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アクセサリーでびっくりしたコト。

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地元駅のスーパー2階にあるジュニア向けの雑貨屋さんでみつけた6連のブレスレット。
ぬぁーんとお値段、びっくりな300円台!(確かな値段は忘れたのですが、消費税込みでも300円台でした)

6個で300円台は瞬間お買い上げ間違いなしの品なわけですが、ほんとに、ほんとに、その値段なのか、しばし疑い、ま、小中学生向けのお店だからその値段に違いないとレジに向かったので、お店の人は、おばさんのくせして300円で悩む変な人と思ったかもしれません(苦笑)

高いお買い物でどきどきするかのように、300円のブレスレットもどきどきしてしまいましたよ!(笑)

無事お買い上げした後は、6個全部を重ねづけしてもいいし、1個とか2個とかだけで使ってもいいしで、至極のお買い得感を味わっております!

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そうそう。
カルジェルはけっきょまたもホワイトにしましたよん!
前回はマットなホワイトで、今回はパールなホワイト☆

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写真ではマットとパールの違いはわかりませんけど、にせもんターコイズとも相性ナカナカ良いですよ!

相性といえば、娘が作ってくれた貝がら&パールのネックレスともバッチリと思います☆

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で。そうだ!そういえば、ターコイズちっくなピアスがあったけなーと思い出したのです。

ピアスホール、最初に開けたのは15才のとき。
それから何度となく、ピアスホールの周辺がかぶれたり、ただれたりがあり、ピアスをしたりしなかったりを繰り返す人生。そして、ここ10年ほどはピアスは封印。まったくしていなかったのです。

でも。もしかして・・・と、今朝、ピアスをそっとさしてみたのです。
そしたら、まぁ、なんと!ピアスホール健在でした!
6連ブレスレットの値段にびっくりし、10年ぶりピアス開通にもびっくりな今日この頃。

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昔、みすずさんに作っていただいたピアス。
10年ぶりに復活です!

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黒糖ポン酢

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すっかり本格的な日本の夏の今日この頃。

日曜日もとんでもなく暑く、娘家族が来るというので、一つ前の記事に書いたmgちゃんからの沖縄離島のスーベニール・黒糖ポン酢を使ってみました☆

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波照間島の黒糖と沖縄の特産シークワーサー入りのポン酢は、さっぱりなのにこっくりした甘みがあり、いつもの冷しゃぶとはまた違った美味しさが楽しめました。

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冷しゃぶのほか、がんもとかぼちゃ・にんじんの煮物と、冷やし中華、焼きナス、とうもろこしがこの日のメニューでした☆

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ボン・ヴォヤージュなラッピング

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週末、旅トモmgちゃんと立川IKEAへ。
IKEAはお気に入りの場所であるのは間違いないのだけど、猛暑日の外出先としても優秀な場所なのです。

なんといっても冷房が効いているし、IKEAの商品やお部屋の提案を見て回ったり、レストランでそれぞれピックアップした料理をシェアするのも楽しいものです。

この日、私がIKEAで買ったのは、カップアンドソーサー6Pとカップケーキの紙製カップなどなど。

↑写真の中央のドット柄のラッピングされたものはmgちゃんの沖縄離島土産です。


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中身は黒糖ポン酢で美味しかったのはもちろんのこと(Thanks! mgちゃん☆)、リボンについていたチャームが可愛いなぁなんて思ったら、mgちゃん手作りでした!

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紙粘土(だよね?)クッキー型でくりぬいて、アルファベットで BON VOYAGEをスタンプしてありました~

最近、自分では、なかなかハンドメイドはしなくなってしまったのですが、こういうのを見ると、かつての手作り魂が刺激され、嬉しくなります~

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チャンプ柄

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7月になったばかりの頃、里帰りしていた娘が、「ママ!これ!」と差し出した「かまわぬの手ぬぐい」

柴犬(たぶん)が並んでいる柄を一目見るなり、「あ!チャンプ柄!!」と通じあえるのは、かつてはチャンプと共に暮らした家族ならでは^^

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「今度、海外に行くとき持っていって♪ 包んだり、汗を拭いたり、いろいろできるでしょ♪」と、プレゼントしてくれたので、まだパッキングはしていないツーツケースの上に、忘れないよう置いてあります。

旅行にも最適だけど、テーブルセンターにしても可愛い柄です☆

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さて、さっき娘から来たメールに「明日はチャンプのお誕生日だからお花飾ってあげてね!」とありました。

そっかー。7月25日はチャンプの誕生日だっけねー
すっかり忘れていました。

チャンプが亡くなって7年。
あの頃、まだシングルだった娘も、今や4歳児の母となりました。

そして4歳児は、会ったことのないチャンプの写真を見て、「今はこのおうちにいないんでしょー?会いたかったなー、チャンプに・・・」などと言ってくれます。

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脳の疲労と甘いモノ。

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ぼんやりしてたりバタバタしたりの繰り返しで日々は過ぎ去り、気がつけば次の旅行まで20日ほど。

節約ひとり旅にて重要ポイントとしているのはフライトチケットの値段で、私にとってはチケットを取るまでが一番の重労働です。
しかも、キャパを超えての頭脳労働ゆえ、チケットを購入した後は燃え尽き症候群のようになり、しばらくはガイドブックを見るのも嫌になってしまうほど・・・(苦笑)

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さて、20日後に迫った初トルコへは初めてロシアの航空会社のアエロフロートを利用します。

で、そのアエロフロートなんですけど、最初にその社名と出会ったとき、脳が変なインプットをしてしまい、エアロフロートとかアフロエロートとか、言いまつがい状態になってます・・・

対処法としては、アルファベットのAEROFLOTをインプットしなおすのが一番効果的ね!(笑)

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さてさて、今回の記事の写真は先月ロシア出張から帰ってきたYちゃんから頂いたロシアのお菓子。デザインの可愛さに、またも年甲斐もなく、きゃぁきゃぁしております!(THANKS! Yちゃん!)

捨てフェチのはずが、そのLOVELYな包み紙が捨てられずにシワを伸ばして撮影したりして(笑)

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なかでも、↓の子供の顔の包み紙は、捨てられません。

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なんかこう、つぶらな緑の瞳に見つめられたら、くしゃっとできないもの~(笑)

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中はチョコとビスケットが何層にも重なったやつでヒジョーに美味!

他のチョコも、ナッツやキャラメルのミックスだったりで、どれも美味しかったです☆

海外のお菓子って、ジャケ買いしてみたものの、いざ食べたら「んんん????!!」なこと、多々ありますが、ロシア土産のこれらは、みんな美味しかったです!!

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さてさてさて。

アエロフロートにした理由は値段が安かったのと、飛行時間の短さから。
日本からトルコへの直行便は12時間とのことですが、お盆の時期の直行便なんて高過ぎて高すぎて手が出ません!

モスクワ乗り継ぎのアエロフロートは、往路が合計14時間30分、復路が13時間40分と、時間的には直行便と大差ないのです。

アジア乗り継ぎのフライトも値段は安かったのですが、片道30時間以上とか…!

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燃料サーチャージャーをいれても12万ほどのハイシーズンの往復チケットを、お得感満載で購入したつもりでしたが、よーく考えると、乗継時間が1時間20分(復路では1時間15分)しかありません。

一応、アエロフロートに直接電話して大丈夫と聞いてますが、実はちょっと不安も。。

というのは、前回の一人旅、イタリアから帰る時はロンドンのヒースロー乗継だったのですが、このときも乗継時間が短くて、けっこうな距離をすんごい走らされたのでした!

長い列から優先的に出してもらえると、係員に「走れー!」と追い立てられ、いやもう、この年で全速力ダッシュはきつかった!
なんとか乗り継ぎ便のシートに座っても、しばらくは息が、ぜいぜいぜいぜいぜいぜいぜいぜいぜい・・・・でした!

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どうして、そういうこと、忘れるかなー、自分。
安さに目がくらみ、脳が正しく判断できなくなったとしか思えません。

でもま。
航空会社の人が大丈夫とふんだフライトスケジュールなわけだから。

うん。
走れっていわれたら、走る覚悟をもって旅立つこととします!(汗)

脳の疲れと体力の消耗にも甘いものを持参していかなくちゃね☆

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現在、水玉中。

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そろそろ4週目のネイル。

右手中指は10日ほど前にちぎれていて、人差し指も、先日、ぺろんと全部はがれてしまいました。
なので100円ショップの水玉のネイルシールでごまかしております。
伸びすぎていた親指の爪を自分で切ったところ、素人っぽさが目立っております~

そして左手はというと、親指の爪が縦にちぎれている状態なので、お花のシールを。
他の指の伸びてできた隙間にも花のシールを埋めてみたところ、娘に「たらこのつぶつぶ」と言われました。

うん。そう見えなくもない(笑)

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でもまっ、同じ色で修正するのが、センスを問われずに、ごまかすことのできるコツではないかと思っています。

10本中、既に3本がちぎれたりはがれたりしているので、そろそろ予約かなーとは思っていますが、まだホワイトが飽きていなくて、他の色が思い浮かばない今日この頃。

秋の気配が感じられる頃にはベージュかブラウンと思ってるんですが、うーん・・・この夏のハンド、もう一回くらいホワイトでいくかな?

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MARKS & WEB

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どうにも髪のまとまりが悪く、ブラッシングを習慣に加えてみようと思い立ちブラシを探しておりました。

いくつか候補はあったものの、主要駅には必ずあるMARKS&WEB(マークスアンドウェブ)で購入。

ついでにハーバルオイルも購入し、ブラッシング前に髪に少量なじませるようにしてみました。

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髪がつやつやになった!・・・などの効果はまだ現れていませんが、ブラッシングの時間をもつのはなかなか心地よいです。

なんというか、自分を大切にしてるカンジがいいのですー(笑)

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写真は、持っているMARKS & WEBを全部並べてみたのだけど、意識して買い揃えたわけでもないのに、いつのまにかリピーターになっていたモノです。

なかでもボタニカルソープはものすごく気に入ってます。

香りがね、好きなのー

マンダリンやグレープフルーツなどそうとうのお気に入りだし、なんといっても値段が良心的☆

そして、たいていの駅にもれなくある店舗数の多さも買いやすい理由のひとつです。

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14ヶ月前のことですが…

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去年の5月のスペイン旅行記。実はまだ完結していなかった・・・ってこと思い出したのは、先日、明日からスペイン一人旅するというEちゃんと話していたときのこと。

なので、たいへん遅ればせながらスペインはバルセロナのカサ・バトリョ記の続きです。

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バルセロナといえばガウディで、いくつものガウディ設計の場所を訪れ、あきることなくいちいち感動させられたものでした。

中でも、カサ・バトリョの内部は美しくって不思議で、心を乱されたりしたのだけど、それはけっこう心地よく、こんなにも人工的な造詣なのに自然界を感じたりして、とにかくもう、それはそれは素敵な体験でした。

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螺旋階段の壁一面に青いタイルと不思議な曲線の木工細工やアイアン細工があしらわれ、吹き抜けのガラス張りの天井から溢れる光との融合はこの世のものとは思えないくらい綺麗でした。

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↓青いタイルの螺旋階段中央にはエレベーターがあり、その扉は屈折の多いガラスで、そこに集まる光はゆるやかに歪んでいて、揺らぐ影と光と色に惹きつかられ、かなり長い時間、その場に佇んでおりました。

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↓の写真と一番上に写真は、屋上の手前の階の廊下と階段。
シンプルなタイルは、パターンも色合いも北欧チックで、ガウディさん、どんだけ引き出し持ってるの!と新鮮な気持ちで驚かせていただきました。

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屋上は、いかにもガウディな不思議世界。

カサ・ミラの屋上は、遠い宇宙の不思議な星のような雰囲気でしたが、こちらはグエル公園のようなメルヘンな趣でした。

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Eちゃん。
ついに初・個人手配&初スペイン旅行は明日に迫りましたね。
遅ればせながらのカサ・バトリョ記を書く、いい機会になりました。
どうぞ、楽しんできてねー!


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現在、水色中。

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4月にしてもらったフットの白いジェルが全部取れたので、またもファストネイルに行きまして、ただいま水色になっております!


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水色は、黒・白・ベージュ・ブラウンの基本色の靴から、赤やオレンジにも会うんじゃないかしらと決めました。

しかも、インパクトがあるようで、足元を見た何人かの人たちから好評価を得てます^^


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2ヶ月はもたすつもりなので、9月中旬まで水色の予定です!

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ままごとサイズの

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なんともカワイイままごとサイズのダンボール。
Eちゃんから頂いた「もろきゅう味噌」が入っておりました。

これがちょいピリ辛で美味しい☆(THANKS!Eちゃん)

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ふつーに、きゅうりなど生野菜につけてもいいのだけど、ふと思いついてマヨネーズに混ぜてドレッシングにしたら好評でした!

グリルしたチキンには、玉ねぎのみじん切りと少々のめんつゆとあわせたソースなどなど、もろきゅう味噌の応用の幅を再発見いたしました☆

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行ってみないとわからない

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写真は、タビトモ(旅を共通の趣味とする友達の意)Yちゃんからのポルトガルのお土産の石鹸です。
すごっくいい香りで、夜寝るとき枕元においていて、本来の洗うという目的ではまだ使っておりませんが、ヘビロテアイテムとなっています!(Yちゃん、Thanks!)

香りもいいけどデザインも素敵で、目覚めたとき、図柄をぼーっと眺めるのもいい時間となっています☆

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さて、さきほど、別のタビトモEちゃんから「来週からスペイン旅行」とのメールがきました。
スペイン、好きだわー。過去2回訪れてますが、何度でも行きたい気持ちにさせる国で、まだまだ行き足りません!

とはいえ、次回の一人旅、既に決まっているのです。

病院や仕事のスケジュール調整の関係で、値段がアップする8月中旬しか休みがとれなかったのですが、なんとか安めのチケットを購入。行き先はトルコです。

日程は1週間ほどのため、イスタンブールを中心に、1日だけカッパドキアの予定をいれました。
本当はサフランボルというところにも行きたかったのですが、イスタンブールからバスで7時間の距離のため日帰りは難しそうで、現在思案中です。

さてさて、タイトルの「行ってみないとわからない」

フライトチケットや宿泊先を自分の身の丈にあった予算でおさえる個人旅行ゆえ、ほとんどの場合、期待値を上回っていて、まぁガッカリ感に襲われた場合も、自分で手配したことなので諦めもつき、その旅のテンションを損なうほどの被害ではありません。

それに、最初からなにもかもわかっいたら旅の面白さがありません。

でも。でも。でも!

ニオイに関しては、気分を切り替えるのが難しい・・・

亜熱帯の気候の市場や水場のニオイ。
観光地につきものの、観光馬車乗り場付近の馬糞のニオイ。
機内に充満する苦手な食べ物のニオイ。。。

これらのニオイは、その場を離れれば解決できるわけですが、とある宿泊先の配水管からあがってくるニオイやもしくは訳のわからない悪臭には困りました。

例えば、みすぼらしい部屋だったとしても、清潔なシーツに身を横たえ目をつむれば、旅の疲れもあいまって深い眠りに自然と入ることができます。
深夜の酔っ払いや、早朝のごみ収集車の騒音も、さほど気にならない体質のワタクシですし。

だけども、目をとじてもニオイだけは・・・

ホテルの詳細にもニオイの項目はないしなー
こればかりは、行ってみないことにはアタリかハズレかわかりません。

なので、このお気に入りの石鹸、旅先にも持っていくこと決定☆
心強い旅アイテムのひとつとなるのは間違いないでしょう^^

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影響力。

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仕事帰りの駅構内。
いつもなら足早に改札に向かうのだけど、動物パンの販売スタンドが目に入り、通り過ぎたくせに引き返し、熊・コアラ・亀・ウサギのパンを買った自分に少々驚く・・・

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実は娘家族が里帰り中で、4歳児喜ぶだろうなーって買っちゃったのです。

ふだんなら、まずしない行動を、いつのまにかしてしまう孫娘の影響力…

恐るべし!(笑)

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ロンドン・空港・お洗濯

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写真のキュートなちびっこ水着はロンドン在住のPさんが贈って下さったもの。

水着と一緒にロックなTシャツも同封されていて(時間がなくてそちらは撮ってないんだけど)、それらはPさんのお子さんとお揃いでうちの孫娘にプレゼントしてくれました。
(Pさん。ただいま娘家族が我が家に滞在中で、やっと渡すことができました!すごく喜んでました。アリガトウ!)
ロンドンキッズとお揃いっていうのも嬉しいです☆

PさんとはWEB上でのおつきあいだったのですが、5月のイタリア旅行の際、ロンドン乗継のフライトだったため、お会いする時間をつくっていただいたのでした。

ロンドン・ヒースロー空港に到着後、以前ロンドンに来たとき作っておいたオイスターカード(Suicaのようにチャージできるロンドンの交通カード)で地下鉄にのり、待ち合わせ場所のサウスケンジントン駅へ(↓写真)

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数年前にサウスケンジントンを訪れたときは冬の夕刻。
美術館を出た後はあたりは真っ暗で、移動遊園地の回転木馬の明かりだけが印象に残っていたのですが、今回は日中でしかも晴天!
こんなに活気のある美しい町だったんだー!と再発見。

初めてお会いしたPさんもお子さんたちも、そりゃーもうチャーミングで、とろけちゃいそうでした!(日英ダブル兄妹たちでホント可愛いの!)
SCIENCE MUSEUMで子供たちが遊ぶなか、短い時間でしたがPさんとお話できてとーっても楽しかったです。

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乗継時間にロンドンに出ておしゃべりして、また空港に戻り、ローマ行きの便に乗り込んだときは、Pさんたちとの楽しい時間をすごせたし、すっかり一人旅も慣れてきたな、えへへ☆ なーんて、いい気になっておりました。

が、いい気になった数時間後。
神様はワタシにいつものアドベンチャーというか試練を用意していてくれたのでした。

ローマの空港到着後、まずはロストバゲージ。
さらには迎えのドライバーが帰っちゃって、深夜の空港に取り残されるという、旅行者としては「ツイてないにもほどがある」の最上級の事態に遭遇しちゃったのでした。

そのへんのことはコチラの記事に書いたのですが、さて、異国の空港での夜明かし。

寝る場所の確保(ロビーの椅子だけどね)をしたあと、すぐには眠れず・・・そうだ!と思いつき、実際にしたことがあります。

実は、出発時、羽田空港で、某カード会社の専用のラウンジで無料ドリンクを飲まなきゃもったいないとばかりに入室。
アイスコーヒーを飲もうとしたところ、コップを持つ手がすべり、なんと自分の服にぶちまけてしまったのです!

トランクはすでに預けた後で着替えはなし。
肩から足もとまでコーヒーのシミは広範囲に渡るというのにです。
お絞りと水で、できる限りふき取りましたが、旅のはじめから大失敗でした。。


で!

そういった流れのアクシデントにつぐアクシデントである、まさかのローマでの空港夜明かし中、そーだ!京都行こう!ならぬ、そーだ洗濯しよう!と思い立ったのです。

空港のトイレには液体ソープもドライヤーもあるからね☆
着ていたカーディガンと上着を脱ぎ(一応キャミソール着用してたので)、深夜の空港でお洗濯はじめました。

深夜のローマのレオナルド·ダ·ヴィンチ空港(別名フィウミチーノ空港)、ハンドドライヤーの音が響き渡っていたのはワタシの仕業でございます~(ちゃんちゃん^^)

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↑の写真はイタリアはシエナの洗濯物の光景☆

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修正シール?

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書類整理をしていたら、右の中指のジェルに亀裂が入りちぎれてしまった。

全部はがそうと思いきや、しっかりついていて、力任せにやって爪が折れちゃうのも困るし、きれいに全部はがしたところで、その指はなんとかしなくちゃいけないわけで・・・

なので、ちぎれたまんまの状態に、数種類のシールを適当に配置し、ごまかしてみました!

いえね。最初はシールをきちんとレイアウトして貼ろうと思ったのですが、左手でピンセットって難しく、アトランダムになっちゃった・・・ってのが真相ですけど(笑)

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ついでに伸びてきてできたスキマに水玉ラインも貼ってみましたよん☆

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Concombre

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Mちゃんに連れて行ってもらった渋谷のフランス料理店のランチが、美味しくって量もたっぷりでコーヒーもお変わり自由にもかかわらずお値段1000円!という素晴らしい体験をしてきたのに、店名を忘れ、しばしアップできないでいたところ、店内の様子、ランチメニューの写真などを手がかりにネットで探し出しました☆

フランスの家庭料理といったメニューでしょうか。
写真は、私がいただいたメインが鮭とクリームソースのもの。(Mちゃんが頼んだチキンも一口いただきましたが、おいしかった-!)

ランチは大きな銀のトレイで運ばれてきて、メイン料理、サラダ、パン、パンプキンスープにデザートとコーヒーカップがのっています。
お料理を食べ終わると、コーヒーを何杯も注ぎにきてくれます。

これで1000円はびっくり!(しかも休日でもランチ1000円!)
Mちゃん。美味しいお店を教えてくれてアリガトウ☆

Concombreのホームページはコチラ

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デュフィのデュ

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渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中のデュフィ展へ行ってきました。

ラウル・デュフィ(RAOUL DUFY)の絵は、むかーし、昔、二番目の姉が「この絵、素敵でしょ」と、使い終わったカレンダーをくれたのが出会いです。
何種類かあったのですが、中でもピンクとブルーの配色の絵が気に入り、絵の部分を額に入れ、ずいぶん長いこと飾っていました。

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10年以上前にも(記憶が定かではないのですが)都内でデュフイ展があり、観に行ったことがありました。
そのときはイメージしていた明るい色彩とは異なるタイプの絵が多く、あまり感動できなかったのですが、今回、Bunkamura ザ・ミュージアムの展覧会のポスターをみたとき、「そうそう!!この色彩!」と嬉しくなりました。

そして先日、Mちゃんと会う約束があり、そのときデュフィ展もつきあってもらったのです(THANKS!!)

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今回の展示は、私の好きな明るい色彩の作品がたくさんあり大満足したのはもちろんですが、テキスタイルや版画の作品が観れた事も、また違った魅力の再発見となりました☆

ネットでもたくさんの彼の作品を見ることができます。
彼独特の線のタッチや色彩のイメージは伝わってきますので、渋谷までなかなか行けないって方でご興味ある方は、ラウル デュフィで画像検索してみてもいいかも☆

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ところで。

この記事を書くにあたり、デュフィの「デュ」ってどうやって入力するんだっけ?となったことを白状します!

リュとかヴィとかは悩むことなく3文字のローマ字入力ができるのに、なぜか「デュ」が打てず・・・

事務職歴うん十年。入力作業は慣れたもんのはずですが、これが案外、忙しかったりすると調べもせずに「X」に頼っていたのが「デュ」が出てこない原因・・・。
(えっと、例えば、「D」「E」で「デ」を入力した後、小文字になる「X」を押しながら「Y」「U」入力という方法のことね)

X同時押しの小文字変換でもいいっちゃイイのですが、ひとつここは調べてみることに。

そしたら「DHU」でした!
あ、そっか!な答えでした(笑)

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