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夏は白!

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このごろのワタシの爪はマットな真っ白。
自分では上手に塗れたためしがなかった色だけに、タイヘン気に入っています!
しかもネイル界のファスト産業(?)ファストネイルの一番安い価格帯の3229円(税込)で希望がかなったのだから嬉しさも倍増!

とはいえ、実は、フットのほう(足の爪ね)は4月にやったきり。
はがれてこないのをいいことに、そろそろ3ヶ月近く放置になるので、ハンドといっしょにフットもしようとしたところ、フットはオフが有料。しかもオフ料金は1本322円!10本全部で3220円になると知り、やめちゃいました~(汗)

いえね。3ヶ月弱ほど前にしたフットのほうも白なんですけど、遠目にみれば伸びきった白はフレンチに見えなくもナイかなーと・・・いや、わかっております。お手入れをきちんとなさっている方からしたらトンデモナイことなんですけどね!

しかし、こういう時ほど老眼を歓迎したことはありません。
自分をごまかせるって気が休まります(こういう場合に限ってだけどね!)

まぁ、オフは自分でできないこともないので、自分をもごまかせなくなったらセルフでオフし、ファストネイルの予約をとろうとは思っております~

さて。
上のネイルの写真の小道具につかったパールと貝のネックレスは娘からのプレゼント。

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貝にアンティークのブローチやパールを組み合わせ、娘が自ら作ってくれました。
Tシャツやダンガリーシャツと組み合わせて重宝しています!

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もったいない精神というよりは

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ファッション業界、ミディ丈のフレアスカートが復活の今日この頃。
足を出したくない世代としては大歓迎でございます!

買おっかなー
でも、その前に手持ちのもので作っちゃおうかなー

てわけで、2010年にリメイクしたマキシワンピからスカート、2005年にリメイクしたノースリーブのプルオーバーの襟ぐりを、少しだけを広げてみRE・RE・RE・・・ぜいぜい・・・何度目かのリメイクで作り直してみました~!


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スカートはゴムウエスト。
インして着るのが昨今の流行なのでベルトに見えるようサッシュもつくりました。
白のブラウスなんかとあわせてもみようかと思ってます~

プルオーバーは襟ぐりを少し広げて、Aラインの裾を少しカットしスカートのサッシュにしました。
インせずにパンツと合わせてもいっかなーってカタチです。


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この生地、もともとは無印良品のギンガムチェックのオフトンカバー。

オフトンカバーの役目を終えた後、生地としてあれこれ作ってきましたが、なんと、かれこれ10年以上のおつきあい。(このブログの開設前のHPからご存知の方は、もしかしたら見覚えあるかもしれませんね!)

もったいない精神というよりは、この元オフトンカバーのギンガムの柄の大きさ・色合いがとても好きだし、使い込まれ、クタクタになった肌さざわりが、もうほんとうに気持ちよくて・・・といった所以の長いおつきあいなのです☆

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ジャムプラ酢。

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ジャムといえばパン!というのが組合せの定番ですが、このところのワタシのジャムの活用法はというと、もっぱらドリンク。
水や炭酸で割るだけでなく、「お酢」を加えるドリンクにはまっていますー

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おおよその分量は、手作りイチゴジャム大さじ1・お酢小さじ1をコップに入れ、お水or炭酸水を注ぎかき混ぜます。(寒いときはお湯で割っても美味しいです!)

しかしこれ、やみつきになってきて、お酢の量がどんどん増えてます。
のどがヒリヒリするくらいが美味しくなってきていて、ちょっとやそっとの酸っぱさじゃ物足りなくなってる今日この頃です☆

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ダレモイルヨ

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とある日の公園。時刻は夕方。

お砂場道具を持っておかあさんとやってきた男の子。
3歳くらいの子かなぁ。
「ダレモイルヨ。ダレモイルヨ。」と言っている。

最初は意味がわからなかったんだけど、その子のおかあさんが、「(もう夕方だから公園にはきっと)誰もいないよー」って言いいながら来たんだって。
おかあさんとしては夕飯を作らなくっちゃっ!洗濯物もとりこまなくちゃっ!って時刻だしねー

でも、公園には数組の子供たちがまだ残っていたもんだから、おかあさんの「ダレモイナイヨ」の予想はハズレ。
言葉を覚えたてのその男の子のにとっては、嬉しいハズレで、「ダレモイルヨ!」だったんだねー

たったそんだけのことだけど、いつもの夕方が、なんだか特別な時間のように思えました☆

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ポルトガルのオサカナ。

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ポルトガルに行っていたYちゃんからのお土産がとーっても可愛いんで、紹介させてください☆

上の写真のオサカナ型は、何だと思います?

これ、扇子のように広がって・・・↓

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その1枚1枚の柄がまた可愛いこと!

こういうのを見ると、きゃぁきゃぁ言いたくなる気持ち、アナタにもありません?(笑)

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で、このオサカナはいったい何かといいますと・・・レシピ集なのです!
表は料理名で、裏にはレシピ。
ポルトガル語もあったそうですが、Yちゃん、ちゃんと英語バージョンにしてくれました(Thanks!!)

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なーんて気の利いたお土産でしょう!嬉しいっ☆

ポルトガルのお土産、他にもあって、えっと、↓のです。

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オイルサーディンかと思いますが、やだもう、この色、このイラスト!可愛すぎるやろー!!って、懐かしのギャグを言いそうになりますよね?!

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↑缶はシンプルで、ナイスなイラストはラッピングされてるのです。

Yちゃんによると、他にもたくさん素敵なイラストの缶詰があったそうです。

ポルトガル、失礼ながらこんなに素敵なセンスだと思っておりませんでした^^
嬉しい意識変革をもたらしてくれたYちゃんのセンスにも感謝☆

しかし、それに比べてワタシのお土産は、いつものことながら実にしょぼかったぁ・・・(すんまそん!)

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雨の日、レインシューズを買いに。

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日本列島の降雨量がものすごいことになっていた週末、どうしても出かけなくてはならない用事があり、またも履く物に困窮。

以前買ったレインシューズは履き心地が悪くリサイクルショップに持って行っちゃったし、濡れてもいいやって靴はすでに何足もぐっしょり中。

しかたなく、豪雨の中、ブーツで外出。
おかげで、靴の中がぐしょぐしょの気持ち悪さは防げたものの、オサレな長靴のけっこうな普及率に、私も雨用の靴を買うことに決めました。

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通勤にも対応できるオシャレ長靴でもよかったんだけど、ラバー素材のローヒールのほうが何かと応用が利きそうと探し始めました。

ふた月ほど前、酷い腰痛がなかなか治まらず、痛みがひいてからも、また痛くなるのが恐怖だったので、それ以来ローヒールを愛用しているのだけど、デザインによっては子供っぽくなったりするので、先はとんがったシャープなカタチで雨にも対応できる素材のものをチェック。

デザイン的には探し求めているタイプのものはわりと多かったのだけど、サイズや履き心地がいまひとつで、最終的にはポインテッドトゥでもフラットでもないサンダルになっちゃいました~
(でもビーチサンダルやレインシューズでは定評のあるHENRY & HENRYのですよん!)

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なんたって一番履き心地が良かったんですもの!

ヒールは7センチほどですが、つま先部分も上げ底になっているので、履いた感じはほぼフラット。だから指先が当たって痛いなんてこともありません。

ラバーの色はたくさんあって迷っちゃいましたがブラウンをチョイス。
ジュート編みのように見えるウエッジはフェイクなんですよ。
さすが水に強いシューズメーカー、雨のことはしっかり考慮されています。
いかにもな上げ底に見えない横からのデザインも気にっています☆

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HENRY & HENRY (ヘンリーアンドヘンリー)

ITALIAのラヴェンナというアドリア海沿いの町で2001年に創業。
「ルイ・ヴィトン」をはじめ、多くの一流ラグジュラリーブランドのサンダルの製造、デザイン企画を請け負っていることでも有名イタリアの有名ファクトリーで作られているそうです。 オーナー兼デザイナーのRANDI氏が海に履いて行く自分のサンダルを作ったのがこのブランドを始めたきっかけで、 彼らが使用するラバーのカラーストックは常時40色以上だそうです。

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Sajilo Clove in 西荻窪

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あっという間に梅雨突入の今日この頃ですが、5月末の素敵空間新発見散策IN西荻窪のことを。

西荻窪というのは吉祥寺の隣の駅。
ほとんど行く機会のナイ場所でしたが、「美味しくって可愛いカレー屋さんがあるんです!」とYちゃんオススメのネパール・インド料理の店Sajilo Cloveが連れていってもらいました。

商店街と暮らしやすそうな住宅街を少し歩くこと5分くらい。
上の写真がお店の入り口。ここだけで、すでにナイス!

店内も、きゃー!好きっ!と心でガッツポーズしたインテリア(↓写真)
シンプルで清潔感があって長居したくなる雰囲気です。

席について、「ね、本でも持ってきて、お茶だけでもしたいお店でしょ。そんなに混んでないし・・・」「うんうん!」なんて会話してると、お客さんが次から次へと来店。

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どうやら、いつのまにか評判の店になっていたもよう。
西荻窪という、いっけんマイナーな街にあるけど、やっぱ素敵なお店は実力があるのですね!

ナンとのセットで注文したカレーの味はGOODだし、ネパール人(たぶん)のスタッフも気さくでいいかんじ。混まないはずがないですね!

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長居するつもりが、けっこうな人気店だったので、ラッシーを飲んだ後、西荻窪を散策。

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西荻窪って、アンティークショップが多いというのは聞いていたのですが、素敵な雑貨屋さんや古着屋さんや、個性的な本屋さんなどなど、かなり面白い街でした!

Yちゃん。おかげでまたひとつ東京の面白い場所をしりました!Thanks!!

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ポンペイ遺跡のアナログ人

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ポンペイ遺跡の見学は現地ツアーを利用。

ナポリへ移動した時点では、ツアーに入るか自力で行くか迷っていたのだけど、ローマのコロッセオ、ピサの斜塔では、人の多さに負けて、さーっと流して見た結果、あまり感動を味わえなかったので、やっはり観光客の押し寄せる歴史遺産はガイドさんの案内が必須だわとネットで検索。

ローマ発とナポリ発があり、ナポリ発をチョイスすると、ローマからツアー客を乗せたバスが、ナポリのモーロ・ベヴェレッロ港桟橋あたりでピックアップしてくれるしくみ。

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ローマから乗ってくる方が多く、ナポリのピックアップ場所では私と新婚さんカップルだけ。
バスを待つ間、少し話したのですが、彼らは翌日ローマから帰国とのこと、ポンペイのあとはそのままローマまでツアーバスで移動するとの事。
おお、そういう手段もあるなと関心。
旅人同士の何気ない会話から旅のいろいろなヒントがみつけられて面白いです。

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さて、ガイドさんの説明を聞きながら広大なポンペイ遺跡を見学中、どこからか「もしもし、もしもし?」という日本語が聞こえてきました。

え?!と、声のするほうに目をやると、自分の右手のiPhoneから。
???となりながらも耳にあてると、「ふーこさん大丈夫?何かあったの?もしもし!もしもーし!!」って。

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声の主は、イタリアへ入る前ロンドンでお会いしたPさん。
遺跡でiPhoneで撮影していたとき、ミスタッチして電話をかけてしまったようです。

Pさんにしてみたら、私に何か問題がおきたのかと心配しちゃったようで、「ゴメンナサイ。間違えてかかっちゃったみたいです」とお詫びして通話を終えました。

そのとき、ミスタッチにせよ、電話がかかっちゃったのかが不思議でした。
というのは、海外ではFreeWifi以外は使わないようにするため、モバイルデータ通信や3Gやデータローミングはオフにしていて、そうすると電話も使えないと思っていたのです。

が、違ったようです。

データローミングを「オフ」にすると、3G通信、LTEでのパケット通信ができないようになりますが、電話やSMS、Wi-Fiは利用できるんだそうです。

ちなみに、パケット通信ができないというのは、ネットやマップが使えないということ(だよね?)

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なんか、こういうことって実体験しないとなかなか取得できない知識だわ!と発見にも似た気持ちになったアナログ人間INポンペイ。

もしかしてここのブログを読んでる方の中にも、私と同程度のアナログ人がいるかもしれないと、記しておきます(笑)

それと、このときイタリアはポンペイからの国際電話が、「日本からロンドン」になるのか、「イタリアからロンドン」になるのかなーと考えたのですが、たぶん、「日本からロンドン」でしょう。

そして、数分間の通話料金はたいした金額ではなかったことも書き記しておくと、えっと・・・10分は通話してないけど5分以上は繋がっていたと思われるそのときの国際電話料金は530円となっています。(だって課金のことが一番気になることなんじゃないかと・・・笑)

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さて↑は、パン屋さんの遺跡。
現代と、ほぼおんなじカタチの石窯じゃない?

街中の遺跡が集中している通りも、屋根は残っていないのですが、柱などから察するに、現代のヨーロッパの道に沿って作られた石作りの店舗や住居と同じように街を構成しているように感じました。


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真に優れたものは、ほぼそのままのカタチが未来へと受け継がれるのだなぁ。

2000年近く昔の、赤い首輪をした犬のモザイクを、2000年後の時代のアナログ人が写真に収める・・・不思議な時間の交差です^^

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チョコレートドーナツ

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先日Yちゃんからお誘いがあり観にいったチョコレートドーナツ

まったく知らない映画だったのですが、オフィシャルサイトで予告編をみただけで泣きそうになりました。


チョコレートドーナツとハッピーエンドのお話が好きなマルコを引き取り、慈しみ育てようとする二人の関係も胸が熱くなります。

何よりも実話を基にしているということが、その時代だったとはいえ、胸が締め付けられます。

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ルディの歌唱力でエンタティメントとしても楽しめますし、くすっとさせられる場面もたくさんあります。

マルコがはにかむようにハッピーエンドのお話をせがんだりチョコレートドーナツをほおばるところとか、カミングアウトしていない時期からのポールの心境の変化など、いくつもいくつも、心にのこる場面はあります。
なかでも、私が一番ぐっときたのは、裁判に向かう前、大きな鏡の前で、ポールがルディを後ろから抱きながらネクタイを結ぶシーン!
いろいろな感情が見事に凝縮された素晴らしいカットだと思います。

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はやい夏とご近所のこと。

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先週末はまだ一応5月だったというのに、急に30度超えの真夏日。
本日6月2日も朝から暑く、気温ぐんぐん上昇中ですので、涼しげな写真を探してみました↑

2週間ほど前なのですが、町内会の子供向けイベントが開催され、たまたま来ていた娘家族と隣人と繰り出しました。

ヨーヨー釣りや畳コースター作り、細い竹にパン生地を巻き付け直火で焼くヘビパン作りというのも人気です。

本当は町内会の小学生が対象ですが、町内会外からも子供たちが無料券を配る列に集まり、大盛況です。

ふだん、地元のことはなかなかノータッチのワタクシですが、準備を進めてくださった町内会のオトナたちは、気持ちよい笑顔で迎えてくださるので感謝です。

私のご近所さんは、皆さん本当にオトナな方ばかりで、おつきあいの距離感が絶妙で、とても勉強になります☆


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↑さて、旅行やらなんやで、記事にするタイミングをのがしていましたが、コチラはもとご近所だったAさんがおくっていただいた「ふくらーめん」

いつも美味しいものを贈って下さるAさんは、結婚して一番最初に住んだ時のご近所さん。お互い引越し。もうその地域にはいませんが、離れ離れになっても、細く長くおつきあいできること、ホント嬉しいです(Thanks!!)


↓そしてこちらは、ご近所だったらいいのになーと、いつも思うHさんから頂いた大門麦麺。
くるくるっとした乾麺の形状もパッケージもおしゃれです。

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地元の道の駅などで選んでくださったとのコト。
めんつゆやお米のパッケージもすてきでしょう?
(サイズがまた可愛いいんです!。木製ばさみと一緒に撮影しました。このサイズ感、おわかりになりますでしょうか↓)


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東京には道の駅ってたぶんナイと思うのですが、数年に1.2回ほど地方の道の駅に行くと、その活気や品揃えにわくわくします。
これも地元ご近所パワーがいい方向にカタチになった現れですね!

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