変化してるわけで、最近は上睫毛はノーマスカラで、下睫毛だけささとブラシを横に動かしてつける程度が気に入っております☆

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無印のラップケースで思い込み発覚事件

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日本のラップの品質の良さは十分認めておりますが、どうしてデザインがアレなの?!と、長いこと思っていて、それもワタシだけでなく、もっとシンプルなパッケージになるといいのにとか、表に出したくないから引き出しにしまってますとかいう声はけっこう耳にするのだけど、いつまでたってもシンプルパッケージ路線にはならないようで・・・

(片付け祭りで、キッチンの流しは料理してないときは何も置かない状態に出来たのですが、ラップ類を引き出しにしまうスペースはなく、ラップとキッチンツールとフライパンは壁面収納となっております)

自作でラップカバーをつくったりしてきましたが、このたび無印良品のラップケースを3本購入!
だって、商品券もらったから(笑)

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マグネットがついており、本来なら冷蔵庫の壁面が定位置のようですが、ウチは元からあったワイヤー収納ラックにIN。

見た目がザワつかなくなり、心からほっとしております(笑)

日本のラップは、外箱の手になじむカンジとか、カットする部分も、超優秀設計なだけに、外箱を捨て、このケースに踏み切るには懸念もあったのですが、うん、そんなに使い勝手悪くないですヨ!

従来どおりの製品の使用方法ほどしっくりはきませんが、見た目がストレスになっていたワタシはオッケーです。


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でも、実は失敗もしてしまいました。

というのは、ラップの大と小のサイズはそれぞれ大・小のケースでよかったのですが、アルミホイル用に小さいサイズのほうを買ってきたら、なんと、アルミホイルのほうが長かった!

いやぁ。思い込みってすごいわ。
何の疑いもなく、大きいほうひとつと、小さいほうふたつを買ってきちゃいましたよ。
前々から目をつけていた商品なのに、サイズを調べることなく、まったくもって思い込みでのサイズ選びをしてしまいました(汗)

いまんところ、ホイルの端を数センチカットしてケースに収めてますが(←すごいことやるでしょ?笑)、将来的には買い直しとなりそうです。

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八百屋さんに褒められた翌日は6月12日。

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片付け祭りをすると、部屋の汚れなんかも気になりだし、掃除にせいを出したりしちゃって、おかげで部屋と気分はすっきりだけど、ネイルはボロボロ。

週末にネイルサロンを予約したものの、それまでのあいだ花柄シールを貼ってごまかすことに。

そしたら昨日、仕事帰りに、八百屋さんでおつりを手渡しされたとき、「あら!かわいい!」とネイルを褒められました。

見てのとおり、正真正銘のぼろ隠しで、貼り方もずさん。

なので、思わず手を後ろに隠しちゃいましたが、サロンに行くまでの後二日だけの期間限定ネイル、写真に撮っておく事にしました。

しかし、あらためてみてみると、ささくれもひどい。
もう実の両親はいないけど、若い頃の親不孝、よぽどひどかったんだなー(笑)

さて本日6/12は、「HP開設記念日よ」とYさんが教えてくれました(Thanks!毎年おめでとうメール恐縮です♪)

それからね、最近知ったのだけど、6/12はアンネ・フランクの誕生日なんですって!

ちょっと光栄な気分(笑)

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ルクセンブルクの要塞郡

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ベルギーのブリュッセルから列車で3時間ほどで、お隣の国・ルクセンブルクへ到着。

ベネルクスの中でも小さな国ですが、その正式名称は「ルクセンブルク大公国(たいこうこく)」って、なんかいかにも由緒正しそうでカッチョイイ。

でも、隣接しているベルギーやドイツやフランスに比べ、知名度低いかも?(←あくまでワタシの印象)

最近の話題としては、ルクセンブルクのベッテル首相が5月15日、交際中のベルギー人の建築家の男性と同性結婚したので、ああ、あそこの国ね!と思い浮かべる方もいらっしゃるかも☆

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さて、ルクセンブルクは日帰りでさくっと行くつもりだったので、あまり下調べもせずに駅に到着。

旧市街まで歩いていけると、どこぞに書いてあったような気がして、てくてく歩くも、あれ?けっこう遠いかも?と不安になり、ベビーバギーを押している女性に、旧市街はどこですかと訊ねると、そっち方面に行くところだからと連れ立って案内してくださいました。

歩きながら「、あそこが有名な銀行ね」「それから、あの橋はなかなか完成しないの」とか、「ほら、あっちに見えるのが教会で・・」などと観光案内も兼ねてくれたから大助かり。

旧市街に近づくと、「あそこにバスターミナルがあるから、帰りはバスで駅まで行くといいわ」という情報まで教えてくれました。

あ、やっぱり、駅から旧市街まで、歩いていけないことはないけど、ふつうはバスを使うんだなと遅まきながら知りました。

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ルクセンブルクの見所はそんなになくって(と、旧市街まで案内してくれた彼女がそう言ったの)、ノートルダム大聖堂やフェスティバルをやっていた広場をぶらぶらしても1時間ほど。

少し歩くと、写真の城砦と要塞郡があり、そこの景観は、ああ、きてよかった!と思わせるものでした。

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「ボックの砲台」という観光名所があり、それがどんなところなのか、わからなぬまま入場料を払い中に入ると、洞窟でした。

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入り口から近いところでは、鉄格子から見る景色もきれいでワクワクしたのですが、だんだん、ただただ、真っ暗になり、もう一刻も早く出口に向かいたいのに、これがけっこうな広さの洞窟で、その上、迷路のような階段もたくさんあり、ぜいぜいぜいぜい・・・!!

途中、ちらほらとすれ違う観光客も、洞窟内を楽しむ人より、どちらかというと迷子状態!
なんとか出口を探し当てたいと、必死な形相で脱出を試みる人ばかりでした(笑)

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祭りの最中に作ったもの。

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前回の記事でも書きましたが、こんまりさんの本を読み、捨て祭りにはまったワタシ。
まずは難易度の低いとされる服から、ときめく・ときめかないの選択を開始したわけですが、私の場合、服を生地扱いしているフシがあり(少し工夫すれば着れるからとか、別のものに作り変えようとか)、服と生地をリンクさせながらの選択でした。

工夫しようと思うコト自体、そのままではときめかない存在なんだということに気づいたことで、服はそれまでの半分以下、生地は10分の1の量に減少。

さて、このコットンレースのワンピース。
たんすの肥やしになってるわけではなく、けっこう着ているのだけど、案外、カラダの線をひろう素材というのが気になっていました。

そこで、カーテンを作った残りのリネンをプラスしようという構想は以前よりあったので、早急にカタチにし、それでも気に入らなかったら処分しようと決めました。

まず、後ろ身頃の中央にハサミをいれ、間にリネン生地を足しました。
インテリア用のリネンですから、ハリがありすぎるかなと思ったけど、かえって功を奏した出来となり、カラダの線をひろうのを避けることができました。

ただ、構想段階では、後ろに別布だったのですが、着てみたら前に別布のほうがしっくりきたので、前後逆にしてきることとなっちゃいました(笑)

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このワンピースの下には、下の写真のキャミワンピを着ます。コットン100%で2枚重ねなので透けることもなく、涼しいので重宝しています。

右のタンクトップ型のものは、もともと、このコットンレースのワンピの裏地となっていたものです。
一見するとコットン素材に見えたのですが、綿35%ポリエステル65%で、夏場は暑くてキモチ悪かったので、ワンピースから切り取ってしまいました。

その後、襟と袖ぐりをバイアステープで始末して、セーターの下などにインして裾だけ見せるコーディネートのときに活躍してます。

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そして下の写真は、ワンピースに足した生地と同じものでクッションカバーをふたつ作りました。

白のクッションは汚れが目立ちそうで敬遠してたのですが、考えてみたら、クッションを汚していた張本人のチャンプはすでにいないし、オトナふたりだけの暮らしですからねぇ。白、ぜんぜんオッケーですよね!(笑)


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そうそう!クッションの下のワッフル素材のものは、前回の記事で書いた、気に入らなかった毛布を処分して買いなおしたワタシのタオルケットです☆

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「祭り」とはよくいったもんだ!

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こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」、遅ればせながら、先月、読みました!

以前より、その内容は、テレビやネットのコマギレ情報で知ったつもりになっていて、自称「捨てフェチ」のワタクシとしては、こんまりさんの出現で、「やっと収納以前に物減らしの時代が来たのね!」と、私の思っていた事と、おんなじ!おんなじ!!と喜んでいたのでした。

が、彼女の本を、きちんと読んだわけでもなく、実践もしておらず、部屋の中はわりとモノが少ないほうとはいえ、実は、物入れや押入れの中は片付いておらず、「いつかやんなきゃなー」と思っていたところ、puppyさんのブログに刺激され、こんまりさんの本を読んでみようと思ったのでした。

それが先月、5月の18日。ブックオフで購入し、一気に読みました。
さほど記念日作りに思いいれがないほうですが、その日だけは私の「片付け記念日」と記憶にとどめておきたくなりました。
そのくらい衝撃的で、なおかつ有益な出会いだったのです!

もうね、読んでるそばから、実践したくてしたくてウズウズしちゃうんだもの!

こんまりさんは、モノの処分を「祭り」と呼んでいて、いやはや、見事に私はソレにはまり、気分が高揚。まさに「祭り」な精神状態となってしましいましたよ!

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さっそく、本に書かれているとおりの順番で、洋服から始める事に。
家中の私の服を、すべて、一箇所に集めました。
(引き出しに入れた状態やハンガーにかかってる状態で、いる・いらないの選択をするのは、判断を鈍らせるそうです)

しまっているときは、案外、収まっちゃってるものですが、ぽんぽん床の上に積み重ねると、その量にたじろぐのですねー!!なるほどです!
てんこ盛りの服のかたまりが、危機感のようなものを募らせ、こんなに必要ないじゃん!という気になれるのです。

次に、ひとつひとつ手にとって、ときめく・ときめかないで山を分けていくのですが、この方法、私にすごくあっているようで、あっという間に選択終了。

もともと、そんなに持っていないほうだとは思うのですが、へたに縫い物ができちゃうほうで、ついつい、「少し工夫すれば着れるから」と、とっておいたものが多い。

こんまりさんの本を読んでからは、「つまり、工夫してない状態というのは、工夫しないとときめかない存在なんだ!(かつ、工夫したところで、ときめかないかも)」と、判断することができ、あっさりと処分の対象とすることが出来ました。

同じ要領で生地も捨て祭りいたしました。

「いつかやろうのいつかは、まず来ない」んだそうです。
そのとおりだと思います。
来るか来ないかわからない「い・つ・か」のために、モノをため込まないというコトは、非常に有益な考え方と思います。

さて、これまで私は、洗った服はハンガーで干し、そのままハンガーごと収納する、立派なハンガー派だったのですが、こんまりさんの本では、「たたむ」を推奨していて、ネットでこんまりさんのたたみ方を検索し、そのとおりにしてみると、なんと!ウソみたいなんですが、半透明の引き出し式プラスチック製押入れ収納が三つほどカラになっちゃいました!(←あ、服だけじゃなく生地もしまっていたケースなの)

そりゃー、とっとくものが少なくなったとはいえ、ハンガー収納をコート類だけにしたのだから、当然、引き出し側は収納する服が増えるはずと思いきや・・・「たたむ」ってすごくかさ張らない収納方法なのね!

今までハンガー派だったスカートも、ワンピースも、シャツも、こんまり流たたみ方で引き出しに収まっちゃったのです!
しかも、取り出しやすく、一目で全体が見わたせ、取り出したときもごちゃごちゃにならない!

ちなみに、季節ごとに分けずに、オールシーズンの服を、トップス、ボトムスというカテゴリーで引き出しに収納したので、自分の所有している服の管理しやすい事この上なしです!

たたむことも、面倒くさいと思っていたのですが、少なくなった自分の好きなものばかりを丁寧にたたむ作業は、ちっともイヤじゃないのです。

何よりも、見えないとこだから、まいっかと言いつつ、実はモヤモヤしていたところが、すっきりしたのは嬉しい。
服を入れてる引き出しなんかね、用もないのに開けてみて、グラデーションになった服たちをニヤニヤ眺めたりもしちゃってます(笑)

服で成功感を味わったワタシは、靴、バッグ、小物、本などを、数日かけて、それぞれ一箇所に集め、ときめく・ときめかないないで分別。

おかげで押入れの奥のモノたちとうんざりすることなく向き合え、もう何年も(いえ、何十年も)見ないふりしてきた、ていうか、実際、記憶になかったモノたちを処分することも、ほとんどできました。
(まだ、押入れ天袋とか、キッチンの天袋とか、手をつけていないばしょもあるのですが)

こんまりさんの本に、押し入れはぎゅうぎゅう詰め込まず、ひとつの部屋として考えると使いやすい、というようなことが書かれていたのですが、もちろんそのとおりで、奥にあるものも一目で見渡す事ができ、なおかつ取り出しやすくするとなると、それこそ、好きな部屋を作るようにモノを配置してみたのです。

そしたらね、今まで押入れや物入れに愛着なんてもってことなかったのに、その場所も大好きな空間になったんですよ!

この大興奮ぶり、ついてこれない方もいらっしゃるとは思いますが、ほんとうに「祭り」ですよ(笑)

そうそう、もうひとつ大事な事で、「家族のモノには手を出さない。処分するのは自分のものから」というのがあり、そうすると、家族も自然と自分の持ち物を片付け始めると書いてあって、ホントかよと思っていたことが、なーんとホントだったのです!

だいたいにおいて、自分のものは捨てられない宝物だけど、家族の持ち物はゴミにしか見えないというもんですよね?
ゆえに、モノの処分は、家族間の揉め事を引き起こたりもするものですが、こんまりさんのおっしゃるとおりに、自分のモノだけ、「ときめくか、ときめかないか」の判断の末、処分するやりかたは、結果、素晴らしい掛け算をもたらすのです。
もう、今回の片付けに関しての夫の協力的なことといったら!(笑)
自分のモノだけ向き合い、(モノを家庭から)引き算すると、家族も反応し、片付けの掛け算になるなんて、まさに魔法ですよ!

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こんまりさんの本を読んでから三週間ほどになるのですが、その間、「悪いコはいねがぁ」ならぬ「ときめかないコはいねがぁ」と、仕事中も、あ、あそこのしまってあったアレ、必要ないじゃん!と思い浮かべ、仕事から帰り、夕飯を済ませると、片付け祭りに精を出す三週間でした。

この三週間、本当に楽しかった。

いま、だいぶモノが減り、古い家なのに新鮮。(収納箇所だけでなく、ただでさえ家具が少ないリビングだったのに、さらに箱型の棚の中身を整理し、けっきょくその棚4つもいらないじゃん!と処分しちゃいました)
空気の流れも変わったようで、風通しがイイってホントこういうことだよねと、実感しています。

「祭りは短期間にいっきに終わらせる」のと、「処分しているときに収納場所や方法を考えない」というのが、こんまりさん流片付けのコツだそうですが、もう少し、祭りを楽しみたい気分です。

だって、ほんとうに気分爽快なんですもの!

それから、工夫すればトキメキのものになるはずと確信のあった生地や服については処分せずに、早急にカタチにしました。(クッションカバー3点とワンピース一着出来上がり☆ときめかなくなったカバー類は処分した上で)

さてさて、モノが少なくって、あるのは自分の好きなものばかりという状況は、次に買うものに慎重になるのですが、何も買わないということではありません。

むしろ、気に入らずにつかってきたタオルケットや毛布を処分し、新しくお気に入りのコットンのタオルケットを買いました。

ますます好きなものだけに囲まれる。
精神衛生上、ものすごくイイことです(笑)

タオルもそろそろ全取替えかなー

次にウチにくるタオルを選ぶのが楽しくてしかたない今日この頃です(でも、本気で気に入らないと買えない性格ですけどね・・・笑)

さてさてさて。
写真は、ふきん。
今まで、使わなくなった濃いブラウンのタオル(汚れが目立たない色ってことでチョイス)を切ったものをフキンにしていたのですが、かなりゴワゴワしてたので、気に入ったフキンを大事に使う事にいたしました☆

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爪。このごろ

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このブログのタイトルが「このごろ。」だったことを思い出しました!

1ヶ月前のベネルクス三国旅行記ばかりが続いているわりには、未だ、ルクセンブルクに辿りつけていない・・・

てことで、今日の写真は「このごろのネイル」。
(といっても、すでに2週間たっているので、2mmほど隙間あり!)

10本のうち9本は水色で、左薬指のみイエローです。
この水色、新色だそうです。

以前、水色をオーダーしたときはブルーとホワイトを混ぜ混ぜしてもらったのですが、単色でこのカラーができたということは。ブレンド代が加算されないので、今度は足の指にこの色を塗ってもらおうと思います☆

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屋根のない美術館

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ブルージュは屋根のない美術館といわれていると、前の記事にも書きましたが、行ってみたら、その形容のとおり。街中、どこを切り取っても絵になる美しさでした。

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もちろんブルージュには屋根のある美術館もありまして、その中のひとつ、グローニング・ミュージアム(Groeningemuseum)はヤン・ヴァン・アイクの絵を見れてヒジョーに嬉しかったです。

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グローニング・ミュージアムは、実はひとりではなく3人で入りました。

というのは、ブリュッセル北駅で偶然であったご婦人と更なる偶然で再度出会い、彼女とお友だちがこれから美術館に行くところだというので、私もご一緒させていただいたのです。

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北駅で会った彼女は、美術を勉強されていたとかで知識が豊富。
いろいろと解説してくださったので、面白い視点から絵を見ることができたことも嬉しい収穫です。

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一人旅の中で、ときたま現地ツアーなども組んでみるのですが、感動を誰かと共有する機会があるというのも楽しいものです☆

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修道院にツリーハウス

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ブルージュのベギン会修道院は、楽しみにしていたひとつ。
運河と古い家並みに囲まれた、絵本の中のような町並みの、ほんの裏手に足を踏み入れると、静寂とか清らかという言葉がぴったり木立の中。

それだけでも十分に美しいのに、なにやらツリーハウスが群れをなしていた!

修道院とアートのコラボのようで、ツリーハウスは日本人作家によるものとか。

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木立とツリーハウスは素晴らしい景色となっていましたが、欲を言えば、木立だけのときも見たかったなー

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木々をかこむようにたたずむ修道院の白い壁。
足元には野の花が咲き、太陽の光が陰影を作り出し、それはまさに夢で見たような場所なんです。

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決してツリーハウスが景観を損ねていたわけじゃないんですけどね。
むしろ、素晴らしい光景だったんですけどね。
ただ、ただ・・・ツリーハウスがない状態も見てみたかったのでした(笑)

ところで、これらのツリーハウス、はしごが見当たらなかったのですが、どうやら上るものではないらしい。
正真正銘アートなんですね☆

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