« アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所 | トップページ | クラクフのカジミェシュ地区 »

インドネシア在住日本女子とポーランド料理

Applejpg
↑このアップルケーキはワルシャワでもクラクフでもすんごくよく見かけたコーヒーヘヴンというチェーン店のものです。
アウシュヴィッツ見学中に知り合った可愛らしいインドネシア在住日本女子のNちゃんとクラクフで一緒にご飯を食べたときに、「リンゴそのものを食べている感のあるケーキ」と教えてもらったので、帰国日、空港に向かう直前に食べたのでした。

うん!ケーキなんだけど、酸味のあるさくさくっとしたリンゴが口の中に広がり美味しかったです!
ヨーロッパってケーキ類、おしいしいけど甘過ぎると感じていただけに、そのイメージを見事にくつがえしてくれました!ちなみに300円もしない値段。ポーランド、本当に物価が安く有難かったです☆

Apple1jpg

さて、Nちゃんと一緒に入ったレストランは旧市街の中にあるポーランド料理の店。
異国の地で偶然出会った日本人である彼女から、インドネシアでの暮らしぶりなど聞けて面白かったです!(Nちゃん、楽しい時間をどうもありがとうございました!)

しかしワインとビールを飲んでいたせいか、ろくな写真が撮れていない!

↓左側の写真が注文したお料理の一部です。
器がパンで中のキャベツのなんか(←覚えていなくてすみません)がヒジョーに美味しかったです。
後方の、さらなるぼんやり物体がピエロギです。

ポーランドの可愛らしい民族衣装を身にまとったダンサーたちが踊るショーもありましたが、ボケボケ写真しか撮れていませんでしたので、民族衣装の男女のデザインのビールの画像でイメージを膨らませていただければ幸いです。
ちなみに、このビール、ほぼ毎晩飲んでました☆

Food8jpg

何度も言ってますが、ポーランドは物価が安い!
↓の写真はクラクフのレストランのランチで28ズロチ、日本円で840円ってとこです。

クラシックなレストランで、糊のきいた真っ白なテーブルクロスが気持よく、席に案内されると、蝶ネクタイにやはり糊のきいた真っ白なギャルソンエプロンをした従業員A氏がスープ皿をテーブルにおき、次に従業員B氏がワゴンで運んできた鍋から、今度は従業員C氏が注ぐ・・・という段取りです。

↓このスープ、すごっく美味しかったです!

Food5jpg

スープが終わると、新しいお皿がテーブルに置かれ、スープの時のように、何人もの従業員がテーブルの横に立ち、ニョッキを盛りつける人、サラダの器を置く人、大きなポークのかたまりをワゴンで運ぶ人、切り分けお皿におく人、ソースをかける人、グリーンのハーブをふりかける人と、役割分担が見事に決まっておりました。

お肉は柔らかくソースは深みのあるお味でとっても美味しかったのですが、ボリュームがあり過ぎ食べきれませんでした。。

Food6jpg

↓デザートはキウイとオレンジとカスタードクリームのタルト。
コーヒーやはりポットで注いでくれました。

日本円で840円ほどで、これだけの質と量。
有難いのはもちろんですが、テーブルにセットする従業員の数の多さに、ついつい頭の中で人件費の計算をしてしまいました!

Food7jpg

↓こちらはワルシャワで食べた「ハンガリー風パンケーキ」
ポーランドでハンガリー風ってのもなんですが、美味しかったです!
生地は日本のお好み焼きのようなかんじで塩味が効き、ボルシチとかグヤーシュスープのようなソースがてんこもりで、さらには生クリームもトッピングされております。
生ビールとこれ一品だけオーダーしたのですが、量がホントに多くて・・・やはり食べきれませんでした~

Zapiecekという店名の、ワルシャワの至る所でみかけたポーランド料理レストランです。メニューが写真入りだったので注文しやすく、値段も安かったです☆

Food3

あと、屋台のパン屋さんや果物屋さんでも毎日なにかしら買ってました。
値段も安く、果物は甘くてみずみずしく美味しかった。
ポーランド、食うには困らない旅のできるところでした☆

|

« アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所 | トップページ | クラクフのカジミェシュ地区 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: インドネシア在住日本女子とポーランド料理:

« アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所 | トップページ | クラクフのカジミェシュ地区 »