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さあ帰ろう、ペダルをこいで

Sakaero

すごく好きな映画です!

それがなんと、GYAO!で無料で観れるのに気がつき、嬉しくってご紹介☆

キーワードはバックギャモン、記憶喪失、自転車、おじいちゃんと孫。

ヨーロッパの中でも情報が少ない感のある東欧ブルガリアのソ連冷戦時代の悲しみと混乱、そして移民、難民キャンプのことも描かれていますが、全体を通して愛とユーモアがある作品です。

いやぁ、再度観れたことも嬉しいけれど、最初に観た時よりも、さらにさらに好きになった映画です!

もう一回観ちゃおうかな☆

オフィシャルサイトはコチラ

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ポルトガルとエストニアでクリスマス支度

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今年のクリスマスツリーも去年と同じ飾りつけ…下の写真が去年のヤツね↓

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手持ちの小さなバケツに雑誌の切抜きを貼ったものでしたが、今年はそのバケツを紙袋にIN。

この紙袋はね、旅トモのYちゃんからのポルトガル土産のひとつで、オビドスという小さな街の雑貨屋さんでお買い上げした際の紙袋(←ぜいぜいぜいぜい・・説明長っ・・・)で、一目見るなり、きゃぁきゃぁとまたも年甲斐もなくときめいたブツです。

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どんなふうに使おうかと待機させていたもので、今回、ツリーにどうよ?と使ってみたら、サイズも気持ちもぴったし!

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そして、クリスマス柄というわけではないのですが、冬モードのイラストの古いポストカードも添えてみました☆

これらのハガキはバルト三国旅行の際に、エストニアのタリンで出会い旧ソビエトのニオイに惹かれて日本に連れ帰ったものです。

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ツリーはうんと昔に東急ハンズで買った小さなヤツで、毎年、もう少し大きなものにしたいなーと思いつつ・・・けっきょく買い替えることなく今年もコレです☆

でも、このサイズは小さな我が家にあってるし、そのときの気分で色のテーマやオーナメントを変え、それが気持ちとしっくりくる仕上がりになることも楽しいものです。

クリスマス支度に限った事ではなく、手持ちのお気に入りを日々の暮らしに取り入れられ、それが自分基準で大成功のときに、こんなにも嬉しくなるのは、捨てフェチだからかもしれませんが。(笑)

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6才のボクが、大人になるまで。

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連休最終日、6才のボクが、大人になるまで。を観て来ました~
祭日だったことと、上映会場が少ないせいか、満席だったのにびっくり。
前もってチケットを購入しておいてくれたEちゃんアリガトウです!

主人公である6才の少年とその家族の12年間を同じ役者がその時間の経過と共に演じるという、北の国から的な子供の成長を、『ビフォア』シリーズなどのリチャード・リンクレイター監督が撮った作品ということで興味を持ちました。(イーサン・ホークも好きだし)

それにしても上映時間がけっこう長く(160分!)、自分から誘っておいて、やはり、途中寝てしまいました。
決してつまらないわけではないのです。上質な作品という手ごたえはあるし。
が、淡々とした作りで、映画館、やけに暖かく、ランチで満腹になった後の鑑賞ということもあり・・・途中、数回、寝落ちしてしまいました。。

最後、大学生になった主人公がハイキングの岩場で交わす会話・・・「一瞬」と「一瞬の継続」が、時であり、ライフである・・みたいなことが、この映画のテーマだったのかな・・・などと、夢心地でぼんやり考えました。

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和風*いわしのトマトソース

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缶詰のオイルサーディンをオイルごと耐熱容器にあけ、めんつゆ、ざく切りトマト、ケチャップ少々をかけてレンジで5分。

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トマトソースだけどめんつゆ効果でごはんに合う和風な味です。

彩りにトッピングしたのは前夜の春菊のおひたしと黄色のパプリカ。

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トマト、今回は生のトマトをざく切りしましたが、ホールトマトでもOK。

ご飯に合うおかずとして作りましたが、めんつゆのかわりに塩胡椒、ガーリックで味を整えると、バケットともなかなかの相性です☆


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酸っぱい林檎

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三連休最終日。
今日は午後からEちゃんと映画に行くのだけど、その前にお菓子を焼きました。

思いついたとき、ささっとお菓子作りなどできるのは休日ならではの余裕タイム。
酸っぱいリンゴがあったので、角切りにして生地に混ぜ込み型に入れオーブンに入れ、気持ちのよい休日のちょっとした充実感なぞ味わっていたのだけど、、シナモン入れるの忘れてたよ!

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お菓子作りって、年齢的には経験値が高いのだけど、いかんせん、ときたまにしかしないので、ホントこういう失敗をよくする。

ちょっと物足りないリンゴケーキ。
甘いケーキだけど酸っぱい気持になっちゃいましたー。


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旅にいけないけど旅のコト。

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明日から三連休。
3ヶ月前のトルコ旅行から、いくつもの連休が通り過ぎるたび、あー旅行、行きたぁ~い・・・でも行けないんだよなぁ・・・というジレンマに襲われております。

それというのも、例の治療がやっと来月開始と決まり、そうすると半年ほど長期旅行は無理で、もしかしたら体調によっては二泊三日の国内旅行くらいならできそうかもと淡い期待は抱きつつ、始まってみないと何も決められない状況ゆえ、旅行の関連本やテレビも、見ると行きたくなっちゃうから、あえて見ないようにしてたりして・・・まるで、恋してはいけない人を心から追い出すかのよう(←想像です・笑)

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さて、私がこんなにも一人旅にはまったのは、予想できない出会いや展開に、面白がったり打ちのめされたりすることが、めちゃくちゃ楽しく、その大小様々な事件が起こるたびに、「ああ神様、私は身の程知らずです。ゴメンナサイ。。」と落ち込んだりしつつ、なんだかいい体験が出来、そして巻き込む連れがいないことにホッとする・・・これが単に旅ではなく一人旅にはまった理由です。
実際、旅の計画をたてるときも、同行者がいないとスムーズなのは事実☆

もちろん、旅先で困ったとき、現地の方や同じ旅人に助けてもらったことはたくさんあり、決して一人旅を一人で乗り切ってると言うつもりではナイのですよ。
むしろ、そういう出会いは旅における最高級の宝物と思ってますから。

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で、前置きが長くなりましたが(はい、すみません、まだ本題ではありません)、8月のトルコ旅行到着日、予約していたはずのホテルで、まさかのNO RESERVATION(予約なし)を告げられたエピソードがありましたが、あれ、もうちょっと書き足したいことがあります。

一人旅も回数を重ね、フライトや宿泊先を自分で手配することに、ちょっとばかしの自信もついていたトルコ旅行出発前のこと。

ホテルは某ホテル予約サイトから手頃なものを探しネットで予約しました。
そのホテル、空港からの送迎代金がものすごく安く、レイトチェックインということもあり、送迎サービス依頼のメールを送ったのですが返事がないのです。

再度メールしても音沙汰なし。
出発日二日前まで待っても返信が来ないので、ホテル予約サイトに問い合わせると、「予約は完了しております。本来、送迎サービスのご予約はお客様ご自身でしていただくということになっておりますが、こちらからも問い合わせメールを送ってみます」というメールがあったものの、やはり出発直前になってもホテルからの返信はなかったのでした。

大丈夫かぁ?そのホテル。という危惧をいだきつつ、しょーがないなー、宿泊の予約ができてるのだから、ま、バスとトラムを乗り継いで行こうと決めたのでした。

これが、まだ一人旅初心者といえる頃なら、そのホテルはキャンセルし別のホテルを取り直したはずです。
が、ふふふん、公共機関の乗り物を使うのも個人旅行の醍醐味よ☆なんて、調子に乗っていたのです。

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さて、トルコのアタテュルク国際空港に到着し、やはりホテルの送迎は来てないなと確認し(2%くらいは迎えに来てるかもと期待がありました・笑)、イスタンブルカード(Suicaみたいなカード)を購入し、まずはバスに乗り込みました。
バスを降り、トラム(路面電車)に乗り換えるとき、はて、どっちへ行けばいいのかしら?とあたりを見渡すと、運良く日本人旅行者カップルが「どこまで行くのですか?」と声をかけてくれたのです。

彼らは、数日前にイスタンブールにやってきて市内交通は慣れていたようで、非常に助かりました。
同じ方向だというので、一緒にトラムに乗り込み、和気あいあいと旅の情報交換などしていました。

彼らが、「トルコの人の仕事ぶりって、なんかすごくゆるいっていうか、いい加減で、ホテルのスタッフに早朝のタクシーを予約して、当日フロントにいっても、寝こけていて、起こすと、あ、タクシーね、えっと今から呼ぶよ、みたいなかんじなんだよねー」と笑っていうので、私も、出発前に送迎サービスの依頼メールを何通も送ってるのに返信がなくって自力で来たんだということを言うと、「おんなじ!おんなじ!うちらもそうだった!自力でホテル着いて、一言言ったけど、ちっとも悪びれた様子がないんだよねー」と、大爆笑したりしてたのです。
(ちなみに、トルコの人、やる気になるとすごいチカラを発揮してくれるという印象も持ちました。ほら、予約なしの後の対処の仕方とかね☆)

そっかー、そういうカンジかぁ、トルコ。
まぁ、日本以外の国は、けっこうそういうとこユルイからなーと、わかったような態度で、彼らと別れホテルへ向かうと、まさかの予約なしという事態が待ち受けていたのでした。

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で、帰国後、夫に面白おかしく(実際自分では面白エピソードだと思ってたから)、「まいっちゃうよねー」とか言いながら、その話をしたら、すごく冷ややかに「ソレ、良くないよ」って言われました。

出発前にホテルからの返信メールがナイってことで、おおかたの判断はついただろうに、と言うのです。
その時点で、いくらでも防げたことじゃないかと。
それを面白エピソードで片付けるのはオカシイと。

シュンとなりましたよワタシ。
そうです。事前に防げる危険は、事前に対処すべきなのです。

それなのに、一人旅=ちょっとした失敗談=なんとかアクシデントを回避、みたいな流れを当然のように思っていたのです。
これまで、なんだかんだあっても、とにかく無事に帰れている事を、どこか当たり前のように受け止めている自分がいたのですが、ソレ、間違いです。
これまで無事だったのは「たまたま」なのです。

このブログを読んでくださって、自分も一人旅に行くきっかけなり勇気をもらいましたと言ってくださる方々のためにも、軽いノリだけでなんとかなっちゃうよー的な事は書いちゃいけないなと思いまして、自戒も込めて今回の記事を書きました。

旅だけじゃなく、日々、暮らしていけて、明日があるのは「たまたま」くらいの確立だと、調子に乗って、おごり気味なときは、自分に言い聞かせようと思います☆

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あ!それから。
アタテュルク国際空港からイスタンブール市内への移動、タクシーでもけっこう安いです。
なんか、いきがって、その国の公共の交通機関で行かなくちゃね!みたいな自分、振り返ると笑っちゃいます。
一人旅におけるチカラの配分、まだまだ修行中です!(笑)

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うすいんです。

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吉祥寺のmenuiにあった羊毛のツリーを瞬間お買い上げ。

うっすーいところが気に入りました。

窓辺に置ける。出窓のない我が家でも桟における薄さです。

うっすーいとはいえ、羊毛のモコモコ感、なかなかの存在感を醸し出してくれています。

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心に栄養

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ちょっと用事があり西荻窪へ。
西荻窪ね、かなーり面白いです。以前Yちやんにカレー屋さんに連れて行ってもらったときに知りました。

駅の南北と女子大通りあたりの広範囲に魅力的なお店が点在。
写真はベーグル屋さんの階段に描かれていたチャーミングさん☆

西荻窪は吉祥寺の隣の駅で、家からバス1本でいけちゃうわりにはあまり行かないとこでしたが、今後開拓していきたい。

家と西荻窪の中間に位置する善福寺公園もかなり大好きな場所で、この日も、西荻(←たいてい略してニシオギという)散策後、てくてくと善福寺公園へ行ってみると、なんかね、アートなことになっていました!

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↑割れた鏡に映し出される自分と背景の不思議世界

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↑藪の中に白いオブジェは、ニョロニョロを連想^^

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↑風にたなびく美しい色の裂かれた布

公園でアートは珍しくないけれど、そんなイベントをやっていると知らずに訪れたということもあり、なんだか得した気分♪
青い空、木々、池が背景のアートは、ストレートに心の栄養になる気がします。

自分の暮らしと似たような地域にある、ちょっぴり洒落たお店や住宅街ってイイよね?メジャーな都会より人が少ないから落ち着くし、そんな中でちょっとしたセンスや遊び心に触れられたりすることが嬉しい。

そう、なにも外国の裏路地じゃなくても、心惹かれるものに出会うのは最高に嬉しく楽しい。
美術館でアートを鑑賞するのとはまた違うけどドキドキワクワクする☆

そうそう。街中のアートといえば、下の写真。
鹿児島の商店街で撮ったシャッターアートです↓

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↑落穂ひろいと学童によるゴミ拾い。
ナイスなコラボだわー(笑)

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↑ABBEY ROADと黄色い旗を持つ学童。
ビートルズはあまり似てない(笑)

↓交番の壁に描かれているのでしょうね。きっと。
絵ばかり注目して、そこが交番かどうか確かめてこなかったけど。。

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鹿児島のシャッターアートは、実は1年前のもの。
ああ、もう1年たつんだなぁ・・・

そういやぁさ、アートも日々の暮らしの中でのいろいろなことも、心の栄養になり、消化したり、未消化だったり・・・まぁ、毒になる場合もあるかもだけどね(笑)

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NAVY×WHITE

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次回のネイルは何色にしよっかなーと考え、けっきょく、今回オーダーしたのはネイヴィと白を互い違いに。
左手は小指ー白、薬指-紺、中指-白、人差し指-紺、親指-白で、右手はその逆に。
伸びてきて、隙間が出来たらゴールドのラインのシールを貼る予定☆

さて、↑写真で持っているのは新しいお茶碗。

1年ほど前から晩酌をやめたので、夕飯時にはお米をたくようになった今日この頃。(はい。以前は夕飯時にご飯はめったに食べない食生活だったのです)

ご飯を炊かないだけあって、ご飯茶碗の登場しない日のほうが年間通して多くて、気がつけば二客しかなくて、まぁ、お客様が来るような家でもないのだけど、さすがに、二客は少いだろうと、探しておりました。

作家さん作の器は、質感や色合いなど優れたものが多くいのだけど、うーん、そこまでのお値段は出せないなーとか、かといって、100円ショップでも納得いくものに出会えないまま数ヶ月。

そして、地元駅ビルで、「お、これなら」というお茶碗をみっけました。

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値段、100円ショップより安くて、89円とかだった(笑)

でも、前からあったお茶碗とも相性がイイし、手のとったカンジもしっくりくるので決めました。

いいーんです。89円だって気に入ったのなら(笑)


Gohan


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WRAPPING PAPER

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本をプレゼントしようと思ったときから、ラッピングペーパーをブックカバー状にし、リボンをかけようとイメージ。

どんな柄のラッピングペーパーにしようかしらとネットで検索していると、けっこう無料でダウンロードできるラッピングペーパーがあるのね!

で、ダウンロードしてプリントしたのが写真のものです。
1枚はブックカバーにし、もう1枚から便箋と封筒を作りました。

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ダウンロードしてきたのはコチラのサイト


ラッピングペーパーだけでなく、いろいろな手作り作品とHOW TOもある素敵サイトです♪

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12年ぶりですって!

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三連休いかがお過ごしでしたでしょうか?

ここ数年の私のパターンですと、三連休に有休をプラスして海外へとなるのですが、今回はいろいろあって旅の計画は立てませんでした。

そしたらね、長いこと会っていない方から嬉しいメールが来たのです!

「三連休のいずれかの日、東京方面に行くので会えませんか」って!

YES!YES!YE-----S!!!!とばかりに快諾です。

あー、旅行の計画立てなくてヨカッタ!(笑)

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そして、ついに待ち合わせ場所の恵比寿駅で再会!
ガーデンプレイスのレストランでたくさんお話しました。

かれこれ10年ぶりくらい?と聞くと、なんと、12年ぶりですって!
赤ちゃんが中学生になるくらいの歳月ですよ!

時の流れの速さにも驚かされますが、12年まったく会っていなくても大切な人であり続けてくれた事にも驚きです。(THANKS!!!ひろりんさん!!)

ところで、諸事情により、海外旅行は少なくとも半年は行けないことが決まった今日この頃。

でも、もしかしたら、2泊3日くらいの国内旅行なら可能かもしれないので、ニホン一人旅を計画しようと思います。
彼女が住む地もそりゃー魅力的なので、1月末か2月くらいに行けたらいいなと思います。

海外かぶれのように思われがちなワタクシですが(あ、否定もしませんが・笑)、もちろん日本各地だって旅したいのです。
ただ、年齢的に、難易度の高い(と思われる)海外旅行は、残りの人生、体力、経済的にどんどん難しくなるのではと予想し、先に海外でしょ☆となった次第です。

北は北海道から沖縄。
「行ってみたいところ」はたくさんあります。

「行ってみたいところ」は「行けるところ」だと、ここ数年の一人旅でちょっとした実感となっているので、うん!楽しみになってきたぞ!


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