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リスボンとカーネーション

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リスボンのレスタウラドーレス広場に面した建物の壁に描かれていたカーネーション。

なんかタッチが好きだわーと、写真を撮った。


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そういえば、ポルトガルとカーネーションといえば「リスボンの春」とも呼ばれている「カーネーション革命」だぁ!と思い当たる。

なんでも、約半世紀にわたって続いてきたサラザール独裁体制を、1974年4月25日、ポルトガルの首都リスボンで血を流すことなく終わせた無血革命のシンボルとして、赤いカーネーションがあるとのこと。


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↑兵士が銃口にカーネーションを挿し、無血で勝利を勝ち取った当時の写真
 
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↑映画「リスボンに誘われて」の1シーンにも赤いカーネーションが使われています。

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コメント

素敵な写真!
スゴイ好みです。

そういう歴史があったことさえも知りませんでした。
ポルトガルって、いつか行きたいな~とは思ってるものの、
周りに行った人もいないし、(whokoさんが初めて!)
イメージできなかったんですが、
行っておくべきだったなぁ~。
これからいつ行けるかな?

でも、イギリスのお金持ち層にとって
ポルトガルのリゾート地はメジャーだそうです。
もちろん私の周りに行った人はいません!(笑

投稿: puppy | 2015.03.20 07:29

puppyさん

ありがとうございます!
私もこの写真がリスボン旅行の中で一番好きな写真なので、puppyさんのお言葉、すごく嬉しいです!

とはいえ、ポルトガルの歴史とか、付け焼刃的知識しかなくて、ガイドブックにちょこっと記載されている程度の事しか知らないのですが、こうやって、カーネーションの絵があったりすすると、ポルトガルの方にとって、大事なシンボルなんだろうなとの想いには至ります^^

投稿: whoko | 2015.03.20 12:57

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