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ゴーン・ガール

Gonegirl_2

Yちゃんと下高井戸で上映中の「リスボンに誘われて」を観に行くはずが、電車の乗り換えミスにより上映開始時刻に間に合わないという痛恨のミス!(Yちゃん、すんまそん)

ならば、吉祥寺の映画館で誕生月は自分と同伴者1名までは1000円という特典を思い出し、急遽、吉祥寺でゴーン・ガールを観る事となりました。

いやぁ、これがかなり見ごたえありました!
さすがのデヴィッド・フィンチャー監督です、心底、震え上がりました!
夫婦や恋人同士で観に行かないほうがいいという前評判の意味が身に突き刺さすかのように理解できましたヨ!

役者陣も素晴らしい。
ベン・アフレックは見事にはまり役だし(あー、いるいる、こういうタイプのオトコ)、ロザムンド・パイク演じるエイミーの冷たい美しさと悲しさ、そして完璧な彼女が見せるマヌケな部分にもリアリティを感じました。
エイミーの両親やニュースキャスターの、いわゆる勝ち組の異常さも素晴らしいと思いました。

たぶんですが男性は後味悪いかも。
とんでもないストーリーだ、こんな映画作るんじゃないって怒る男性、決して少なくないかも。

ワタシはモチロン女性目線で鑑賞したわけですが、エイミーに共感できないまでも、エイミーの痛みや怒りの一部がわかってしまうという自分に気づき、自分が恐くなりました(笑)

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