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アジア側のKUZGUNCUK(クズグンジュック)へ

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そもそも、トルコへ行く気満々になったのは、KUZGUNCUK(クズグンジュック)の写真を見たときから。

せり出した2階部分が特徴的なトルコ式家屋というのも、その写真で初めて知り、な・な・な・・・な・ななぁーんて可愛いの!と、一目見るなりひと目惚れしちゃったのでした。

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行き方を調べると、ヨーロッパ側にあるイスタンブールから連絡船でアジア側に渡り、そこからドルムシュという乗り合いタクシーを使うとの事。
連絡船もドルムシュも、ハードルが高そうに思えたのですが、勇気をふりしぼり、到着した翌日に行ってみました。

まずはトラムバイでエミノニュへ行き、ユスキュダル行きの連絡船に乗船。トラムも連絡線もイスタンブルカードというICカードでさくっと乗れるので意外と簡単。ヨーロッパ側からアジア側へはたったの15分ほどの船旅。


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ユスキュダルの桟橋から、乗合いタクシー・ドルムシュというやつを捜すのに少々手間取ったものの、小さいバスのようなソレに乗り込み海岸沿いを走ること数分でクズグンジュック着。

乗合いタクシーなので停留所の表示もアナウンスもなかったのですが、ドライバーさんや乗客が「ここだよ」と教えてくれました。(ちなみにドルムシュはイスタンブルカードは使えず、現金払いです)

日本では使ったことのないドルムシュや連絡船という交通手段。
使う前はちょっとドキドキでしたが、乗ってしまえばなんてことなく、どちらも地元民に根付いた便利な交通機関でした☆

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さて、ドルムシュを降り、こっちのほうかなと見当をつけ、歩き出すと、そりゃー可愛いトルコ式家屋がざっくざくの町並みとなりました。

小さな小さな町で30分もあればほとんど見れちゃうカンジですが、町のほぼ全体にカラフルなトルコ式家屋があり、それぞれが個性的で嬉しくなっちゃいました!

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各家々の玄関や窓の装飾や、街路樹のあるメインストリート沿いの商店やカフェなども居心地の良い雰囲気の、ほんと素敵な街でした。

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この日、観光客はたぶんワタシひとりだったと思いますが、可愛い町並みは評判らしく、ウエディングドレス姿の花嫁(&花婿)さんとカメラマンの撮影隊を何組も見かけました。

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うん。ほんと。
ウエディング撮影ポイントになるほど、可愛い町だと納得でした^^

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そうそう。建物だけでなく、石畳も素敵。
丸い小石でカーブ模様にしたり、色の違う石で幾何学模様のように配置したりしていて、とにかく、そこかしこに可愛いを見つけられる街でした☆

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木漏れ日のメインストーリーとの小さなカフェでチャイを飲み、さーて帰ろうと歩き出し、はて?帰りのドルムシュはどこから乗るんだろう?と思っていたら、ユスキュダル行きの市バスが通りかかったので乗り込みました。

どうやらドルムシュだけでなく、市バスでも行けるようだな。と帰りに新たな情報が加わりました☆

あと、トルコ式家屋ですが、ここクズグンジュックだけでなく、イスタンブール旧市街でもけっこうみかけました。
ブルーモスクだのあるあたりから、ほんのちょっと小道にはいっていくと、観光地でない住宅地になったいたりして、くねくね曲がった石畳を上ったり下ったり、軽い迷子になったときに、2階部分が特徴的なこの建物はあちこちにあるんだと知りました。

そりゃそーだよね。
トルコ式家屋っていうんだからね(笑)

でもワタシのみた限り、町並みの可愛らしさはクズグンジュックが一番でした♪

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滞在4時間。というのにサフランボルでハマム体験!

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サフランボル旧市街で一番目を惹く建造物がこれ↑
煉瓦の丸いドームがいくつも連なっていて、最初は寺院的なもの?と思いましたが、朝食を食べようと入ったカフェの2階から、看板の文字が読めました。

TARIHI CINCI HAMI (Historical Cini Bath)と書いてある。

あ!さっき一緒にタクシーに乗ってきた台湾人学生ツーリストが、サフランボルには有名なハマムがあるって言っていたけど、ここがそのジンジ・ハマムかぁ!と思い当たりました。

ちなみにハマムというのは、トルコの伝統的な浴場で、浴槽のないお風呂屋さんといったところ。
サウナがあり、垢すりやマッサージをしてもらえるところで、トルコに行ったなら外せない体験のひとつというかんじでしょうか。

実際、イスタンブールの有名なハマムには行くつもりだったのですが、長距離バスで7時間。疲れたカラダをほぐしてもらうのに調度いいと、入ってみることにしました。

でも、その前に、観光をしておこうと小さな旧市街を散策です。

まだ朝早かったので、観光客はおらず、八百屋さんが開店準備をしていました。

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↓こちらはパン屋さんの前の古めかしい水汲み場(?)
トルコのパンって美味しいです☆

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↓古民家の木戸。
大きな扉を開けると、石が敷き詰めた土間と階段があります。住居スペースは階段を上がって2階から上となっているようです。(といっても、たまたま目にした2軒のお宅の場合ですけど^^)

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↓小さな町だけど世界遺産に登録されているサフランボル。
町のいたるところにあるゴミ箱が可愛かったです~

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↓トルコはね、猫天国。野良猫ちゃんは実は町ぐるみで飼われておりまして、餌や水が町のいたるところに用意されたますが、ここサフランボルではこーんなCAT HOUSEも、よく目にしました。

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↓塀。石を積み重ねた塀はヨーロッパの各国でみかけますが、これは木片。
積み方にはデザイン性があり、美しかったです。

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さて、ゆっくり、ゆっくり廻っても、1時間もかからない小さな旧市街。
丘のほうに遠出すれば、もうちょっと時間を費やせたかもしれませんが、だんだん観光客も増え、にぎわいだしてきた頃、ハマムの門をくぐりました。

中の入り口は男女で分かれており、女性コーナーへ。
時間と金額を確認し、小部屋に通され、うながされるままに服を脱ぎ、渡されたチェックの布をカラダに巻きつけて部屋を出ると、まだ時間が早かったせいかお客はワタシひとり。
受付で対応してくれた女性が黒いビキニ姿になっておりました。

彼女がケセジ(垢すり師)さんなんだー。

英語を話さない彼女、トルコ語がまったくわからない私。
それでも、彼女にうながされ、最初はサウナで発汗。その後、大理石の台の上で、垢すりだのマッサージだのシャンプーだの・・・されるがままのうちに、初ハマム体験は終了しました。

気持ちよかったです!

内部の写真はナイのだけど(いやぁ、裸で写真を撮る気にはなかなかね・・)、歴史的建造物の観点からしても、素晴らしい場所での気持ちいい体験でした☆

ちなみに、外観の屋根の写真を拡大すると、ガラスのようなものが見えるでしょ?(↓写真参照)。内部は天井の高いドーム型の吹き抜けとなっていて、仰向けにされたとき、その天井から光が筋のように降り注ぎ、うっとりと眺めながらマッサージしてもらってたんです。

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そこでの料金は40トルコリラ。日本円で1800円ほど。
最初に行こうと計画していたイスタンブール旧市街のハマムは6000円位と下調べしてあったので、サフランボルで体験しちゃってお得感も味わっちゃいました☆

ハマムのあとは、身も心もさっぱりし、また散策して汗をかくのもイヤだなと、旧市街を後にすることに。タクシーで長距離バス会社のオフィスまで行きました。

そこからまたバス会社の無料送迎車でオトガル(バスターミナル)へ行き、7時間かけてイスタンブールへ戻るのです。

往復14時間。滞在時間4時間でしたが、楽しかったしとても満足できました!

そうそう。
バス会社のオフィスで無料送迎車を待つ間、注文したチャイ(紅茶)が多過ぎたと言って、見ず知らずのワタシにごちそうしてくれました。

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とあるジャーミーの中庭では、隣に座ったオジサマから、ナッツやドライフルーツを「食べなよ♪」とおすそ分けされたり、なんか、すごく自然にさらりと優しくしてもらうことが多く、トルコの人、ほんと好きになっちゃいました☆

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サフランボルの古民家と手仕事

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サフランボル日帰りというスケジュールのため、古民家ホテルに宿泊の夢は叶わなかったのですが、博物館として一般開放している古民家を見学してきました。

ソファのような長椅子もありますが、マネキンを使った展示では、床に座って食卓を囲むなどの生活様式がみられ、アジアとヨーロッパが混ざり合った地であることを実感しました。

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その地方の伝統的な技術を見るのも旅先での楽しみのひとつ。

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古いレースや刺繍のクロスなど、生活に溶け込んだ可愛いものをみると、胸中はきゃぁきゃぁ。

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でも、静かにじっと、興奮を抑えて見学します。

くたびれた(・・・いい意味での古さ加減の表現のつもりです)タペストリー↓

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糸を抜いて絵柄を作っていく手法のレース(だったと思う。確信はないけど)↓

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古民家の壁は外も内もだいたい白。

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柱や天井は濃い茶色というのが特徴的。

床に座っての生活様式や、白壁に茶色の建具など、日本の住居と似ているように思いました。

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長距離バスでサフランボルへ

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サフランボルはイスタンブールからバスで7時間ほど。
あの紫の愛らしい花であるサフランの産地で、古民家が残る小さな街です。

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トルコに着いた翌日、イスタンブールの有名どころの観光もそこそこに、トラムバイ(路面電車)と地下鉄を乗り継ぎ、オトガルという長距離バスターミナルへチケットを買いに行きました。
今回のトルコ旅行の中でも、行きたいけど行くのが大変そうな場所だったので、早めにチケットを購入しておかないと、気がくじけてしまうかもと思ったからです。

サフランボルの可愛いらしい古民家ホテルに一泊というのが理想的ですが、日程の関係上、深夜0時近くのバスで朝方到着し(つまりバスの車内で一泊)、その日のうちにまたイスタンブールの戻るという弾丸スケジュールを決行。
そのことも、行くのやめちゃおうっかなーとくじけそうになる一因でした。

なにしろ、出発10日前に突然、予約していたフライトの欠航の連絡があり、それにより滞在日が1日多くなったので、急遽、サフランボルへ行こうと。
つまり、突然のフライト変更はサフランボルへいける様に大きな力が動いたのかも!と、都合よく解釈しての強行スケジュールをプランニングしたのでした。

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トルコの長距離バスはモニターで映画も観れ、ドリンクやお菓子のサービスがあって快適とのことですが、目的地のオトガルへ到着後、さらに、その町の中心地へ行くためのセルヴィスという無料送迎車があるという、ガイドブックやネット情報を見聞きしただけでは、うまく飲み込めないシステム。

あ、あとね、イスラム教が色濃いお国柄、夫婦とかじゃないかぎり、男女が隣同士の席にならないように席が割り振られるそうです。

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さて、昨日の今頃はホテルで予約なしと言われていた頃だなーという時刻に地下鉄に乗り、バス会社のオフィスで指定された建物に行ってみるも、椅子がない。

気が小さいほうなので、出発時間の1時間以上前に真面目に到着しちゃったの、完全裏目ってやつです(笑)

ちなみに、イスラムの礼拝用の部屋があり、そこには椅子も何客かあるので、だめもとで「入っていい?」と聞いてみたけど、やっぱダメと言われました~(ちぇ。。)

バスは一時間遅れの深夜1時に、やっと出発。
その時点でもうくたくたで、ドリンクやお菓子のサービスに気づくことなく爆睡・・・途中何度かトイレ休憩(礼拝所もある)のたびにバスが止まるものの、だるくて車外に出ることもぜず、朝を迎えました。

乗客のほとんどが降り出したので、あわてて「ここがサフランボル?」と聞くと、まだだった。
ふぅー・・・。危うく見知らぬ街へ行っちゃうところだった。。

それからしばらくバスは走り、ようやく最終地のサフランボルのオトガルへ着くと、うわさのセルヴィス(バス会社が提供している無料送迎車)に乗り換え、降ろされた場所は・・・うん?可愛い古民家ってどこ?な場所でした。

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バス会社のオフィスで聞くと、ここからまだ数キロ歩くとか・・
ひえーと思っていたら、台湾の男子学生ツーリスト2名が、同じくサフランボルの町へ行くというので3人でタクシーをシェアすることとなりました。

タクシーは5分ほど走り、やっと噂どおりの古民家が並ぶ地へと到着!
バス旅のことだけで、長くなったのでサフランボルでのことはまた次回☆

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ジャーミー!

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ジャーミーとはざっくり言うとイスラム教の礼拝堂(詳細はwikipediaのモスクにて)

敬虔なイスラム教信者の多いトルコでは、あらゆるところに丸いドームが連なった屋根と、ミナレットという高い尖塔があり、トルコらしいロケーションとなっています。

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内部もそりゃー美しく、たくさんあるジャーミーの内部はそれぞれ個性的です。

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見事な装飾は壁からまーるい天井にかけてで、床はただただ広ーーーく、カーペットが敷き詰められているだけで、教会のような長い木の椅子などはなく、床にひざまづき祈りをささげるそうです。

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ステンドグラスや中央の大きなシャンデリアはキリスト教会とも似てますが、壁のタイルや書道のようなアラビア文字と相まったジャーミーは、やはり独特の美しさを醸し出しておりました。

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カーペットがね、また、それぞれのジャーミーごとに色や模様が素晴らしいのだけど、感触がいいの!ふかふかでさらさら。素足にとーっても気持ちが良かったです!(ジャーミー内は靴を脱がなければいけないのですよ^^)
それというのも、礼拝が行われていないときは、広いカーペット敷きの床を念入りに掃除機でお掃除しているからなんです。

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その気持ちよいカーペットの上に足を投げ出して座っていたらね、丸い石が連なったネックレスが落ちていてね、あ、落し物だと拾い上げ、係りの人に持っていこうととしたら、下写真の、たくさんある場所を発見↓

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あ!これ、落し物のネックレスじゃなくて、礼拝するときに使う数珠(かな?)だったんだ!と気がつき、あわてて、元の位置に戻しましたよ!
いや、だって、ほんとうに、床の端々に投げ出されるように置いてあったりするんですもの。その中のひとつだけをみつけたときは落し物という言葉しか頭に浮かびませんでしたから!(笑)

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さて、有名どころのジャーミーであるブルーモスクでのこと。

連日、長い行列ができていて、入るのをためらっておりました(並んでまでも見る気力を持ち合わせていない)
ところが、ある朝、通りかかったら、10数名しか並んでない!

というのも、観光客が中に入れない礼拝中で、それがそろそろ終わる頃に運良く通りかかったのです。
このまま10分も待っていれば楽勝で入れる!しめしめ。と列に並びました。

が!
そのときは朝のぶらり散歩で、ジャーミーに入るつもりはまったくなく、スカーフを持参してこなかったのです。

ジャーミー、女性は肌や髪の毛を隠さないと中には入れないのです。

たしか、入り口でスカーフ持ってない人には貸し出してくれるってガイドブックに書いてあったような気もするけど、貸してもらえなかったら、入れないな・・・

しまったな。せっかくすんなり入れるタイミングなのに・・・と、バッグの中をごそごそしてみると、娘から旅行のとき持って行ってねとプレゼントされたチャンプ柄の手ぬぐい発見!

もし、スカーフ貸してもらえなかったら、この手ぬぐいでなんとかしようか?

しかし、ヴィジュアル的にはコントだよな・・・
日本人がみたら「てぬぐい・ほっかぶり」と見抜かれる事間違いなし!
どうか、日本人観光客が並びませんように・・・

なーんてドキドキしていたら、いらぬ心配でした!
入り口でちゃーんとスカーフ貸し出してました☆


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↑本当は完全に髪の毛隠さなくちゃいけないらしいですが、係りのおじさんも観光客相手にオオワラワで、「グッド!」と言われ、内部に送り出されました~^^

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異国情緒魅力炸裂トルコ

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ただいま!
国土がアジアとヨーロッパからなる異国情緒たっぷりのトルコから帰ってまいりました~!

今回の旅も、しょっぱなから「まさかの・・・!」があったのですが、結果的には素晴らしく楽しめて、相当好きになってしまったトルコでした☆

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旧市街あり、都会あり、海あり、坂あり、遺跡あり、自然遺産あり、寺院あり、教会あり、廃墟あり、可愛いもあり・・ぜいぜいぜい・・・と、まあ、色々な表情を持ち、なおかつ、イロイロがイロイロに混ざり合うもんだから、想定外の魅力が炸裂しておりました。

ほんと、恋に落ちちゃったかのように、大大大だーい好きだわ、トルコ。
ああ。帰ってきたばかりだけど、すぐにも戻りたい気分(笑)

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日本人的には考えられないようないい加減さもあるのに、なんだろう、悪気はないのは伝わってくるし、やる気になると、けっこう迅速かつ勤勉に行動したりする人々との出会いがトルコでの宝物になっております。

ひとつのエピソードとして

実は、、、またも事件勃発!

予約していたホテルに夜中に近い夜更けに到着すると、まさかのNO RESERVATION(予約なし)!!

そんなはずはないでしょー!
Your reservation is booked. No need to call us to reconfirm this reservation.って書かれた某ホテル予約サイトの書類を見せるも、予約はされていないし、部屋も満室とか言われちゃって!

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16時間も飛行機に乗って、空港からバスとトラムを乗り継ぎ、やっと到着したのに、ウソでしょ?!とうろたえていると、受付のイマドキのオニイサン、「まぁ、そこに座って」と椅子をすすめてくれて、「友達のホテルにきいてあげるから」って電話をしだし・・・
「じゃ、行こう」と電話を切って外に歩き出すオニイサン。

え!それってキケンな展開じゃない?!って思って、「いえ。けっこうです!」って言ったものの、「だって困ってるんでしょ?心配ないよ、すぐそこだから」と、ワタシのスーツケースを持って石畳の坂道を歩き出す。
しかも、自分のホテルの受付はかっらっぽ状態。。。いいのか?とそんな心配もする日本人気質のワタシ。

「えー。。。あの。。。ほんと、(別のホテル紹介してくれなくて)いいから。。。」と言いつつ、後を追うようについていくと、徒歩2分ぐらいのところにあるホテルへ入っていき、友達らしき、イマドキのオニイサンたちと何やら話し込み、数人が手分けして電話し出すのです。

どうやら本気でワタシの宿泊場所を探してくれているらしい。
その熱意に、あれ?この人たちを疑うなんて失礼かも、、、と気持ちもやわらいでいき、けっきょく、ともだちのともだちのパパのホテルが空いているということで、車で迎えに来てくれるという。

でも、どこだかわからないところに車で連れてかれるなんて、それはやっぱとってもキケンでしょうと、日本人としてめずらしくない思考回路で断ると、地図をひろげ、そのホテルの場所を示し、「安心して、駅はここで、グランドバザールもすごく近いよ」となだめられ・・・

やはり、この人たちは親切心から、自分たちの業務があるにもかかわらず、それをおっぽり出して動いてくれてるみたいだなーと感じられ、やがて、トモダチのトモダチのパパの車が到着。
乗り込みましたよワタシ。

そして到着したホテルで料金交渉。
最初に予約したホテルと同じ待遇(朝食付き・シャワーつき)金額しか払わないから!と強気で言い放ち、なめられないよう、強気な態度を示しました。

あっさり、その辺の条件はクリアし、無事部屋に通されると、あれ?アタシ、なんで同じ金額でって自分から言っちゃってるんだ?それより安くって言えばよかったー。。。などと、自分の間抜けさを感じつつ、とにかく、まぁ一安心。スーツケースを持ったまま野宿することは避けられました!(笑)

けっきょく、そのホテルには6泊しちゃいました。
値段は相場から見て安いわりには、スタッフの人たちがみな気持ちよい人たちで。

最初に予約したホテルで、予約されてないと言われてから、何人もの人があれやこれや動いてくれたのに、不信感からろくにお礼も言ってこなかったなーワタシ。
今思えば、あの中の誰も、金銭的に得したりなんてこともなかったわけで・・・それなのに、ワタシの振る舞いときたら高飛車でした。反省。。。

さて。
帰国後、某ホテル予約サイトに事の次第を報告。
オンライン上では予約が完了していたにもかかわらず、なぜこうなったのか調査し報告してくれるとの事です。

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カップケーキになるはずが

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IKEAで買ったカップケーキ型。

小麦粉・お砂糖・ベーキングパウダー・卵の生地を型に入れオーブンにIN。

ぷっくり生地がふくらんできて、20分後にはカップからはみでたキノコのようなカップケーキができるはずと思いきや、熱せられるほどに生地はどんどん、ぐでたま(下イラスト参照)のように広がり・・・

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結果、カップケーキじゃなくてどら焼きみたいなのが焼きあがりました。。

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ま。いいや。
カップケーキ味のマドレーヌってことで、自分の中で決着したから。

カップケーキを焼きたいときは、アルミやシリコン製の型の中に、紙製の型を入れるべし!ですね。

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ブリーチしてカットして

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ブリーチ&カットといったら髪の毛関連かと思う方が多いかもしれませんが、漂白して切ったのは、古いブラウスです。

コットンレースで色は甘くて優しいピンク。
ずいぶん前、「絶対着ないけど生地として使えるかも」と古着屋さんで100円で売られていたので(でもタグもついたままの新品でした!)買ったものの、やっぱピンクのレース地は使うこともなく、生地の箱の底で眠っていたものです。

あんまり長いこと使わなかったので、処分しようと引っ張り出したところ、ふと、ブリーチしちゃえば使い道広がるかもと思いついたのです。

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ブリーチは成功。真っ白になりました☆

でもカタチが今っぽくなく、着た感じ、袖ぐりのあたりがタイトで動き辛かったので、後ろ身頃を半分にカットし、別布とリボンを足してみました。

もちろん、手持ちの生地とリボンを活用。

100円のブラウス、眠りから覚めました☆


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ジーンズ、ジャーナルスタンダードのカーディガンと合わせる事が多いかな。
ビーサンにするか、ヒール靴にするかでだいぶ印象が違ってくるので、それにともないアクセサリーのチョイスも楽しんでいます。
ビーサンのときはなんちゃってターコイズをジャラジャラとか、パンプスのときはコットンパールやゴールドとか。

あと、スカートに裾をインして着たりも挑戦中。
体系が変わってきて、シャツをインするとおなかぽっこりが気になるようになった今日この頃…なのでブラウジングでごまかしながら、です!

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素足に靴をはくときは

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暑っつーい日が続いていますし、まだまだ続く日本の夏。

毎年この時期は、「髪をおろせない(おろしたくない)、ストッキングがはけない(はきたくない)問題」が勃発するので、髪はひっつめ、靴はストッキングなしでも痛くならないモノを前提に、毎日のオサレ具合が決まるため、「オシャレ上級者のいい意味での抜け間」とは程遠い「ただの手抜き感」を漂わせております。

なんか近頃はビーサンも、かなりのオサレアイテムにのし上がっているので、通勤もオッケーかな。。でも、さすがに職場内で来客があるときにビーサンはまずいかもと、「置きヒール靴」を考えたりしています。

そう。かつて職場に置いておくのは、通勤ではくヒール靴から楽になれるようにと低いサンダルだったりしたのに、時代とともに逆転するのですねー

さて。いかにもラクそうに見えるビーサンでも、歩いていると皮膚がこすれて痛くなる、いい解決法はないものか?なんていうのを朝の情報番組でやってまして、ふむふむと観ていたら、痛くなりそうな箇所にボディクリームを塗っておくとイイというアイデアがありまして、さっそく実践!

毎年、はき始めに必ず痛くなる赤い靴。
つま先が見える靴にストッキングはなんかイヤなので、これまでは、この靴をはくときは、すれる箇所にバンドエイドなどを貼っておりました。

で、今日は、ハンドクリーム(ボディクリーム持ってないから)を靴がすれるあたりに塗ってきてみたところ・・・

うん。なかなか、いいかも。
バンドエイドだとはがれてきて、ソレが余計にこすれる原因になったりしていたから。
ただ、塗りすぎると、足が靴の中で滑っちゃって歩きにくくなるので、クリームの量の加減を調節するのがポイントかもしれません☆


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あ!ほんとにゴボウの味がした!

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亜季さんから頂いた健康野菜茶という詰め合わせ。

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緑の箱の中には、可愛いパッケージが入っていて、それぞれ「とうもろこし茶」「玉ねぎの皮茶」「はと麦茶」「ごぼう茶」ですって☆

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まずはごぼう茶から頂いているのだけど、コレ、本当に、ごぼうの香りと味がするの!
ごぼうの香りを上手にお茶にしている技法にびっくりです。
そのまま頂いても美味しいけど、和食との相性もばっちしなので、ごはんのときによく淹れてます。
お腹がほっこり落ち着くお茶です^^

亜季さん、どうもありがとう☆

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旅行が一泊増えた!

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写真はYちゃんのロシア土産。
シャボンに包まれ、ふっさふさな眉毛か睫毛かが判別しがたいウサギがラブリーなイラスト♪

何かと不穏な情勢が伝わってくるロシアだけに、お土産のかわいらしさとのギャップが微笑ましく、いつかはいってみたい国となっていたこともあり、今度のトルコ旅行にはロシアの航空会社であるアエロフロートをチョイスしたのでした。

ところが!

先週末の土曜日のこと。
スペインから帰国したばかりのEちゃんと、旅話しを楽しんでいたところiPhoneに海外からの着信!

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きゃー?何?なに??
うろたえながら電話に出ると、聞こえてきたのは日本語でした!(ほっ・笑)

しかし、内容はびっくりです。
トルコからの帰国便が欠航になったという連絡なんですもの!
しかも、出発まであと10日ちょっとという時期。頭が回らないまま、話を聞くと、代替便を用意したとのことで、それが翌日の便。

つまり、日本に帰るのが1日遅れるってことです。
職場と夫と相談しないことには即答はできない種類の話しだから、月曜日に返答するといって電話を切りましたがパニックです。

でも正直、旅行が1日増えるのは嬉しくて、頭の中では、なんとか職場からの許可を取れたらいいなと期待も膨らんできたりして。

向かいの席で、そのやり取りを聞いていたEちゃんも、「一日プラス、いいじゃーん☆」と笑いながら言うので、ますます、その気になるワタシ(・・・笑)

がしかし!
実はアエロフロート、これが初めてのフライトスケジュール変更というわけではないのです。

2年前のバルト三国行きのときも、フライトスケジュールの変更があり、モスクワでの待ち時間がすんごく長くなってしまい、けっきょくキャンセルして別の航空会社にしたことがあるのです。

あのときは、航空会社を変更し、旅行の日程を多くし、当初の予算よりはるかに安くなったしで、結果的にはよかったのですが、世の中、私のように理解のある職場で.働いてる人ばかりではないのだから、泣く泣く旅行を中止する人が出たっておかしくないくらいタイヘンなことです。
いえ、ただの旅行ではなく、大切な商談であったり、結婚式に出席なんてケースもあるかもしれません。

今回なぜ欠航になったのかは聞くのを忘れましたが、同じ航空会社で二回のうち二回ともフライトスケジュールが大幅に変更になる・・・次回は遠慮しちゃうかも、アエロフロート・・・

さて、夫と職場からは1日旅行が増えること、OKもらいました(ほっ)

宿泊も1日増やさなくちゃいけなくなったので、キャンセル手数料かからないのを確認したうえで、少しだけ値段のやすいところを取り直しました。

結果、1日増えて、旅行代金の総額は少し安くなったので、今回も結果オーライかな?(笑)
無事帰国するまでは、このことが凶と出るか吉とでるかはわかりませんが、とりあえず、ぬか喜びの今日この頃です☆

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旅先・旅後の落とし穴

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イタリア旅行からすでに2ヶ月経過のこの時期に、クレジットカードの明細をネットでチェックしていたら、WiFiサービスのBOINGO WIRELESSからの課金が2ヶ月続けてあるのが発覚!

ふだんの私の旅先でのネットは、FREE WIFIのあるホテルなどでしかしないのですが、そのときは、ローマ到着後のいきなりのロストバゲージのうえ、深夜の空港に取り残されたりという騒動があり、とにもかくにもネット環境を確保せねばと、あわあわしていたのです。

ちなみに、ロンドンのヒースロー空港では最初の45分間だけFREE WIFIが使えるサービスがありましたが、ローマの空港内は無料のものがなく、最初に飛び込んできたBOINGO社のWIFIをスマートフォンから契約したのです。

世界各国にホットスポットがあり、ひと月5.9ユーロ(日本円にして800円ちょっと)がうたい文句。
たいした金額ではないからと手続きしたものの、翌日からの旅の間はホテル内の無料WIFIだけで事足りていてBOINGO使わず・・・
そんな状況でしたが、一月たてば契約は解除されると思い込んでいたので、その後はほとんど気にとめることもありませんでした。

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がしかし。2ヶ月目も課金されているわけで・・・
今更ながら契約時の英文メールを解読しなおすと、コチラからアカウントキャンセルの依頼を電話しない限り、永遠に課金され続けるというシステムだったのです。

えーー!!!そうだったのか!一刻も早く契約解除しなくちゃ!

と思ったものの、英語での電話なんてハードル高過ぎなので、似たような事例はないかとネットで検索すると、けっこうヒットしてきました。

BOINGO社のWIFIを契約した人で、この課金システムのため、使ってないのに毎月引落されているのを気づいた方が、サポートセンターにメールして契約解除できたというので、私も真似して英文メールを送ってみました。

ちょっとどきどきしながら待つこと2日。
今朝、メールを確認したら、明日の日付で解約との返答がありホッとしました。

自己責任という意味を深く噛締めるイイ機会になったわけですが、次回からは、ホントのホントに本気でホテルのFREE WIFIしか使うもんかっ・・・と思いました(笑)

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さて。
写真は本文とはまったく関係なく、有田焼ムーミンの絵付け皿。
絵柄の愛らしさと、オウチ型の外箱にひと目ぼれしました。

とはいえ、これ以上モノを増やしたくないワタシ。
解決策として、先頃引越しした方への引っ越し祝いにさせていただきました☆

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