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HALLOWEEN

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HAPPY HALLOWEEN!

去年の10月はポーランド一人旅でした。
クラクフ、ワルシャワ、ザリピエ村など巡っていると、かぼちゃをよく見かけたのは、ハロウィンの時期だったからかもしれません。
かもしれない、というのは、ハロウィンぽいジャックランタンやらの飾りつけは見当たらず、いろんな色で大小様々なかぼちゃが、わりと無造作に置かれているのでした。

上の写真は旧市街のとあるレストランの前におかれていた籠に入ったパンプキンズ。

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↑ザリピエ村のとある家の庭先のパンプキンズ

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↑ワルシャワのパン屋さんの店先のパンプキンズ

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↑これもザリピア村でした。
この無造作感、素晴らしかったです☆

↓そしてコチラは、四歳児作「くもの巣」

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靴ひもとテープで作っておりました^^

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斜め掛けが苦手体質

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休日に持つバッグとして使うつもりだったMHLの斜め掛けバッグ。
1回使っただけで挫折したのは、なぜか疲労感を伴ったから。
疲労感の原因は定かじゃないけれど、いかにもカジュアルで両手が使えてラクチンなはずと思ったのに、肩と腰がヒジョーに疲れてしまうのです。重たいものを入れてナイのにもかかわらず!

いやぁ、使ってみないとわからないですねー
まさか斜め掛けが苦手体質とは!

処分してしまおうかと思いましたが、その前に、斜め掛けのひも部分を切りとり、ふたつの持ち手とし、トートバッグに作り変えてみました。

結果、なかなか使える休日バッグになりましたよ☆

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バッグに残った元斜め掛けひも部分は、ステッチをほどくことなく、1cmほど裏側に折りたたみ手縫いで縫いつけ、アクセントとしてみました☆

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ネイヴィ継続中。

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そろそろひと月になろうかというネイヴィのネイル。
今回は事の他もちがよく、ただ、隙間が5mm近くできてしまっているので、またも100円ショップのネイルシールをプラス。

なんだかまだまだもちそうな気配ですが、爪が伸びすぎて折れてしまったら怖いので、来週あたり予約しようと思い、さて次回は何色にしようと考え中。

ブラウンかグレーか・・・
でも今の色、自分でも気に入っているし、見た人々からの評判いいので、もう一回ネイヴィかなーなどと思っています。


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隔世でのめぐり合い

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先週、4歳児が初めての一人お泊りをしにきました。

公園いったり、お絵描きしたり、レゴで遊んだり、本を読んだりと一緒に遊ぶ事に没頭。

自分の子育て中のときは、そんな余裕はなく、いかに自分の時間を捻出するかを考えていたのだけど、二泊三日の期間限定の擬似子育てということもあり、どんだけ一緒に遊べるかだけを楽しむ事ができました!

とはいえ、一人遊びも楽しめるタイプの4歳児。
「紙とハサミをちょーだい」というので渡し、コチラは家事などしていると、「ネ、見て見て」と持ってきたのは半分に折った紙に切込みを入れ、山折・谷折をし、机と椅子が飛び出すポップアップカードではありませんか!

ひぇー、4歳児ってこんな事も出来ちゃうんだと驚き感心していると、色鉛筆で椅子に模様をつけ、テーブルにはご馳走が並び、カーペット周りにスリッパを描き足していきました!

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私も照明と花瓶でお絵描きコラボ。
そしたら、彼女、裏側にもドアと窓を描くのだから、いやぁ、もう、楽しいです!

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さて、絵本の読み聞かせも大好きですが、読む本も底をついたので、私が幼い頃好きだった本・・・絵は挿絵程度の物語を読むと気に入ってくれたようで、他のお話しも聞かせてとせがんでくれました。

その本、私があまりにも好きすぎて、中には読んでもらうたびに泣いてしまう物語もあり、それがだんだん恥ずかしくなり、思春期になる前くらいに自ら処分しちゃったのでした。

大人になってから、その本を探したのですが、50年以上前に出版されたもので、なかなかめぐり合えず、それでも国会図書館に行けば読めるという情報をいただき、再会は果たしていたものの、貸し出しはしておらず、読みたいときは閲覧するしかなく、まぁ、それでもよかったのです。

ところが、半年ほど前に、たまたまネットで検索したところ、古本屋さんの在庫でヒットし、もちろん注文!
また自分のものとして手にとる事ができたのです。
その物語、余裕のない子育て中、自分の子供たちには聞かせた事がなかったのですが、隔世で伝える事ができたなんて、なんだか奇跡のよう。

お迎えに来た娘が、「その本貸して」といって持って帰ったので、順番は後先になりましたが、娘にもその物語を伝えられることとなりました。

ただ、幼い頃、読んでもらうたびに泣いてしまった切ない物語に関しては、読んであげるかを悩みます。
もしかしたら、泣かないかもしれないけど、私と同じように切ない思いをさせるのなら、泣かせたくない(笑)

読めるようになった年頃に、自分で読めばいいのかな^^

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黄色いゴム手袋

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黄色いゴム手袋は、CINQ plusにはいったとたん目に入り、手が勝手に伸びて足は速攻レジに向かい(その間、たぶん数秒)お買い上げしたものです。

スウェーデン製だったかな?
324円とCINQの中でも格別に安価なものだけど、現地で買ったら100円くらいってコトかな?と想像し、今度北欧旅行へいったならぜひスーパーで買ってこなくちゃ☆(ちなみに北欧旅行、今の時点で予定してないけど)
レモンイエローの発色も気に入ったのだけど、なによりもサイズがイイです。

Sサイズなのかな?
このくらい小さいゴム手袋って、今までお目にかかったことがなく、もしかしたら日本製でも探せば小さいものもあるのかもしれませんが、このサイズと色に心打たれました☆

あまりにも好きすぎて、もったいなくて使えない!なんて一瞬思っちゃっいましたが、いやいや、使ってこそのアイテムです。
これから寒くなるし、カルジェルのためにもゴム手袋は使ったほうがいいだろうし、なにより、大きすぎてガバガバするなんてことがないゴム手袋なので、ばんばん使おうと思います!

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ポイントでフライパンをふたつ

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すごっくお料理好きってこともない私の調理器具へのこだわりポイントは、一にヴィジュアル、二に手入れのしやすさかなー

これはMEYERのMAXIMシリーズの28cmと20cm。
某カードのポイントで2ヶ月ほど前に入手しました。

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それまで使っていたのは、テフロン加工が劣化INGで、ギョーザを焼こうものなら、巨大なお好み焼きみたいなもんになってしまうシロモノで、ストレスがマックス。

劣化テフロン加工のものを、油を引いて普通のフライパン仕様にするという使い方も試みてみましたが、元テフロン加工は普通の鉄製フライパンにはなれないということを身をもって知りました。

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次なるフライパンは一応探していたのですが、もち手の素材がイマイチとか、そこまでの値段は出したくないとか、ぐずぐずと先延ばしにしていたところ、某カードのポイントの交換アイテムの中にマイヤーのフライパンをみっけたのでした。

最初は28cmのほうをポイント交換。
ヴィジュアル、使い勝手のよさを体感したので20cmも追加でポイント交換しました。

いやぁ、こびりつかないってイイですね!
さらにMEYERのHPで値段を調べたところ28cmが9000円、20cmが6000円とあり、得した感も味わっております☆

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↑は、表面をかりかりに焼いた手羽先とソーセージに野菜やきのこを、和風だし&トマト味仕立てにしたものです。
IHも対応しているフライパンなのでテーブルに卓上IHコンロをセットし、その上にフライパンをどーん!とおいて、鍋ならぬフライパンを夫とつつきました☆


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月とフラメンコ

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昨晩の皆既月食、神秘的でしたねー!
仕事から帰り、最寄り駅に降り立つと、東の空にスマホを掲げる多数の人々をみて、ああ、そっか今夜は皆既月食なんだと気がつきました。

夫も帰ってくるなり、「ねぇ、月、みたほうがいいよ」と言い、夕飯を食べながら、ちょくちょく外へ出て「お、だんだん欠けてきた」と言いながら、腰痛であまり動きたがらないワタシに、「今はさっきとあまり変わらないから出てこなくていいよ」とか、「あ、もうだいぶかけてるから見たほうがいいよ」と、見るタイミングを数回ほど教えてくれました。

さて、月を見ながら思い出したのは、2010年のバルセロナ旅行で出会ったm**riちゃんが教えてくれた事。

つい先日、といっても先月末でしたが、そのm**riちゃんのフラメンコの発表会にお招きいただきました。
フラメンコといえば「赤」と思い、もっていったのが上の写真の花束です。

m**riちゃんは、かつてスペインにフラメンコ留学をしていて、帰国後のバルセロナ旅行で出会い、東京に戻ってから、東京散策や食事など、ときたまご一緒するようになりました。

あるとき、「月はルナっていうんだよね」という話しが出たとき、「フラメンコの衣装の水玉柄のこともルナっていうんだよ」と教えてくれました。

フラメンコ業界(?)では、水玉柄の丸はお月様なんだー!と新しい知識が新鮮でした。

発表会でのm**riちゃんはかっこよかった!
いつもは品のあるカジュアルテイストの彼女なんですが、フラメンコの衣装に身を包み、髪をアップにし踊るさまは迫力モンでした!

m**riちゃん、素敵な舞台をどうもありがとう!

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70円切手がないんだそうです。

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9月の最終土曜日の事なのですが、ビッグサイトで開催された「ツーリズムEXPOジャパン」という世界最大級の旅行イベントに、旅トモのYちゃんと行ってきました~

去年までは「旅博」というイベントだったそうですが、今年から「旅フェア」と「JATA旅博」が合体したとのこと。
そーんなイベントがあるなんてYちゃんに聞くまでまったく知らなかったです!

内容はというと、世界各国の政府観光局や、旅行会社、航空会社など、旅行に関わる団体が一堂に集まる世界最大級の観光イベント。

ワタクシたちは11時に会場前で待ち合わせし入場。
ギリシアとポルトガルのお弁当を食べ、スタンプラリーをしながら各国のお国自慢&旅行地としてのアピールぶりを楽しくめぐり、途中、各国の歌や踊りのステージを堪能させていただき、気がつけば終了時間の6時まで滞在しておりました。

入場料1300円(オトナ・当日券)で、1日遊べ、無料で本場のタンゴやメキシカンの歌など鑑賞でき、なんと韓国のNANTAのショートヴァージョンまで観てしまいました!

各国のブースでは旅行パンフレットのほかに、ちょっとしたお土産も配られておりました。


↓フエルトの天使はエストニア(だったと思う)

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↓オレンジピールとナッツは、あれ?どこの国のブースでもらったんだっけ?
 (追加修正:これを配っていたのはクロアチアだった事、Yちゃんから思い出させていただきました!THANKS!)

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あと、オリーブの木の指輪とかももらったなー
ナッツやドライフルーツの試食もあったなー

あまりの出展ブースの多さに、正直どこで何を頂いたか忘れている不届き物ですが、旅好きならば1日楽しめるイベントで、次回の旅の参考にもなりますよ☆
(また来年もYちゃん、いっしょにいこーね!)

さて、この日、Yちゃんからさらなる興味深い情報をいただきました!

POSTCROSSINGといって、世界の見知らぬ人にポストカードを送り送られる、という面白いシステムがあるのです。
詳細については下記リンクを辿っていただくとして、本日の記事のタイトル「70円切手がないんだそうです。」という話題にいきます。


POSTCROSSING、早速ワタシも登録してみたところ、ロシアやドイツの方へ送る事になりました。

相手方のプロフィールをざっと目を通し、その方が希望する、もしくは好きそうな絵葉書を選び、簡単なメッセージを書き、さぁ投函となるのですが、どうせなら切手も選びたいと郵便局へ行ったのです。

そして窓口で「70円切手をください」と言ったところ、「70円切手は廃止になったので20円と50円など組み合わせてくださいと言われたのです。

「あれ?国際郵便はがきは70円ですよね?」と言うと、「そうなんです。70円切手がないのはおかしな話しですよね」と、窓口の人も困ったように言ってました。
需要が少ないから廃止になったそうで、うんまぁ確かにねー
メールが当たり前の昨今。
国際郵便でハガキを送るって少ない機会なんだろうな。
でも、だからこそ、POSTCROSSINGというシステム、面白いかも!です☆

ご興味ある方はコチラのPOSTCROSSINGへ☆

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ネイビー!

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いつもは一月はもたせるネイルですが、前回のコーラルピンクが落ち着かなくって、2週間ほどでチェンジし、初のネイビーにしてきました!


気に入らないネイルは、目に入るたびに気が滅入る・・・ってこと、実感した後だけに、今はすごく気分がいいです~


ネイビー、すごく気に入ってます!

トラッドなストライプやトレンチコートにもあうし、黒やグレー、茶系も案外相性がよろしいですヨ☆


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悪童日記

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待ちに待った「悪童日記」
公開二日目である先週土曜日に観に行ってきました。

原作を忠実に映像化されており、ふたごのヴィジュアル、おばあちゃんの家(家の中も庭の様子も)など、イメージどおりでホッとしました!

あ、でも、おばあちゃん、原作では痩せてるはずだけど、映画ではかなり立派な体型でした。
とはいえ、すぐに違和感なく映画に入っていけたし、素晴らしい演技・演出だったので不満ではないです。

逆に、原作を知らずに映画から入った人はどんな感想を持ったのかしら?
エンディング、原作でも「え?!」というかんじで、速攻で2作目を買いに走ったくらいですから、映画の終わり方としては、かなりのモヤモヤ感を感じてしまう方もいるのではないかしら・・・という、ファンならではのヤキモキ感を味わっております(笑)

原作の大ファンであるはずのワタクシでも、実は、終盤あたり二回ほどうとうと・・・いえ、つまらないわけではないのです。
ただ、淡々とした雰囲気で進行していくので、寝不足のときには寝落ちしやすいタイプの映画ですのでお気をつけください!

主役の兄弟は演技は素人だったそうですが、感情のない無表情なカンジがはまっていました。
もし二作目の「ふたりの証拠」が映画化されるのなら、ぜひ次回作も出演したいと言っているそうですが、そのときは、素人の枠を越えた演技が要求されるはず。
2作目も映画化されたらいいなという期待と、彼らにとって厳しい結果にならなければいいんだけど、という複雑な想いをもっています。

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