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GWのプラン

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なんでもない坂道でもなんでもなくなく思えてしまうヨーロッパの街並み(↑IN OBIDOS)

まだまだ西洋かぶれ中ですが、休日には都内散策で、日本てイイね!と思ったりしている今日この頃。

写真↓は先日Eちゃんと行った善福寺公園の遊泳中の鯉のぼり。

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そう。季節はいつのまにか新緑の頃となり、ついにGWですわよ、オクサマ!

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竹の子なんか煮ちゃってますが、数日後にはベネルクス三国へ行く予定です。

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ベネルクス三国というのはベルギー、オランダ、ルクセンブルクの三か国。
(娘が、「ママ、山に登るの?」と聞くので、何の事かと思ったら、三国を山国と思っていたらしいです・・・笑ってやってください!)

オランダは2009年、はじめての一人海外旅行という自分的・記念すべき国で、お隣のベルギーとルクセンブルクは初参戦。

アムステルダム(オランダ)への直行便チケットがお手頃価格で入手でき、帰りの便はブリュッセル(ベルギー)からとし、三国間の移動は電車の予定です。
(直行便なんてロンドン以来だわ。12時間でいけちゃうってコトに驚いています)

飛行機のチケットは燃料サーチャージャー込み往復で9万円台と、GWにしてはなかなか安く入手できたのですが、西ヨーロッパのホテルの高さを忘れてましたよ!

一泊平均12000円という中、割引を使ったりして、なんとかその半額の予算で泊まれるとこを確保しました(ふぅ~)

ちょっと楽しみにしてるのがね、アムステルダムで宿泊するロイドホテル(正式名はLloyd Hotel & Cultural Embassy)という、もともとは移民センターとして建てられ、少年院として使われた事もあるという建物で、ホテルの部屋ごとにひとつ星から五つ星があるというだけでもユニークなのに、なんと、部屋によっては、部屋の真ん中にバスタブがあるとか、仕切りなしでシャワーがあるなどなど、好き嫌いがわかれるホテルらしいです。

でもね、写真見たら、お部屋、いいの!
全館、複数の有名デザイナーによるもので、ワタシは一番最低ランクのひとつ星(ひとつ星はシャワーが共有)にしたのだけど楽しみです!

このホテル、図書室もあるらしく、レストランも人気らしいです~

・・って、今まで、ホテルに期待しないで、むしろ寝るだけだからと言い聞かせ気味で挑んでたから、たいがい期待値を越えていたけど、今回は期待しすぎてガッカリなパターンか?・・・(笑)

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珊瑚とヒトデと誕生日

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3coinsのクッションカバーを瞬間お買い上げ。
なんか珊瑚モチーフに見えたの!でも珊瑚じゃないかもしれない(笑)

うちのクッションには少しだけ大きいサイズのカバーだったので、まわりにステッチをかけ、四隅にポン天という丸っこくってふわふわした手芸材料を縫いつけました。

ポン天・小さいバージョンもあったので、前面に散らしてみたのだけど、これはどーかな。
後々に外しちゃうかもしれない。

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さて、珊瑚に見えたから撮影にはヒトデも映り込ませてみたのだけど、そうだ、このヒトデ、2年前の孫のバースディパーティのために娘が調達してきたものだったと思い出しました~

娘、毎年、バースディパーティのテーマを決めてくヒトです。
ワタシはまったくそういうことしないヒトなので、遺伝ではございません。

で2年前の3歳児パーティーは海をイメージしたようです。
ワンピースも娘のお手製↓

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海をイメージする小物と、たくさんのグリーンで演出された3歳児パーティの様子(顔はぼかしております)↓

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5歳児となった今年は桜をテーマにしたそうです

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桜の木を買ってきて室内に運んだそうですが、さすがに重かったそうです(笑)

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今年から幼稚園生となりました☆

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ポルトガルのお土産

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ポルトガルの特産品のお土産といえば、タイルにワインに食器など、素晴らしいものがたくさんありますが、貧乏ツーリストゆえ、そういうお土産は素通りし、庶民の味方のスーパーマーケットでジャケ買いしたのは、可愛い少女のイラストのココアのようなもの↑

↓裏面はホソマッチョ的イラスト。
つまりコレは健康飲料的なものなんだろうな。

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↓ジャケ買いその2はのど飴。
喉がイガイガしてる老若男女の方々のイラストがわかりやすい。

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でも、中に入っていたのは、下から二番目のおじちゃんのイラストの飴ばかり。

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ポルトガルのお土産といえば、魚の缶詰。
種類も値段もさまざまですが、ジャケ買いしたのはコチラの缶詰↓

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あとは、私的定番土産は町のキオスクやスーパーで売っているインテリアマガジン。
けっこうな国別マガジンが揃った今日この頃ゆえ、どこの国の雑誌だったか、すでに混乱しております~

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アルファマ リスボンの下町

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リスボン旅行記、そろそろ終わりそうです~
もうひと月以上前のことで、えっと、だから3月上旬だったのだけど、空の色をみてもおわかりのとおり、今時の東京よりあの頃のリスボンのほうが暖かかったなぁ。

写真はリスボンの下町と呼ばれているアルファマ地区です。

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アルファマは、1755年のリスボン大震災の被害を免れた地域だそうで、曲がりくねった狭い路地や階段、オレンジ屋根の小さな家々が現存していて、外干しの洗濯物が風にたなびく風情が有名かな。

正直、洗濯物が無造作というより、いくぶん作為的な気もしちゃったのだけど、ま、洗濯物が見たくてくる観光客、ワタシを含めて多いわけだから大事な観光資源ってことですなー

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トラムで登ってきた道を、徒歩で下って、なかなか楽しい街歩きでした!

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うどのきんぴら

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娘の家に遊びに行ったら、帰りに娘が作った「うどのきんぴら」を持たせてくれた。
家に帰り、夫と「美味しいね!」と言い合って食べた。

あんまり美味しかったので、その翌日、私もうどを買い、娘のきんぴらを真似て作ってみた。
なんだか母娘が逆転したかのようだけど、美味しいもの、流行のもの、綺麗なものを娘から教えてもらうのは嬉しい。

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ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!

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無料動画のGyao!で観たのですが、すごっくよかったです!
バレエダンサーを目指す少年少女たちのドキュメンタリーで、下手な映画観るより面白くって美しくって、ついつい何度も繰り返して観てしまいました!

彼らが生きている世界は物語よりもドラマチックな現実で、心に響きます!

「ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!」のオフィシャルサイトはコチラ

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これもお手製だったんだ!

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これ↑、リボンタイとかワイヤータイとかいう商品名でしたっけ?
袋をチョチョイと可愛くラッピングしてくれるスグレモノ。
お手製のパンを頂いたときのモノです↓

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パンを焼いちゃうなんてすごいな!と、美味しいパンに感動していたのですが、ふと気がついた。

パンが入っていたビニール袋にちょこんと貼ってあるマスキングテープと同じ柄?・・・あ!・・・このリボンタイもお手製なんだ!

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さらには、小さなメッセージカードの角っこにも同じ柄のマスキングテープ!

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素晴らしいアイデアいただきました!
パンを焼くのは無理だけど、マスキングテープのこのアイデア私も真似しようと思います(笑)

このお手製のパンとラッピングアイデアを下さったのはko**toさん(thanks!!)
超キュートな方で、赤い壁に長身が映えていたものだから、思わず撮影させていただきました(お顔はモザイクかけさせていただきましたが、ほんとにキュート♪)

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ところで、そのときお茶したのはフランフラン路面店内のカフェ。

カフェ内は満席だったのですが、席が空くまで展示してあるソファ&テーブルでお茶してイイとのことで、なかなかくつろぎました☆

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カフェの家具も食器類ももちろんフランフランのものでした☆

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オビドス

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オビドスは、白い壁にブルーとイエローがペイントされた、そりゃーもう可愛い街でした。

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リスボンからのアクセスは、地下鉄カンポ・グランデ駅からバスで1時間ほど。
カンポ・グランデ駅からバスストップまでは決して遠くないのだけど、ちと、わかりづらいとYちゃんから前情報をいただいていたので、スタジアムと反対側の緑色のビルを目指しました。
ちなみに「緑色のビル」は列車の中から見え、「あ!あれか?」と見当をつけることができました。

緑色のビルの道路を挟んで反対側にオビドス行きを運行しているテージョ社のバスが止まっていて、「このバス、オビドス行きですか?」とドライバーに聞くと正解でした。

ドライバーに直接料金を支払い、バスに乗り込みます。
このとき、朝の8時過ぎで晴天だったのですが、高速に入り、しばらくすると霧が立ち込め辺りは真っ白。

霧は晴れることなく、オビドスについたときは気温も低く、灰色のどんよりした空。
しかも、9時台はまだほとんど人がいなくて、お土産屋さんがやっと開店準備を始めた頃でした。

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オビドスのメインストリートは、ただでさえ短いのに、ほとんど人がいないもんだから、10分もかからず端っこにきちゃいました(笑)

下の写真にあるとおり、丘の上の城壁に囲まれたそれはそれは小さな街で、「谷間の真珠」と呼ばれているそうです。

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メインストリートから、いくつもの横道があるので、今度はそちらのほうへ。

車が入れそうにない路地は魅力的。
坂が多い街。地形を活かした、2階と1階から出入りできそうなお家も発見↓

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じょじょに晴れ間が広がり、気温も上がってきました。

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↓小さな食堂で早めのランチを食べ

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やっと、観光客でにぎやかになってきた頃に、リスボンに戻ることにしました。

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オビドスの名物は小さなチョコレートのカップにはいった甘いお酒ジンジャ。(ジンジャといっても生姜ではなくサクランボのジンジャ種のお酒で、けっこう強めです)

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帰りのバスを待つ間、ジンジャ(サクランボ)のアイスクリームを食べました☆

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たった1mmのことなのだけど

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現在のネイルはマットな白とネイビーのフリーハンドのハート柄。
お気づきの方もいるかもしれませんが、前回の色違いです。

前回とは違うネイリストさんにしていただいたんですが、あのね、ハート柄がなんか・・・チガウ・・・という印象でした。

すきまがありすぎる。
1mmとかそれ以下のコトなのですが、野暮ったくなったりするから不思議です。

で、なーんか気に入らなかった今回のハート柄だったのですが、救世主現る!

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先日mgちゃんから、可愛いラッピングのプレゼントをいただきまして↑

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中にはネイルイールやマニュキアなどがぎっしりはいってました(THANKS!!!mgちゃん)

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で、あれやこれや試しながら、行き着いたのが、ハートのスキマに白のリボンのシールを貼ってみたもの↓

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気になっていた隙間の間隔が緩和され満足。
あくまで自己満足なんですけどね☆

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サトイモサラダ

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ジャガイモじゃないポテトサラダのサトイモサラダ(もしかしたら前も紹介してたかな?)

作り方はジャガイモで作るポテトサラダとかわらないのだけど、食感がねっとりしています。

和食と合うサラダです☆

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ゆで卵が前面に出てますが、サトイモだけでも十分美味しいです!

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ペーナ宮殿のだまし絵

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だまし絵といえばチェコのチェスキー・クルムロフの建物の外壁にもありましたが、ペーナ宮殿の部屋の壁のだまし絵も楽しく美しくだまされさせていただきました!

上のグリーンの壁、彫られた模様のように見えましたが、描かれたものでした。

じゃあ、こっちの壁の模様も描いてるのかな?と思って近づくと、コチラは立体的な細工!私にとっては逆パターンのだまし絵でした(笑)

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さて、↓コチラの壁は、どのように見えます?

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椅子の向こう側は奥行きがある回廊になってるのかと思ったら、絵でした。

けっこう間近で見て、絵なんだ!とやっと気がつくぐらいの見事なだまされ方でした(笑)

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↑コチラの壁も手描きです。

↓で、これは、えっと・・・

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ドアは正方形の大小の板が立体的に重ねられてましたが、白い壁は、彫られたものだったか描かれたものだったか忘れたー(笑)

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ペーナ宮殿 家具とステンドグラス

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自分とはまったく縁のないクラスの宮殿のお部屋拝見って面白いです~

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ペーナ宮殿のお部屋は、貴族の館として、わりと保守的。

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いえ、外観が飛びぬけてチャーミングで奇抜だったりしたから、そう感じるのでしょう(笑)

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部屋も調度品も楽しく見学しましたが、ちょっと興味深かったのがステンドグラス。

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教会のステンドグラスは高い位置にあるので全体で見ることはできますが、なかなか細部が見えてこないのに比べ、ここの宮殿の中の一部屋には、窓ガラスの位置に何枚ものステンドグラスがあるお部屋がありました。

目の前10cmの距離でステンドグラスを観察できたのが嬉しかった!

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でね、↑の水色部分の縁飾りは木彫りなのかなと思ったら、木彫りのように描いた手描きでした。

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そういう小さな発見が、いちいち嬉しい楽しい時間でした☆

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ペーナ宮殿、中もやっぱり

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ペーナ宮殿
そのおとぎ話のお城のような外観はもちろんのこと、内部もね、可愛いモンばっかしでございました!

↓宮殿のお台所。というより厨房と言ったほうがいいのかな?

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たくさんの磨かれたお鍋。いったい何人分の食事を作っていたんだろう

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↓ドアノブや鍵穴とかに、とってもキュンキュンしてきたわりには、写真、案外少なかったと後で気づく…

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見とれてしまって、写真どころではなかったのかな(笑)

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セキュリティとか利便性が問われる現代の鍵事情ですが、この時代の鍵と鍵穴はロマンで出来ている気がします。

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この宮殿は、ゴージャスというより、可愛いを追求している気がします

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シャンデリアのガラスの葉っぱとお花たちが、そりゃーもう愛らしかったでんすよ、オクサマ!

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内部の写真はまだあるので、また今度☆

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はじまりのうた

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マルーン5のボーカリスト、アダム・レヴィーン目当てで見たいと思っていたところ、エミレーツの機内で観ることができました。

けっこう好きな映画でした。
アダム・レヴィーン、その役柄とか演技とか悪くはなかったけど、キーラ・ナイトレイ、やっぱいいわー&好きだわ!というのが感想(笑)

はじまりのうた BIGIN AGAIN

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