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また手にすることができるなんて!

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絶版になってしまった子供の頃好きだった本を、また手にすることが出来ました!

このブログで5年ほど前にそのことを書いたところ、「国会図書館なら必ずありますよ」という情報をいただき、「国際子ども図書館」で再会できたこともあり、さほど熱意を持って探していたわけではなかったのです。
が、国会図書館の本は持ち出し禁止のため、ふと気が向いたときなどは、ネットで検索をかけたりしておりました。

何年もヒットしないまま、もう入手は99%不可能と思っていたところ、つい先日、古本屋さんのサイトでヒットしたのです。

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50年以上前に出版された本のわりには状態は良好でカバーもついておりました↑

3人の姉たちに読み継がれ、私がもらった時にはたしかカバーはなく、ピンク色の本だったことを覚えていて、そう、この状態です↓

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このピンクの表紙を眺めていたら、そうだ!ぴったりの栞がある!と思い出しました。
教会のバザーで買ったレース編みの十字架の栞です。

この栞、通勤時の立ち読みでは使いづらかったのですが、この本を待っていたんじゃないかと思うほどしっくりします^^

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さて、先日、私より息子のほうが近い年齢のSさんから嬉しい報告がありました。

彼女は小学生の娘さんのママで、専業主婦でいることを素直に上手に楽しまれていたのですが、このたび、子供と本に関する仕事に就くことになったとのこと(オメデトウゴザイマス!)

「子育てしているから社会から切り離されてるとは感じたこともなかった」と軽やかに言い切るところが魅力の彼女ですが、これから専業主婦以外の環境に10年間のブランクを経て飛びこむことに、ドキドキ・わくわくしておられるそうです^^

彼女が、こどもたちが本の魅力を知るお手伝いをたくさんしてくれるといいな!

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さて、ここから余談です!

この本の色があんまし可愛くって、マトリョーシカチョコ撮影時の背景に使いました!

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コメント

whokoさん、
なるほど!ピンクの背景はそういうエピソードがあったの
ですね!

立花えりかさん、そう!おそらく姉が小学校の図書館から
本を借りてきて、私もその本を姉から拝借して、
読んだ記憶が本当にうっすらなのですがあります。
詩集でした。(彼女の本で詩集ってあるのかな?)
その中で唯一覚えているのが、
「ライラックの花」の詩。あー、懐かしい。

ピンクの栞、ピンクの本に本当にぴったり!
この本が手に入ったのも、この栞も。
人との出会いのご縁だけでなく、
物との出会いのご縁ってあるんですよね。
物を処分するのが得意なwhokoさんが、
ちゃんとこの栞をを取っておいたのにも
必然性を感じますね。

素敵なお話しをありがとうございました(o^-^o)

投稿: kotokoto | 2014.03.14 23:25

ときどきお邪魔しております。。。

栞…タティングレースですね(*^_^*)
色合いもステキ♪
ときどきチャレンジしているのですが
まだこんな大作にたどり着けません(>_<)

投稿: 秋桜 | 2014.03.15 22:03

kotokotoさん

ほぉ~「ライラックの花」。
機会があったら読んでみたいです

栞、自分で使わなくとも、どなたかにプレゼントしてもいいかな~なんて思い、ずっと持っていたものだったんですよ

投稿: whoko | 2014.03.17 10:28

秋桜さん

「タティングレース」というのですね!
ありがとう!
ひとつ知識アップいたしました

そっか。こんな小さな栞でも「大作」なのですね!
教会のバザーで500円もしなかったので、そんなに手間暇がかかっていたとは存じませんでした。
ますます大事にしようっと

投稿: whoko | 2014.03.17 10:33

立花えりかさんの詩のタイトルは
「ライラックの花」ではなかったかもしれません
詩の中身は、(恐らく)初恋にちなんっだ詩で、
「Lilac」を、
フランス語では「Lilas(リラ)」と言うそうで、
そのようなことを絡めてかいて、いて、
幼い私なりに、その詩から淡~い情景を
思い浮かべたようなかすかな記憶が残っています。

投稿: kotokoto | 2014.03.19 10:21

kotokotoさん

ライラックもリラもとっても美しい名詞ですね!
花の姿とその名前がしっくりきてる代表的な例と思います

投稿: whoko | 2014.03.19 11:05

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