« Sajilo Clove in 西荻窪 | トップページ | ポルトガルのオサカナ。 »

雨の日、レインシューズを買いに。

Henry1

日本列島の降雨量がものすごいことになっていた週末、どうしても出かけなくてはならない用事があり、またも履く物に困窮。

以前買ったレインシューズは履き心地が悪くリサイクルショップに持って行っちゃったし、濡れてもいいやって靴はすでに何足もぐっしょり中。

しかたなく、豪雨の中、ブーツで外出。
おかげで、靴の中がぐしょぐしょの気持ち悪さは防げたものの、オサレな長靴のけっこうな普及率に、私も雨用の靴を買うことに決めました。

Henry3

通勤にも対応できるオシャレ長靴でもよかったんだけど、ラバー素材のローヒールのほうが何かと応用が利きそうと探し始めました。

ふた月ほど前、酷い腰痛がなかなか治まらず、痛みがひいてからも、また痛くなるのが恐怖だったので、それ以来ローヒールを愛用しているのだけど、デザインによっては子供っぽくなったりするので、先はとんがったシャープなカタチで雨にも対応できる素材のものをチェック。

デザイン的には探し求めているタイプのものはわりと多かったのだけど、サイズや履き心地がいまひとつで、最終的にはポインテッドトゥでもフラットでもないサンダルになっちゃいました~
(でもビーチサンダルやレインシューズでは定評のあるHENRY & HENRYのですよん!)

Henry4

なんたって一番履き心地が良かったんですもの!

ヒールは7センチほどですが、つま先部分も上げ底になっているので、履いた感じはほぼフラット。だから指先が当たって痛いなんてこともありません。

ラバーの色はたくさんあって迷っちゃいましたがブラウンをチョイス。
ジュート編みのように見えるウエッジはフェイクなんですよ。
さすが水に強いシューズメーカー、雨のことはしっかり考慮されています。
いかにもな上げ底に見えない横からのデザインも気にっています☆

Henry5_2


HENRY & HENRY (ヘンリーアンドヘンリー)

ITALIAのラヴェンナというアドリア海沿いの町で2001年に創業。
「ルイ・ヴィトン」をはじめ、多くの一流ラグジュラリーブランドのサンダルの製造、デザイン企画を請け負っていることでも有名イタリアの有名ファクトリーで作られているそうです。 オーナー兼デザイナーのRANDI氏が海に履いて行く自分のサンダルを作ったのがこのブランドを始めたきっかけで、 彼らが使用するラバーのカラーストックは常時40色以上だそうです。

|

« Sajilo Clove in 西荻窪 | トップページ | ポルトガルのオサカナ。 »

コメント

バックストラップだけのサンダルは
脱げちゃって履けないので、こんなステキなやつが
穿けるwhokoさんが羨ましい!

ウェッジ部分をじっと見てるとバームクーヘンに
見えます(笑)

投稿: あっく | 2014.06.12 09:30

あっくさん

こんにちは!
今日も雨。履いてきましたよー、このサンダル

うん。美味しそうなバームクーヘンだ

ほぉ。あっくさんはバックストラップが苦手なオミアシなんですね!

ワタシはバックストラップが一番履きやすいです
バレエシューズタイプは何故か脱げ易く、そのため小さいサイズにすると締め付けがキツく・・・
くるぶしにあたるハイカットの靴も苦手です~

足の形や歩き方にもよるのでしょうが、靴で苦労しない方って、きっと少なくないのでしょうね

投稿: whoko | 2014.06.12 11:32

whokoさん、こんにちは。

こんな素敵なレインシューズがあったのですね。
私もレインパンプスを持っていますが、豪雨すぎて、フラットシューズは、完全沈没。

田舎には、売っていない(;;;´Д`)
これなら、スーツ姿に、謎の長靴女になりませんね。
めったに正装することのない私ですが、明日、雨が降らないことを願っております。(長靴女になる?)

投稿: YASU | 2014.06.17 08:22

YASUさん こんにちは!

>豪雨すぎて、フラットシューズは、完全沈没

↑わかります!わかります!

豪雨の時にはオシャレなレインシューズなぞ歯が立ちません
もっとも、このサンダルにしたって素足必須。濡れるのは覚悟のうえっていうか、濡れてもOKな素材ってだけですから、台風のときには役に立つんだかどうだか・・・(苦笑)

投稿: whoko | 2014.06.17 13:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雨の日、レインシューズを買いに。:

« Sajilo Clove in 西荻窪 | トップページ | ポルトガルのオサカナ。 »