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現地ツアーでカッパドキア

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トルコといったらカッパドキアは外せないでしょ!と、なぜだか思ったものの、まるっきり一人で行くには大変そうと、現地ツアーに申し込みました。

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イスタンブールから国内線の飛行機で1時間。
空港で様々な国の人々と一台の小型バスにピックアップされ走ること1時間。いえ、正確な時間はわからないのだけど、いわゆる不思議なカタチの岩などがある観光スポットまでは、空港からけっこうな距離があるようで、この時点でツアーに申し込んでヨカッタと思いました。

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ようやく、観光地らしい町並みのあたりにつき、そこでピックアップのバスから降りて現地ツアーの車に乗り換えると、日本人カップル一組と、一人旅の女性とご挨拶。本日の現地ツアーは私を入れて4名と、現地のガイドさんとドライバーの計6人。

ガイドさんによると、カッパドキアというのは地名というより、地方をさすそうで、例えば日本でいうと関西地方とかくらいの広範囲な地域だそうです。

その広範囲にたくさんの自然遺産の見所があるということを聞き、やはり、ひとりで回るのはかなり大変そうだということを再認識し、ツアー参加者さんたちも、みなカンジの良い方ばかりで、現地ツアーに申し込んでヨカッタとまたも思いました。

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ちなみにワタシは1日だけのツアーで、他の方は昨日からカッパドキアの洞窟ホテルに宿泊する一泊二日の現地ツアー参加者で、早朝から気球に乗り、その後、1日ツアーのワタシと合流というスケジュール。

洞窟ホテルと気球体験、お話しだけ聞かせていただき、奇石や地下都市などスケールの大きな自然遺産をガイドさん案内のもと楽しみました。

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見所はたくさんあるし、昼食もビュッフェで美味しかったのです。

次の場所への移動など考えなくていいので、現地ツアーはラクチンですが、正直、その分、感動が薄い気もいたします。

ものめずらしかった奇石も洞窟も、けっこうたくさんあるんだなと感じ出すわがままぶり。写真もだいたい同じカンジのものばかりとなってくると有難みが薄れちゃうという感受性の持ち主のようです・・・(でも、顔には出しませんよ。ツアーの参加者やガイドさんの前では、感嘆したそぶりしてましたよー☆)


さて、現地ツアーにつきものの工房見学。
陶器とトルコ石の工房の2箇所が組み込まれておりました。

写真は土で器を作る職人さんの実演↓

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貴重なものを見させていただいてると感謝する気持ちもありますが、最終的には見学者に買ってもらうのが目的だから、ヒジョーに苦手な雰囲気に包まれます・・・

たいていの場合、ひっそり逃げ出し、外で時間をつぶしてますけどね☆

ものすごく愛想のいい笑顔で、「見るだけでいいんですよー、もし、気にいったものがございましたら、お安くさせていただきます」とか言われると、それはもう、買わなくっちゃいけないような気まずい雰囲気で・・・

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あ!アレに似てる!

ほら、保護者会でなかなか役員が決まらないときのあれ・・・

あの空気感を思い起こさせ、このときばかりは、現地ツアーに申し込んだことをちょっぴり後悔したりします。

もちろん、本気で気に入った作品があればお買い得なんでしょうけどね☆

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コメント

whokoさん
旅のお話を読めば読むほど、
私の旅に対する楽しみ方や
ツアーに対する感じ方とか、
似ているなぁ。と思います
(アツカマシクテゴメンナサイ (^-^;)

数日前の「安上がりで欲張りで」
にも痛く共感!

私、旅行先では、必ずホテルの周りとか、
お散歩に出ます。
その街の、その雰囲気や、ローカルなものを
観たくて。出来れば、お店の人とか
話かけて、色々聞きたい位なのですが。
笑)

whokoさんの旅のキロク見ていると
旅、したくてウズウズしてきます!(o^-^o)

投稿: kotokoto | 2014.09.14 23:59

kotokotoさん

うんうん!
まずはホテルの周りですよね
初めての土地で、どんな暮らしが営まれているのかって、ものすごく興味がありますよね

ツアーも便利な面と不自由な面がありますが、ツアーの人との一期一会もまた面白いです

投稿: whoko | 2014.09.16 13:21

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