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クリスマスの贈り物なのかもしれないねー

Xmas1

メリークリスマス!
楽しいクリスマスをお過ごしの事と思います。

写真(↑)は娘&孫娘からの靴下型の手作りカード。


この冬は、なぜか靴下のトリコになっていて、3coinsで赤・青・黒を買い(↓)、履いたり、眺めたり、ひとりニヤニヤと満足感に浸っております☆

Xmas2

さて、昨日のイヴは午後から後半休暇をとり、退院後初の診察に行ってきました。

最近、このブログに入院だの治療だの書いてるものの、肝心の病名を書いてなかったようで、すみません、けっこうな疑問を振り撒いていたようです(汗・・・自分では、会う人ごとに病名も入院の事も話していたので、もう周知の事だと勝手に思っていたのです)

  

病名はC型慢性肝炎で、放置しておくと肝炎、肝硬変、肝臓ガンに進む確立が高いそうです。日本人にはわりと多い病気ということもあり、年収によって違いはあれど、インターフェロンなどを使う治療に国からの補助が受けられます。

治療方法は何種類かあるのですが、私には週1回のインターフェロン注射と毎日の経口薬服用を半年間継続するものとなりました。

で、今回、治療がスタートとなり、投薬による副作用の観察のため入院したのです。
入院した翌日に第1回目のインターフェロン注射があり、1週間後に2回目の注射をし、なんでもなければ退院し、その後通院で毎週注射を打ちに行く予定でした。

副作用は、最初は微熱・高熱・吐き気・倦怠感・頭痛・関節痛などで、回を重ねるうちにウツや脱毛などの症状が出る方もいるそうです。

やだなー、副作用、つらくないといいなー。と、少々ビビりながらスタートしたところ、微熱と関節痛はあったものの、ロキソニンを飲めばおさまるので、これなら仕事しながら注射に通うのも大丈夫そうだなと思いました。

がしかし。
入院8日目、二回目の注射をするにあたり検査をしたところ、好中球減少ということでインターフェロンも経口薬も投与できない事となってしまい、入院を延長して好中球が上昇するのを待ったのですがダメでした。

初投与後、好中球が減少するのはよくあることだそうで、ただ、下がるのは1週間がピークで、そこからまた上昇するのだそうですが、私の場合は下がりっぱなしなのだそうです。

ちなみに、好中球が減少すると、命にかかわる感染症のリスクが著しく高まるのだそうで、この副作用が出て改善されない場合は、治療の中止になると事前説明でもありました。

で、クリスマス・イブの診察室。
検査結果を見たお医者様の第一声は「ダメだな。治療は継続できない。中止だな。」でした。

覚悟していた吐き気や痛みはほとんどなく、自覚症状のない好中球減少による中止は、正直、想定外でしたが、ダメなもんはダメだからなー

それに、辛い副作用が出つつ、続けていって中止になるより、たった1回で中止というは、かえって有難いかも。
もしかしたら、これもクリスマスプレゼントかもしれないなーなどと思いました。

さて、この治療法は中止となりましたが、お医者様曰く、今後、インターフェロンを使わない経口薬での治療が認可され、補助が適用されることもあるかもしれないから、そのとき、治療を再開しましょうということです。

なんだか、たくさんの人に「半年間、治療のため旅行できないんだー。。。」なんて言ったのですが、振り出しに戻ってしまいました!

ご心配おかけして申し訳ありません。
とりあえず、自覚症状はナイので、やっぱし「元気です!」ということは、お伝えさせてください☆


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コメント

whokoさん。こんにちは

ご病気の治療、前向きな考えが素敵です。
我が家の主人も、病名は違いますが、
薬の副作用が、一緒です。
昨年の健康診断で、病気が発覚し、慣らす目的で、通常服薬の半量からスタートし、診察を受け、翌週から通常服薬量にしたところ、高熱、倦怠感、めまいのオンパレード。脱毛も進みましたし、湿疹がひどくなりました。

幸い、うつにはならなかったので、こちらとしては助かりました。

お元気でなによりです。お大事になさってくださいね。

投稿: YASU | 2014.12.25 23:16

YASUさん こんにちは。

そうでしたか。
ご主人、副作用の強い治療をなさっているのですか。
私の場合は辛さをほとんど感じることなく中止となりましたが、ご主人、完治なさるといいですね!

お気遣い、ありがとうございます♪

投稿: whoko | 2014.12.26 12:27

 whokoさん 
私の母は全く同じ病気です。
姉と私を生むときに大量の輸血をしたので
おそらくその血液からの感染みたいでした。

まだ新薬でていないころ、
中1の長女が小さい頃、入院してインターフェロンを投与しました。
色々副作用ありました。その副作用で母だけでなく、気の弱い父までがおかしくなりました。
疲れ易いのもこの病気の特徴ですよね。
どうぞ無理をなさらずに。

投稿: kotokoto | 2014.12.27 00:57

kotokotoさん

そうでしたか!
お母様も治療なさったのですね。
ご本人だけでなく、ご家族にも影響が・・

お気づかい、ありがとうございます^ ^
あっと言う間に今年もあとわずか。
kotokotoさんも体調などお気をつけ下さいね^ - ^

投稿: whoko | 2014.12.28 22:17

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