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アジア側のKUZGUNCUK(クズグンジュック)へ

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そもそも、トルコへ行く気満々になったのは、KUZGUNCUK(クズグンジュック)の写真を見たときから。

せり出した2階部分が特徴的なトルコ式家屋というのも、その写真で初めて知り、な・な・な・・・な・ななぁーんて可愛いの!と、一目見るなりひと目惚れしちゃったのでした。

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行き方を調べると、ヨーロッパ側にあるイスタンブールから連絡船でアジア側に渡り、そこからドルムシュという乗り合いタクシーを使うとの事。
連絡船もドルムシュも、ハードルが高そうに思えたのですが、勇気をふりしぼり、到着した翌日に行ってみました。

まずはトラムバイでエミノニュへ行き、ユスキュダル行きの連絡船に乗船。トラムも連絡線もイスタンブルカードというICカードでさくっと乗れるので意外と簡単。ヨーロッパ側からアジア側へはたったの15分ほどの船旅。


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ユスキュダルの桟橋から、乗合いタクシー・ドルムシュというやつを捜すのに少々手間取ったものの、小さいバスのようなソレに乗り込み海岸沿いを走ること数分でクズグンジュック着。

乗合いタクシーなので停留所の表示もアナウンスもなかったのですが、ドライバーさんや乗客が「ここだよ」と教えてくれました。(ちなみにドルムシュはイスタンブルカードは使えず、現金払いです)

日本では使ったことのないドルムシュや連絡船という交通手段。
使う前はちょっとドキドキでしたが、乗ってしまえばなんてことなく、どちらも地元民に根付いた便利な交通機関でした☆

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さて、ドルムシュを降り、こっちのほうかなと見当をつけ、歩き出すと、そりゃー可愛いトルコ式家屋がざっくざくの町並みとなりました。

小さな小さな町で30分もあればほとんど見れちゃうカンジですが、町のほぼ全体にカラフルなトルコ式家屋があり、それぞれが個性的で嬉しくなっちゃいました!

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各家々の玄関や窓の装飾や、街路樹のあるメインストリート沿いの商店やカフェなども居心地の良い雰囲気の、ほんと素敵な街でした。

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この日、観光客はたぶんワタシひとりだったと思いますが、可愛い町並みは評判らしく、ウエディングドレス姿の花嫁(&花婿)さんとカメラマンの撮影隊を何組も見かけました。

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うん。ほんと。
ウエディング撮影ポイントになるほど、可愛い町だと納得でした^^

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そうそう。建物だけでなく、石畳も素敵。
丸い小石でカーブ模様にしたり、色の違う石で幾何学模様のように配置したりしていて、とにかく、そこかしこに可愛いを見つけられる街でした☆

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木漏れ日のメインストーリーとの小さなカフェでチャイを飲み、さーて帰ろうと歩き出し、はて?帰りのドルムシュはどこから乗るんだろう?と思っていたら、ユスキュダル行きの市バスが通りかかったので乗り込みました。

どうやらドルムシュだけでなく、市バスでも行けるようだな。と帰りに新たな情報が加わりました☆

あと、トルコ式家屋ですが、ここクズグンジュックだけでなく、イスタンブール旧市街でもけっこうみかけました。
ブルーモスクだのあるあたりから、ほんのちょっと小道にはいっていくと、観光地でない住宅地になったいたりして、くねくね曲がった石畳を上ったり下ったり、軽い迷子になったときに、2階部分が特徴的なこの建物はあちこちにあるんだと知りました。

そりゃそーだよね。
トルコ式家屋っていうんだからね(笑)

でもワタシのみた限り、町並みの可愛らしさはクズグンジュックが一番でした♪

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コメント

whokoさんのトルコ行き決定はこの街の一枚の
写真からだったんですね!
 行きたい!と思いました。
トルコ式家屋。ってこんなんなんですね。
素敵!東洋でもなく、西洋でもなく。
この目で見たいと私も思いました。
石畳とか、きっと時間かかったんだろうに。。。
その手がかけてある文化に魅力を感じるんですよね~。

投稿: kotokoto | 2014.09.02 11:58

kotokotoさん

そうなんです!
アヤソフィアでもなくカッパドキアでもない、クズグンジュックのトルコ式家屋だったんです!
実物を見れて嬉しかったです

トルコは世界遺産のジャーミーや自然遺産もたくさんありますが、ちょっとした町が、かなりイイ雰囲気でした!
まさに、東洋でもなく、西洋でもなく。の土地柄は魅力いっぱいでしたよ

投稿: whoko | 2014.09.02 15:59

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