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通訳ダニエル・シュタイン

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リュドミラ・ウリツカヤ著「通訳ダニエル・シュタイン」を読み終えました。
といっても1週間以上前に読み終えていたのだけど、気になる部分を読み返したりしていて、けっこう長く楽しみました。
読書でここまでの満足感を覚えたのは久しぶり!
私にとってのベスト5にはいるくらいの大事な本となったのでBookOffには持っていかないことに決定!(笑)

この小説は珍しい手法で書かれていて、というのは複数の人の手紙や日記、書簡、インタビュー、覚書、新聞記事などで構成されていて(しかも時系列ではなく!)、まさに資料のコラージュでできた本なのです。

だからといって読み辛いということはなく、むしろ、途中で切れた出来事がここで繋がるんだ!と言う読み方が出来るので面白かったです。

タイトルの通訳ダニエル・シュタインは実在の人物で、ユダヤ人でありながらナチで通訳を務め、ナチスに殺されるはずだった300人の逃亡を助け、その後カトリックの神父となり、イスラエルへ移住するのです。

ナチスでの通訳時代がメインかと思いきや、イスラエルで異なる民族・宗教間の橋渡しとなる意味においても「通訳」だったことが心にずしんときました。

ヨーロッパにおけるユダヤ人のこと、ユダヤ教と西方教会・東方教会のことや、イスラエルやアラブ社会のことなど、これまでの断片的な知識がわずかではあるけれど繋がりをみせ、ストンと私の中に収まったことも大きな収穫です。

テキスト(録音テープも)をコラージュするという手法にもかかわらず、主人公ダニエルは生き生きと描かれ、その魅力的な人物像は心地よく、また、彼の宗教観も私にとって理解しやすく、勝手に「うん、おんなじ、おんなじ!私もそう思っていた!」と共感できたことも、複雑な題材なのにすっきりとした読後感を味わえた一因だと思います。

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大げさにならないカンジで

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去年の秋にZARAで買ったニーハイブーツ。
今月の大雪時にたいへん重宝しました。

実は、去年、「フツーのブーツに見えるスノーブーツ」を買い、デザインは気にいったのですが、ゴム素材を特殊加工しているせいか、履き心地が悪く、階段を降りるときとかものすごく疲れるので、リサイクルショップで500円で引き取ってもらったのが、秋になる前の頃。

そして、新たに買ったのがこのニーハイでした。

ところが、ニーハイってやつ、なんかすごく大げさになる!
スカートの時はいいんです。ひざより上はスカートで隠れちゃうから。
でも、パンツのとき・・・私はパンツをインしてブーツが多いのですが、なんか、こう、やり過ぎ感がスゴイのです・・・(笑)
もちろん上手に着こなす方もいらっしゃるでしょうが、ワタシの場合はとにもかくにもNGでした。

使わないものをねかせておけない性分ゆえ、すぐにもリサイクルショップに持っていこうかと思ったのですが、ヒールの高さや履き心地はいいし、スカートの時は問題ない・・・

で、思いついたのです。折り込んじゃえばいいんだ!と。
でも、これが、外側に折り込むと、やはり大げさなカンジがぬぐえず・・・
ならばと内側に折り込んでみてやっと決着がつきました!(ふう~。笑)

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GIFT(才能)のGIFT(贈り物)

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昨晩、またもRさんから小包が届きました!
え?なんだろ?ってあけたらGODIVAのチョコの箱で、中にはなんと、美しいお菓子のようなコットンパール第二弾が入っていたのです!(この演出も嬉しくなっちゃいます☆)

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きゃー!!すみません!!

このブログで、いただいたブレスレットにチェーンをつなげてネックレスにしたり、なんて記事をのっけたからですね?
なんと、40cmのネックレスとヘアアクセサリーを追加で作り、贈って下さったのでした!
もうもう、とっても嬉しい~!!ありがとうございます!!

↓最初に頂いたブレスレットとイアリングと、第二弾の40cmネックレスとヘアアクセサリーを一同に集めたらこんなに華やかな光景になりました!

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ちなみに、40cmの長さのものを「プリンセス」と呼ぶんだそうです。
添えられた手紙からの情報です(ひとつ賢くなりました・ありがとうRさん!)

さらにRさんからの手紙には、ブレスレットをつないでロングにしたり(↓写真)、ラリエットやベルト使いも楽しんでみてくださいってあったので、いろいろ遊んでみようと思います!

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ところで、GIFTには「贈り物」のほかに「特別の能力」とか「天賦の才能」という意味もあるんだそうです。

神様からもらった才能を活かし他者への贈り物とする・・・まさに「GIFT(才能)のGIFT(贈り物)」ですね!

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「私の責任だわ」と言えるふたり。

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二週続けての大雪の週末でしたが、日曜日の東京は快晴。

その日は姉から、練り味噌(姉の友だちKさん自家製・↑写真)をもらう約束をしており、電車は多少の遅れがあったものの問題なさそうだったので予定どうり出かけました。

中華料理店でコースランチを食べ、練り味噌を忘れずにしっかりもらい(Kさんアリガトウゴザイマス!)、シスターズトークを楽しんだあと、大好きなおばさんに会うため、姉の住まいへ向かいました。

「おばさん」と私が呼ぶその人は、姉の旦那様のお母さん、つまり姉の姑です。
血のつながりもない親戚で、ふつうだったら、そんなに会いたいとは思わない関係かもしれませんが、偉ぶることのない93歳の彼女は、なんとも魅力的なのです。

姉のうちは二世帯住宅で一階がおばさん宅。
姉の家のリビングではなく、おばさんの家の炬燵でお喋りを楽しみます。

話題はご近所のコトやら天候の事、そしておばさんの半生が語られることもあり、そこにさらっとマッカーサーやら農地改革のことまでまで出てくるのだから興味深いです。

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今回は2週続けての大雪の翌日ゆえ、二世帯住宅の中で唯一の男性であるおばさんの息子、つまり姉の旦那様の雪かきの話が出ました。

雪に不慣れな土地柄ですから、当然、雪かきも初心者であるとはいえ、姉の旦那さまの雪かきときたら、広い庭から門までの間を、ほんの数十センチの幅で雪をどけたくらいで、本人の「やり遂げた感」とはうらはらに、あまり役には立たたない雪かきだったようです。

しかし、そこで「もっと広い幅で雪かきして」などと言うと、ご機嫌をそこねたりするらしいので、姉もおばさんも「ありがとう」以外のコトは言わないそうです。
(その後の雪かきは旦那様のプライドを傷つけないようにこそっと姉がやったらしい)

姉が、「(旦那さんが)あんなふうなのは私の責任だわね」と言うと、おばさんが「私の責任でもあるわ」と言い、すると姉が「そうだわ。私の責任でもあるけど、ふたりとも責任あるわよね。」と笑い合うのです。

嫁と姑がふたりそろって「私の責任」と言う。
ふたりとも、困ったことではあるけれど、しかたがないことねと笑って言うのです。

そしてワタシは、そのふたりの会話を聞きながら、姉のこともおばさんのことも好きだなーと、笑顔になったのでした。

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バルセロナのチョコレート

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明日はヴァレンタインですね。
私は家族と知人への義理チョコのみの参加ゆえ、あまり熱がはいっていないのですが、仕事帰りの駅構内では臨時のチョコレート屋さんにたくさんの人が押し寄せている光景がみられます。

↑の写真は、去年5月にバルセロナのランブラス通りのお店で撮った唇型のチョコです。えっと、このお店です↓

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とってもにぎわっていた店なのですが、スイーツトレンドに疎いワタクシ、中には入らず、ショウウインドウに飾られていたものを撮り、たぶんスイーツ屋さんだろうと見当をつけました!

なので、これがチョコであるかは、実際に食べたわけではないのでわかりませんが、でも、このところのヴァレンタイン商戦で、唇をかたどったチョコを見かけたので、たぶん、チョコであってるんじゃないかな―

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さて、夫は凝ったチョコよりも美味しくてたくさんあるのを好むので、それこそスーパーで売っているファミリーパックのチョコのほうが喜ぶと思うのですが、知人にはそうもいかない(笑)

↓で、知人用には腕時計をかたどったチョコにしてみました~

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皮ベルトのステッチなど、けっこう精工に細工されております☆

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ツナグ*ツナガル

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先日の大雪、びっくりでしたね!
勢いある降りで、どんどん、ずんずん降り積り、東京育ちの私のこれまでの記憶において、一番積もったような気がしてます。

出かける予定はキャンセルし自宅待機したものの、さて、いつ頃から雪かきを始めたらいいんだろうと考えました。

午後をだいぶまわってからも雪の降る勢いは衰えず、暗くなる前に雪かきしといたほうがいいんじゃいいんじゃないのかなー、でも近所の人、誰も雪かきしてないしなーと、ちょっと悩む(笑)

ついに、私はネットで「東京 雪かき タイミング」と検索しましたよ!


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で、暗くなる前で、雪がさらさらのうちにしたほうがいいだろうと、しっかり厚着をし、玄関ドアをあけたところで、ちょうど夫が帰ってきたので一緒に雪かきをはじめたところ、お隣さんも雪かきしに出てこられました。

今回は休日の雪で、私たち夫婦も雪かきをすることができましたが、たいていはお隣さんが「いいのよー。雪かき好きだから☆」と明るく言ってくださる言葉に甘えさせていただいてばかりだったのです。

お隣さんは、とある有名企業を定年退職なさった女性なんですが、ご自分が仕事していたときの経験から、働く私のことをさりげなく、絶妙な距離感で気遣ってくださいます。

有難く、素敵な隣人です。
おかげで、近所づきあいの憂鬱とは無縁の暮らしができるのですから^^

私も、やがて退職し、地域に根付いた暮らしがはじまるでしょうが、そのときに、お隣さんのような距離感、見習いたいと思います。
人との「つながり」のいいお手本があるってシアワセモンです。

で、写真は「ツナガリつながり」ということで…(笑)

あのね、先日、Rさんからコットンパールのブレスレットをいただいたじゃないですか。

軽くて、大げさな感じにならないコットンパール、とっても重宝していて、ネックレスもほしいなーって思ったのです。
で、長くすればネックレスになるよな、ってことで、チェーンのブレスレットとつなげてみたのです!

ペンチをつかってつなげたわけではなくてね、それぞれの留め金を同士でつなげただけで、とっても簡単な方法でブレスレットにもネックレスにも変身できちゃうというわけです!

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Rさーん!
何倍にも楽しませていただいております!アリガトウ!

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リュドミラ・ウリツカヤ

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ソチオリンピック始まりましたね!
競技はあまり見ていないんですが、開会式キレイだったなー!!
といっても開会式もリアルタイムで見てなくてネットの配信映像で17分間の映像だったかな?2回も繰り返し見ちゃいました!
ロシアのアルファベットからはじまり、ロシアの壮大な歴史物語りのパフォーマンス、すごく楽しかった☆
バレエもキレイだったなー!!

実は正直なところ、数年前までロシアって、あまり興味がなかったのですよ、ワタクシ。
だけど、海外ひとり旅に行くようになった昨今、ユーラシア大陸の西側の国々の歴史や関係性に少しずつ興味がわいてきたのです。

電車やバスで隣国に行けるという位置関係は、進攻しやすいされやすいという環境でもあるという事を実感しましたし、バルト三国や、ポーランドのアウシュヴィッツへ行った影響も大きいです(ポーランドの北にバルト三国、さらに北上するとロシアと言った位置関係)

あとアゴタ・クリストフの三部作でハンガリー・ウィーン・ロシアの位置関係を知り、小説の舞台となったハンガリーのクーゼグに実際に行ってみたことも大きく反映されました。

それまでの私の東欧やロシアへのイメージはというと、比較的行きやすく日本人になじみがある中欧・西欧に比べ、直行便もなく、かつては共産圏で、現在は民主化された国でも、その時代の匂いが残る街並みや、田舎の方の素朴さに魅力を感じておりました。

去年、アウシュヴィッツへ行った時、ガイドさんが「ヨーロッパの中でも西側は東側を蔑すみ、差別してきた歴史がある」という言葉がものすごく心に残りました。

それまで私が東欧諸国に勝手に抱いていたイメージ・・・西側よりも経済的に豊かではないけど、そのぶん素朴であり、そこが魅力である・・・みたいなことも、そういった差別を下敷きにしての印象ではないだろうか、それはけっこう失礼なことなのではないだろうか・・・と思うようになりました。

さて、ポーランドから帰国後、ホロコーストや人種問題について書かれた本を読むようになり、それまで読んでいたものと違う傾向の本を選ぶようになり、しばらく小説から離れておりました。

そして、久しぶり読み出したのが、リュドミラ・ウリツカヤというロシアの作家のもので、冒頭の写真に写っている小説です。
最近、図書館に行くのが好きで、そこで彼女の名前と本を知りました。

派手な展開の娯楽小説ではなく、「ソーネチカ」は、ふんわりというか、じんわりと読み、読後感はきらきらした陽射しに包まれたような感じでした。
「女が嘘をつくとき」はまだ読み始めたばかりですが、この作家の文体は好きです。

リュドミラ・ウリツカヤさんの他の本もアマゾン中古で探しており、「通訳ダニエル・シュタイン」を次回入手しようと思っています。

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スタートはいつだってできるんだ

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あまりテレビをみたくなった今日この頃ではあるのだけど、「和風総本家」は好き。録画してまでは観ないにしても、その時間、家にいるのなら喜んで観る番組です。

ご存知の方も多いでしょうが、この番組は和に関する様々な物事を取り上げ、日本の良さを伝えてくれています。
大切に受け継がれてきた文化や、道具、そしてそれらを支える人々やしきたりなどを紹介しています。

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中でも好きなのは、日本の職人が作った道具が海外で活躍しているというコーナー。
海外の方にはその職人技の映像を、日本でそれらを作られている方々には、実際に使っている海外の方のコメントの映像を見せあう演出があり、いつもウルっときます(笑)

日本の職人技の映像は、作品に自分の名前を刻むような有名な職人さんだけではなく、素人の私には説明がなかったら、何なのかまったくわからないパーツを作られている町工場の仕事の様子だったりして、これがまた、感心しきりで魅入っております。

無名の、それこそ賃金もそれほど高額ではないかもしれない手仕事の見事な手さばや所作の美しく力強いこと!本当に心打たれます。

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さて昨晩は、とある帆布工場で20年間製作に携わっている女性の仕事の様子を放映していたのですが、この方は帆布製作の工程の細かく忍耐の必要な地味な部分を担当しています。

その女性の年齢がテロップで70歳とありました。
高齢でなお働いている・働くことができるのが職人と会社勤めの違うところではあるということにも驚くわけですが、今回はまた別の驚きもありました。

それは、彼女の年齢と共に「職人歴20年」と映し出されたこと。つまり彼女がこの仕事をスタートしたのは50歳からだったってことでじゃないですか!!

私がワーキングマザーになったのは20代からだったのですが、パートや準社員といった待遇では将来が不安だぞと考え始めたのが30代になったばかりの頃。
年齢が上になればなるほど正規雇用は難しくなるだろうと思いました。

運よく、30代前半で現在の職場で正職員となれ(最初はアルバイトで入ったのです)、ほっとして現在に至っていたわけですが、いやぁ、なんか、そういう考えを持つ自分てちっちゃいなーと思いました!

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50歳からだって新しい仕事を始めるチャンスは皆無じゃないし、その後、20年の職歴だって築ける!!!って衝撃です。

そりゃーもしかしたら、50歳で新たに仕事を始めたのには何か事情があったからかもしれず、たぶんそれは、「働く=生きる=食べていく」に直結する問題だったのかもしれない。

でも、仕事のことだけではなく、いろんな物事はスタートしなければ始まらないわけで、50歳からでも始められるし継続することも可能なんだということに、すごく勇気をもらったかんじです。

スタートはいつだってできるんだ

そのことを知っているか否かで人生は大きく変わってくるんじゃないかな・・・そんなことを思いました。

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さて↑の写真、前の記事のコットンパールが贈られた時のラッピングです。
ブーケの茶色い包み部分にブレスレットとイヤリングが入っていて、ピンクのお花はひろげると便箋になってました~
あんまし可愛いかったので写真におさめました☆

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死ぬとどうなるの。

Kanaikun

ほぼ日をご覧の方ならご存知の絵本「かないくん(作:谷川俊太郎/絵:松本大洋)」発売日の1/24にさっそくクリックし購入。26日の朝に届き、アマゾン並みの早さに驚きました!

内容に興味があったのはモチロンですが、「ほぼ日ストア」で買うと、制作初期段階で構成を考えるために描いたラフスケッチを掲載した非売品の「副読本がついてくる」という事に惹かれ、まんまとクリックしてしましいました(笑)

死ぬとどうなるの。
生きているだれもが、やがて死にます。
それは、どういうことなんだろう。

・・・という疑問から生まれたこの絵本、静かに始まり淡々と読み進め、最後、少しだけ胸が熱くなりました。
いや違うな。胸は一瞬熱くなったけど、すぐにすっと熱は引き、心地よい温度で満たされた感じかな。

死について書かれたもので泣かされたりするのが嫌な性質(たち)なので、まんまと泣かせられたりしたらどうしようと、身構えて最初のページをめくったのですが、すぐにそういう構えや邪念は消し飛び、素直に絵と文が自分の中に入りこんできました。

わりと最近まで、「死ぬと無になる」と思ってきました。
なぜって、小さい頃亡くなった母や、チャンプは、死が確定したあと、一度も幽霊とかで現れたコトなかったから(笑)

もちろん、ふと思い出したり、何かを決断する時、知らず知らず選んだことに、今はもういない人の影響がさらりと反映されているなと思うことはあり、「自分の心の中で生きている」という言い方はできるのです。
が、それは私の中で作り出しているコトにすぎないというのが正直な想いです。

でも、もう一方で「死は、そこで終わりではなく、次への扉」というのも、アリだなとも思ってます。(これは映画「クラウドアトラス」の影響かなー・笑)

だから、この「かないくん」を読み終えたとき、最初っから知っていたこと、つまり、無意識の側では知っていた事を、あらためて意識側にすくいあげたように感じ、静かに心地よい温度で満たされたのかもしれません。

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コットンパール

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休日の午後。ポストの中に、なにやら素敵な封筒発見!
封筒にはいっていたのはコットンパールのブレスレットとイヤリングで、Rumberaさんからの贈りものでした(Thanks!!)

ベージュのつけ襟と、ロング・グローヴの記事を見てくださって、それらに合わせられるようにとイメージして作って下さったんですって!

キャーすみません!!アンド、超嬉しい!
コットンパール、欲しいなと思っていたので、なおさら嬉しい!(重ねがさねThanks!!)

しかし、イメージして作れちゃうっていうの、スゴイですね!
スーパースキルテクニシャンというのも感嘆ですが、ワタシのために時間を費やしてくださったのも感激です^^


んで、さっそく、ロング・グローヴに↓

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コットンパールの優しい光沢と質感、非常に好きです☆
何よりも軽いのが嬉しい♪(なんたってそういうお年頃・・・重たいアクセサリーができない今日この頃なんですもん・笑)

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↓パンツとカットソーなどのカジュアルな服装につけるのも好き☆

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今日もさっそくつけてきました~
ふふふ!

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