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新しいメガネ

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JINSの1月のSALEでメガネを作りました。
JINSのメガネは3コ目。でかでかとSALEの文字が張り出されると、ついつい店舗に入り(お店の思うつぼ!)、今までと違うフレームを試してみたりします。

今回は少し大きめの赤いフレーム。
レンズ込み3990円という値段設定は冒険が出来る金額でホントありがたい☆

ところで、以前、眼底出血をおこしてから右目がなんとも見えづらかったのですが、1年以上たった現在、素晴らしく回復いたしました!

まだ視野の一部分にゆがみはのこっているものの、一時期に比べたらほんのわずかな範囲。最近は本を読んだり、ちょっとした縫物も苦にならなくなりました。

これといった治療はせず、出血による腫れが引くのを待つだけの自然治癒だったのですが、1年と数カ月で、まさかこんなに回復するとは思っていなかっただけに嬉しいです。

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目が見えづらくなった頃から一眼レフも遠のいちゃいました。
もっぱらiPhoneのカメラのみ。
暗いところでもあれこれ設定しなくともクリアに撮れちゃうからなー

もともと、風景とか人物よりも、自分が持っている小物を被写体にするのが好きだし、背景にアレ使おうとか、スタイリングすることを面白いと感じる方。

今回は、インクのイラストの小さめのポスターを背景にしてみましたよん!
インクのしずくが涙のようになったけど、狙ったわけではなく、メガネの背景に濃い色をもってきたくて、手持ちのこのポスターをおいてみたところ、お、なんか面白いじゃんって自己満足の領域に達しました(笑)

写真の技術的な楽しみ方は未だわかりませんが、スタイリングの背景やら小物やらが自分の中で「よっし!」となったときは爽快です☆

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ミニミニミトン(レシピのリンクも!)

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ね、ね、ね!ねぇ、みて、みて、みて!
小っちゃな手袋でしょう!

これね、実は、前の記事の写真のお花と共にノンアルコールの甘酒も頂いておりまして(禁酒中ゆえわざわざ選んでくれたのです。mgちゃんThanks!)、そのラッピングにさりげなく結ばれていたものなのです!

小さな手編みの手袋、どんくらい小さいかと測ってみたら、なんと2×5cmほど。
お人形さんの手なら着用も可能なちゃんとしたツクリです。
しかも、バルト三国でのお土産のミトンのキットのあまり糸で作ったというのだから驚かされてばかり!感心するやら嬉しいやらで、なんというか体中の細胞が元気に驚きました!(笑)

Kiehl'sのリップとの比較写真で、その小ささや柄の配置など伝わるでしょうか?

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ミニミトンのレシピも公開してくださってます。ご興味ある方は下記リンクからどうぞ♪

ころぼっくる生活 ミニ・ミトン

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春色ブーケ

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キュートな春色のブーケをいただきました(Thanks! mgちゃん)

やっぱお花ってすごく嬉しいです。
部屋にあると嬉しい。目に入ると嬉しい。
ふと、ほのかな香りに気がつくのも嬉しい。

花のある生活・・・・チャンプが亡くなって1年くらいは、けっこう気にして買っていたんだけど、それもいつのまにかしなくなり・・・

お花屋さんはそこらじゅうにあるし、仕事帰りとか出先などで一瞬買っていこうかなと思うコトはあるのれど、晩ご飯の材料を優先したりして(金額ではなく手がふさがるとかそういうことを考えちゃって)、花を買うタイミングってなかなかナイんだなー

でも。だからこそ。
暮らしに花があるときは、生活やら自分自身やらをおろそかにしていない時なのかもしれない。

こうやってブーケをプレゼントされときは、私のために選んでくれたんだという気持を嬉しく思うし、リボンを外し花瓶に挿す行為は、ちょっとした儀式のようで、なんだか暮らしを上手に楽しんでいる気分にもなる。

何にもないときに、なかなか花を買うってことはできないのでけれど、季節の行事や来客時に便乗するもヨシ。なるべく花を身近に感じる機会をも作ろう。なんて思う今日この頃。

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NEW TOOL

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日々新しいものが登場するキッチンツールではあるけれど、なんせモノを増やしたくない性分ゆえ、シリコンスチーマーが出たときには、ラップと容器で別にいいじゃんと、自ら購入しようという思いには全く至らず。

モノを増やすということに関しては遊び心ないなー
増やさないために代用するとか、作る、ということに関しての遊び心はなかなかのもんだと思うんだけど(←自分で言っちゃう)

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で、写真のシリコン製のブツですが、実はこれ、職場の上司からたくさん頂く機会があり家に持ち帰り、しまったまんまが一番もったいないと思う性分ゆえ、休みの日を待ち、さっそく使ってみました!

まずはりんごのパウンドケーキ。
ちなみに、シリコン製品はオーブンと電子レンジはOKで直火とオーブントースターが×だそうです。
このケーキはオーブンで焼いたのですが、シリコンの容器、バターを塗る必要がなく、するりと型からとりだせて便利でした~

ちなみに、ケーキを焼くときは付属の蓋は使ってませんよー
焼きあがり後、いったん取り出し、粗熱をとってから、また容器に入れ蓋をして「保存容器として使ってみましたの図」です(笑)

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あと、写真はないですが、レンジでお米を炊いてみました。
最初容器の上までお米と水をいれ、ふたをして電子レンジで加熱したところ、すぐ吹きこぼれてしまい、量を半分にして再チャレンジ。
まだ分量と時間のベストがつかめていませんが、慣れればゴハンも短時間で炊けそうです。

シリコンスチーマーの王道の使い方である野菜などの蒸し料理はまたそのうち☆

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小さいおうち

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1月最後の週末に観た映画は(つまり誕生月割引を活用するのは今年はこれが最後のはず…仕事帰りに行くのは今の時期寒くてダメだから・笑)は、mgちゃんと観に行った「小さいおうち」でした!

原作を気にいっていると、映画化のときガッカリすることもあるので、公開を待ち望んでいたような、でもみるのが怖いような複雑な心境の中、割引期間中の1000円だからいっとこう!と鑑賞。

実は「奥様」を松たか子さんが演じることにちょっとばかし抵抗がありました。
原作を読んだとき思ったのは「うんと可憐でオシャレで、あまり生活感のない人」をイメージしていて、松さんじゃぁ「しっかりし過ぎ」かなぁなんて思っていたのです。
が、松さん、声のトーンをすごく変えていて、なんというかキラキラした可愛らしい声で演じていたので、観る前に抱いていた違和感もわりとすぐに払拭され映画に入っていくことが出来ました☆

映画はほぼ原作に忠実作られており、楽しみにしていた昭和の生活様式…着物の柄や着こなし、台所で割烹着姿でご飯の支度をする様子や、なによりも、赤い屋根の小さなおうちをみられたのが嬉しかったです。

お家自体とても可愛らしく、さらには急な坂の上の立地というのも素敵。
mgちゃんが気づいて教えてくれたところによると、映画のシーンで目にした住所が、かつてmgちゃんが住んでいたあたりで、まさにそこは坂の多い町で、空襲で焼ける以前はモダンな住宅もあったらしいとのこと。
そんな戦前を新鮮に感じることのできる作品でもありました。

原作を読んだとき感じた、戦前は決して暗い時代ではなく、希望にみちた明るく知的な時代だったということ、そこから戦争に突入するときの人々の気持の移り変わりなど、この映画でもとてもわかりやすく描かれていました。

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風呂敷も嬉しい贈りもの

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先日Eちゃんから頂いた風呂敷に包まれた小箱。
まずは風呂敷包というキュートなデザインにきゃぁ♪

そして中に入っているのは、和菓子と思いきや

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ほろほろさっくりな和風クッキー!

和を感じさせる彩りのキューブな形状は愛らしく、口の中でほろほろっとする優しい感触。

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YOKUMOKUのこのお菓子、何度か贈答としてチョイスしたことがあるのですが、実は自分で食べたのはコレが初めて。
だからよけい嬉しくて、さらには、贈ってマチガイナイものだったと確認できたこともヨカッタ^^
なんつーか、重ね重ねにヨカッタづくし(笑・Eちゃん、どうもアリガトウ!)

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さてこの小さな風呂敷は再利用するのも楽しみ。

風呂敷って、めったに使わないんだけど、あのきゅっと結んだときの、キリッとしました!的所作とやった感がまた気持イイ。
スカーフでくるむのとはまた違う「キリッ!」なのです☆

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贈りもの

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写真の写真集は(ぷっ・オヤジギャクみたいな言い回しになってしまった)、ご存知の方も多いはずの人気ブログMaru in Michiganからの書籍で、娘からもらったものです。


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「ねぇママ!みてみて!チャンプにそっくりなの!」
そう言って娘がページを開いてみせてくれ、写っているのを見ると

ああ、ほんとだ。
ソファでうたたねする様子、横顔のおでこから鼻のライン、にこっと笑ったように見える口元などなど・・・ふとした表情がチャンプにそっくりだ。

と思いつつ、ミシガンの素敵なお家に暮らすMaruちゃんと、安普請住宅で暮らしていたチャンプをそっくりというのは、Maruちゃんフアンの手前、大きな声では言いづらいなとも思ったりして(笑)

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でも、私がきっと喜ぶに違いないと贈ってくれた娘の気持ち、とても嬉しいです。

贈るという漢字は、リボンをかけたプレゼントのようにも見えますねー

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うそおっしゃい うそおっしゃい

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山手線の中のモニターで、「しあわせは買えないけど買い物はしあわせ」みたいなカードのCMが流れていて、「うん!そうだね♪」と深く微笑ましく同意。

CMといえば、ルミネのチェックザバーゲンの歌詞がすごく可愛くて好きだなー
最初は、フランス語の歌詞でナニ言ってるのかわからなかったけど、字幕をみたら、思わずクスッ♪

チェックマがキャラクターのCMにちなみ、写真は切り絵アーティストの亜季さんから頂いたクマとウサギの切り絵で^^

さて、そのCMの歌詞と動画を下記に貼りつけますね!

Je m'appelle Chec-kuma
(私の名前は チェックマ)

Je n'aime pas les soldes.
(バーゲンは嫌いなの)

J'achète quand ça m'plait, dit-elle en souriant.
(気ままに買うのが 好きなの)

Une tasse de thé à la main.
(紅茶を片手に微笑んでる そこのあなた)

うそおっしゃい うそおっしゃい

余裕ぶるの やめんしゃい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

1/27追記

金髪のパリジェンヌ(たぶん)がお茶しているお店、谷根千の「カヤバ珈琲」だと思うわ!特徴あるガラス扉で気がつきましたが、あってるかしらん?

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ぜ・い・た・く♪

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先週の誕生日、ドンピシャのその日に届いたM*RIちゃんから届いたバースディプレゼントはふっかふかのスリッパ!(Thanks!!)

早速はいたところ、暖かーーい♪

安普請の我が家、東京だというのに台所のオリーブオイルは寒さで固体化し、朝方など室内で吐く息が白くてビックリで、ひょっとして北国なんじゃないかと錯覚する日々なのですが、このスリッパは分厚い靴下いらず。
てか、靴下はいたらふかふかの感触が楽しめない~と脱ぎましたところ気持ちいい~!!!

この時期この極寒な家で素足ってものすごっく、ぜ・い・た・く♪な気分を味わってます!

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M*RIちゃん、ほんとにアリガトウございました!

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ビフォア・ミッドナイト

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この週末は連ちゃんで映画観に行きました!
なんたって待望のビフォア・ミッドナイトが公開されたんですもの。吉祥寺では公開していなかったため、割引料金の適用はない新宿バルト9で通常料金で観に行きました!

期待し過ぎてガッカリしたらどうしようと、ちょっぴり観るのが怖くもありましたが、大・大・だーーい満足でした☆

前作の最後で、どうなるの?結ばれるの?とヤキモキしましたが、9年後の40代になったふたりは結婚しておりました!
舞台はギリシャ。6週間の夏期休暇が終わりに近づき、ジェシーと前妻との間にできた息子を空港へ送りに行ったところから映画はスタートします。

Tシャツ姿のジェシーはうっすらお腹に贅肉がつき、セリーヌは腕も腰もすっかりオバちゃん体型ですが、ふたりの弾丸のような会話は健在で、台本のある映画だということを忘れ引き込まれてしましました☆

もしかしたら、前作の中年になる前の素敵な二人が素敵なまま年を重ねた物語りを期待してる方にはショッキングかもしれませんが、私にはとてもリアリティがあり、素晴らしい三作目になったと大絶賛しております。

夫婦になり、お互いの不満を伏せ日々を過ごしてきたものの、一気に爆発し相手を傷つけあう発言の数々が、ああ、それわかる、まったくオトコってほんとにいくつになってもとか、オンナっていうのもまったくもう!とか、ものすごく感情移入しながら観いってしましました(笑)

ジェシーが「僕の望みは君が僕を変えようとしないこと」と激怒しながら言ったのと、セリーヌの「前妻との子供とたまにしか会えないことについて、私に罪悪感を持たせないで!」と言い返したのが、なんだかとってもツボでした(上記セリフはニュアンスで書いたので、そのまんまのセリフではありませんが)

あそこまで言い合っちゃって、修復不可能なんじゃないかと思いきや、海沿いのカフェでのシーンでの会話も見事です。
怒り爆発中で、なおかつ自己嫌悪も渦巻いているであろうセリーヌへジェシーは歩み寄りを進めます。
聞く耳もたないセリーヌの心中も私はすごく納得ですし、ジェシーがまだやり直そうとしてくれる気持も伝わってきます。

もう入り込みすぎてしまい、エンドロールが流れてきて、はっと我に返り、あ、映画だったんだっけ気付くくらい、素晴らしい体験をした映画でした☆

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ウォールフラワー

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お誕生月は1000円で観ることのできる有難い吉祥寺の映画館システム。ばんばん観に行くつもりなのに、これが案外寒さに負けて行けていなかったり…寒くない季節に生まれたかった…

でもね、この週末はウォールフラワーを観に行きました!
この間観てつまらなかった「ブリングリング」に続き、またもエマ・ワトソンちゃん出演作ですが、今回はヨカッタ~♪
主役のチャーリーを演じたローガン・ラーマンと、日本人の血が入ってるんじゃないかと思わせる美少年のエズラ・ミラー、そしてエマ・ワトソンの三人も、その他の登場人物も皆魅力的だし、ストーリー展開もよく、とても丁寧に作られた上質な作品でした☆

一緒に観たEちゃんも「もっと評判になってもいいよね、この映画」と言ってたとおり、上映シアター、そんなに多くないみたいで、私たちが観た吉祥寺バウスシアターにいたっては夕方の1回のみの上映でしたが、ホント、おすすめしたくなる映画でした☆

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三種の巻き物。

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少し前に白く塗った我が家の台所にある三種の巻き物とティッシュの箱(ラップ2本とアルミホイル)を塗り替えました~

今度は濃いブラウン。
手書きのラベルで、ちょっぴり台無し感もありますが…

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いいんだ、またそのうち塗り直すから!(笑)

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今年の誕生日に思ったこと。

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おととい、1/15は私の誕生日でした。

去年はFBつながりからのお祝いメッセージが朝から晩までたくさん届き、とっても嬉しかったのですが(いやほんとありがとうございました!)、FB幽霊部員としては、他の方がたへの誕生日メッセージをしておらず、そのことをものすごーくやましく思っており、今年の誕生日にはお気遣いをされないよう、誕生日表示を外しておりました。

えっと、FBって設定によっては「今日は誰々さんの誕生日です」というお知らせがくるのです。
で、それを見た心やさしき方々はメッセージを贈って下さるというシステムを、今年から遠慮させていただいたわけです。
とっても嬉しいシステムなのですが、自分が逆の立場のときスルーしてるだけに、ほんとゴメンナサイなわけで、ああ、幽霊部員でいるならFCやめたほうがいいんだよな、なんてことを思う今日この頃です。

ブログやSNS、どういう距離感というかスタンスで向き合っていくかということ、現実社会の人間関係とまったく同様に考えさせられます。

ブログに関しては、ここ数年、「アクセス数を見ない運動」をひとりで推奨しております(笑)
アクセス数やコメントは確かに励みになるけど、やはり、囚われやすいもの。
それは自分がちっちゃいやつだからということもあるけれど、誰しも陥る心理状態でしょう。

仕事に結びつく種類のものであれば、そういった数値を受け止め参考にし分析するのはよしとして、個人的活用で心の栄養にするのなら、アクセス数などを見るのをやめちゃうことは、私にとっての気持よく暮らすひとつの手段です。
もちろん、それに囚われない強い心があれば、そんなことは必要ないんですけどね(笑)

さて、FB関連からはいっさいお祝いコメントはなかったので去年より静かな誕生日でしたが、郵送やメールでいくつかのカードやプレゼントをいただきました(Thanks!)

夕方鳴った娘からの電話にでると、いきなりハッピーバースディの歌が聞こえました。娘と孫が電話口で歌ってくれたのです。
思わず泣きそうになったのだけど、そんな涙もろいなんてこと知られたくなかったので、ぐっとこらえたら、きちんと嬉しかったという事を伝えたいのに、照れ笑いになってしまい言葉が出てこず、あわあわしながら電話を切り上げてしましました(汗。ごめん、すごく嬉しかったよ~♪)

帰宅時、玄関先で届いたカードやプレゼントをみた夫は、「あ!今日、誕生日だよね!」と気がついて、ちょっとオドオドしつつ、オメデトウを言おうとしてましたが、毎年、お互いこれといったお祝いをしていないので、「うん、まぁね」と素っ気ない言葉しか返せませんでした。

でも嬉しかったですよ~
気がついて、あわててオメデトウと言ってくれようとしたことが。

むしろ夫からサプライズなプレゼントもらったりしたら、どうリアクションしていいか悩むもん。そして気まずい(笑)
だから、私の顔をみて、あわてて、でも優しい笑顔で「オメデトウ」と言いかけてくれるくらいが丁度いい。私にとって心地よい一瞬でした。

というわけで、今年もいい誕生日を迎えましたよ。うん!

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つけ襟

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お正月休み、手縫いでつけ襟を作りました。

まるい襟が流行ってますがワタシにはどうにも似合わず・・・えっと年齢的なものだと思います(笑)・・・なので、角ばったカタチとしました。

あと、レースで作ることは決めていたのですが、白のレース襟だと、これまた似合わない!・・・なのでベージュにしました(ふう。)


黒のシャツワンピにつけて着用中です☆

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続きを読む "つけ襟"

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バグダット・カフェ

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こじゃれた雑誌に登場する洒落た職業の方がお気に入りの映画として紹介する率の高い「バグダット・カフェ」・・・タイトルは頭に入っていたのだけど、これまで観る機会がなく、っていうのは、きっとオサレで難解な映画なんだろうなと勝手に思い込んでいたからチョイスしてなかったのですよ実は。

でも、Gyao!の有料のほうでバグダット・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版が観れるというので315円でお買い上げしてみました(1週間PCで観ることが出来ます)

ほぉー☆
いいじゃないですか!
勝手に「オサレで難解な映画」と決めつけた自分がバカモンだったと気付かされました!

映像、登場人物、ストーリー、そして主題歌の「コーリング・ユー」!
すべてにケチのつけようがなかったです。ヘンな先入観もってゴメンナサイでした!
とっても好きな映画のひとつになりました☆

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キラキラしたのはキライじゃないけれど

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吉祥寺に3館ある映画館では、誕生月は1000円で映画を見ることができるので、さっそく観に行ったのが「ブリングリング」

「ブリングリング」とは、「高価な宝石」や「浪費と見せびらかしに明け暮れる人生」を意味するスラングなのですが、「きらきらしたやつら」の意味として定着した言葉でもあるのだそうです。

というのは、キラキラした暮らしをするセレブリティたちに憧れる高校生グループが、ネットでセレブの豪邸の場所を調べ出し、次々に侵入。ドレスや宝石や現金を盗み出し、それら盗品で身を飾り、夜な夜なクラブに通い、華やかな自分たちの写真を撮ってSNSにアップし、まるで自らもブリング・リングなセレブのように錯覚・・・といった、2008年から2009年にかけておきた実在の盗難事件をベースにしたのがこの映画なのだそうです。

で、ソフィア・コッポラ監督だし、予告編のエマ・ワトソン可愛いし~なんてかんじでチョイスしたのだけど、うーん・・・・

登場人物にまったく感情移入できず、故に、ただの身勝手なバカモノのバカ騒ぎと、うわべだけの友情が破綻したってストーリーが面白いわけもなく、まぁ、なんつうか、割引料金の1,000円でヨカッタ!っていうのが感想。罪のなすり合いという後味の悪い映画でございました(笑)

エマ・ワトソンといえば、1/11から公開の「ウォールフラワー」は期待大だわ。1000円で観に行かなくっちゃ!

あと、吉祥寺では上映してないんだけど、あの『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(95)と『ビフォア・サンセット』(04)の続編「ビフォア・ミッドナイト」が1/18から公開!
きゃぁ!きゃぁ!きゃーーーーー!!!楽しみ!


さて写真は、娘が作った「お人形さん用ブリングリングなものを飾る棚」。
材料がブリングリングじゃないところが素晴らしいアイデア!と撮影しました。

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だってねー、ほら!
↓ガラスのふたつきの箱を立てて使うなんてすごいアイデアだと思うのですよ!

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箱の中に棚を渡し、フックをとりつけて…小さい家具のできあがり♪

あ!「小さいおうち」も1月公開するのよね☆

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長い休みの間に

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写真はクリスマス前からお正月、お正月が終わった現在も、何ら手を加えることもないまま我が家の玄関ドアにあるリースです。
何年か前まではインテリアを小物などでちょくちょく変えて楽しんでいましたが、最近はあまりいじらずに季節や時間の変化で変わる陽射しや影の質感などを楽しむようになりました。

今回の年始年末のお休みは、ずいぶん長くて、それこそ海外へ行ける日数だったのだけど、寒い時期に、しかもふだんの何倍にもなる高額な旅行代金のことなど考え、のんびり家で過ごすことにしたのでした。
そして、その目論見が見事に叶った本当に良いお休みとなりました。

気になっていた引き出しの整理とか(あくまでも「のんびり」故、一日一つの引き出しにとどめる)、浴槽のタイル磨きとか(年末の大掃除でなく、新年の日差しのある日中にお風呂に入りながら)、服のカスタマイズ(ほんの少しブラウスの丈を変えたり、レース地でつけ襟を作ったり)など、気の向くままに手先を使い、行動範囲はこじんまりだったわりには小さい達成感なぞ味わいつくしました。

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お正月は家事をしちゃいけないんだそうですが、ふだんできない事とか、もしくはなかなかやる気になれないことのために時間を費やせ、私としてはとても贅沢な過ごし方だったと思います。

もっとも、家族が多い方や、お客様がたくさんあるご家庭では、お正月にこんな過ごし方はできないですよね。我が家も夫と二人暮らしになったからできることだと実感してます。

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それにしても、夫。
本当に手がかからないヒトになったなぁ・・・(笑)

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元旦の次の日は…

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2014年おめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、お重に詰めたおせちは元旦だけ。
二日は、お重の中で残り少なくなった料理を、ざる蕎麦のざるを除いた容器に移しかえました(写真の朱塗り風のやつです)

↓里芋は半分にカットし、見た目、量があるように偽装。
前年までは鶏の手羽も煮しめに入れていたのですが、今年は鹿児島から届いた美味しい薩摩揚げ(当地では「つきあげ」という)に。

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↓きゅうりとパブリカのお漬物(お酢とめんつゆでつけたもの)を彩りよく並べ、煮卵ならぬ漬け卵(ゆで卵を年越し蕎麦のつゆのあまったものでつけておいただけ)を4等分にカットし、見た目量が多いかのように偽装・・・(笑)

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↓パンプキンサラダをココット皿に小分けし、葉っぱのお皿にのせたレンコンは、お煮しめだったものをごま油とお醤油で炒めたもの。ここだけのハナシ、わずか3枚しか残ってなかったので半分に切リ、二倍の量にみせかけてみました!

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ちなみに、量を多く見せかける偽装盛り付けだけではお腹は満たされませんので、ローストポークとお豆のトマト煮も作りましたよん!

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